ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

The Amazing Raceコミュの【ログ】TAR16-6: Massiges, France --> Champagne-Ardenne, France

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大変お待たせいたしました!今回のログです。
(※後から翻訳をちょっとクリーンアップいたしました。)

東海岸生実況はココ:
http://survivorsucks.yuku.com/topic/65187/t/THE-AMAZING-RACE-16-Play-By-Play-Commentary.html?page=56

Previously on the Amazing Race…
Phil:全チームが第一次世界大戦の戦場で戦った。Big BrotherコンビJeff/J♀rdanはプライベートな面で争った。Speed Bumpがあろうと何とか生き残った。Louie/MichaelはBlind U-TurnでJoe/Heidiを狙い、Joe/Heidiは降参せざるを得なかった。そして探偵団の作戦は再び1位到着を確保した。
残るは7チーム。次に落ちるのはどのチームか?
(オープニングのテーマ曲と各チームのイントロ映像)

Phil: ココはフランスののどかな丘陵地帯。第一次世界大戦中では猛烈な激戦が繰り広げられた場所であった。今や小さな町と町の間の静粛の海と化している。その中でもこの人口43人の村、Bache-Moulin。ここが第5ピットストップの場所であった。

●Louie/Michael: 7:47AM出発
メールReims(ランス)までドライブせよ。
Phil: 37マイル(60km)離れた街、Reimsまでドライブする。ローマ帝国時代に設立され、ジャンヌ・ダルクによってイングランド占領下から解放されたこの土地。街の中央にあるゴシック式のノートルダム大聖堂はフランスの王様の戴冠式がよく行われた場所。大聖堂の前にあるジャンヌ・ダルクの銅像を見つけ、その前でSinging Saw (ミュージック・ソー、http://en.wikipedia.org/wiki/Musical_saw )を演奏している女性から次のクルーをもらう。

Michael: フランスの12月はニューイングランド(米国北東部)の冬と同じ感触だ。他のチームも同じ思いだといいけど。
Louie: 2レッグ連続の1位到着、最高な気分さ。他のチームが右往左往しているの見て楽しんでいるよ。
Michael: 朝早くからこうやって乗り出すのは平気だ。調子はいい。この大陸は我々のものだ。

●Steve/Allie 8:04AM出発
クルーを読むAllie:「唯一外にあるジャンヌ・ダルクの銅像を探して、見たものを聞け」
クルマの後ろに乗ってナビをするAllieだが、方向が分からない。

●Jet/Cord 8:13AM出発
地図を見てもReimsがどこにあるのかが分からない。
Cord: 7-Eleven探してみよううれしい顔

●Dan/J♂rdan 8:17AM出発
Dan: どこか暖かいところスノボ(にいけますように)、どこか暖かいところ。。。
J♂rdan: サムーイ雪
クルマの中でクルーを読むJ♂rdan。
J♂rdan: 「Listen to what you saw」ということはもしかしたらこのジャンヌダルクの銅像、喋りだしたりして。「私はジャンヌ・ダルクよ」なんてね

●Carol/Brandy 8:39AM出発
Brandy: 綺麗ね、この街。あ、あの家、私の家にしたいわ。
Carol:その代わり静か過ぎない?
Brandy:でもパリはたった2時間よ。パリでアパート、ココで家。ばっちりね。

Reimsの街に着いたLouie/MichaelそしてSteve/Allie。Steveが通行人に”Joan of Arcの銅像の場所は?“と聞くが、通行人は???。
Steve: “Joan of Arc”と言っているのがおかしいのか。。。
Allie: “Arc du Jean”だったりして。”Arc du Triomphe”が”Arch of… Triomphe”のように。。。

Reimsの街に着いたDan/J♂rdan。通行人の女性にジャンヌダルクの銅像の在り処を聞く。この女性は勝ったような。しかし彼女のフランス語ナマリの英語が上手く聞き取れない。なんとか「Cathedralの前」と言う情報を確実に聞き取る。

