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スプリングボクスコミュのワールドカップ 注目の選手!!

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1995年第三回大会以来、12年ぶり二度目の優勝を目指す我がスプリングボクス。

メンバーももうすぐわかりそうです。予想では、
Possible World Cup squad: Percy Montgomery, Francois Steyn, Bryan Habana, Ashwin Willemse, Akona Ndungane, Jaque Fourie, Jean de Villiers, Waylon Murray, Butch James, Andr・Pretorius, Ricky Januarie, Ruan Pienaar, Fourie du Preez, Pierre Spies, Bob Skinstad, Danie Rossouw, Schalk Burger, Juan Smith, Wikus van Heerden (or Jacques Cronje), Victor Matfield, Bakkies Botha, Johan Muller, Albert van den Berg, BJ Botha, CJ van der Linde, Os du Randt, Gurthro Steenkamp, John Smit, Gary Botha, Bismarck du Plessis.
ともいわれ…(南ア代表になるのって、ほんと大変ですね)。

さて、みなさんは、誰に注目しますか。
南アの選手、この選手に期待とか、この選手は絶対入れて欲しいとか、
あるいはそれ以外のチームの選手で南アにとって、この選手は危険などなど、いろいろと語り合いましょう。

なお、JスポーツではNZとのあの決勝戦が再放送されました。
そこにはOSデュラントの姿も!!縦の強さはいまも変わらず。
そんなわけで僕は、優勝請負人デュラントです☆ほんと鉄人ですよ。今大会でも重量感ある縦突破とハードタックルがみたい!!

コメント(15)

実は、ボクスファンになったのは、ほんの1〜2年程前からという新参モノなんですがあせあせ(飛び散る汗)、そのきっかけになったのが、たまたまスカパー!でみたスーパー14でした。そこで今まで見たこともないくらいに、接点の度に激しく頭から突っ込んでいく「金髪野郎」に魅せられてしまった訳です…そうです、スカルクバーガーでした!
ですので、首に大怪我を負って選手生命の危機と聞いた時はホントに心配しました…。
ということで復活したW杯の本番では、目一杯暴れまくって欲しいですね!
バーガーは確かにやばいですよね!!大怪我からの復活ってのも、また好きになります。いつも元気なところがいいわーい(嬉しい顔)チームが活性化されますね。
僕も八年目ですので、偉そうなこといえません。新参者です。95年はほとんど知りませんあせあせ(飛び散る汗)2000年のスーパー12で、ストーマーズのファンになってからです。特にPロッソー、ポールセ、モンゴメリーのBK3が好きで。
そういう意味ではモンゴメリーにも期待したいです。

ピーターセンやオリフィエ、本当に代表落ちなんでしょうか。まだわかりませんが、気になります。ピーターセンは入れて欲しい。
なんと言ってもスカルク・バーガー。
あんな激しい選手は他にいません。


次いでバッキース・ボタとヴィクター・マットフィールド。
パワーのボタ、スキルのマットフィールド。あくなきカバーディフェンスと無尽蔵の運動量。
文句なしで世界最強のLOコンビでしょう。かつて世界最強LOと謳われたクリノー・オットー、マーク・アンドリュースさえも超えてしまったんじゃないでしょうか?
3年ほど前、各メディアで往年の名選手が「私の選ぶ15人」なんてのをやってたそうなんですが、LOのコンビだけは全員が同じメンバーを選んだそうです。


ダニー・ロッソー。
前回大会で驚きの抜擢でしたが、蓋を開けてみると強い強い・・・
アンドレ・フェンター、AJ・フェンターに続き、大きく強い「南アの7番」の系譜を継ぐ選手ですよね。恐らくヒットの強さは南ア一(=世界一)じゃないでしょうか。それだけではなく無尽蔵の運動量、高いハンドリングスキル!
今回はLO/No8のインパクトプレーヤーで起用でしょうか。


ジュアン・スミス。
類稀なるしなやかさを持つフランカー。
前回はNo8でしたが、FLでの起用は確実に成功でした。
ボールを確実に活かすプレー、さぼらないサポートは余人を以って代えがたし!


