『本当の戦争の話をしよう』の原書"The Things They Carried"には オーディオCDブックが存在します。これがオブライエンが朗読していれば よかったのですが、俳優の方が朗読していました。
20世紀のアメリカ名短篇を集めた本、そのオーディオCDブックには オブライエンの短篇The Things They Carriedがオブライエンの朗読で 収録されています。私はオブライエン朗読のOn the Rainy Riverが 聴きたかったのに(笑)。それも『村上春樹ハイブ・リット』が 生まれた理由のひとつではあります。