ルート: ●2008年夏季五輪開催地、北京に飛び、フットマッサージパーラーへ行け。 ●ROADBLOCK: "Which person is feeling manipulative?"薬用茶を一杯飲んでから10分間の足マッサージ。もしマッサージを楽しめたら、薬用茶をもう一杯飲み干してクルーをもらえる。しかし、痛くて我慢ができなかったら「Uncle!」と叫んでギブアップし、また一からやり直す。 Philの解説:「。。。which walks a fine line between pleasure,(ギャー!)and pain.」 ●Guangkai Natatorium(北京市体育運動技術学校)へ行け。 ●DETOUR:Sync or Swim Sync:3mスプリングボードより同時にジャンプし、同時にプールに飛び込む。審査員両2名から「5点」の採点がもらえたらクルーをもらえる。 Swim:北京五輪で8つの金メダルを獲得したMichael Phelpsが着用したSpeedo製レーザー水着に着替え、400メートル(各チームメート200メートルずつ)泳ぐ。Michael Phelpsの400メートルIMの世界記録(4分3秒84)を意識しながら、完泳できたらクルーをもらえる。 ●13世紀建立Drum Tower(太鼓で時刻が通報された塔)の北門でチェックイン。。。
メモ: ●Kisha/Jenは午後1時48分に出発。前のレッグは日中に到着したはず。。。ということはこのピットストップは例外にも24時間の滞在時間か?それとも何かプロダクション上の理由があったのか? ●Jen:「過去に起こったことにいちいちこだわっていても仕方ないわ」Kisha:「私たちはどんどん先に進むのよ」 ●Tammy:「Victorお兄さんと私は五輪で北京に来ていたのよ。文化と言葉に慣れているのはとても有利だと思うわ」 ●Luke:「I'm going to kick their ass」(Kisha/Jenに対し) ●Jamie:「Caraと私はいまだに一位で到着したことが無いのはとても不満の思うの」 ●Tammy/Victorは街中の旅行代理店で北京行きのチケットを難なく購入。 ●桂林空港発17:10発のチケットを予約できたのはMargie/Luke。先にPitStopから発ったが、タクシーで渋滞に引っかかったKisha/Jen、Margie/Lukeのすぐ後ろに並び、チケットエージェントがまったく対応してくれないことに対して愚痴をこぼす。その教養皆無なコメントに横目を流すMargie。 するとチケットエージェントが、「ここでは他国で発行されたクレジットカードは受け付けることができませんので、向こうのカウンターで購入してください」とMargieに告げる。 するとすかさずKisha/Jenがそのカウンターへ一足先にサササッと行く。 Margieがそこで「私たちが先だったんですけど〜。。。」 Kishaがにやけた顔。 Luke(インタービュー)「もう、このレッグでこの2人がエリミネートされてほしい。F3に残ったら、”GAME ON”だぜ!」 ●Tammy/Victorが桂林空港に到着。標準語で中国南方航空のVIPカウンターにお願いして飛行機前部の席のもらうが、ついでにKisha/Jenも同じことをたくらむ。 Tammy:「向こうのカウンターにいるレーサーにはなるべく飛行機後部の席を与えてくださいネ」 ●Victor:「北京のレッグでわれわれ好成績で終えなければ、米国の中国系移民の大恥ですよ〜」 ●Jamie/Caraも到着後、ロビーでTammy/Victor、Jamie/CaraそしてMargie/Lukeが、ビジネスクラスのラウンジに座っている?Kisha/Jenについての座談会。Jamie/Caraは桂林のピットストップで後に到着したので、例のピットストップでの揉め事は初耳の様子。 ●Margie:「誰かが意見を主張している横でにやけているの。。。私は気に入らないわ」 ●座談会の途中にKisha/Jenがよってくる。Kisha:「小言は無用だわ」 ●Victor:「北京は寒いんですよ。。。北だけあって、氷点下にまで気温が落ちるし、雪も降るし。」 ●北京空港に到着するなり、前から5列目の席に座っていたTammy/Victorは駆け足で空港をかけぬけ、一番でタクシーに乗り込み、Jian Guo Men外通りにあるLiangziフットマッサージパーラーへ向かう。 ●Cara:「私たちは一番後ろの席で引っかかってしまったわ」 ●タクシー乗り場でLukeとKishaが衝突。(Lukeが突っ込んできた様子) Kisha:「Fat ass!」 タクシーの中でLukeがMargieにサイン:「We kicked Kisha and Jen's ass!」 ●Kisha/Jenのタクシーはのろい。。。Jamie/Caraに追い抜かれる。 ●Tammy:「私は足のマッサージだいっ嫌い!」 ●マッサージパーラーにはJamie/Caraが一位で到着 ●Cara:「私は足のマッサージ苦手なのよ〜」 Jamie;「私がバンジージャンプして彼女が足のマッサージ。。。いいわね」 ●Kisha:「うわー、このお茶」 ●Caraが苦しそうな顔をしながらマッサージを受ける。 Jenがそとで「イタそうね、彼女たち」Caraは涙が出るほど苦しい。。。 Kishaは洋服をかみながら「痛いっ!これは無法であるべきだわ!」 ●Tammy:「このマッサージはどれだけ時間がかかるの?」 Kisha:「長すぎるぐらいよ!」 ●Jamie:「Uncleと叫んだら殴るわよ」 ●Lukeがマッサージに挑む。Tammyに「Does it hurt?」と聞くと、Tammyは握りこぶしで返答。「我慢すればいいのよ」といったのか? ●Caraは涙出しながらの完了! ●Victor:「このマッサージで死んだ人はいないから大丈夫でしょう。。。」 ●LukeとTammyがマッサージ中、お互いに手を組んで励ましあう。(もしかしての芽生えか?) ●Lukeはもだえる。。。 Margie:「Lukeが苦しんでいるの見るのはつらいけど、彼がやりたがって飛び込んだから、させておくしかないわ。。。」 ●タクシー乗り場で今度はJamie/CaraとTammy/Victorがプチ衝突。Tammyが標準語で運ちゃんに行き先を知っているかたずねているところ、Jamieがドアのハンドルを横取り。 Jamie:「Not gonna have it, Sista!」 Tammy:「彼女は怖いわね」 ●Jen:「Natatoriumといったら水に関する競技ねきっと。水は苦手だわ。。。」 ●Tammy/Victorがトップでクルーボックスに到着。Syncを選択。そして黒の水着に着替えに行く。 ●Victor:「僕たちは水泳が上手とはいえないんですよ。レースの前にTammyは少しレッスンと受けた増したけど。。。」 Tammy:「大人用のプールで顔を水につけることから習っていたのは私だけだったのよ。。。」 ●Kisha/JenもSyncを選択。Tammy/Victorがまったくタイミングはずれで3m飛び台から降りたのを見て、"I can't swim good"(文法間違え!)なJenはガビーン!Tammy/Victorともに採点は「1」。 KishaがJenに「Swimに切り替える?浮き袋つけてもいいらしいわよ」 ●Tammy/Victor、2度目の挑戦はまだましだが、着水がずれていたので、ともに採点は「2」。 Kisha(水着の後ろを調整しながらTammy・Victorに):「もう一度見させて」 ●Jamie/Caraは黒の水着の上にとても「ボディ・コン」なMichael Phelpsスーツを四苦八苦しながら着用。 ●Margie/Lukeがラストで到着、Swimを選択。 ●Kisha/Jenがお手本のダイバーを見て、「体をまっすぐにして飛び込まなきゃいけないのね。」早速飛び台にあがったのはいいが、水を見て溺水恐怖に陥り。。。凍結。。。 Jen:「私にはできないわ」 Kisha:「じゃ、切り替える」 Jen:「そうしましょ」 VictorとTammyの番到来。 ●Jamie/CaraがSwimを開始。Michael Phelpsの記録的スピードが緑の線でスーパーされたが、速い速い。Caraが100メートルを済ませるとJamieが飛び込む。 ●Kisha(レーザースーツを着用するところで):「このスーツは私たちのような腿を持った人のために設計されたのではないわね」 ●Tammy/Victor、4度目は「4」。惜しい! ●Lukeは速い!Margieも速い! Luke:「200メートル泳いだ後、Michael Phelpsを尊敬したよ。。。」 100メートルでばてばて。 ●Margie:「このスーツで呼吸できないわ」 ●Jamie/Caraが400メートルを9分53秒で完泳。 Jamie:「着替えないで行きましょう!」 ●Kishaがやっとのことで100メートル泳ぎ(?)きったら、Jenが「また切り替えましょ」を言い出す。 ●Margie/Lukeが8分5秒で完泳!Margieが苦しそうにレーザースーツを取り外す。 ●Tammy/Victor、5度目は「3」と「4」。Kisha/Jenが1度目の挑戦。水をジーっと眺めるJen.。「2」と「2」。 ●タクシーの中でLuke:「俺たち、水泳ぶちっきり、やったぜ!」 ●Tammy/Victor、2万度目()の挑戦も「3」と「4」。 Victor(標準語で審査員に向かって):「あのぅ、とうやったら『5』がもらえるんですか?」 ●Kisha/Jen2度目は「2」と「3」。 ●Tammy/Victor、いくらやっても「3」と「4」。思いっきり400メートルIMに切り替える。 ●KishaがBelly Flop! ●Tammyが泳ぎ始める。50メートルでVictorが励ましの声を。「That was amazing! Now you have to come back」 ●飛び込みがまったくうまくできずにJenが挫折。「もう、家に帰りたい。。。」同時にTammyが2ラップ目を開始。結構泳げるじゃん、Tammy! Victor:「最初っからSwimを選ぶべきだった。。。」10分29秒で完泳。クルーをもらってピットストップへ向かう。 ●タクシーのなかでJamie/Cara:「一位になれるかしら?でも、タクシー運が悪いから。。。でも何が何でも一位で到着したい。。。」涙ぽろぽろ ●Margie:「Kisha/Jenは陸上ではタフでも、水につかったら何でもないわ、あはは」 ●Kisha/JenはまたSwimに切り替える。Jenは浮き袋をつけて泳ぎだす。そして押し通して完泳! ●タクシー乗り場に行く途中にVictorの足がつり始める。タクシーに乗ってVictorが「あ”〜っ!」と絶叫!たまらずタクシーから出るが、すぐに落ち着いた様子。 ●4チームともタクシーでピットストップに向かっている。。。Jamie/Caraの後にMargie/Lukeが追っている様子。 Jamie:「Give it to us please...!」 そして北門前に立っているPhilを目撃しては、タクシーをあわてて飛び出し、マットへ。涙ぽろぽろ状態のチアリーダ、Philから 「You're the first team to arrive。。。」 の言葉をきいて感激抑えきれず、ジャンプし始めるのはいいが。。。。
・しかしPitstopではGreeterの挨拶もなく、Philのセリフも
“You're #1!”ではなくて
“You're the 1st team to arrive…”
そしてまだこのlegはつづく…
番組の構成で、いつもなら最下位争いよりも前に1位到着の様子が流されたりしてたのに、今回は「あれれ?何かがあるな」と思ってたら案の定Pitstopではなくてロングleg後半へとつづく、でした。
そうですね。
実質Tammy/VictorとKisha/JenがDetourを済ませたのは、Margie/Lukeが水泳を済ませたあと最低15分から20分位は経過しているわけですし、Victorも足をつって時間を費やしてしまっているので、4チームとも同時にタクシーに乗っていたとしても、Margie/Lukeより先に水泳を済ませた人参頭チアリーダーはもう例の北門についていてもいいはずですよね。編集スタッフはインパクトを強めるために「TO BE CONTINUED」の文字+印象的なBGMできっぱり終わらせたいところが、最後までKisha/Jenのプチ・ドラマがあったので、どうしてもそのシーンをJamie/Cara到着場面前に織り込まざるを得ないことになったのだと、察します。