ピエール・スピース。
あんなスピードのあるNo8はまさに脅威!


デュラント、スミット、スティーンカンプ、両ボタ、ファンデルリンデ・・・1列は全員に注目。
どうFWをコントロールするか?


BKはなんと言ってもモンゴメリー。
あれほど的確なフィールディング、陣地を一気に挽回するロングキックのできるFBはそうそういません。
まさに円熟の域!他の選手に隠れがちだけど、実はすごいハードタックラー!


ハバナ、ピーターセンの両翼には、必殺カウンターで量産体制を期待!


それを支えるはデヴィリアス、フーリー、オリフィエの超強力CTB陣!
個人的には、ジュベールに最後のチャンスを与えてあげてほしかったんですが・・・


スタインはどのポジションで使うか?SO?FB?WTB?




要するに全員注目してるってことです!!!!
新参者、といえば私が一番?かもしれません、昨年の秋のヨーロッパ遠征からですから、、。

昨シーズン、シャークスのファンになって少しづつ南アの選手を覚えていったのですが、秋に鮮烈デビューをしたスタイン選手がやはり一番の引き金となりました。
才能と容姿(好きなアメリカ人の俳優に似てるので)に加え、ちょっと短気で負けん気が強そうなところも、これからどんな風に成長するのかという楽しみの1つになっています。

今年のスーパー14で惚れ込んだ「世界最強」のロックコンビに、若いナンバー8やバックスの怖い者知らずが加わり、先頭(2番)と最後尾をベテランが締める、それに解説の藤島大さんが言う「才能から才能へのパス」のハーフ団がゲームをコントロールする。
バランスの良さもピカ一じゃないかと思います。

95年のW杯の優勝経験者デュラント選手も健在で頼もしい。
先日、スパカーで当時のセミファイナルを観て、このころ知っていてもやっぱり南アを応援していただろうと思いました。
これから決勝戦を見ます。クラシックオールブラックスで来日した選手もたくさん出ていたNZに、どうやって勝ったのかじっくり見たいと思います。
カキコ増えてきていい感じですね。南アファンのみなさま、一緒に応援頑張っていきましょう!!

人気NO1は、バーガー、スタインあたりでしょうか。似ている選手はいたとしても、何十年に一人とか、あるいは二度と出てこないような逸材ですからね。バーガーに関していえば、首の骨骨折したとき、ホワイトが、代表三人を欠いたのと同じと話していたのが、印象的。しかしそんな状況から奇跡的に復帰してきて、前と同じように激しいプレーをし続ける。大怪我したことも関係なく、常に全力であれだけ体を張れるんですから、ラグビー好きには、一番感動を与えるような選手かもしれませんね。活躍、間違いなしでしょ。

僕も結局、全員注目なんですが、南ア優勝のカギは、デヴィリアスだと思ってます。世界一のFWを持っているチームは、過去の例からみても優勝に限りなく近い。特に世界最高の両LOを持ってることは、最高の強みでしょう(イールズ、ジョンソンを挙げるまでもなく)。南アに唯一弱点があるとすれば、SOかと。であれば、世界最高のBKの一人といわれるデヴィリアスにかかってると思います。突破力、スピード、パス・キックスキル、タックル・ディフェンス力、ゲームコントロール、判断力など全てがワールドクラス。彼が、ホランになれるとき、南アの真の力が発揮されるのではないでしょうか。現代ラグビーは12がかなり大事だと思いますので、大活躍を期待したいですね。デヴィリアスでブレイクして、決定力あるフーリー、モンティー、JP、ハバナで決める!!そんな試合展開、みたいですねーわーい(嬉しい顔)