●Brent/Caite 9:48AM出発。

Steve/Allieが一番乗りでミュージック・ソーの演奏者を探す。そしてクルーとしてもらったのはコルク。コルクに焼き付けてある文字は”CHAMPAGNE LECLERC BRIANT”。Épernayという街にあるシャンパン醸造所。
その後Jet/Cord、そして観光案内所で銅像の在り処を探したLouie/Michaelがミュージック・ソーの演奏者を探し、コルクをもらう。そしてクルマに乗る。
J♂rdan:ほら、そこにいたよ、彼女(ジャンヌ・ダルク)。やっぱり乗馬している 。最も多い描写例だ。
コルクを演奏者からもらう。そして読む。
J♂rdan:ジァンヌ(英語読みで「ジョーン」)、ありがとうよ!
Dan/J♂rdanは近くの観光案内所に駆け込むとそこにはLouie/Michaelがいる。そして共に行き方を教えてもらう。
J♂rdan:シャンパン!飲めるのね。ねぇ、シャンパンってどうやって造るの?ワインにただクラブソーダを入れただけ?(ニコニコ)<呆れるDan兄
Carol/Brandyが演奏者からコルクをもらう。
Brandy: (歌いながら)シャンパンの土地にいるのよ!シャンパンが欲しいわ〜♪

●J♀rdan/Jeff, 10:28AM出発
Jeff:さ、張り切って行こう!<Let’s dance!
J♀rdan:今現在最下位だわ。
Jeff:我々がココにいる訳がある。その訳を踏まえ、全力でがんばってみんなに追いつくんだ。
J♀rdan:Joan of Arc、彼。。。
Jeff:彼女!
J♀rdan:Joan of Arcって、彼が動物を運んだ人?
Jeff:彼女だってば!違うよ、それは方舟のノア(Noah's Ark)だって!(笑)
J♀rdan:(苦笑)
Jeff:道理で我々最下位なんだ!アハハ!

Épernayに向かうSteve/Allie、Louie/Michaelそして尾行するDan/J♂rdan。シャンパン醸造所を探し、中に入る。

手(パー)ROADBLOCK: Who’s ready to cave in?

Phil: シャンパンは昔からあらゆる祝事に必ず登場してきた。今日、各チームは1799年のようにパーティーしなければいけない(管理人コメント:元のPhilのせりふは”Now, teams must learn how to party… like it’s 1799”と、TheArtistFormerlyKnownAsPrinceの「1999」にちなんだラインでした)
100フィート(約30メートル)の地下倉庫まで縄でラペルし、特別にマークされたシャンパンの瓶を探す。そしてナポレオンの軍隊の習慣に倣い、サーブル(騎兵刀)でシャンパンのボトルを開ける。そして開けたときの圧力変化で飛びだしたクルーをとる。
J♂rdan, Louieが挑戦。
J♂rdan:兄が3つRoadblockやっている反面、僕はまだ一回しかやってないから、Roadblockのクルーを開けた瞬間に「やる!やる!」なんて言っちゃったけど、100フィートもラペルするんだと聞いて「ゲ!」とキタよ。
Dan: がんばれ!
係員:心配することないよ。
降り始めると、
J♂rdan:いまワインの倉庫まで降りてるなんて信じられない!
Champagne Leclerc Briantにやっと到着したSteve/Allie。
Allie: 見つけにくいところね
クルーを読むと、
Allie:上半身を使いそうなタスクね。パパ、やる?
Steveが挑戦。
Jordanが倉庫の床に着くとボトル探し開始。生まれて初めてシャンパンの倉庫に立ち入った彼、思ったより難しいと。(Needle in a haystackです)
Louieがラペル開始。
Jet/Cordが行き先確認のため辺りの人に尋ねると、
通行人:それはÉpernayにあります。
Cord:結局我々違うところに行ってしまったんだ。
Jet:「間違ったところ」どころか、全然違う街だったんだ。大変なコッタ。。。
Cord: ビリでいるのは難しくないな。今日はナビゲーションで大失敗したね。60キロぐらい無駄になったよ。
J♂rdanが黄色と赤のマークがついた瓶を探し当て、その瓶を取り出し階段を上り始める。ほぼ同時にLouieが倉庫床に到着。
J♂rdan:マークされてるっ!やった!
そしてナポレオン時代の儀式に倣ってサーブルで瓶を開けると、クルーが飛び出す。

