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Fred Frithコミュの自己紹介&好きな1枚

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ありきたりですが、自己紹介と好きな1枚をどうぞ。
好きな1枚は、フリスのソロでも、他の人の作品に参加したものでもかまいません。
その作品のどこが良いかや、まつわる思い出なども語っていただけるとうれしいかも。
よろしくお願いします。

コメント(39)

管理人のみやぐちです。

フレッド・フリスを初めて聴いたのは、たぶんアート・ベアーズの『ウインター・ソングス』だったと記憶しています。
当時、『ウインター・ソングス』が発売されてあまり経っていない時期で、ミュージック・マガジン誌の輸入盤紹介のページで、確か坂本龍一がこのアルバムについての文章を書いていたのを読んで興味を持ったのが最初かな。
坂本氏(だったと思う)は、フリスについて「この人は才能があるんだかないんだかよくわからない人だ(大意)」というようなコメントを述べていて、アルバム自体についても特に褒めてもいないようでした。
たぶん、Fool's Mate誌が全国流通に乗り始めたのも同じくらいの時期で、やはりフリスを初めとした、いわゆる後のレコメンがよく採りあげられていたように思う。

で、『ウインター・ソングス』を買ってみたのですが、印象としてはずいぶん陰鬱な音楽だな、というものでした。
ちっとも好きではなかったんだけど、当時は高校生であまりレコードも買えなかったので、ずいぶん繰り返し聴きました。
20年以上経った今でも、『ウインター・ソングス』の曲は、歌詞さえ見れば全曲歌えると思うくらいです。ああ、いやだ。

その後は、ヘンリー・カウ、マサカー、ソロなどを順番に聴いてきたという感じでしょうか。

好きな1枚を挙げるのは正直難しい(大好きなアルバムがたくさんあるので)のですが、強いて挙げるならスケルトン・クルーの『Learn to Talk』かな。
このアルバムは、それまでのフリスから一皮むけて、とても楽しんで演奏している気がする。
トム・コラに触発された部分も大きいと思うんだけど、このアルバムでフリスが歌っているんだよね。
それ以前は、ヘンリー・カウの『Leg End』でのヘタクソなコーラス以外には、歌ったことがなかったはず。
そして、これ以降彼は、録音でもライブでも歌うようになった(上手い歌じゃないけど)。
そういう意味で『Learn to Talk』は、彼にとって大きな転機になったアルバムだと思うし、それ以上に聴いていて楽しい。
トム・コラもフリスも本当音楽を楽しんでいるのが伝わってくる。

ジャケット写真も載せたかったんだけど、ネットで見つからなかった(CDはジャケ違い)。残念。
ヘンリーカウ、アートベアーズ、ネイキッドシティくらいしか
おそらくきーてないのですが(しかも、別段、フリスやー、と
いう意識なく、なんとなくきーていた)ので語る資格は
なさげで、申し訳ないのでございますが。

そういや、数年前、来日してませんでしたっけ?
表参道FADで、フリスを囲む形式の
ライヴだったそうな、いけなかったですが。

そういえば、ユニオンでもフレッドフリスの二枚組が
中古版でおいてありましたにゃー。手がでませんでしたが。
間違ってボタン押しました。
フレッドフリス アート・ベアーズで確か聞いたような。持ってたような、持ってないような。。。。
あ〜ごめんちょ。余り記憶に残ってないんです。
でもついボタンを押しちゃいました。
キューローンってフレッドフリス入ってましたっけ?またまた愚問ですみませんなのらー。このアルバムは好きで良く聞いてました。
俺ってば余りメンバーとか気にしないんでわからんとですよ〜。
ダグマークラウゼって女性ですよね。キューローンに参加してる?
こんな初心者で申し訳ない。
コレ↑好きですね。10代の頃に買いました。当時はフリーやってるのも聴いたんですが、10代でフリー聴いてもチンプンカンプンなんで、ラルフのソロ3部作ばかり聴いてましたね。

