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ソードワールド感謝祭☆コミュの【9/21〆切】 初心者のときのこと教えてください

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(9/16更新)
いただいたアンケートを掲載していきます。

内容について、少し表現を変えているものもございます。
できるだけ雰囲気がそのまま伝わるようにしているつもりですが、
もし意図するものではない表記がありましたら、遠慮なく言ってください。

※アンケートにご協力くださる方は、お手数ですが、
 トピではなく、めんたいまでメッセージ、お願いいたします^^



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まいど、めんたいです。
みんなにアンケートのお願いです!

この度、「初心者対応集」を作ろうと思っています。

ゲームに不慣れな方が参加したときに、
スムースにゲームを進行できるよう心構えできるよう、

 「こんなことあると助かる」
 「こんなことで困った」
 「こうしたらどうだろう?」
 「こうしたらうまくいった」

など、ご意見集めて、みんなで共有できればと思ってます。

集まった意見は月末にお知らせしたいと思いますので、
お手数ですが、以下のアンケートにご協力お願いいたします!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


<アンケート>

●TRPGの経験を教えてください

 GM回数 ( なし ・ 1〜3回 ・ 4回以上 )
 PL回数 ( なし ・ 1〜3回 ・ 4回以上 )

●TRPG初めての頃、
 ・うれしかったこと、
 ・困ったこと、
 ・こういう風なことがあるとなじみやすかった

 などなど、みんなからのアドバイスや経験談を教えてください^^

<締め切り> 【9月21日】

アンケートにご回答いただいた後、月末にまとめてお知らせする予定です。
(その際、意見した方の名前はブラインドで進めます)


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


例として、僕の感じたことを挙げますと、

うれしくてインパクトあった出来事は、
セッション後、「ちょっと君、おもしろいから今度ここに遊びに来なさいw」
って誘われたこと。今思えばリップサービスだったろうけど嬉しかったなー。
(余談ですが、クトゥルフのGMでした)

そして次から5時までゲーム+飲み会(笑)



あとは…この場所は安心できる、と思える材料があるとなじみやすかったです。

  →知り合いがいっしょにいくと安心。
  →運営の段取りがいいと、しっかりしたサークルと思えて安心。
  →スタッフやGMが明るい顔してると、話しやすそうで安心。
 

正直、初参加のときは何話したらいいかわからないので、
とりあえず知ってるルールのGMを探しました。
なければGMの顔を見て直感で判断。

参加卓が決まっても、緊張のため口数少なく迷惑掛けたなあ(笑)
GMがサンプルキャラクターを用意してくれてたのは助かりました。

そんな感じです。

コメント(20)

●Aさん(男性)

TRPGを始めた頃は、自意識の塊でして、
 如何に誉めて貰うか?
 認めて貰うか?
ばっかり考えてました。

ある程度経つと、モチベーションが「好きな人に会いに行く」になって行きましたね。
この「好きな人」は男女問わずですよ(笑)

初心者は
 「認め、尊敬されると嬉しい」
 「好きな人がいれば、労力を払っても参加したいと思う」
ものなんじゃあないかと愚考致します。

やっぱり、好きになって貰うのに一番効果的なのは、相手を好きになる事なんじゃないでしょうか?
相手の事を理解して、良い所を見つけて、誉めて伸ばす…って「部下育成プロクラム」みたい?(笑)
●Bさん(女性)

最初は周りの人がいろいろ盛り立ててくれたのが助かりました。

キャラ作成の時とか、わいわいとした雰囲気で次々にアドバイスしてくれたり
(システム的なことだけでなく背景情報的なことも)
初めてのTRPGなのに自分らが異種族が好きというだけでソードワールドで
エルフしばりパーティになった時にはバカだ!w、って思いました。
(もちろん最高のほめ言葉ですよw)


一人ぼっちにされるとやっぱり心細いので、
側についていろいろ話してくれると嬉しかったです。
特に女性には女性が話しかけるのがよいと思う。

卓に入ってしまえば大丈夫だけど、開場から卓選択までの間が一人になりがち。
マスターじゃない人が初心者っぽい人に特に注意して声かけするとか、
マスターがそれとなく聞き出してサポート役を紹介するとかできるとよいと思うけど、
人手が足りるかどうかが心配かな。