メールクルー: TAITTINGER La Marquetterie

Phil: 各チームはクルーのラベルに書かれている場所が近くの村にあるシャトー並びにブドウ畑のことをさしていることに気づかなければいけない。そのシャトー敷地内にて次のクルーを探す。

Brent/Caite、とある銅像にたどり着いたが、なんとなく違う。
Caite:銅像の男性はあそこよ
Brent: ジャンヌダルクは女性だ。ほら、名前が「ジョーン」だろ
Caite:あ、誰かほかの人のことだと思ってた。。。でも何も(音楽が)聞こえないわね

Louieが瓶を探し当て、階段を上る。するとSteveが倉庫床に到着。
Louieがサーブルでボトルをあけ、クルーを読む。

Jeff: クルーには「Listen to what you saw」って書いてある。どういう意味だ。。。?

Brent/Caiteはまだ例の銅像の周りをうろうろしている。
Brent: ほら、君があーでもないこうでもないというんだったら誰かに方向聞いたら?
Caite: 私何も言ってないわよ
Brent: Caiteって俺をイラつかせるのが好きなんだ。ゲームのつもりで。
近くの銀行で訪ねると、ラ・カテドラル(大聖堂)のそば、と教えてもらう。Brentがクルマのシートをより後ろに動かしたとCaiteが苦情を。。。些細なことでもめだす。

Steve: Needle in a haystackを探している気分だ。。。
すぐにボトルを探す。そしてボトルをサーブルで開けると、飲む振りをする。。。<笑

Carol/BrandyがÉpernayに到着。出発するSteve/Allieとすれ違う。
Brandy: ちぇっ!Steve/Allieだわ
Allie: Carol/BrandyがちょうどRoadblockに到着したわ
クルーを開けると、まずはCarolがBrandyに「やってみたら?」と薦めると、さらにクルーの2ページ目をあけると、
Brandy:なんで私が高所関係のもの全てやる羽目になるの〜?
Carol: 絶対楽しいからって
Carol: 彼女、早く降りてボトルを探して、階段上がってこれるといいわ。そしてその後キレギレ寸前じゃなければいいけど
無事に倉庫床に着いたBrandy。
Brandy:楽しかったわ!メルシ〜!

Dan/J♂rdan、Taittingerへの行き方を観光案内所?で聞き出す。Reimsにあると案内所の美人女性教えてもらう。
J♂rdan:彼女、メチャ可愛い!美人に行き方を聞きだせるのって、全然苦にならないね目がハート
同時にLouie/Michaelが別のホテルで行き方を聞くと、Pierryと言う町にあると知らされ、ホテルのオーナーのポルシェに尾行していくことにする。

やっとBrent/Caiteがジャンヌダルクの銅像を見つけ、ミュージックソー演奏者からコルクをもらう。

Brandyがマークされたボトルを見つけ、持ち出し、玄関前でボトルをサーブルで開ける。
Brandy: Merci, monsieur!(おじ様、有難う!)

Steve/Allieは道に迷った様子。TaittingerはReimsにアリ、と知らされる。
Carol/Brandyが近くのホテルでTaittingerはPierryにあると知らされる。

Jet/CordがÉpernayに到着。CordがRoadblockに挑戦。
Cord:ラペルって全然知らないけど、これからおなじみになるだろうね<アメリカ南部の方言でしゃべってます
Jet:今朝はちょっと調子悪いよ。テーブルには開いたボトルが4本。ひどいね、3位で出発したのに。。。

ジャンヌダルクの銅像にやっとたどり着いたJeff/J♀rdan。ミュージックソー演奏者からコルクをもらう。

Cordがボトルを探し、玄関前であけ、クルーをとる。
Jet: Hell my gravy!(<なんて翻訳したらいいんでしょ?苦笑)読めないな、これ
方向を通行人の女性に聞くと、Reimsにあると知らされる。

Taittingerの場所は、どうやらLouie/Michaelを導いたホテルのオーナーが正解だったようだ。
Michael:フランスの田舎町にて、フランス人の紳士が運転するポルシェを尾行。。。もう、最高だね

矢印左右DETOUR: TOWER or TERRA?