あと、ステップ・アクロス・ザ・ボーダーのビデオは今でもよく見ます。これは乱暴に言うと、フリスに興味無くても楽しめますね。

最近は何してるんですかね。もう、いい歳でしょうに。
>atokさん
おお、参加ありがと。いらっしゃいまし〜。
ヘンリーカウ、アートベアーズ、ネイキッドシティあたりを聴いてれば、参加資格はじゅうぶんです。
いちおうコミュ作ってみたんだけど、実は最近の作品やインプロ主体の作品はあんまりチェックしてないものかなり多いですし。
フリス絡みの作品で印象に残ってるものとかあったら、また教えてくださいー。

ここ数年(いや、もっとか)の来日はぜんぜんチェックしてないんですよ。表参道FADも行ってないです。

え。ユニオン、フリスの2枚組なんてありましたっけ。下の箱はあんまりきちんと見なかった……。2枚組だったらキープ・ザ・ドッグだかなぁ。だったら欲しかったんだけど。うぅ。


>Tanuさん
間違っての参加も歓迎です(笑
コミュニティの説明も、昨日てきとうにでっちあげただけだったので「フリス周辺人脈やその関係者について、参加しているアルバムなどの話題なんかも歓迎です」という一文を追加してみました。

『キュー・ローン』はフリスは参加してなかったですね。あとヴォーカルは、ええとリサ・ハーマンて人だったかな。
でもジョン・グリーヴスとピーター・ブレグヴァドが参加してるので、「周辺人脈の話題」ってことで問題ありません。

大好きですよ、『キュー・ローン』。ブレグヴァド絡みではいちばん好きなアルバムかも。
ピーター・ブレグヴァドが昔のインタビューで、フリスについて「『RIDHING TIGER』のコードが弾けなくて、けっきょくギターを壊してしまった」みたいなことを言ってたような?
どう考えてもジョークなんだけど、そういうことをしれっと言うあたりがひねくれてるというかなんというか。


>小川 ミルクセーキさん
ラルフから出したソロ、いいですよね。
どれもおもしろいけど、『グラヴィティ』がいちばん好きかな。
参加メンバーも、サムラからラーシュ・ホルメルとハッセ・ブルニウソン、アクサク・マブールのマルク・オランデルと豪華だし、音楽もへんてこなダンスミュージックで聴いていて気持ちいいです。

「ステップ・アクロス・ザ・ボーダー」は、ちょうど昨日見てました。見た勢いでコミュ作っちゃったという話もありますが。
これはだれが見ても楽しめますね。

ここ最近の活動はあんまりよく知らないんですよね。
ジョン・ゾーンの誕生50周年記念シリーズの中の1枚で、二人のデュオのものが出ていたような? まだ聴いてないですけど。
即加入です。よろしくお願いします。

フリス歴というか
84年にレコード買わずにいきなりソロを見てしまって以降、トリコです。その頃から自分で稼ぐようになったんで音盤は爆発的に
増えてくるんですけど、ほとんどがフリス/ゾーン関連でした。

スケルトンクルーは、来日ライブを何回か見ました。2人のときと
3人のとき。2人の時のほうが好みかな。
>靱さん
84年のソロっていうと、ギターの弦に豆とかざらざらやってた頃ですか?
その当時のソロは見たことないんですよねー。

スケルトン・クルーも見てるんですか。それも2回も。うらやましー。
学生の頃、横浜のディスクユニオンにスケルトン・クルーが3人で来日したときのチラシが張ってあったんだよね。
なんか手作りのコピーチラシみたいなやつで、和服(?)を着た体に3人の顔がコラージュしてあるみたいなヤツで笑った。

トム・コラが亡くなってしまって本当に残念です。彼はとても才能のある音楽家だった。
そういう意味も含めて、スケルトン・クルーは生で見ておきたかったです。

で、ライブの話おもしろいので、別に「フリス関連のライブを語る」トピを作っときます。
そちらで、ぜひスケルトン・クルーやらソロやらのライブの思い出を聞かせてください。
よろしくー。
管理人のみやぐちさん

どうもこんにちは。楽しそうですね、それ。<和風クルー
大阪でのライブチラシはどうだったかな。多分違うチラシだと
思います。あんまり取っておかないほうなので、残ってればいいんだけど。

