ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

玉名にエコビレッジをつくろう♪コミュのイベントレポート

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(2)

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆
  「オーストラリアのマレニーに学ぶ学習会」
〜住民が自らの手でコープを造り活性化させた町とは〜
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆

[日時]2008年7月12日(土)14時〜
[場所]ちゃぶ台(玉名市岱明町野口918−1)
[内容]
パーマカルチャーと呼ばれる持続可能な農法や生活スタイルを地域の仲間と確立し、地域通貨システムLETSを同国で初めて立ち上げた町のお話をして頂きます。
[主催]くまもとソーシャルバンク

◆講師プロフィール
松下 修 (まつした おさむ)
1955年、宮崎県出身。熊本市在住。現在熊本大学大学院公共社会政策学博士課程在学。熊本大学非常勤講師。松下生活研究所代表。NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事。宮崎県諸塚村の山村政策に14年ほどかかわり、産地直送住宅の企画開発推進、地域資源の利活用のコンサルティングなど地域づくりをする。現在は、森林認証を生かした流通システムの構築、推進。また、農山村に於ける生活産業とコミュニティの自立的形成を研究中。

================================

オーストラリアのマレニーは、パーマカルチャーが生かされており、エコビレッジ設立にとても参考になる町です。

今回は地域のあり方や地域のお金の使われ方などの事例を交えて、円やドルといった貨幣の問題点や地域通貨が広げる可能性などについて学習する事ができました。

地域で発行する地域通貨は、運用の仕方によってはお金によって劣悪な環境に追い込まれている人達の状況を改善する可能性を秘めています。

玉名のエコビレッジでは、永続可能な暮らしを考える上で“お金”が引き起こしている問題も考えていかなければいけないと改めて感じました。

今後も地域通貨の可能性も模索・実践しながら、将来のエコビレッジの活動につなげていきたいと思います。

地域通貨は、それ自体の運営が大きな活動になる可能性があるので、新たに地域通貨に関心のあるメンバーを募り実施に向けて委員会を立ち上げ活動していきたいと考えています。

定期的にメンバー同士で話し合う機会もつくっていきますので、関心のある方は気軽にご参加ください。

定期的な集まりについては、今後イベント告知にも載せていきます。


近日中に開催する勉強会のお知らせをすると、9月6日15時から「日本で広がる地域通貨」をテーマに勉強会を開催します。

もし興味のある方がおられたらご参加ください。

【テーマ】日本で広がる地域通貨
【日 時】9月6日15時〜
【場 所】ちゃぶ台(熊本県玉名市岱明町野口918−1)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

玉名にエコビレッジをつくろう♪ 更新情報

玉名にエコビレッジをつくろう♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。