Phil: 完璧な葡萄、そして完璧な披露方法を求め、シャンパンを造る人は苦労が尽きない。さて、各チームはここでどんな苦労が性に合うかを判断しなければいけない。選択肢は、TOWERまたはTERRA。
●TOWER:680個のシャンパングラスを全部用いて15段の高さのタワーを建てる。一番上には一個だけ乗せる。グラスを一個も割らずに全て用いてタワーを建てることが出来たら、上からシャンパンを流してクルーをもらえる。
●TERRA (TERROR):一平方キロもあるブドウ畑の中にレースの旗の色(黄色と赤の帯)のマークがついた房を探す。そして作業人に持っていくとクルーがもらえる。

Louie/MichaelはTERRAを選択。
Michael: 俺は「陶芸店でのブルドッグ」、彼も「陶芸店でのブルドッグ」。あんなデリケートな作業は出来まい、と判断した。
しかし畑にたどり着くと、広大なブドウ畑に圧迫される。
Michael: うそだろ〜?
探偵ならではの「グリッドサーチ」を開始。

Dan/J♂rdanがReims市内のTaittingerの販売店らしき建物に到着すると、
係りの女性:目的の場所はÉpernayの近くのPierryと言うところにあります。ここは確かに「Taittinger」で、ここではシャンパンを取り扱ってますが、La Marquetterieはシャトーです。
J♂rdan: なんてとんでもないミスを犯したんだ。。。トップからビリに一直線だ。このレッグの教訓は、「美人の言うことを簡単に信じるな」。目がハート

Brent/CaiteがÉpernayに到着。Brentが挑戦。そしてボトルを見つけ、玄関で開ける。
Caite:残念ながら全然シャンパン飲めなかったわ

葡萄畑を探し回るLouie/Michael。赤と黄色の色をした葡萄を見つけるが、目当ての旗のマークではない。
Louie: 聖アントニー、援助の手をお授けください。。。

Jeff/J♀rdanがÉpernayに到着。洞窟が苦手なJ♀rdanがけらけら笑いながら敬遠、Jeffに譲る。
Jeff:狂犬病にかからないといいけど<笑
J♀rdan:ほかのチームは全然見当たらないけど、誰かが迷う可能性はあるわ。

Steve/AllieがReimsのTaittinger店頭に到着。しかしクルマの前部右側を何かにぶつけ、ダメージが・・・その上、目的のTaittingerは違う町にあると知らされる。
Allie: あああ、パパ、プラスチックがタイヤに当たってる
Steve: 今すぐ何とかしなければ
クルマを直そうとするSteve。しかし直せないので、代わりのクルマを呼び出そうかと考慮するが、Allieがバッグからガムテープを取り出し、Steveがそれでガタガタになった部品を何とかタイヤにあたらないようにテープで巻き上げる。さ、出発!
Steve: 我々が出発する前に妻が「ガムテープがあれば何でも修理できるわ」と言って我々のバッグにガムテープを押し込んだけど、これでどうなるか見てみよう。

一方、ボトルをすぐに探し当てたJeff。玄関まで持って行き、クルーをとる。そして噴き出すシャンパンを少し飲んでしまう。
観光案内所でTaittingerの場所を聞くと、Reimsにあると知らされる。

ブドウ畑のLouie/Michael。「鷲の眼」Michaelがマークされた葡萄を探し、房を取っては葡萄にキスする。
Michael:人間のお尻の中に隠された麻薬を探せるんだから、ブドウ畑の葡萄は問題なしさ。

メールクルー:ピットストップまでドライブせよ
Phil: 各チームはL’orcca(フランスのシャンパーニュ地区文化運営局)まで行かなければ行けない。100年以上も前に立てられたこのマンションが、このレッグのピットストップ。最後に到着したチームは脱落する可能性アリ。
Louie:大好きだぜ、Michael!
Michael:みんな俺のことを「鷲の眼」と呼ぶのさ!