トムコラは、ソロLPにサインを貰って(チェロを弾いている自画像
になっている)有頂天になってたんですが、ああいうことになっ
てしまって残念ですね。新宿ピットインでの追悼ライブに持っていって
物販コーナーに飾らせていただいたので(梅津さん快諾)ひょっとしたら
お目に掛かったかも知れません。トムコラコミュニティって
あるのかなー。無かったら作るかもしれません。
『FRED FRITH & 突然段ボール』ってのもありましたね。
今日昔、ライブハウスで録ったテープをCD-R化してて突然段ボールのテープがあったので思い出した。

http://www.interq.or.jp/sun/totsu/discography/
後押し入れ探してたら、SLAPP HAPPY&HENRY COW『DESPERATE STRAIGHT』て言うのも出てきた。カセットだけど。それと『ウインター・ソングス』のCDもちゃっかり買ってあった。←聞いてないのかよ。
おまけにKILLINGTIMEのライブテープも出てきてにんまりw。
>靱さん
いいなー。ほんとにトム・コラは一度生で見たかった。
トム・コラの追悼盤もまだ買ってないや。今度探してみよ。
追悼ライブも行ってないんですよ。
トム・コラコミュ、ぜひ作ってください。入りますんで!

>Tanuさん
ありましたねえ、突然段ボールとの共演盤。
フリスはグンジョーガクレヨンとも共演してませんでしたっけ?
スラップ・ハッピー&ヘンリー・カウにアート・ベアーズまで、けっこうフリス関係聴いてるじゃないですかー。
個人的には、アート・ベアーズはやたら暗いんであんまり好きではないです(あれはクリス・カトラーが悪いのだ、きっとw)。
押し入れの整理して良かったですね〜。
皆さまはじめまして。よろしくお願いいたします。

僕のフレッド・フリスとの出会いはスケルトンクルーでした。法政大学学館ホールでのライブ。たしか突然段ボールも出ていたような。とても感激してしまって、最終公演を聴きにもう一度行きました。その時はドクトル梅津バンドが出てました。(その時の公演はカセットで録音したものがあります)

すっかりフリスにはまってしまい、ヘンリーカウ、ソロ、マサカ、等々探しては買っていました。どんどん世界が拡がっていったんですが、やはり僕にとってスケルトンクルーが起爆剤となったんだと思います。
>レイジさん
はじめまして。
あー、いいなぁ。けっこうスケルトン・クルー見ている人が多いんだ。
そのときは、2人のときですか、3人になってからですか?
ぜひ詳しい感想も聞かせてください。
ああ、うらやましい。

やっぱりスケルトン・クルーは、フリスの活動のなかで、本人にとっても、音楽シーンに対する影響という意味でも、とっても重要なものだと思ってます。
初めまして。
フレッドフリス、ソロCD1枚持っているつもりでしたが
ヘンリーカウ、アートベアーズのみで持っていませんでした。
このコミュニティで勉強させてもらいます。
うーん、かなり奥深そうです。
>みやぐちさん
返事が遅くなってしまいました。83年、まだ2人のときです。アルバムがまだ発表されていませんでしたから録音したテープを何度も何度も聴いては感激していました。アルバム発売されたときは嬉しかったですね。でも自分で録ったテープの方が臨場感があって好きですw Zach's Flagなんかテープの方が出来がいいと思っちゃうんです。
>まつさん
どもども。ソロ以外の活動の話題ももちろん歓迎です。
ヘンリーカウ、アートベアーズではどのアルバムがお好きですか?
ヘンリーカウではやっぱり『UNREST』あたりが好きだなぁ。


>hikaru (nankado)さん
『Step across the border』は良いですよね。
また、映画・サントラ込みで『Step across the border』を語るトピックでも立ててみようかなーと思ってます。


>レイジさん
あー、83年はまだスケルトン・クルーとしてのアルバム発売前でしたか。
yamさんからいただいた音源、ちょっとずつ聴いてますが楽しいです。
やっぱり、音だけではなくて、その場で見てたらすごく楽しかっただろうな、という音ですね。


