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TOEIC900クラブコミュの問題用紙への書き込みは一切禁止?!

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今日、6年ぶりにTOEIC受験してきました。

前回からテスト形式が変わったことは知っていましたが、

一番驚いたのは、問題用紙への書き込みが一切禁止になっていたことです。

線引きや、チェックマークとか、問題を解くときに

自然にやることが、いけないそうです。



「TOEIC公開テスト受験のしおり」によると、

「・書き込みは、メモをとる、線を引く、●・x・✔などのしるしをつけること  など  すべて含みます。
 ・書き込みを見つけた場合は、リスニング中、リーディング中にかかわらず、
  試験官が注意いたします。

  TOEICテストの開発機関であるEducational Testing Service(ETS)は
  書き込みをカンニングや問題の漏えいにつながる行為と位置づけ、
  全面的に禁止しています。」
  



どうも腑に落ちません。

問題用紙は記名した後、回収されるのに、書き込みが「カンニングや問題の漏えいにつながる」とはどういうこと?

書き込みができないと、疑問が残る時に後回しにできないので受験する側としては効率が悪いのですが。

聞くところによるとTOEICは、一定のソースの中から

出題しているので、問題が外部に漏れることをひどく恐れているらしいのですが、

書き込みまで禁止する必要があるのでしょうか?

 
 
いつから、こんなふうに決まったのでしょうか?

  
皆さんは書き込み禁止に不満を感じられませんでしたか?



コメント(23)

建前としては、そうでしょうが、実際は試験官はバイトばかりなので、そこまで見てないと思います。
私も前々から疑問に思っていました。
長文などは、文型を明確にするために、副詞句やら
形容詞句などにカッコをつけたりすると
わかりやすいのですが・・・・・・
それすら出来ないの!?と腑に落ちません。
実際に英語を使う現場でも、理解しやすくするために
文の節目で区切ったり書き込みをしたりするんですが。

私も昔は、不便と思いましたが、今は特に思いませんので、慣れでしょうか、、?

最近は紙ベースではなく、データやネットで英文を読むことが多いですから、そういう意味でも、ラインに頼らない方が良いのではないかと思いまするんるん
クローバーNachtさん、
TOEICのテストにも「建前」ありなんですね。
久しぶりのテストだったので、ちょっと焦った面もあります。
レス、ありがとうございました。


クローバーみやさん
同じように感じてる方がいて、ちょっとホッとしました。




クローバーぶんかさん、
6年以上前ということは、以前私が受けた時も?
気づきませんでした。
解答用紙のほうに印をつけられてるんですね。
なるほど。
参考になりました。ありがとうございます。




クローバーミーさん、
やっぱり建前ですかあせあせ
外国の場合は、また日本とは違った事情があるようですね。
ありがとうございます。


chubbyさん、
確かにネットで英文を読む場合、書き込みもできないわけで、
慣れていくことも必要かもしれませんね。
アドバイス、ありがとうございます。





きーさんのおっしゃったことで、思い出しましたが、Oxfordのtactics本に、
リスニングの際、あってるかもと思った位置に鉛筆をポイントしておき、それ以上にいいのが聞こえてきたら、そちらに動かす、というのが載ってました。

そうすると、正解が聞き取れなかったときも、どれが一番正解に近いと思ったかがわかる、というものです。

ご参考まで、、。
そんなに厳格になったんですね。まあ建前として禁止していたようには思いますが、僕はとっととリスニングの最中にリーディングの問題解いていた記憶がありますし、リスニングでもときおりいやらしい引っ掛け問題があったりするので、メモしておくと便利だったんですが。

1.漏洩しても構わないようにすれば良い
TOEICが問題の使い回しをしているのは事実ですが(何度も受験していると「あ、この問題以前にも出たぞ」ってのがある)、それは彼らの問題であって、受験者に不便を強いるのは不当に思いますね。例えば大学の入試とかセンター試験など一般的には問題用紙を回収しませんし。あるいは、持ち出されて問題の瑕疵を指摘されるのが嫌なのかもしれませんが、これまた出題者側の問題であって、それによって受験者が不利益を受けるべき話ではない。