Jet/CordがReimsのTaittinger店頭に到着するが、目的のシャトーはPierryにあると知らされる。
Cord: 我々が今日たどったコースを数千ドルもお金出して旅行する観光客もいるけど、我々はタダでいけた。しかもメルセデツに乗って。。。
Cord:違う町にまた行ってしまった。慣れてきたけどね。

Dan/J♂rdanがPierryに(2位で)到着。TOWERに挑戦。弦楽器クォーテットが綺麗なメロディーを奏でる。
J♂rdan:我々は数々参加したBar Mitzvah/Bat Mitzvah(やっぱ君たちユダヤ系だったのね)にてシャンパングラスに慣れたよ
Carol/BrandyもPierryに(3位で)到着。TERRAに挑戦。

Louie/Michaelがピットストップに到着すると、グリータはパントマイム。手に持ったサインに”Welcome to Champagne-Ardenne“(シャンパーニュ=アルデンヌへようこそ)と書いてあるのを指示する。そしてPhilも無口で人差し指一本だけ差し出す。Team #1!!!
Phil:探偵団がまたやりましたね!
Michael : ヨーロッパ、最高さ!この意気込みが南米であればもっと好調だったかもしれないね。

Carol/Brandy、ブドウ畑の中で探し回っていると、Carolが2列横にあるマークされた葡萄を目撃!作業人に持って行き、クルーと交換。
Brandy : Je voudrais champagne, s’il vous plait!(私にシャンパン下さい!)
Brandy : (ドライブしながら)ここで育つ子供たちは、シャンパンを飲んで陽気に育ったのかな?

弦楽器のメロディーを背景にシャンパングラスのタワーを立てるDan/J♂rdan。
Steve/AllieもPierryに到着。TERRAを選択。
Steve : 私の目の前に飛びだした縁石のように、マークされた葡萄も目前に飛びだし給え!

Carol :行き先は、「L」アポストロフィー「o」「r」「c」「c」「a」よ。
Brandy :あそこにいる警官に聞いてみましょ
そこでBrent/CaiteがCarol/Brandy (“The Lesbians”)を目撃、追いついたかと想定する。
Brent: 僕たちすばらしい!
しかし、Carol/Brandyの後についていくと、なぜかピットストップ。マットに足を踏みつける前に、
Caite: DETOURのクルーもらわなかったわね
Brent: DETOURまだやってなかった。。。チクショー!
Brandy: なんであんなに早くたどり着けたの?
Brent: なんでこんなに早くたどり着けたのか?もう、2度目だよ!
Caite:あのアホなレズを脱落させたいわ。だいっ嫌い。

グリーターのパントマイムはサインで指示。
Carol:あ、そりゃマイムだから無口だわね
Brandy: Merci beaucoup!
Phil:そしてマイムの精神に沿って。。。(指を2本上げ、ついでに眉も少しあげる)
Carol/Brandyは大喜び!
Phil: 今までとても強い女性ペアをマットで向かえたけど、君たち、優勝できそうか?
Brandy: ジンクスを呼ばないで!ま、確かに優勝したいわ。全力出してがんばる。ココで言うけど、優勝するわ!

ブドウ畑でマークされた房を見つけたSteve/Allie。クルーをゲット。

Jeff/J♀rdan、ReimsのTaittingerに到着。Pierryまでとんぼ返り。
J♀rdan:なんでまた!こんなところにあるの?でも最低限正しい名前の建物だったわね。

Pierryに到着したBrent/Caite。TERRAに挑戦。
Caite:私、ブドウ畑やりたくなかったけどBrentがいつも簡単なヤツを知ってそうだからやってるの。しかし2エーカー(約8千平方メートル)もの土地で何か探すって馬鹿げてるわ

Dan/J♂rdan、12段まで立て上げることが出来たが、15段までどうしたらいいか分からない。

Pierryに到着したJet/Cord。TERRAに挑戦。

Steve/Allieがピットストップに到着。
Allie: あああ!違う街に行ってしまったの
Steve: 向こうに停めた車。。。保険、かけてますよね?(Philが苦い顔)

Jet: 我々の作戦は、短時間で出来るだけ多くの列を探索すること。横切りながら探した。
するとすぐに探せる事ができ、Brent/Caiteを見事追い越す!

