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Love Theme From Spartacusコミュの「一人、二人及び四人以上でジャズ」編

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つまるところ、「ピアノトリオ」以外のジャズものです。

ソロあり、デュオあり、カルテットにクインテット、ビッグバンドまで。(残念ながら管理人はまだデュオとビッグバンドは聴いた事がありません。)

そんなものをご紹介。

コメント(12)

イタリアのレーベル「SCHEMA」から作品をリリースする「QUARTETTO MODERNO」のスパルタカスです。

「SCHEMA」といえばNICOLA CONTEやGERARDO FRISINAで有名なクラブジャズ、ジャズボッサ、ラウンジ系のレーベルですが、確かこのQUARTETTO MODERNOも割とレーベルを代表するアーティストだったと記憶しています。

正確なクレジットは分かりませんがピアノ、ベース、ドラムにフルートとヴァイブのクインテット編成です。クァルテート・モデルノなのに…。名前なんて便宜的なものだから関係ない、って事なんでしょうか、それともフルート吹きながらヴァイブ叩いたりしてんでしょうか…。

というのもわたくし実はアルバムを聴いたことが無く、上記写真右の「MODERN SOUNDS FROM ITALY」というレーベルコンピで聴いただけで、クレジット表記もなかったので彼らについてはあまり詳しく知らないのです。

誰か彼らのアルバム「ECCO」をお持ちの方は是非そのあたり教えてください…。
ユーロ・ジャズ界の新世代を担うとされる若手ドラマー、テジャン・テルジク(Dejan Terzic)のナクソスレーベルからのカルテット作「FOUR FOR ONE」収録のスパルタカス。

僕が知る中で一番スローなテンポのスパルタカスです。ゆっくり、じっく〜りとストレートなバラードを聴かせてくれます。

写真右のレーベルコンピにも収録。


ナクソス・レーベル安いです。1000円前後。オススメです。
ソロです。

クラシック界のピアノの貴公子(らしい)こと、
ジャン・イヴ=ティボーデ(Jean-Yves Thibaudet)のソロ・ピアノ・ビル・エヴァンス曲集
「CONVERSATIONS WITH BILL EVANS」
(邦題:ワルツ・フォー・デヴィー〜ビル・エヴァンスに捧ぐ)

ええっと、エヴァンスのソロ多重録音「自己との対話」に収録されている「スパルタカス」を譜面に起してソロでやった、という感じです。
ちょっと硬い感じがしますが、エヴァンスのフレージングをきちんとトレースしているのでちょっと聴くとまるで本人のような感じもしますが、でもやっぱり違う。
「色気」でしょうか。エヴァンスの方が「セクシー」なら、ティボーデの方は「情感豊かに」といった感じ。

そんな感じで、こんなんもありますという紹介でした。
Fredrik Kronkvist Qartet / Maintain (ctv 36511)


スウェーデンのサックス奏者Fedrik Kronkvistによる2005年のワンホーンカルテット作です。
近年のクラブシーンの生音への歩み寄り、みたいなところからジャズを聴くようになった人なんかでも聴くことのできそうな感じの新しいハードバップ作品、って感じもしますが、でもやっぱり、うーん、結構フツーかなぁ、とも。

サックス奏者としては「吹きまくる」って感じの人です。


この人のサイトで試聴できました。
http://www.fredrikkronkvist.com/
>ひーとみさん、ありがとうございます。

こんなコミュニティー、というより「管理人のメモ?みたいな偏屈なコミュ?」にそんな感謝のお言葉をいただけてホント、ありがたいことです。いつの間にか参加者も増えていて、なんだかちょっと気恥ずかしいような、そんな。感じです。ありがとうございます。


