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Product Placementコミュの私の頭の中の消しゴム

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はじめまして!!!
このコミュニティに参加して、まだ間もないのですが、先週末見た‘私の頭の中の消しゴム’で発見してしまったので…。
間違っていたら、ゴメンナサイ。

恋仲となる主人公の二人の出逢いの場面…大切なキーとなる場面。それが、゛ファミリーマート″。
そして、入口で顔を合わせたその時に飲むのが、゛コーラ″。
スリムな缶のコーラを、一気に飲み干す。無表情ではあるが、一気に飲み干すというところで、「飲みたい!!アドレナリン」を誘発してると感じた。

ちなみに、私が見た韓国の映画・ドラマでは゛ポカリ″が多かったです。

記憶を失くしてしまった(ヒロインが若年性アルツハイマーに侵されている)愛する人に、自分という存在を甦らせるために、最初に出逢った゛ファミリーマート″に連れて行く。同じように゛コーラ″を手にするが、ここでは甦らない…。
そして、その中に入ると、店員さんもお客さんもみんな彼女と親しかった仲間たちが扮しており、そこで彼女の記憶が甦る。。。

かなり強烈なシーンなので、゛ファミリーマート″は印象深かったです。

これって、プロダクトプレイスメントですよね??!

只今、勉強中なので、色々教えていただけるとウレシイです☆

コメント(8)

ぼくは映画ぜんぶ見たことないですけど、
CMかトレーラーの中でファミリーマートがあったのは覚えています。

AYAさんが印象深かったというように効果的なプロダクトプレイスメントが行なわれていたのでしょう。単なる舞台としてだけではなくストーリーを構成する上で重要な要素としてのPPが行われると効果は高くなるようです。露出回数も多そうですし、ストーリーの中でも特に印象的なシーンでの露出があったのなら、製作者は意図的にPPをしたのでしょうね。
映画のPPの例ってことではこれから公開される
「バックダンサーズ」でギャガとサマンサタバサがPPを展開しています。
http://www.b-dancers.jp/

映画のPPは洋画の「マイノリティー・リポート」を始め、沢山の事例がありますが、今回は劇中のPPに終わるだけではなく、サマンサタバサのバックダンサーズ・コラボバックの発売でマーチャンダイジング(MD)展開までしています。

「PP」→「MD」って事例はこれから増えていくんじゃないでしょうか。
まあ、MD展開に関してはフジテレビもうまいですが。
バックダンサーズはDanceDanceRevolutionともコラボしたり本当にいろんなトコに展開していますね。サマンサタバサはコラボバックだけでなく8月オープンWWCITY(オンラインモール)のプロモーションにも繋げていてよく考えられていますね。
BIGGLOBEで本編を10分くらい見れたのですが、
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_backdancers.html#
G-SHOCKやNIKEもPPしているのでしょうか?早く見たくなってきました。今月中に劇場に足を運びたいと思います。


<関係WEBサイト>
GYAOの特別サイト
http://promotion.gyao.jp/backdancers/
コナミDDRでの特設サイト
http://www.konami.jp/bemani/ddr/jp/am/sn/
サマンサタバサの特別サイト
http://www.samantha.co.jp/backdancers/
WWCITY by Samantha Thavasa
http://ww-st.jp/
今までのPPって認知度やブランドイメージの向上を目的としたものがほとんどですよね。だから購買動機に直接繋がる事はあまり期待していなくて、特に日本ではそういう事例はアメリカや韓国と比べるとこれまではあまり見られなかったと思います。映画制作製作にテレビ局や広告会社のノウハウが深く関わり始めて、購買動機に火をつけるようなドラマと商品ブランドの同時制作・開発型のMD展開が増えてきそうですね。
john_Beeさん

G−SHOCKとNIKEもPPしてます。
ただPPの定義を「ストーリーの自然な流れのなかで商品を露出する」とするならサマンサが一番PPっぽいです。
ご指摘にある通り、これからは「PP→商品購買」というモデルが構築していくのではないでしょうか。

現行でもGyaOでの番組なら配信中もずっとスポンサーバナーを掲出してますから、「見ながらその場で購入」という事ができますしね。
初めまして。

「東京フレンズTheMovie」でも結構PPやってます。

ピザーラ、H.I.S、FAVOIRITEの食器、シャーパーイメージのスピーカーなどなど。

「バックダンサーズ」も「東京フレンズTheMovie」も永山耕三監督が撮った作品ですが、PPって監督の御理解がないとなかなか良い露出は出来なかったりします。日本ではまだまだPPは一般的ではないので、実際仕掛けるには監督含め制作現場スタッフのPPに関する考え方一つで違ってきます。

また、露出の状況によりますが、PPフィーもしくは、企業様の媒体を使ったプロモーションとのバーター、というケースもあります。

今回はPPした商品をECサイトで販売(食器、スピーカーなど)したり、劇中で出てくる料理を土間土間でメニュー化する、という逆PP?という事も仕掛けてます。

課題ですが、アメリカではPPの効果測定を行う専門的な会社もありますが、やはり費用対効果を明確にしていかないといけないのかなと思います。日本ではそのへんがまだまだです。

ただ、企業がPPに対して非常に興味を持っている事は確かです。
ワグさんはじめまして

永山監督はフジテレビの方ですよね。くろさんがおっしゃる通り、フジテレビはやはりPP→MDに積極的ですね。

PPの効果測定に関しては私もとても関心があります。
効果をみる時に媒介指標を何に設定するかが大切ですよね。
よく見受けられるのが、数値にしやすい量的な露出状況を重視した効果測定手法。
これだと不十分ですね。
「ストーリーの自然な流れのなかで商品を露出する」というくろさんのPPの定義の通り、さりげなさやドラマと商品のマッチングなどの数値で表しにくい質的な露出表現をもっと重視すべきかなと思います。むずかしいですね。

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