Dan: 最後に残った3つのグラスを一個ずつ重ねて15段まで作り上げたんだ。

Brent/Caite、ブドウ畑でもめ始める。

Dan:小さなシャンパンボトルを手渡されると思ったら、そうじゃなくてドデカイ60ポンドのボトルを差し出されたんだ。しかもグラスがグラグラ揺れる状態。
ハラハラドキドキしながら流れ落ちるシャンパンを見るJ♂rdan。
J♂rdan:胸がドキドキする!

CaiteがTOWERに移行すると決心し、Brentも同意。
Brent: いっそのこと、君に全て建たせてやろう。君はミス・パーフェクトだからダッシュ(走り出す様)<皮肉
Caite:そうよ、だからアナタ私とデートしてるんじゃないむふっ
Brent: そだね<皮肉

Dan/J♂rdanのシャンパングラスタワーは無事たったまま、全てのシャンパンを流し終えることが出来た!そしてクルーをゲット。

J♂rdan:Bar Mitzvah/Bat Mitzvahを行うときにシャンパングラスのタワーを建てたい方がいらっしゃいましたら、是非お声をかけてください。我々が出張いたします。
Dan:その代わり代金が高くつきますよ。
J♂rdan:とても高くつきます
2人はシャンパングラスを持ち、ヘブライ語で乾杯!それを横目で見るBrent。
Brent:ちぇっ!葡萄さえ見つけられれば。。。
Caite/Brentもタワーを建て上げ、いざシャンパンを垂れ流すが。。。
ドミノのように崩れ落ちるシャンパンのタワー。悔しさ一杯、歯をむき出すBrent。
再度ブドウ畑に乗り出すBrent/Caite。

そしてPierryにやっと到着したJeff/J♀rdan。もう一台クルマが停まっているのに気づき、意気込む。
Jeff:ゴールまでレースだ!
そして最初はTERRAを選ぶが、もしかしてしばらく探しているんではないかとJeffが想定し、TOWERに移行。
Jeff:シャンパングラスのタワーって見たことあるかい?ピラミッド状に立てられるんだ。
Jeff: 我々は絶対出来るんだ、あいつらを追い越せるよ

Caiteがマークされた葡萄を目撃。
Brent:最初っからコレをやり続けるべきだった
Caite:ごめんね

Jeff/J♀rdan、タワーを建てている最中に崩れを落ちる。

Brent/Caite、クルーをゲット。ピットストップへ向かう。
Caite:今回、私が悪かったわ。ごめんなさい。涙
Brent:いや、俺が責任を取る。
Caite: とても愛しているわハート達(複数ハート)
Brent: 俺もハート達(複数ハート)
Brent/Caiteにとっては2度目のピットストップ。
Brent: レースの始めはトップにいたけどここ数レッグでは下の方。これは非常に不満だ。
Caite: (眼を大きく、声を強調して唇を固定したまま)もう、本当に不満だわ!何が何でも勝ちたいのに!最後は嫌だ!ちぇっ!

暗闇の中で葡萄を探すJeff/J♂rdan。
Jeff: 何故我々はこうやってやり続けてるんだ?子供たちをきちんと登校させるためかい?
そのうち、J♀rdanがマークされた葡萄を探しあてる。
Jeff: Phil、どれだけ怒っているだろうか。。。

Philに脱落を告げられると、
Phil:落ちたのは残念だが、これでやっと2人きりの時間が出来るではないか。
Jeff: どんなカップルでも四六時中一緒というのは難しいことさ。しかし、俺は以前に賞金を手にしたので、このレースでの体験が収穫だったよ。
J♀rdan:私も生まれて初めてやったことが一杯あったし、楽しかったわ。
Jeff:涙(涙ぐみながら)美しい経験だった。。。

到着順:
1 Louie/Michael(5日間のカンクーン旅行贈呈!)
2 Carol/Brandy
3 Steve/Allie
4 Jet/Cord
5 Dan/J♂rdan
6 Brent/Caite

そして落ちたのはBig Brotherカップル、Jeff/J♀rdanでした!