自分が人好きするほうだから嬉しかったけど、
逆にうっとうしいと思う人がいるかも。
この辺りはちゃんと空気読める人が必要だね。


身内話は、ちゃんと説明してくれるなら自分はどんどんやってほしい人でした。
例えば、前のセッションでこの人はこんな面白い事をしたとか、
ダイス目がすごいとか、この種族が好きで自身もそのまんまの性格だとか。
TRPGの楽しさを伝えることもできると思います。
あくまでちゃんと説明できるならなんですけどね。


セッション中、初心者は何が分からないかが分からないから、
なにより扱いやすい職業に誘導してあげるのがよいと思います。
(戦士一本伸ばしとか、魔法使い一本伸ばしとか、吟遊詩人一本伸ばしとかw)

逆にリプレイを読み込んでいる初心者は結構自分がやりたいこと
考えてきていると思うので、その辺りを掘り起こしてあげるといいと思います。
見分け方とかどうやって掘り起こすかとかは詳しく提案できないけど…


初心者はロールプレイになれていないと思うので、
自分から入ってくるのでなければ、ロールプレイする状況はあまり振らずに
判定を沢山振ってみたり、周りがロールプレイする時に同意を求めるとか、
特にロールプレイ返さなくても参加しているような雰囲気を作るとかするといい思います。

次にまた行こうって気になったのは、サークルに誘われたのが一番だったと思います。
定期的にやってると、しばらく続けて行ってみようって気になったです。
そしてその後のセッションでコンピュータでは選択肢に出てこないような
印象的なプレイを見たのが決定的ですね。
●Cさん(女性)

初心者の時はとにかく喋れなかったので、
GMや他のプレイヤーが話しかけてくれると話す機会が与えられるので、参加してて楽しいと思いました。

あとは知り合いが居るなら同じ卓だと安心できます。
初心者だけの卓を作って、慣れてる人が1、2人入り皆サンプルキャラクターで遊ぶのもいいと思います〜

初心者の時はリプレイとか他のシステムを知らないこともあると思うので、
予め聞いておいて知らない話題はあまり出さない方がいいかも知れません。
●Dさん(男性)

・うれしかったこと、
→ボードを使わないゲームがあるということ自体、どきどきわくわくした

・困ったこと、
→何をして良いのか解らなかった。
→何が「正解」なのか解らなかった
 
 上記の2つに関しては、特に他人とプレイする際、気を遣って大変だった。

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
→上記の困ったことが起こらないように、マスターがリードしてくれるような演出
 があれば良いと思い、実行するようにした。


<経験談>
・なによりセッションや会場の雰囲気は重要。
 身内で固まることは絶対にしないように。仮に仲の良い人で固まるならば、
 誰かひとりはグループから離れて全体に目が通せるような立場に据えること。

・プレイ開始前はすぐにゲームを開始せず、各自の経験したゲームの話しなどを
 マスター側からリードして聞き、コミュニケーションを取るようにする。

・TRPGは誰かの発言中は他人が発言できないので、ヒマをする時間が出来る。
 これを無くすために、小道具を準備して、その中にヒントをちりばめられる
 ようにして、空き時間に思考出来る時間を作って上げる。

・例会終了後、検討会が開かれるサークルがあった。これは各セッションの
 参加者が講評をして、代表がそれにコメントを付けるものでしたが
 セッション技術を鍛えるのにとても勉強になった。

上記の経験談は活かせる場面が少ないかもしれませんが、、、。

以上です。
●Eさん(男性)

おいらがTRPG始めたのは経験者の友達に誘われたからですねー。
やっぱり知り合いがいると安心ですし、入っていきやすいですね。

初めてプレイしたのがロードス島RPGでしたが、先に小説読んでたので興味があったってのもあります。
リプレイとか小説とかアニメとか、なんかとっかかりがあるとプレイしてみたくなると思います。


自分が初めてコンベンション参加したのは去年です。
20年TRPGやってても初コンベは不安&緊張、
見ず知らずの人ばっかだとやっぱり勇気がいりましたね。

最近はWEBがあるので、
 事前にどんなイベントなのかとか、
 どんな人がいてどんなことやってるのかとか、
情報集めやすいので以前に比べると安心できるとは思いますが。

