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日本の都市が受けた空襲コミュのどんなだったか

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どんなだったかを知るために、いろいろ資料を集めます。

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu.htm

 毎日新聞社から「日本空襲記録写真集」というのが昭和46年に出ています。他にもたくさんあると思いますが、知らない人が多いのではないでしょうか。

コメント(4)

 空襲にあった名古屋でも、名古屋駅前が、昭和26年でも、ほとんど何もなかったとのことでした。調べてみましょう。
 
 昨日、大学の同窓会の中部支部の大会がありました。支部長が、大岡山に住んでいて、昔の都立高校がいい学校だと言われていたということから、大学は東北大学へ行ったけれど、東京に戻るなら都立大の大学院へ行ったらどうだと言われ、都立大に入ったこと。60年安保闘争のころ、都立大生がどういう活動をしたかを、当時学生だった人を2ー3人探しだして、話しを聞いたそうです。そして、60年安保は、ある意味で挫折したのだけれど、それ以降のアメリカの対日政策に影響を与えたと思うと結ばれた。

 そこで、次に講演する予定だった私は、講演の話に入る前に、日本が空襲を受けたことを私たちがもうほとんど忘れているのではないかという話をしました。

 そうしたら、後の懇親会の時に、70過ぎた方が、名古屋へ移ってきたのが昭和26年頃で、そのころでも名古屋駅の近辺でもなんにもなかったという感じだったそうです。
 空襲のことを考えるきっかけになった南海の和歌山市駅の近くにある西本ビル:

http://www.nishimoto-jp.com/

空襲にあった日本の都市がどうなったか、是非、図書館で写真集などを探してみて下さい。
 ネットで知り合いになっていた人が、神戸空襲を記録する会の会員だったようです。次の本の案内をいただきました。

神戸空襲を記録する会編 『神戸大空襲』(のじぎく文庫)
 神戸新聞総合出版センター B6判 239頁 1,600円(税別)

 神戸空襲については、昭和40年代に神戸空襲を記録する会が出した
本がありますが、40年ぶりの、本格的な記録本になります。
 神戸の詳細な被災地カラー地図や、神戸空襲の写真集ページ、この
夏に神戸で講演された内橋克人氏の講演録などが掲載されています。
写真集ページの解説づくりなどについては、職場の同僚の西村豪さん、
近藤浩二さん、史料館のボランティアである井上衛さんががんばってく
れました。
 なお、兵庫県下の空襲についてのデータも掲載されています。空襲概
論など私の文章も2本掲載していただきました。

 空襲についての本を出すのは大事なことだと思います。私は、夏に和歌山に行き、和歌山も空襲にあって焼け野原になったと聞いて、ある本の一節を思い出しました。戦争に負けるという予測がつくようになった時期に、中国でアヘン王と言われた日本人が密かに日本に戻り、ということが、その人の伝記の最初に書かれています。そして東京から神戸まで鉄道で移動するのですが、大平洋岸の主要な都市は空襲でやられていると書かれていました。
 そして、和歌山から帰って、何日かして、たまたま古本屋で、「日本空襲記録写真集」(毎日新聞社刊、昭和46年)というのを見つけて買ってきました。非戦闘員の犠牲者がたくさん出ることが分かっていて空襲を行ったことは、忘れてはならないことだと思います。Noam Chomsky は、アメリカを特別扱いすることにはっきりと反対しています。アメリカならやってよいというようなことはないと言っています。

 さっき書名を確認しようとして、「日本空襲記録写真集」は、古本では入手可能ですね。図書館へ行けば見つかると思いますし、なければリクエストすれば、持っているところからまわしてもらえるようにしてくれます。
はじめまして。よろしくおねがいいたします。

首藤教之  福岡県福岡市出身 戦後大分県に移転
      20歳頃に上京、以後現在まで東京か横浜に居住
      職業・美術家 74歳

      昭和20年6月19日・20日の福岡空襲を経験
      「福岡空襲前後」という文章を書いたがほとんど未発表

  *MIXIは最近始めたばかりで、まだわからぬこと多く、あしからず  

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