Seven Bridges Road
How Long
Busy Being Fabulous
I Don’t Want To Hear Anymore
Guilty of the Crime
Hotel California
Peaceful Easy Feeling
I Can't Tell You Why
Witchy Woman
Lyin' Eyes
The Boys of Summer
In the City
The Long Run
ブレイク
No More Walks in the Wood
Waiting in the Weeds
No More Cloudy Days
Love Will Keep Us Alive
Take It to the Limit
Long Road out of Eden
Walk Away
One of These Nights
Life's Been Good
Dirty Laundry
Funk #49
Heartache Tonight
Life in the Fast Lane
アンコール
Take It Easy
Rocky Mountain Way
All She Wants to Do Is Dance
Desperado
これ以上ない最高の3時間でした。
LAはアジアやラテン、黒人も比較的多いのですが
ファンの年齢層は若い年代からEagleメンバーの年代まで幅広く9割が白人でした。
Hotel Californiaを生で聞けたのは一生の宝物です Eaglesメンバーの衣装はカリフォルニアを感じさせるラフな格好でそれがまた良かったです。
Don Henleyは髪が少し伸びていて
Glenn Freyは途中から帽子を後ろ向きにかぶって可愛かったです。笑
Timothyがボーカルを務める曲はだいぶ女性から人気が高いみたいです。
I Don't Want To Hear Any MoreやI Can't Tell You Whyがコールされた時
あちこちで女性ファンがOhhhhhh!!!! I love this song!!!!!!!!と叫んだり、他と比べて反応が違いました。
Joeの人気は凄いですね。 人気が凄いというか盛り上げ上手というか!
あのお茶目なジョークや仕草、話し方でファンも大笑いしたり踊ったり
Joeがボーカルの曲はそういう面で大きな盛り上がりがありました。
もちろんEaglesの代表曲Peaceful Easy Feeling、Lyin' eyes, Take It Easy, Hotel California, Take It To The Limitなどは
あの広い会場がひとつになるような一体感がありました。
名曲を聴けたのもそうですが
Long Road Out Of Edenの中で一番好きなWaiting In The Weedsや
お気に入りのDon HenleyのBoys of Summerが聞けたのも本当に最高でした
セットリストは以前にこのトピックに書き込んだ時とほとんど同じ。
ただBusy Being Fabulousが無くなり、その代わりに
Take It To The Limitの前にThe Best of My Loveが披露されました。
The Boys of Summerのイントロで
何があったのかドンヘンリーがギターで変な音を鳴らしてしまい
メンバー4人とも笑ってました。w
The Long Runの前にMCでそれを自虐ネタにして爆笑とってました。笑
Don Henleyはひげがどんどん伸びてイカつく、
Glenn Freyは真っピンクの服で相変わらずな感じ、
Timothyは一人ズバ抜けて若々しく
Joeはステージを元気にあっちこっち動きまくり。
Don Henleyがボーカルをする曲は拍手の大きさといい、Standing Ovationの回数といい、
圧倒的な存在感
Glenn Freyのボーカルは会場がみんなで歌う一体感、
Timothyの時はみんな叫ぶのも忘れるほど甘い声に聞き入り
Joeの時は全員が立ち上がってノリノリ
それぞれの良さがあって本当に良いライブです。
ライブの中で一番圧倒的なのは
やっぱりアルバム&ツアータイトルであるLong Road Out Of Eden。
聞けば聞くほど深い味の出る曲ですよね。
Long Road Out Of Edenは歌詞の内容から見ても
The Last Resort、Hotel Californiaの進化版、現代版だと思います。
この2曲に次ぐぐらいの大作だと思います。
Hotel Californiaの盛り上がり様はもう言うまでもなく。
拍手がどれだけ鳴り止まないことか
アンコール1曲目のTake It Easyでみんなノリノリ
次のRocky Mountain Wayで大きな盛り上がりを見せ、
最後のDesperadoで大歓声のあと一気に静まり返り全員で大合唱!
Desperadoを歌うDon Henelyのかっこよさは何とも表しきれません。
最後にこの曲を持って来るところがもう最高です。