えーっと、さて、今日は「EARL KLUGH TRIO」のご紹介です。

ギターとベースとドラムの、ギタートリオによる「スパルタカス」です。


EARL KLUGH / THE EARL KLUGH TRIO VOLUME ONE


アール・クルーは70年代〜のフュージョン期のブルーノートなんかにいくつかリーダー作、それもいわゆる名盤と呼ばれるような作品を残している人気ギタリストです。フュージョン系のしかもスムース・ジャズと呼ばれるような作品が多いので硬派なジャズファンからは敬遠されがちだったりもしますが、最近はアコースティックのソロギターなんかを発表したりと、評価はまあ様々です。

で、この作品はガットギターを使ったアコースティックの、しかもボサノヴァ系作品、というこの人にしてはちょっと変わった作品です。
ちょっと時代を感じさせる気もしますが(91年作)、まあなかなか面白いです。

ギターものの「スパルタカス」って他にはほとんど知りませんし。

さて、いかがでしょう。
始めて書き込みさせていただきます。

私も、この曲が大好きです。
この1曲でコミュニティをつくってしまわれた、というのに
驚きです。

私のお薦めは
Maria Schneider Orchestra/ Coming About
ビッグバンドですね。
以前私はこれをHMVで買いましたが、この曲がはいっていて
うれしいなー、と思って買ったのを覚えています。

いまのところ、日本での入手は難しいのかもしれませんが、
Maria Schneider のサイトから買えるようです。
Maria Schneider で検索してみてください。

厚くも繊細な美しいアレンジです。
すごい。いつの間にか100人をとうに超え、もうすぐ150人にまで届きそうな勢いではないですか。やはり猪野秀史効果でしょうか。

ということで久々に更新を。

FRED HARSCH / LET YOURSELF GO (NONSUCH)

ピアニスト、フレッド・ハーシュのソロライヴ盤です。
一曲目に収録。
「BRACK IS THE COLOR」というトラッドナンバーからのメドレーになってます。といっても曲を知らない人が聴くときっとメドレーであることが分からないであろう程に綺麗に融和していて「スパルタカス」への前奏のような形になっています。『ピアノの詩人』と呼ばれるだけあって演奏はかなり綺麗なタッチとフレージングです。

ジョニ・ミッチェルの?やビル・エヴァンス他でもおなじみスタンダード?等々、なかなか良いライブ盤です。


>ケロヨンさん
書き込みありがとうございます。ビッグバンドの「スパルタカス」…良さそうですね。悔しいことに持ってないんですよ、それ。欲しいんですがなかなか入手が難しそうで。国内盤でも発売されたことがあったみたいなのでどうにか再発とかされてくれたら嬉しいんですけどね…。海外のサイトから買うのも…。
>meganeさんへ

フレッド・ハーシュもやっているんですか。捜してみます。
情報をありがとうございました。

>海外のサイトから買うのも…。
私もそう思っていたのですが、私は彼女のサイトから
他のものをかいましたが、とてもスムーズで問題ありませんでした。
私はマリア・シュナイダーというひとのアレンジが大好きなので、
ぜひ、ほかのものも!コミュニティもありますよ!
どーも
変なHNですみませんw
他意はないので御理解を・・。
Ino氏もさる事ながら、やはりこの曲はNujabes氏の効果が
高いかと
ヌジャのレコード聴いて僕ははまりました

その後色んな人がカヴァーしているのを知り更にはまりましたね
まぁどーぞよろしくです
150人て普通に凄いですよねw
どうも。はじめまして。
僕もYusefにやられた一人です。
ところで、この前、BOSEのショールームに行った時に試聴のサンプラーとして、David SanbornのCloserというアルバムがあったのですが、5曲目のEnchantmentという曲がどう聞いてもスパルタカスです。ちゃんとフルで聞けてませんが・・・
はじめまして。

テリーキャリアーのスパルタカス=歌モノのスパルタカス

を見つけられずに数年過ごしていたら、最近Akikoがうたったようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=s_vAwKnFlQk&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1026953368&owner_id=1228721

やっぱりフルート×生ピの組み合わせが多いみたいですね、スキーマ、エヴァンス…。

ロマンティックです。

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