>ボタンさん
どうも、はじめましてー。
Tokyo Rotation、わたしも行きましたよー。10/23の2ndセットだけですけど。
そーですか、『Step across the border』って渋谷でもやっていたんだ。
ええと、当時六本木で映画観た記憶があるんですよね。確かWAVEのところの映画館。
ライブのことも、なにが思い出すことがあったらぜひぜひ。
一番好きなのは、ギターソロかなぁ。
ジャケもいいし、とにかく好き。
ラルフからのアルバムもどれもいいですよね。グラヴィティなんか最高。昔、渋谷をチープアットザハーフプライスをむき出しでもって歩いてたら、ばったり合った友人に、ポールウェラー?と言われた。
そして、おれが見たベストライブは15年くらい前に六本木のジャズバーで今堀君と2人でやった時のがチビったくらい良かった。
>ボタンさん
23日2nd、確かにかなり混んでましたね。
最終日は坂田明かー。それはそれでおもしろそう。
ライブ、どんな感じでしたか? 感想もぜひぜひ。


>お汁気(こ)さん
ギターソロですか。渋いですねー。
ギターソロの1枚目はいまだに聴いたことないんですよ。
ジャケットもいいですよね。LPだったら飾っておきたいくらい。

あはは。ポール・ウェラー……。確かに眉間の皺はそうみえるかも。

六本木のジャズバーっていうと、ええとロマーニッシュ・カフェとかですか?
ロマーニッシュ・カフェでは、やっぱり15年とか前かな、ジョン・ゾーン、梅津和時、それからええとギターの琴桃川凛の3人が出たライブを見にいったな。
琴桃川凛なんてまだ活動してるのかな、と思って検索かけてみたら、オフィシャルサイトまであった(笑
http://members.at.infoseek.co.jp/lynrin/
みなさん、ちゃんと活動続けてるんですね。
>ヘンリーカウ、アートベアーズではどのアルバムがお好きですか?
ヘンリーカウは「IN PRAISE LEARNING」、
アートベアーズは「WINTER SONGS」しか持ってないです。
ますます恐縮です・・・
スケルトン・クルー、気になります。
>まつさん
いえいえ、恐縮することは(笑
ダグマー・クラウゼいいですよね。あの歌にはやっぱりはまりました。

『WINTER SONGS』は、初めて聴いたフリス関連のアルバムだったし、当時ずいぶん何度も聴いたんで思い入れはすごくあるんですよ。
でも、やっぱりちょっと暗いなあ。

『IN PRAISE LEARNING』は『LIVING IN THE HEART OF MARCH』とか好きだったな。ホジキンスンの曲ですけど。
ホジキンスンは、とても優れた作曲家だと思う。最近活動してるんだろうか?
ヘンリーカウの音源(と言ったらいいのか)を始めて聴いたのは
モーガン・フィッシャー企画の『ミニチュアーズ』でフリスさんに
よる一分間ヘンリーカウ凝縮編集曲『the entire works of Henry Cow』
まだ相まみえぬオリジナル曲に想いを馳せながら、繰り返しLPを
聴きました。愚行ですけどね。曲それ自体もちゃんと面白かったし
良かったんだけど。


琴桃川凛さん、未聴だったので自身によるHPだってことで見に
行ったことがありますけど、竹宮恵子の姫くんシリーズの主人公
に自身をなぞらえてて、うわーと思って以来行ってません。
ライブも見たことないから、是非にとは思ってるんですけどね。
>靱さん
『ミニチュアーズ』ですか。当時ずいぶん話題になりましたもんね。
あのメンツは、当時衝撃的でした。
とか言いながら、実は『ミニチュアーズ』いまだに聴いたことないんですよ。
モーガン・フィッシャーもいつのまにか、なんとなくニューエイジ系(と言ったら失礼か)の音楽家になっちゃった気がしますけど、あいかわらずああいうピアノソロばっかりやってるんだろうか。

琴桃川凛さんは、あーいう人なので(笑
演奏はギターだけではなくて、琵琶みたいな楽器も弾いていて、演奏自体はけっこうおもしろかったような記憶があります。
といっても、ずいぶん昔の話なんで、あんまり記憶がさだかでは……。
はじめまして書き込みを見て色々と気になる名前が出てきたので参加させてもらいます。

最近になって「STEP ACROSS THE BORDER」を手に入れました
残念ながら映画を見ていないのですが是非見てみたいです。
私の初FrithはNaked City辺りだったと思います。その後は
Frithが参加しているのを知らないで聴いているものが数多くあると思います。無意識に好きになっていた感じです。

