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ラテンアメリカ演劇コミュのパトリシア・アリサ(テアトロ・ラ・カンデラリア)

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(ペルーの劇団ユヤスカニのミゲル・ルビオ氏と)

コロンビアの劇団、テアトロ・ラ・カンデラリアの主要メンバーであり演出家で女優のパトリシア・アリサ氏の紹介です。

パトリシア・アリサ/ Patricia・Ariza

1943年生まれ。演出家・女優・劇作家。コロンビア演劇・社会運動推進者。
コロンビア演劇同業者協会の設立に参加。演劇人であると同時にコロンビア民衆運動の指導的立場にある。劇団「テアトロ・ラ・カンデラリア」のメンバーとして活動をしながら、女性演劇団体の指導に当たるほか、困窮層の支援・意識改革にも取り組んでいる。国際女性演劇ネットワーク<マグダレナ・プロジェクト>のコロンビア代表を務め、ラテンアメリカを結ぶ女性運動の中心的な役割を果たす。ボゴタ市では2年に一度開催される「オータナティブ演劇祭」を主催。劇団「テアトロ・ラ・カンデラリア」では演出も担当し、劇団結成40周年記念作品『アンティゴナ』の作・演出を手掛けた。2007年には社会貢献が認められ、オランダの「クラウス王子賞」を授与された。

以上が、アリサ氏の紹介文です。
今年の5月のボゴタ行きでは、ホームスティさせていただきました。
「アーティストの住居とはかくたるや」、かっこよかった。惚れました。
姐御的な素敵な方です。でも妙なところが抜けていたりしてイイです。(すみません。堅っ苦しいのが苦手で)

こちらも目撃情報などお寄せください。

コメント(3)

ガルシア氏と同様、10月27日から来日しています。
昨日からアリサのWSも始まりました。
お寿司が食べたいと言ったくせに、生ものはダメなようです。

って、こちらも誰か書き込んでくださいよぉ。
来日3日目に狂言のお稽古見学に来ました。
狂言のプロ(能楽協会会員)は男性だけであることを言ったときから
「女性はプロになるべく闘わないのか」と言われて返答に困ってしまいました。

今日は歌舞伎を鑑賞しているはずです。こちらもプロの歌舞伎役者は男性だけのはずですが…。

ネット新聞での情報です。

http://www.eltiempo.com/opinion/columnistas/enriquesantosmolano/esperemos-que-no-sea-cierto_4737318-1
http://www.elespectador.com/columna102366-querida-patricia-ariza

アリサの社会活動について反政府的であるとの批判が一部のジャーナリストのあいだに巻き起こり、CCTへの通信アクセスがブロックされているとのことらしいです。
(パトリシアと、パートナーのカルロスには脅迫の手紙も届いているとか。)

いくつかの機関で署名運動も為されているようです。
詳細を知っていらっしゃる方、追加情報をお願いします。
(ネット新聞のスペイン語を簡単に日本語にしてもらえると嬉しいです。)


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