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ラテンアメリカ演劇コミュの演劇ではないけどブラジル

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以下のようなドキュメンタリーを上映します。

関心のある方はお越しください。

〈ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった若き日本人神父・佐々木治夫さん。佐々木神父は何の知識も資金もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。そして25年――

「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。〉


2008年11月30日(日)16:00開始(15:30開場)18:00終了予定。

場所:日本キリスト教団蒲田教会

上映作品:赤い大地の仲間たち――フマニタス25年の歩み(66分)

※ ビデオ・プロジェクターによる上映。

講師:岡村淳

入場無料(カンパ制)



蒲田教会へのアクセス

http://homepage3.nifty.com/KAMATA/access.html



[講師紹介]

岡村淳(おかむら・じゅん)

1958年11月7日、東京生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業後、日本映像記録センター(映像記録)入社。1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。

以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。

1997年より自主制作によるドキュメンタリー作りを始める。

ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。

自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年)、「ブラジルの土に生きて」(2000年)、「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(2002年)、5時間16分の長編「アマゾンの読経」(2006年改定)、「あもーるあもれいら」第1部(2007年)など。

最新作「あもーるあもれいら」第2部を2008年12月完成。

↓(参照)

http://www.100nen.com.br/ja/okajun/



赤い大地の仲間たち――フマニタス25年の歩み

HUMANITAS

25 anos de atividades

Companheiros da Terra Roxa

2002年初版制作・2003年改訂版制作/66分(改定版)

2005年ポルトガル語版制作

2006年日本語・ポルトガル語バイリンガル版制作

制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳


「とんでもないことを始めてしまった」。

ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった若き日本人神父・佐々木治夫さん。佐々木神父は何の知識も資金もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。そして25年――

「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。

ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。

岡村と親子ほども歳の違う「先輩」・佐々木神父との10年にわたる友情に応じた作品。

http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm

コメント(4)

南米のハンセン病の診療施設のことは
映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』にも登場していましたね。(チェ・ゲバラの若いときの話だから時代が違うかもしれないけれど)

この映画ではハンセン病患者たち以外のことにまで話は及んでいそうですが、
第三世界であるということとハンセン病について何らかの特別な関係があるのでしょうか。
ラテンアメリカを別の切り口から見れそうな映画ですね。
そうなのですか。

モーターサイクルにも登場していたのですか。

この映画、一度見たいのですが、DVDも出てるでしょうね、きっと。

関係ないけど、明日は、「表裏源内蛙合戦」を見に行ってきます。

井上ひさしの若いころの脚本。

でも、こまつ座でなくて、シアターコクーンの企画だから、チケット、高い、高い!
『モーターサイクル・ダイアリーズ』に出てきたハンセン病の診療施設は
確かペルーだったと思います。しかも彼が若いころの話だから、時代はいつだろう。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』は9月にセサルとティオといっしょに
川崎市民ミュージアムで見ました。
ちなみに診療施設は修道女達がボランティアで働いていて、その修道女長役の女優さんがセサルの芝居仲間だった人でした。
その日は『シティ・オブ・ゴッド』(ブラジル映画)もやっていました。
1本600円。川崎市民ミュージアムの映画は安いですよ。
18時終了予定で仕事が入っているため、たぶん伺えません。
見た方、感想をお願いします。



(…セロの稽古はいつあるのだろう)

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