2.メモを取ることでこそ、実力が結果に反映される
要所を聞き取ってメモをするのも語学力なら、簡単な問題を聞きながら別のarticleを読めるのも語学力あってのものですから、これによって差が出るのは当然で、こうした書き込みを禁じる事は却って本来の実力差をテスト結果が示さない事になりそうです。
クローバーきーさん、chubbyさん、
そういう風に、道具を使うとミスを少なくできるかもしれませんね。
ありがとうございます。


クローバーDaveさん、
おっしゃるとおり、私も不当に感じます。
皆さんのお話をきいて、
実際は書き込んでも注意はされないことが
わかってよかったのですが、
もう少し、受験者の立場に立ってほしいですね。

「メモをとることでこそ、実力が結果に反映される」
も、同感です。

ありがとうございました。





内容は正確ではありませんが、『警告:書き込みは不正行為です』
というカードを試験官は持っています。
そして、それを受験生に見せることでイエローカード=警告としているようです。
実際にレッドカード=退場となるのかわかりませんが。

このイエローカードを出すタイミングが難しいようで
私のいた教室で試験官と受験生がトラブルになったことがあります。
(リスニング中に…ふらふら)
私は座席位置等の関係もあって影響がなかったのでそのまま帰りましたが
結局、試験終了後にそのトラブルで問題が聞き取れなかったひとは
当該部分を再試験します、という説明がありました。
1年くらい前のテストで、イエローカードをくらったことがあります。

別に大々的に書き込みをしたわけではなく、
設問を先読みしているときに、キーワードを軽く○で囲った程度だったのですが。
同じことはいつもしていますが、イエローカードはそのとき1回きりでしたね。
どうせレッドカードを出すほどの度胸はないだろうから、と思ってほぼ無視しましたが
意図がわからないまま規制されるのは、愉快なものではありませんね。


きーさんさんがご紹介くださった消しゴム4コ作戦は
役に立ちそうなので、次回からはそれで臨みます!
こんにちは。
この件、以前少し興味を持って情報を集めていたことがあります。

意図については、運営委員会に取材した記事を以前見つけたので、
ご参考までに載せておきます。
http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20060601A/

監督上、問題用紙に書き込みをしていたとしても、
持ち込みメモ用紙に書き込みをしていたとしても、
傍から見ている限りでは区別が出来なしにくい。
メモに書かれたら、問題が漏洩する。
漏洩すると、国によって試験時間が違うので、不正も起こり得る。
これは大きな理由かなと思います。

あと、試験設計上の理由というのもあると思います。
要するに、TOEICがどんな能力を測ろうとしているか、ということです。
例えばIELTS等のアカデミック英語のテストの場合、書き込みOKなのですが、
これは「メモをとる能力も測っている」試験なわけです。
大学の授業などではメモを取るのも大事だから、というわけです。
一方で、TOEICはスピード重視の試験で、
メモなどの力を借りずに、
英語を理解して判断する能力を測ろうとしているように思います。

例えば、リーディングで記号を付けて読解する場合、
それは英語をそのまま理解する能力を測れなくなってしまうと思います。
そういうテクニック的なものを廃して、
受験者が同条件で、なるべく純粋な英語力を測りたい、というのが
TOEICの試験作成上のコンセプトなのではないでしょうか。

リスニングの選択肢にメモを取れないというのも、
実際の会話場面でいちいちメモを取らないことから考えると、
会話能力を測りたいという目的には合っている気がします。

このあたり、何をもって英語力とするかは意見が分かれると思いますが、
メモ書きのメリット・デメリットがあるなかで、
TOEICの狙いはこういうことなのかな、と考えてます。

長々すいませんあせあせ(飛び散る汗)
TOEICは資格試験の一つだから、厳格なのは当たり前ですよ〜。
むしろそうあって欲しい!