それにしても、スピースは残念です。。彼も才能の塊ですからね。ロッソーのパワープレーで、粉砕してもらいましょう☆
むーさん>
それ、全く同感です。
過去、強いチームには、強いFWと、優秀なSO、CTBがいました。
特に突破、判断、キック、ラン、ディフェンス、あらゆるスキルが求められる12番は現代ラグビーにおいてBKの生命線と言えるでしょう。ティム・ホランやアーロン・メイジャー、我らがヤン・デヴィリアスなんかはその最も顕著な例と言えるのではないでしょうか?
ナース・ボタ引退以来の南アの課題である「誰がスプリングボクスの10番か?」は、恐らくは史上最強となったと言っていい今でも、スプリングボクスに影を落としていると思います。
だからこそ、NZにおいて「セカンド・ファイブエイス」(第2のSO)と言われる12番を背負うデヴィリアスが鍵を握るというむーさんの意見は全くその通りだと思います。
今のところ、SOはブッチ・ジェームスがファーストチョイスでしょうか?冷静さを見失わず、持ち前の闘志と強さを存分に発揮してほしいです。

FWに関しては、文句なしで世界最強。
ことLOと3列に関しては、テストラグビー史上最強と言っても過言ではないのではないでしょうか?
かつて、NZと世界のラグビーの覇権を賭けた頃のように、いやそれ以上に!世界中のスタジアムを蹂躙するでしょう!
小廣常さん>
ありがとうございます。そうですよね。12は絶対重要です。僕的には、いま世界一はデヴィリアスか、ギタウだと思ってます。ラーカムのうまさを抜きにしても、ギタウはちょっと嫌ですね。逆に南アにラーカムがいれば、文句なしに優勝ですが。南ア協会が、ジャージを贈るのもわかる気がします。
LO三列はまちがいなくテスト史上最強でしょう。いままでも確かにスター選手ばかりのチームは出てますが、パワー面を含めて考えると、プロになってなきゃありえないメンバーが揃ってると思います。

SOのことを考えると、4年後が楽しみです。ピナール、スタインのハーフ団に、11ハバナ、12デヴィリアス、13フーリー、14マリー、15JPの超豪華BK陣。経験を積んだ、バーガー、スミス、スピースの三列。まさに脅威ですね。スミス主将もありかも。
今世界選抜15人を選べばCTBはデヴィリアス・オドリスコルのコンビだと思いますね♪

LOはマットフィールドにオコンネル??

ウイングはハバナにザウザウとか・・。

スタインにはレジェンド・ナースボタになってもらいたい♡あのふてぶてしさには早くもその兆候が♪
ギタウ、確かにあのパスとランニングのスキルは要注意ですが、ディフェンスに回ればそこまで怖い相手ではないと思います。体躯とパワーで勝るデヴィリアス、フーリー、オリフィエといった南アCTB陣でぶちかませば、勝機は見えるはず!

南アフリカ以外に目を向ければ、今回は全体的に12番で「これは!」という選手がいないように思います。NZのメイジャーも以前のような怖さは感じませんし、イングランドに至ってはまだメンバーを固定しきれていない様子。そんな中で、デヴィリアスの対面で絶対に警戒すべきはフランスのトレイユ、アイルランドのダーシー、この2人と思います。

その他、要注意人物はやはりマコウとカーター。大会に入ってから本来のパフォーマンスを取り戻すことは十分に考えられます。とにかく速い出足でカーターを潰して、アタックではボタ、バーガー、ロッソーを核にマコウに絡む隙を与えず当たり勝つことだと思います。

次いではグレーガン、ラーカムのコンビにスミス、ウォーのFL陣。これまで過去最悪の不振にあえいだオーストラリアですが、今年になって復調してきているのは間違いないでしょう。

あと、同じく不振のイングランドの巻き返しも気がかりです。マーティン・コリーあたりは要注意でしょう。

そして何より警戒すべきは開催国フランス。FWにはニアンガ、シャバル、プルース、BKにはヤシュヴィリ、トレイユ、ルージュリーと戦力は充実。絶対に注意すべき相手でしょう。