感謝祭の実況レポートをHPに載せると少しはオープンな雰囲気が読む人に伝わる・・・?
内輪ウケになっちゃうと逆効果になっちゃいそうですけどね

あと最近コンベンションとか行くようになって思ったんですが、意外と知り合いが増えにくい・・・
正しくは顔は知ってるけど名前の知らん人がたくさんいるというか・・・
セッションでGM以外はたいていキャラクター名は自己紹介するけどプレイヤー名って名乗ること少ないし。
でもプレイヤーに自己紹介や名札強要ってのもなんか違うし・・・。うーーーん。
●Fさん(男性)

嬉しかった、遊びやすかったのは個人的には次の3点です。

(1)「続き」を遊びたい、と思う。
  キャンペーンの第1話、的なシナリオ(エンディング)で、余韻を作ってみるというのはどうでしょう。
  遊べなくても「どんなストーリーが待っているか」「キャラクターをどう成長させておこうか」と、
  想像の余地が膨らむと思います。むろん、1話でのオチも求められると思いますが。

(2)「ダイス」をたくさん振る。
  ダンジョンなら盗賊、戦闘メインなら戦士で「ダイレクトに結果に繋がる」ダイスが多いといいですね。
  振れば振るほど、クリティカルやファンブルが出やすくなるのでインパクトも大きいです。
  ただ、「1ゾロ以外だと成功」のような魔法の発動判定などだと、インパクトが薄くなりそうです。
  (魔法のリストとにらめっこして、テーブルや他のPLの方を見れなくなったりしますし)

(3)「他のPL」もチュートリアルしてくれる。
  同席したPLさんが「今日は初心者がいるから、ルールの説明とかフォローしようか」
  と思っていただけたら、気持ちがプレイにもにじみ出て遊びやすいのではないかと。
  GMに教わるより、PL同士で話したほうが仲間意識も作りやすそうですし。

とりあえず思いついた分だけお送りします。
●Gさん(男性)

初心者に対しては、
 1:積極的に話しかけてあげる。
 2:動きやすいキャラをやらせる。
 3:サマリーなどの準備。
 4:判定やルールの適用は自信をもって。
といったところかな。

【1:】【2:】に関しては初心者は地蔵さんになりやすいので、
他に知り合いが同じ卓にいても声をかけてもらえると安心してプレイできると思う。
【3:】【4:】は準備のいい、手際のいいGMなら委ねられる、と感じるはず。
●Hさん(男性)

私が初めて、オフラインセッションをしたのは実は前回の感謝祭でした。
実際に人と触れ合っていろんな話をして一緒にゲームできるだけで楽しかったです。
で、その後に飲み会でいろんな人とワーワーして騒ぐだけで楽しかったです!
●Iさん(男性)

人にもよると思いますが
最初はどういう風にPC会話に入ったらいいのかもわからなかったので、
マスターのNPCが自分のPCに積極的に話しかけてきてくれると
すごくプレイしやすかったです。
●Jさん(男性)

自分は同年代の友達に誘われて遊んでたので参考になるかはわかりませんが〜。

・うれしかったこと
嬉しいと感じたことはないですが、笑って遊べるTRPG独自のあの雰囲気がとっても好きです。
慣れてくると、デスクラウドが飛び交う殺伐とした雰囲気も楽しくなってきましたが(笑

・困ったこと
特にないです。
友達が至れり尽くせりのサポートをしてくれたので〜。
自分からもこう言う時どうしたらいいの?って積極的に聞いてたのもあるかも知れません。
あ、いきなりGMしてくれと言われたときは困りました(笑

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
もとが友達ばっかりだったので疎外感はなかったのですが、
逆に考えれば、友達がいると馴染みやすいかも知れませんね!
共通の趣味や話題になりますし!