はい!皆さん感想を書きましょう!

コメント(7)

今回のElimination Stationです。




そしてTAR14 Victor Jihのブログです。

http://tvwatch.people.com/2010/03/22/victors-amazing-race-blog-the-big-trust-question/#more-25443
今回のルートインフォ、TAITTINGERの施設が比較的近くに2つあることからミスリードが誘発されやすくなっていましたね、制作陣の思う壺って感じですね〜。

DETOUR、どっちも大変そうな感じがしたんですけど、TERRAの方は比較的簡単そうに見えたのは編集マジックでしょうか。それでもTOWERは精神がすり減りそうな感じでしたね。唯一やりとげたDan/Jordanに拍手手(パー)

Steve/Allieの車は次のLegもあのままなんでしょうか?Pitstopにいる間に新車に変えてくれるんですかねー。

Carol/Brandyに勝手について行って悪態をついたBrent/Caite、次回も色々やってくれそうで期待がふくらみますウッシッシ
@すけーるさん、

>今回のルートインフォ、TAITTINGERの施設が比較的近くに2つあることからミスリードが誘発されやすくなっていましたね、制作陣の思う壺って感じですね〜。

これはさすがに凝ってましたね!チャレンジ考案者、GJ!指でOK

今回のDETOURの選択肢は意外とどちらも同じようなチャレンジでしたね。共に集中力を要するチャレンジである上、最初の印象ではとても大変な作業だという印象を受ける。大きな違いは、TOWERの方は失敗したら最初からやり直ししなければいけない反面、TERRAの場合は一度探したエリアは集中して探しておけば二度と回らなくていい、ということでしょうか。ということで、すけーるさんの考察と同じく、TERRAの方が早く済ませる確率が高かったと僕は思いますが、問題はいくつの葡萄にマークがついていたか、それに何番目でそこに到着できたか、ですね。シャンパン醸造所でも似たタスクが合ったのがとても印象的です。(「Needle in haystack」的なタスクが1レッグで2度も登場した前例はあるかな?)

Dan/J♂rdanがTOWERを上手くこなせたのは、多分以前にやったことがあるから?かな?

ちなみにBar Mitzvah (バル・ミツワー)、すなわちユダヤ教の成人式に関してはコレをお読みください。
(ちょうど先週末、会社の同僚の娘さんがBat Mitzvahを祝いましたので、記憶に新鮮です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%BC

>Steve/Allieのクルマ
次回の楽しみですね!あのままだったりして!げっそり

>Brent/Caite、次回も色々やってくれそうで期待がふくらみます
わーい(嬉しい顔)
Jeff/J♀rdanが落ちたあと、唯一の「そのままほっといても自滅しそう」なコンビですね。

今回はJet/Cordもちょっぴりexclamation & questionな判断を下してましたね。勝手に「シャンパン」という名前がついた街までドライブしてしまったりで。スタッフが仕掛けたTaittingerの落とし穴なんかなんのその、勝手に穴を掘って落ちてしまってましたね。その上Taittingerの落とし穴にもまんまとはまってくれたし。<スタッフ大喜びだったことでしょう
ちなみに、Taittinger家が運営するシャンパンビジネスのサイトはココです:
パソコンhttp://www.taittinger.com/

ランスにあるのがこれ:
パソコンhttp://www.taittinger.com/la-maison-de-champagne.html

そしてDETOURの場所、La Marquetterieがここ:
パソコンhttp://www.taittinger.com/la-marquetterie.html

すごくいい宣伝になってたでしょうね!
@ほぼ全チームがTattingerの場所を間違えてReimsへ車(RV)ダッシュ(走り出す様)
“観光案内所で”尋ねて間違った場所を教えられてしまったのは仕方のないところでしょう
→この点について、「何でも妄信するな」的はコメントのVictorブログには、ちょっと「exclamation & question」です。
 自分たちは全く見ず知らずの土地を訪れてる旅行者であって、少なくとも自分たちよりは現地のことを知っているであろう現地人のいうことを妄信せざるを得ない状況でもあるわけで。

