さて、以前アルバム「Everything you can imagine is real」発売の際 話題になりました「Where did love go?」ですが 先日のフジロックで急きょ来日した元SqueezeのGlenn Tilbrookの 7/27単独公演の中で披露されました。 招致元のTHE MUSIC PLANTさんのブログ内の映像でも、少しだけ聴くことができます。 http://musicplant.exblog.jp/11617436/ (中盤2:38のあたり)
し、しかし…実は白状しますと、心地良いこの曲を 70年代のスタンダードナンバーかなにかと思って、ゆったり聴いておりまして Christopher Hollandのアルバムの曲であることを 同ライブにいらした、コミュ参加のタイコウチさんに言われてわかったという… 管理人失格であります(汗)
この曲は、元SqueezeのChris DiffordとGlenn Tilbrookの作品と クレジットされていますが、以前のトピで話題になったときは 詳細まで判明することができませんでした。 今回演奏前のGlennのコメントによると、どうやら1974年作のようです。 それにしても、35年も前の作品(しかもちっとも色褪せていない)を アルバムにあらためて収録するとは、彼等と親交のある Christopher Hollandならではですね。