試験管をしていた方が言っていましたが、彼らは研修をしています。
そこで、徹底されることは、試験をいかに同じ条件の下で行うかだそうです。
そのための禁止行為が明確化され、徹底されるそうです。

試験管の前で、書き込みをすれば、注意喚起から採点をしないといった処置まで
検討が行われますが、全て本部機関に報告がなされます。
答案の持ち帰り禁止も、しかりです。公平性の維持が目的です。
禁止という決定に従えないものは、追跡調査が行われ、回収が行われます。
回収は、自宅まで行くとその方は言っていました。

メモを取らずに、余計なことに気を取られることなく、出来る限りの実力が発揮できるように、テストに集中すべきです!
なにせ、問題数が多いから、余計なことに気を取られたらもうNGです。
タイムコントロールがカギって言う人多いけど、本当にその通り。
何度も受けて、慣れていくことで、記入やメモをしないでも処理ができるようになると思います。

TOEICは、大学院や大学入試にも、単位認定の一つとして認められるようになっているし、厳格にやってもらわなければ、不公平で、信頼性に欠けてしまうから、そのほうがずっと問題だと思います!
なるほど、確かに条件を同じにしなければならないというのはその通りに思います。一方で、不合理な規制に何が何でも服さなければならないのか(「悪法は法か」という命題)という疑問も生じるところ。そこで、言われている書込み禁止に合理性があるかを再度検討してみたいと思います。
上にKTA さんが(2009年06月01日12:28付の書き込みで)サイトを紹介してくださっているので、必ずしもこれがTOEIC運営本部による公式見解とはいえませんが、ここに書かれている理由付けについて検討します。

1.不正防止
(1)カンニング防止
「書き込みを許してしまうと、受験者が問題用紙に答えを書いて、それを他の受験者に見せる」という不正行為が想定されます」というのは一見もっともらしく聞こえるかも知れませんが、よく考えてみればバカな話です。なぜなら?他者に解答を見せるというならそれこそ解答用紙を見せることが一番手っ取り早いわけで、これは如何にして防止しているのか??の方法を含めて、隣と席を離す/監督者が巡回するなどの方法を講じてそうした不正を監視するのが運営委員会の役目であって、運営者の些細な便宜のために受験者が不利益を受けるいわれはない、からです。
(2)弁解の弁
これに付加して監督者が他人に見せるためか自分用のメモか判別できないという不思議な事が書かれていますが、そもそも何を記載しようが見せなければ不正でもなんでもないはず。それこそ、解答用紙の記載が自分用か他人に見せるためかどうやって判定するのでしょうか(笑)
本質的な問題は、他人に見せるという不正行為を判別できるかどうかで、これに対して不正行為者の弁解の弁が理解できないという問題は付きまといます。結局、そこまで神経質になるとすれば、英語のinstructionが読めない人間には受験させないという措置でも講じるほかないはず。
(3)悪平等
「世界中で受験環境を統一する必要」あるのはその通りですが、ならば書き込みを全面解禁にしてもその目的は達せます。「管理・運営上の理由から」というのは上に書いたとおり合理性がないか、あるいは単に運営側の怠慢と考えられます。結局「書き込みはカンニングにつながるという認識」が誤りであるといわざるをえません。

2.漏洩
(1)見回りを強化すればよい
「持参したメモ用紙に試験問題を書き写しているのか、紛らわしくな」るというのは上で述べたように運営者側の怠惰です。不正自体は血眼になって探せば良いのであって、それがために受験者が不利益を甘受しろというのは本末転倒。
(2)漏洩は問題ではないはず
そしてそもそも問題漏洩が困るというのもこれまた運営者側の都合に過ぎません。問題の使い回しをしているから困るのであって、毎回全く新しい問題を作成すれば良いはず。加えて、同時期に世界中で試験をするからというのは一見合理的に聞こえますが、幾つかのTime Zoneに分けて、エリアごとに同じUTC時刻(時差があるので現地時間ではズレが生じる)に行い、別々の問題を用意すればこの問題は回避できるはずです。受験者が少なければ別ですが、年間延べ500万人もの受験者を対象とした試験なのですから、毎回複数エリア向けに試験問題を用意するくらいの労は厭わないで戴きたいもの。