こんな感じになりまーす。
●Kさん(男性)

・TRPG初めての頃、うれしかったこと
 自分のプレイスタイルとか、行動をほめてもらえた時

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
 ゲーム終了時に今度遊びましょうと誘って貰えると嬉しかった。

※自分の場合、気を使われている感があると萎縮してしまう時がありました。
 卓の他のメンバーと同じ扱いになるように、こっそり準備して貰えると嬉しいです。

例)
 キャラメイクを手厚くフォローするのではなく、
 作成済みのキャラクターがあって、キャラメイクをしなくて良い。

 キャラクターを細かく説明するのではなく、キャラクターシートがわかりやすい
 (D&Dのプレロールドキャラクターシートなんかが例かなと)

 シナリオなんかも、バルバロスの遭遇戦闘みたいな
 「やる事が限られているので、行動に悩まなくて良い割りに考えることができる」
 卓があっても良いのかなと思いました。

初心者の為に、色々やらなくて住む、引き算のような卓があってもよいのかなと。
●Lさん(男性)

・うれしかったこと、
 こんな遊びがあったのか、という体験自体に喜び。

・困ったこと、
 今みたいにネット告知がない頃だったので、
 自宅近辺でコンベンションが開催されていた地域を歩き回って、
 やっているところに飛び込んでいた。時に空振りすることもあった。

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
 ゲーム紹介に専門用語・独自の用語が含まれていて、
 質問だけでは知識の補填がおいつかなかった。
 そのあたりフォローがあると助かる。
●Mさん(男性)

TRPG始めたのが、大学時代です。
Magic the Gatheringやろうと入ったサークルがTRPGもやってたからそのままシフトしていった、
という経緯を前提とさせて頂きまして。

・うれしかったこと/ありがたかったこと
 つたないGMでも、それにつきあってくれた同級生や先輩諸氏には本当に感謝でした。
 おかげでいろいろと勉強になりました。

・困ったこと
 対外コンベンションを提案したときの、サークルメンバーのモチベーションの低さでしょうか。
 開催には何とかこぎ着けましたが、いろいろトラブルがあって大変でした。



そこのサークルには基本的にオタクが多かったのでなじみやすかったですねー。
むしろ今の方が苦労してますw
年の差とか興味が違うと、雑談するだけでも大変。そんなことで悩む人がいないように、
自分はできるだけ懐を広く持って遊びたいなーとか考えたりします。
もしくは、特に何も考えず今流行のシステムを使うとか。
そういうのだけで結構食いつきが違ったりするので時々考えたりします。


主にFEAR制作のゲームを遊ぶ僕としては、
シナリオのトレーラーとハンドアウトでの差別化を意識します。
できるだけキャッチーな文章を書きます。

シナリオの概要がイベント1ヶ月くらい前に公表されるのでしたら、
初心者対応できる人はあらかじめ告知しておくのがいいのかもしれません。

あと、できる限りその人の興味のありそうなシステム・シナリオを用意してあげることでしょうか。
やっぱり最初の2,3回くらいは楽しく遊んで欲しいです。
●Nさん(男性)

・うれしかったこと、
 とにかく自分の言動が架空世界に影響をあたえるのが楽しかったです。

・困ったこと、
 喋るのが苦手だったので、「会話技術をもっと伸ばせばもっと楽しくなる」と思って訓練をしました。
 そしたらもっと面白くなったので困ったw

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
 コンベ初心者のころは、ベテランっぽい人に適当なグループを紹介してもらったことが良くありましたね
 後から聞くと、「初心者の人、特に自分がなにしていいか判らない人を孤立させないことが会場の雰囲気を良くする」みたいなことを共通して言っておられました。
●Oさん(男性)  GM回数1〜3回

・うれしかったこと・・・
 周りが迷惑がらずに一から丁寧に対応してくれた事。

・困ったこと・・・
 レンジャーの意味がわからなかった事(自分だけ?)
 存在するレンジャーの例(ロビンフッド等)を挙げてくれれば、もう少し理解が早かったかも?

・こんなことあると助かる・・・
 魔法、技能、モンスター早見表。(現行のルールブックは非常に見難い)

・GMするときに助かった・・・
 周りの気配り、先輩方の的確なアドバイス、テストプレイ、反省会。

・GMで困った・・・
 裏をかかれた時の対応策を準備していなかった時(自分の責任でもあるけど)

周りを気遣い、皆で楽しむ気持ちが何よりも大事だと思います!!
●Pさん

・うれしかったこと、
 好きな世界観で冒険できたこと(プレイヤー)、
 冒険してもらえたこと(GM)。

 GMとして、プレイヤーに「面白い」の一言を貰えただけで幸せ。
 受けすぎてびっくりするとか、
 全員が知恵を絞って真剣に取り組んでもらえたとか、
 プレイ中、楽しんでもらえたことが実感できたこと。