「ミニチュアーズ」私も未だに好きです。2も出ましたが
1枚目が凄く良いですよね。それに関連したVAでペヨトル工房から出ている「音の宇宙模型」にもフリスやカトラー、モーガン フィッシャーとか1分ずつ入っていて面白いです。

桃琴川凛さんなんですが、昔「連続射殺魔」の頃が好きでした
個性的なギターを弾くので憶えてました。「SHARL」という金ピカのジャケットのLPと7ch&ソノを持ってました。
>SOUさん
はじめまして。よろしくお願いします。
『STEP ACROSS THE BORDER』は映画のほうもおもしろいですよ。
機会があったらぜひご覧ください。
DVDだと、映画に出演している人の演奏シーンなんかもボーナスで入っていて楽しめますよ。

「音の宇宙模型」なんてのがあるんですね。これはCDのみですか? それとも書籍みたいなものにCDが付いている形態なんでしょうか。
モーガン・フィッシャーも、ロル・コックスヒルと一緒にやっていたような頃のは好きなんですけどね。ピアノソロになってからは、なんというか中途半端にメロディックで、あんまり良いとは思わなかったな。

桃琴川凛さん、けっこう好きな人がいるんですねー。
CDとかは出ているのかな。あんまり見かけたことがないような……。
映画本当に見たいです。手に入れ易いですか?

「SOUND COSMODEL-音の宇宙模型」ですが
これはレコードでCDは出ているか判りません。「夜想」でお馴染み?のペヨトル工房がまだ存在しているか分らないので
もしかすると廃盤?かもです。

50アーティスト分のアートワークによるポストカード(ハサミで切り取ればですが)になっている豪華な表紙の24Pブックレットがついています。たまにオークションの現代音楽で見かけますよ。他に(自分の中で)有名処では1/2JAPNESE,YOCHK'O SEFFER,DIE FORM,NURSE WITH WOUND,JON ROSE,ART ZOYD,GOEBBELS&HARHT,WALTER SCHMIT,Z'EV etc・・・が収録されています。

ところでモーガン・フィッシャーとロル・コックスヒルと一緒にやっていたのって「SLOW MUSIC」ですか?あれ大好きなんです。モーガン・フィッシャーのソロ作品は私もなんか駄目でした。
>SOUさん
『STEP ACROSS THE BORDER』のDVDはAmazonとかの通販でも買えるし、ディスクユニオンとかタワレコとかにも置いてたりしますよ。
日本盤も発売されているので、普通のCDショップとかでも注文すれば取り寄せ可能だと思います。

『音の宇宙模型』レコードですか。もうレコードプレーヤーないもんで(笑
でもメンバーはすごいですね。おもしろそう。

そうです、モーガン・フィッシャー『SLOW MUSIC』のことです。あれは良いですよね。
これ以外にもフィッシャーとコックスヒルが共演しているLPあったような気がするんですが、CDでは見かけないですねー。

そうそうNaked Cityあたりからとのことですが、わたしはNaked Cityリアルタイムで聴いてないんですよ。
ジョン・ゾーンは演奏家としてはちょっとどうかなと思うところがあって。
あとは、初めて買ったゾーンのアルバム(LP)が、ええとタイトル忘れちゃいましたけど、ジャケットにでっかく漢字で「地」って書いてあるやつ。
全編マウスピースやらバードコールで、きゅきゅきゅきゅきゅとかごぼごぼごぼとかやってるのが最初だったせいで、それ以降ゾーン絡みのアルバム買うのをためらうようになってしまって(笑
確かにジョンゾーンは引いちゃうのありますペインキラーとか(笑

