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OpenDarwinコミュのcase-sensitive HFS+にOpenDarwin7.2.1をインストール

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タイトルの通り、case-sensitive HFS+にOpenDarwin 7.2.1をPowerBook G4にinstallしてみました。
UFSはもう開発これ以上しないと明言されてしまったので、case-sensitive HFS+を使って行こうと思います。
インストール方法は簡単にこんな感じ。
ただし、この方法でやるには条件があって、HFS(+)のパーティションが1つ存在する事です。

1. Mac OS X ServerのDiskUtilityでcase-sensitive HFS+のパーティションを作る。
2. OpenDarwin 7.2.1のCDROMでbootさせる。
3. 最初の問いにshellと打って、shellに入る。
4. case-sensitive HFS+のパーティションを/mntにmountさせる。
5. /etc/rc.cdromを起動して、再びインストーラーのモードに入る。
6. 今度はインストールに入り、driveとpartitionを数字で選択する。
7. clean installするか?と聞いてくるがそこはnoと答えてインストールする。そうすると、インストーラーはエラーを出さないが/mntに既にcase-sensitive HFS+がマウントされている為にHFS(+)のパーティションはマウントされず、そのまま続行されrpmの展開に入る。
8. 展開が終わったら、rootのパスワードを入れる。
9. new user作るか、rebootするか、shellに入るかの選択が出てきて、そこで1を選んで新しくユーザーを作る。
10. UIDとGIDを501,501にすればMac OS Xと同じUID,GIDにして作れる。

こんな感じで分かるかしら?
まぁ、OpenDarwinなんて誰も使わないよね…

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