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La Bollachozコミュの合同曲のグレゴリア聖歌、編曲してみました

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ユニゾンのみではちょっと・・・・という意見を一部の女声より受けました
たしかに、ユニゾンって一番むずかしい演奏形態なのです。
正直いえば、私もできれば2部合唱で男女それぞれで別れれば4部になるので
その方式でいけたらなぁと思っていました。

そこで、ちょっくら編曲をしてみました。
私のピアノの先生が作曲専門なので、アドバイスいただきました。
私のブログのほうにupしときました。
http://isoemon.at.webry.info/200811/article_1.html
試しに聞いてみて、感想・意見などをいただければ助かります。

グレゴリア聖歌も後期に入ると、2部に分かれていったそうです。
とはいっても、4度〜5度(4度→ドとファの幅 5度→ドとソの幅)での平行移動のみとか、正反対の動きをさせただけとか、といった簡単なものですが。

ですので、その古典的編曲法に準じた形で下パートをつけてみました。

1番:男女でのユニゾン
2番:4〜5度での平行移動
3番:2パートで正反対の動きをする
4番:カノン風

2・3番については、一部の音は法則を外しています。古典的方法にカンペキにのっとると、どうしても無理な部分が生じるので、それは私の独断と偏見で音をつけました。

4番は、ただのカノンにしてしまうと、ぶつかる音が多々あり、演奏が困難になります(僕とつの君とであわせてみたら、お互い、同じ場所で音を見失いました)。なので、基本は4小節を1フレーズと考え、各4小節目をずらしてカノンのようにし、他は主音のレで伸ばしているだけです(ファで延ばしているところ1箇所)

次回わっか練習のときに楽譜持って行きますね。
検討はそのときに。
みなさんの意見聞いて加筆、修正したいと思います。

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