当時山塚アイにはまっていたのと学校の先生がジョンゾーンとSAXでセッションをした事がありそのつながりで買った記憶があります。

『SLOW MUSIC』は2年位前にタワレコのセールで¥290で買いました。(笑
それ以外で一緒にやってるのは知らないのですが聴いてみたいです。

例のDVDもしかしたら持っている人がいるかもしれないという情報があってそれで無かったら探して見ます。

ところで『ANGELICA』という色んな人達とセッションをやっているシリーズのCDがあるのですが、その中でフリスがギターだけでやってる曲が凄く好きなんです。そのイベントは他にトム・コラ、コックスヒルとかその筋の人がセッションしていてそのイベントは毎年やってるらしい(今は不明)のですが、誰か『ANGELICA』について詳細知りませんか?
>SOUさん
ジョン・ゾーンは、プロデューサーとして、それから理論家としてとてもすごい人だと思う。あと、企画力とかコンセプトの部分も。
ただ、演奏家としてはあんまりぴんと来ないんですよ。
とっても上手い人だし、器用な人だなとは思うんだけど。でも、あんまり聞き込んでないんでそう思うだけかも知れないし、このへんは趣味の問題なのであんましいい加減なことは言わないほうがいいですね。ファンの人、ごめんなさい。

モーガン・フィッシャーとロル・コックスヒルの共演ですが、調べてみたら『SLOW MUSIC』以外には特にアルバムはないみたいですね。
むかーし、中古盤屋でなんかLPを見た記憶があったんですが、どうも記憶違いみたいです。失礼しました。

『ANGELICA』については知りません。
どなたか知ってる方おりましたら、ぜひ!
スイマセンでした。

音に対して個人的に引っ掛らない部分があるだけで全く否定するつもりは無かったのですが、誤解される様ないい加減な表現の書き込みをして申し訳ありませんでした。ジョン・ゾーンを色々と聴いた上でのコメントでしたが、管理人さんが言われた通り個人の趣味の問題でした。反省します。

これは他のアーティストについてもいえる事だと思うのでこれから気を付けます。ご迷惑を掛けて申し訳ありませんでした。
>SOUさん
ああ、いやそういうつもりではなくて(笑
すみません、わたし自分が口が悪いところがあるもんで、自分の書いてることについて言ったつもりで、ぜんぜんSOUさんの書いたことについて言ったつもりはなかったんです。
気を使わせてすんません。今後もお気軽にいろいろ書いてくださいね。
よろしくお願いします。m(_ _)m
はじましてー。
フリスで初めて聴いたのは、『Cleaning』です。
ギターソロを聴いてみたかったらと言う、安直な理由です。
どこか、のんびりとした味わいのある即興演奏で、結構気に入っています。
あと、ゾーンとのデュオもいいですね。
ヘンリーカウとか、マサカーも聴いてみたいです。

みやぐちさまへ。
ゾーンのアルトは、CDだけで聴くと、どうもこいつふざけてるんじゃないのかなあ、と思ってしまうところもなきにしもあらずですが(CDだけだとわかりにくいんです。難解じゃないんですが)、実演を聴くと、実に強靱で、並外れた演奏家であることがわかります。
彼は、パーカーや、オーネットを正統に継承している天才だと思います。

CDで彼のすごさを知るには、「マサダ」の演奏がやはり良いでしょうね。これは、真っ当なジャズです。
最近出た50歳の誕生日記念のライブ盤は、内容もすばらしいですが、1枚ものという、ゾーン初心者には打ってつけのアルバムですヨー。
■キース・ドルフィーさん
はじめまして。
好きな1枚に『Cleaning』ってのは渋いなあ。それも初めて聴いたのが『Cleaning』てのもちょっとめずらしいかも。
いわゆるフリージャズ系とも違うし、きりきりと緊張感を高めていく演奏でもないし、かなり独特の世界ですよね。とても美しいと思う。

ジョン・ゾーンを生で見たの、ずいぶん昔なんですよ。
ええと、六本木のロマーニッシュ・カフェで梅津さんとか桃琴川凛とかとやったとき。って、すでにこのトピックで書いてたかな。
もう20年近く前の話なもんで。
マサダのアルバムは聴いてみようみようと思いつつ、まだ聴いてないんですよ。また聴いてみます。
んで、こういうこと言うとまたアレなんですけど、オーネット・コールマンも良さがわかんないんだよなー。コールマン関係のジェイムス・ブラッド・ウルマーとかは大好きなんだけど(笑
はじめてお目にかかります。ところで、私はDR.UMEZU BANDのダイナマイトが良いですね。CD化を熱望します。
Gravityしか聞いたことないです。
同じ路線のアルバムあれば教えてね。

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