・シャンパンタワー@DETOUR
結局誰も正しいタワーを作れていませんでしたね…冷や汗
 一応は成功したDan/Jordanのも段数が足りてなくて一番上を3段重ね、とかで
 「シャンパン注いだら重ねたグラスが不安定になって崩れるぞ〜っ!!」
と思って見てたら無事でした。ほっとした顔

テキトーに積み上げた(?)BrentチームとJeffチームのタワーはやはり崩壊!
タワーが崩れ、グラスが割れていく様子がまるで心の中も崩壊していくようだったのはBrent

正解:
「680のグラスで15段」なのだから、四角形ではなくて三角形のピラミッド状に、
と思いつけなかったんでしょうか…。

一番上:グラス1個
2段目:1+2の三角形 , 3段目:1+2+3の三角形 , 4段目:1+2+3+4の三角形…
14段目:1+2+…+13+14個 , 15段目(地面に並べる一番下の段):1+2+…+13+14+15の三角形
↑これらを全部合計すれば680でしょうが。
僕やKenchan、(Joeもそうかな?)ら理系の人間であればそう難なく解明できそうなものでしょ。
こっちはゴールが明確に見えている分、「needle in a haystack」的なものではなさそうにも。

シャンパンボトルはsixteenポンド(約7kg)っすよ〜。sixtyポンド(28kg)ボトルなんてとても担げませんってば!

@Louie/Michael好調
“ピエリにある”Tattingerを知っていたホテルオーナーに聞くことができてポルシェの先導エスコートまでしてもらえた彼らが3連続1位に!序盤の低迷が嘘のよう。
(それでもElimination Stationでは「彼らには残って欲しくない」とU-turnをくらったことをいまだ根に持つJoe)

・Jeff/Jordan脱落
まぁそんなとこでしょう。シャンパンタワーを間違えずにできていたらあるいは?可能性もあったかもしれないけど。
元々Mactorチームは好きじゃないけど(どうせレース参加よりもTVに映ることのが重要なんでしょ?)、Jordanの文句タラタラ&テキトーっぷりは前シーズンでスライダー棄権のMikaとカブる。
訂正:
あぁ、「Needle in haystack」的タスクとは、
 マークのついたブドウ探し、とマークのついたワインボトル探し、でしたね
@ふならさん、

>自分たちは全く見ず知らずの土地を訪れてる旅行者であって、少なくとも自分たちよりは現地のことを知っているであろう現地人のいうことを妄信せざるを得ない状況でもあるわけで。

同感です。これはタスク設計したスタッフに「座布団一枚!」です。

>「680のグラスで15段」なのだから、四角形ではなくて三角形のピラミッド状に、 と思いつけなかったんでしょうか…。

おおお、ここまで考えませんでした。すばらしい、ふならさん!でもたしかにそうですよね。三角にしたほうがグラスのベースがきちんと固定するし。(3点あれば平面が指定できるってみんな幾何学で習いましたよね。カメラ撮影で使用される三脚も足が3つなのはそのおかげだし)

>シャンパンボトルはsixteenポンド(約7kg)っすよ〜。sixtyポンド(28kg)ボトルなんてとても担げませんってば!

たしかDanが「60ポンド」と言っていたと思います。聞き間違えかな?それともDanが大げさに言っただけ?

>元々Mactorチームは好きじゃないけど(どうせレース参加よりもTVに映ることのが重要なんでしょ?)、Jordanの文句タラタラ&テキトーっぷりは前シーズンでスライダー棄権のMikaとカブる。

確かにMactorチームはTARを土台にして仕事を増やしているケースが多いですね。J♀rdanのダラダラな姿勢はそうだと思いました。ぜんぜんレースに勝つことを考えていない、と感じましたね。

ところで、実はBrandyもMactorの一人です。彼女たちはJ♀rdanと違いかなり熱中しれレースしてますが。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

The Amazing Race 更新情報

The Amazing Raceのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング