【PowerBook and iBook for intel】 インテル版のパワブクとアイブクは来春(か初夏?)の発売開始に向けて順調に開発が進んでいるらしい。iBookは4月か5月に13インチスクリーンにサイズアップで登場。ぱわぶくはそれより前に、15インチ、17インチがiSight内蔵でより薄くなって登場するとか。12(13)インチのパワブクは廃止ぽい。
【Tiger for Intel x86】 Mac OSのIntel版の10.4.3がまたもや流出しているようですが、今度のはTPMによるプロテクトが強化されていて、開発環境以外ではまだ動作してないようです。TPMもユーザのためになる方向(著作権管理が効果的にできて、結果的にコンテンツやソフトの価格が安くなって流通量も増えるということ)につながるといいですね。
OSはWindows Mobile 5.0 for Smartphoneではなくて、はWindows Mobile 5.0 for Pocket PCです。5.0なので不揮発メモリー対応ですから、バッテリーが切れてもデータは消えません。(笑) 実際は、リッチモンドを焚き付けて携帯電話用にチューンされているらしいので、Pocket PC用のアプリがどう動くか?とか、携帯とのデータのやりとりとかいろいろ勝手が違うかも。
兄弟ともいえるCellプロセッサは、現状第1世代は9つのコアを有しているが、東芝のリファレンスマシンが公開された。動作するOSはLinux。4GHz以上で動作。9つのプロセッサは1つのPPEと8つのSPEのコアで構成されていて、特殊なプログラム手法が必要。PPEコアはPowerPC 970と同等なので、下手をするとMac OS Xも動くかもね。SPEコアはベクトル演算が得意なSIMD演算器で、マルチメディアが必要とする演算をぶっ飛び速度で実行する。