・困ったこと、
 面白くないゲームだったこと(プレイヤー)、
 消化不良となったこと、楽しんでもらえなかったこと(GM)。

 プレイヤー同士が険悪な雰囲気になったり、非協力的な人がいたときは困った。
 GM中はなかったですが、プレイヤーとして参加した時にありました。


・こういう風なことがあるとなじみやすかった
 GMとして、初心者向けにサンプルキャラクターを設ける。
 プレイヤーとして、サマリーが用意されていて、どんなことができるのかが分かりやすい。


大雑把な言い方ですが、気配りは重要。

特にGMをやる際に思うことは、
休日の大半を、お金を出してもらってまで遊びに来てもっているので、
「こんなことなら、家でゲームしてたら良かった」とか
「映画を見た方が良かった」とか、後悔させたくない、
常々もいます。 (それが理由かわかりませんが、GMの準備に非常に時間が掛かります)

ある種、エンターテイメント+サービスと考えたりします。

初心者に関わらず、参加者に対して
「何でも聞いて!」と話しやすい状態にすることも意識しています。

簡単ではありますが、以上になります。
●Qさん(女性)

SWだと、元々初心者を想定している(と思う)ので、あまり神経質になる必要はないと思います。
GM席に一番近い所に座ってもらって、詳しく説明しながら進めてもらえれば十分だと思います。


・システムを知っているか否かよりGMの説明が良いかどうかの方が重要な気がします。

ルールを知っているゲームの方が参加しやすいことはしやすいのですが、どんなシステムで、今日はどんなストーリーです、という説明がしっかりしていれば、参加するのにそんなに躊躇はしないと思います。
そもそも、初心者のうちはどのゲームでもやったことがないのは一緒なので、細かいルールを知らなくて当然だったりすると思います。
なので、これはこれで合ってます?と聞いたらきちんと説明してくれるGMさんだと、安心してゲーム出来て有難い感じです。
本を読んでピンと来ないことでも、実際にやったら分かるということはままあることという気がするので。


・あと、アイテムや魔法などのチャート類が揃っていると有難いです。

キャラメイクで使う順に並べてもらえると迷わずに済むので更に有難いです。
これは初心者の時だけじゃなく、今でも十分に有難いことなんですが。
SW2.0で比較的躓きやすいのは戦闘特技だと思うので、戦闘特技の取得例みたいなのはあると便利かもしれません。
以前、FEARのゲームで人気の高いスキルに○を付けているGMさんとかいらっしゃったので、そういう感じで使い勝手の良し悪しが分かると初心者でも取りやすいのではないかと思います。


・サンプルキャラクターについては、議論の余地があるところかなと思います。

キャラメイクからやった方がおよそどういうゲームか把握しやすいので、比較的時間がかからないのであれば、むしろきちんとキャラクターを作った方が良いと思います。
良いゲームができれば、自分で作ったキャラクターの方が愛着も湧いて、またやりたいと思えるので。


・初心者の方がやりたいと思っているクラスを優先的に選ばせてあげることでしょうか。

…言うまでもなく大抵の人がやって下さっていることなのですが。
また、なるべくダイスを振る機会が多そうなのを推奨するのが良いかなという気がします。
ダイスを振る機会が多いと自然とゲームに参加しますし、ルールもそれだけ飲み込めるからです。


・他に気をつけることは、なるべくプレイヤー知識で発言しないことでしょうか。

これはGMじゃなくて、他のプレイヤーが気をつけることかもしれませんが…。
読んでいないリプレイやサプリメントの話題を出されると、ついて行けなくなったりするので。
もちろん、読んでいるリプレイの例をあげてシステムの説明をする、というのはありなんですが。
Rさん(男性)


■略号・略称の使用は慎む

自分が初心者の時の体験を踏まえてですが、ゲーム中、雑談中を問わず、できるだけ「略号・略称」を避けること、ですね。
その時にプレイするゲームに関するものはもちろん、TRPGに共通するもの(キャラシーとか)にも注意が必要です。
同席するプレイヤーにも協力してもらうことが望ましいですが、協力が得られない場合は、GMが補足したり解説したりする必要があります。