3.嘘
「TOEIC開発元のETSによると、リスニングでは記憶力によって正答率が左右されるような問題は出題されていない」というのは嘘ですよね。僕は帰国生でこれまでリスニングはずっと満点ですが、「?!なんて言ってたっけ?」と思うような設問に何度も出会いましたし、皆さんの多くも同様のご経験をされた事と思います。これは記憶力であって語学力ではない。
私の個人的な意見として見ていただければ幸いなのですが

1、メモ記述をすることで情報漏洩する
2、公正なテストでなくなる
3、TOEIC自体が判断基準として不適切になる(一般の人も企業もTOEICも困ります)

以上のことからメモも書き込みも反対です。
どのようなメモや書き込みをすると答案を持ち出せるかは別問題ですが、チェックだけで持ち出すことはできると思います。

また、記憶力を試されているのではなく、
日常のやり取り程度の問題しか出題されていませんし、
直ぐに答案であるマークシートに書き込めば済むので、
特に困らないと思うのですが。
話し言葉の一部を記憶していられるか、なんてことを
日本語では考えないですよね。
それこそ理解度や理解力とか、英語ができるレベルなのでは。

問題用紙に書き込むのはダメなら、マークシートに薄く書くとかどうなんでしょう。

上記で出てた消しゴムや鉛筆を複数使うのは、
違う資格試験でカンニング行為として取り締まられているので
やらない方が賢明だと思います。
TOEICの場合は試験会場を選べますが、教室を選べませんけどね。企業申込みの場合は、、、。
グルになって周りの人間に情報伝達できる物を使うのは、怪しまれます。

やっぱり、さくさくとマークシートに書き込んだ方がスマートのような気がします。
(みなさんの共感は得られないとは思いますが、、、。でもやっぱりTOEICの不正防止強化には賛成なのです)

そのうち鉛筆や消しゴムを使ったマークシートではなく、
コンピューターを使った押しボタンとかタッチパネル式になったりして。
防火管理者講習と試験はPCを使って筆記用具なしでした。
運転免許は今かわってるのかなぁ?
いろいろなご意見、参考になります。

クローバーかなぴょんさんや、おのきちさんのコメントから、
「書き込み禁止」が単なる建前ではないことがわかりました。

一方では見過ごされ、一方ではイエローカードが出されるというのは
公平さに欠ける気もします。

でも、それに巻き込まれた周りの受験者は迷惑な話ですよね。


クローバーKTAさん、
記事の抜粋ありがとうございます。
運営委員会には、書き込み禁止について確固たる信念があるということですね。
メモ用紙に書き込んでいるのか、解答用紙になのか試験官が判断しにくく、カンニングにつながる可能性があることを想定してあるということ。
メモ用紙を持ち込むということまでは、考えていませんでした。

あと、試験設計上の理由。
リスニングは、一度しか流れないので見直すこともないのですが、
リーディングは、見直すことによって正答率があがることはありますよね。
数秒でもロスをしたくないときには、問題用紙にマークしておいた方が
効率がいいのですが、解答用紙にマークするしかないようですね。。


クローバー☆はな★さん、
試験官は研修を受けて、試験を同じ条件で行えるよう徹底しているということですね。
ただ、書き込みが実力を発揮するのに余計なこととは言い難いのですが。。。

クローバーDaveさん、
私も書き込みがカンニングにつながるとは考え難いのですが、
受験票にまで「書き込み禁止」が明記されている以上
従わないわけにはいかないのかなぁと思えるようになりました。
受験票に書かれていることには、後で気づきました。

運営側には、問題の漏えい防止に力をそそぐより、
新しい問題の作成に力を入れてほしいです。


クローバーEricさん、

>問題用紙に書き込むのはダメなら、マークシートに薄く書くとかどうなんでしょう。

それが賢明なようですね。


皆さん、いろんなご意見をありがとうございました。
久しぶりの受験で焦った面もありましたが、
次回受けるときは、それなりの心構えをもって
受験したいと思います。
いつか、いいご報告ができるように頑張りたいです。

このトピは、私自身はここで終わらせていただきます。


    Many thanksわーい(嬉しい顔)










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