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ウルトラマン80コミュの第7話 「東京サイレント作戦」 感想・思い出を語ろう

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ある日、猛は、無気力な教え子である岡島アキラたちとバンド演奏
に興じていた。バンド演奏を通じて、生徒たちにやる気を起こさせ
ようとしていた。

ちょうど同じ頃、中央アルプスをデモフライト中の超大型旅客機が
突然墜落。犯人はうるさい音に過剰に反応する怪獣ノイズラーだっ
た。

ノイズラーは、日本に現れ、新幹線を襲撃。UGMの攻撃もその鋭敏
な聴覚ですべてかわしてしまった。

そこで猛の提案により、東京中のあらゆる音の出る行動を一時的に
ストップしてもらう「東京エリア・サイレント作戦」が遂行された。
無音となった東京の中で、ノイズラーをしとめるべく、ダイナミック
ショットを手に接近するUGM。

その時、猛の教え子たちが、空き地でバンド演奏を始めてしまった・
・・。


ダイナミックショットが初登場したエピソード。
武器としては、結構好きなんですけれど、あまり活躍しなかったん
ですよね〜。


コメント(27)

それにしてもノイズラーが80のカラータイマーの音が嫌いだったとは意外でしたね。最後に一緒に80と宇宙に帰って行ったシーンは「可愛い怪獣だな〜!」と思いましたね。

1980年頃から邦楽のスタイルも変わっていきましたね。時代を感じます。
おとなしくなった怪獣は倒されずに帰って行きました、
めでたしめでたし。

・・・的な終わり方ですが、旅客機とか新幹線とか
膨大な被害が出ています・・・(^^;)

というツッコミは置いておいて、ノイズラーは
ボクシングのような動きをしたり、しましま模様とか
耳とかも可愛い怪獣でしたね。

音に関係して生徒の活動とUGMの作戦が交錯するのも
80ならではのエピソードですね。

この回で初めて、80の戦闘中の風切り音(矢的猛の変身時と同じ音)が登場でしたね。
80と言えばこの音のイメージですが、1話からずっと戦闘中にこの音が無くて、「あれ?」と思ったのですが、当話以降多用される事になるんですね。
>ノブユキ37@7も野球さん
まぁ、主題歌からして、80年代前半を象徴している
ようなものですからね。TALIZMANってゴダイゴのバ
ックバンドか何かでしたからね。

>よっしー@G-KIDさん
騒音が問題視されていた時代ですね。
いまは、防音対策とか当たり前のように使われてい
ますけれど、この時代はどうなんでしょう?

>Die6さん
オオヤマキャップが関係各所に掛け合うシーンと矢的先生がご近所
を一軒一軒回るシーンって対になっていると思うのですよ。
「音」に対して、怪獣または小うるさい方々が反応するという描写
はよく出来ていますよね。
最後はカラータイマーの音で締めているし。

>うまいも〜ん#84追悼さん
80は「シュワッ」以外は原則的にしゃべりませんからね。
エイプリルフールでねたにされていましたが。
あの「風切り音」が80のらしさと言えばらしさなのですが、
メビウスや銀河伝説に登場した際に、「風切り音」しかない
のは不満でしたね。
よく聞くと、
「チャーッ」とか「ウッ」とか、いろいろと喋ってるんです
が。
80は音楽は良く出来ているのですが、効果音に関しては未完
成のまま第1話には行ってしまったと思うのですが、どうでし
ょう?
夕べ、録画しておいたのを、見ましたexclamation ×2

学校とUGMとの、うまい絡ませ方や、騒音問題が取りざたされていた時代背景、最後に、大人しくなったノイズラーを倒さずに連れ去る80の優しさ、など皆さんのいうように、バランスの取れた名エピソードだと感じましたわーい(嬉しい顔)

自分としては、シルバーガルが発進するときのカゲロウの揺らめきなんかの芸の細かさに、いたく感動してました。
人物対比の合成カットが多くて楽しめました。ちょっと雑な合成もあったけどね。

新幹線と怪獣というと84ゴジラよりノイズラーのイメージが強いのは日本で私だけかな??
僕も「ウルトラマンタロウ」に近い雰囲気を感じました。
猛が子供たちの練習場を頼んで回るご近所づきあいっぽいシーン、ノイズラーをダイナミックショットで狙うのに気球で近寄るのどかな絵、逃げ回る子供たちのコマ送り、意外とコミカルな動きをするノイズラー等など、ほとんどの状況が「タロウ」的だなと思いました。やはり、田口成光さんの脚本の力なのでしょうか。
しかし「東京地区サイレント作戦」という大々的な作戦の緊迫感とUGMメンバーのキャラクターのおかげなのか、どこから見ても「80」に仕上がっているのが不思議に思えました。

記憶よりもノイズラーの出来がよく、かつ目つきが悪かったです。
> とみきちさん
シルバーガルのかげろうは、私も見ました。ああいう演出の
細かさが80の良さなんでしょうね。
> JackDさん
人物対比の合成カットは時代を考えれば、よく出来ていると
思います。
80年代の東映特撮の方がよほど作りが粗く見えるのは、それ
だけレベルが高いということですね。
> 水玉裕さん
タロウとの比較ですか。私は再放送世代なので、基準が80な
んですよ。だから、タロウに近いとかは感じませんでした。
それならば、最終回のジャイアントボール作戦のほうがZAT
っぽかった気がします。
メビウスで、ノイズラーがマイナスエネルギーの怪獣として
紹介されたのは、違和感がありました。
ノイズラーは、マイナスエネルギーとは、関係がないと思っ
ていたんですけどね。80のカラータイマーでおとなしくなっ
た描写とか、「熱血、矢的先生編」というよりは、「UGM編」とい
う気がします。
矢的先生としての描写は、他のエピソードより弱い気がします。
ノイズラーの新幹線襲撃シーンは、同じ湯浅憲明監督の『ガメラ対ギャオス』に似た雰囲気ですが、新幹線のミニチュアは東映『新幹線大爆破』のものだったそうです。美術関係は横のつながりがあるというか、『新幹線〜』の特撮は第一期ウルトラシリーズで美術を担当されていた成田亨さんでした。
この話も「まぼろしの街」と同様にウルトラQに通ずるものがあるかと。

ちょうどこの時期世の中は第二次オイルショック。省エネが叫ばれ、新幹線の騒音問題がクローズアップされていた時代でもあります。
話の中で成田に向け航行中の超音速旅客機が消息を絶つ、という場面がありますが、この時代やっと路線就航したコンコルドがやはりその騒音の酷さから、多数の国から乗り入れと上空通過を拒否されていました。


世の中の社会現象や社会問題などと繋がりある物語設定は素晴らしいと思います。

>ZENONさん
う〜ん。
確かに、80が怪獣を倒していないと言う点で、個人的な評価はいまひとつ
なんですよね。
この当時は、タロウなど「第2次ウルトラ」を観る前だったので、先に
観ていたら、評価が異なったのでしょうが。
>タイラントの逆襲さん
新幹線は使いまわしだったんですか?
美術スタッフ同士の横のつながりって興味ありますね。
>ELF井田和希さん
ウルトラQに通じるものですか・・・。
世相を反映している点と言う意味では、そうかもしれませんね。
ただ、それは、ウルトラシリーズ全般に言えることではないでし
ょうか?
> ハムの人さん
石田えりさん、本当にお綺麗ですよね。
半ばUGM編とも言えるエピソードなので、出番が多いのは頷け
ます。
ところでこのノイズラーの鳴き声は違うウルトラ作品で聞いた記憶があるのですが気のせいでしょうか?
なんか憎めない怪獣ですよね!!
似たようなエピソードが他のウルトラマンにもありましたが(初代マンのガバドン、Aのサウンドキラー)、今回はよりUGMの働き(戦闘以外の仕事)がクローズアップされ、良かったですOK
YouTubeで再見。

いろいろと脚本の粗が目立ちました...

・ノイズラーの近くだけ、静かにしておけば良いので、東京全体を静かにする必要はあったのか??

・生徒たちがなぜ無理矢理ノイズラーの近くで大音量を出すのか??

・バンドに取り組んで成績アップ、最後には勉強に取り組む生徒なんているのか??

「また怪獣に襲われたら困るから」と嫌がるのならわかりますけどね。

だけど「音が出ない気球に乗って射撃する」というアイディアは、なかなかのものだと思いました。

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