■内輪な話に注意

リプレイや関連小説を勧めるのは構わないですが押し付けがましくならないように注意し、読んだ者同士で読まないとわからないような話で盛り上がったりすることは厳に慎むべきでしょう。
要は初心者を置いていってしまわないよう細心の注意を払うべきかと。

■同じ説明を何度も行う覚悟

初心者に接する際、ルールやワールドなどについて懇切丁寧に説明するGMは多いと思います。
初心者は聞き慣れない言葉や概念に戸惑い、GMの説明を理解できていなかったり聞き逃していたりする場合があり、同じ説明を何度もしなくてはならないことがあります。
GMとしてはストレスを感じることですが、いつも以上に同じ説明を何度もしなくてはならない可能性があることをあらかじめ意識しておく必要があります(うっかり嫌な顔をしてしまうと、相手が萎縮することも)。
間違っても「さっき言ったでしょ?」なんていうようなことを言ってしまわないように。

■背景世界とPCの立ち位置・目標を明確に

それから、これは初心者対応に限らず自分がGMにお願いしたいことなんですが、背景世界の解説、そしてPCの立ち位置と目標をできるだけ明確にしてほしいですね。

■初心者のPCが関わらない場合でも解説を

つい忘れがちなことですが、初心者と非初心者PLが混在する場合のことです。
戦闘時など特にルール処理が重要で集中してしまう時、相手が非初心者の場合、具体的な描写やルールの説明を省略することがあります(当のPLに必要ないから)。
この時、初心者PLは何が起こっているのか訳がわからないままゲームが進んでしまうことがあり、モチベーション低下の要因になりかねません。
担当PCが直接関わらない場合でも重要な場面では、初心者が置き去りにならないよう何が起こっているのか解説することを忘れないように心掛けるべきかと考えます。
Sさん(男性)

・うれしかったこと、
 仲間がいると思えることですかね。
 つまり自分が役に立ったり、助けてもらえること、
 自分もパーティの一員なんだと思えますよね。
 そのためにGMは平等に目を配って声を掛けたりする必要があるんだと思います。

・困ったこと、
 話題についていけなかったり、何をしていいのかわからないとき、
 最悪、自分て必要なのかなぁと思って悩んでしまいます。
 受身になってしまいますが、
 やはり指示してくれる人がいるとありがたいと思います。

・こういう風なことがあるとなじみやすかった
 自分のときはなかったけど。
 よく発言する人たちの議論が煮詰まった時などに、
 GMが意見のまとめる役として、一人ひとりから意見を聞くようにすれば、
 それまで黙っていた人も意見を言えていいんじゃないかなぁと思います。

あと、例にもありましたが。
高レベルセッションなら経験点をどーんとそのまま渡すよりも、
GM側で技能への経験点の割り振りと消耗品の購入をやると、
初心者にもベテランにも優しいかなぁと思います。

無論、要らない技能や装備があれば経験点や所持金は払い戻しという事で。
GMの負担も少ないし、プレイヤーはキャラ作成の楽しみがありよいかと。
Tさん(男性)


※Tさんは、海外での「初心者相手にどのようにマスタリングするか?」
という内容の小文をマイミクさんが和訳してくださいまして、
要点について、以下の項目を挙げてくれました。


 ◎キャラメイクはさせない。プレロールドキャラを準備する。
 ◎ルールの説明は10〜15分で。
 ◎ルールのきちんとした適用はしない。
    (シナリオ中にルールの解説をするなどは、極力やるなということでしょう。)
 ◎最初は判断させずに巻き込まれる形でやる。
 ◎シナリオの流れは絶対止めない。


あくまで、個人の意見であるということと、D&Dを念頭に置いているようです。
ただ、本当に初心者相手とするならば、他の参加者に了承してもらった上で、
初心者専門のシナリオを準備する必要がありそうです。



これはあくまでめんたい一個人の意見ですが、
「シナリオの流れは絶対に止めないこと」、ここはとても大事だと思いました。

他の部分は充分に準備すれは問題なく対応できると思いますが、
ここだけはセッション中、ずっと気に留めておく必要があるからです。

意見など差し出がましいと思いましたが、ご容赦ください。
みなさんからもご意見いただけるとうれしいです。

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