成長著しいアイルランドも侮れない敵ですね。ダーシー、オドリスコルのCTBを核にしたあの根性ラグビーは厄介な相手と思います。

ウェールズ、スコットランド、アルゼンチンも何だかんだ言って強敵でしょう。ガレス・トーマスやクリス・パターソンなんかは南アの激しいディフェンス相手でも一人で切り裂ける選手と思いますし。


ただ、それでもなお、我らがスプリングボクスが優勝候補筆頭と言えるとは思います。
確かに、そうですね。ギタウ、ディフェンス面は普通ですね。なるほど。攻守両面を考えれば、まさしくトレイユは、危険ですね。体もあるし。二年前くらいだと思いますが、バリーが完全にやられてしまって、国内無敗がストップした試合、ありましたね。トレイユとジョジオンの両CTB、南アファンとしては、嫌な思い出がありますw
ただ、あのときはラッシュアップしてめちゃめちゃ前に出て潰すディフェンスでしたが、いまはラインディフェンスでラインをしっかりコントロールするディフェンスに切り替えている。今季S14制覇したブルズのように。フランス独自の攻撃スタイルでも、なかなか破るのは厳しいでしょう。昨日のイングランド戦で2トライを挙げ、勝利したとはいえ。ミシャラクが思った以上に成長しなかったことは、ちょっと残念だった気がします。今回もスクレアのようです。
そもそもフランスラグビーはちょっと特殊ですから、純粋に考えると、デヴィリアスたぶん世界一でしょうね。彼はストーマーズではアウトサイド、数年前は代表のウイングで大活躍してますからね。それをBKの要、インサイドで起用するあたり、ジェイクもなかなかセンスあると思います(少なくとも、前任の方とかに比べたら)。

あとは、怪我なく決勝までいけるか、ですね。層は確かに厚いですが、バーガー、マットフィールド、ハバナには替えがいませんからね。前回のウマンガを欠いたNZは、痛い負けを喫しています。もちろんムラー、ファンイールデン、ヴィレムセも、悪い選手じゃけしてないですけどね。むしろ控えっていうのがありえない。やっぱり筆頭ですね。ちょっとだけ苦言を呈せば、モンティーのG成功率にかかってるのも、あると思います。前回のウイルコに近い率を期待したいです。
トレイユ&ジョジオン、ダーシー&オドリスコルは、パス、ラン、キック、ディフェンス全てこなせるオールラウンダー、攻守両面に優れて体も強い。更に警戒すべきは、いずれもコンビネーションが熟成されているところにあると思います。バリーがやられた試合、覚えてますよ。バリー、ジュベールの猛タックルも不発に終わった試合でしたよね。確かあの次の試合からデヴィリアス、フーリーのCTBコンビに替わったんじゃなかったでしたっけ?

ミシャラク、前回はウィルキンソンのライバルと目されてましたが、ずっとスランプみたいですね。

モンゴメリーのキックは確かに気がかり…
調子がいいときはどんな難しい角度からでも決めますが、波がある選手ですからね。ウィルキンソンぐらいのキッカーになれればまず優勝できるでしょう。

あとは選手、特にキーマンのケガだけは気をつけてほしいところです。去年、ボタ、バーガー、デヴィリアス、ハバナを欠いてのあの惨状でしたから…(逆にそれでロッソーの成長や、スピースやムラー、オリフィエという新戦力の発掘があって今年に繋がったわけですが)
初戦のサモア戦のマン・オブ・ザ・マッチは、人がいるところを関係なしに強引かつ豪快に抜き去り4トライを荒稼ぎした、世界最高のフィニッシャー、ブライアン・ハバナ☆
第二戦目のマン・オブ・ザ・マッチは、キック・ラン・パス・タックル・決断力・判断力など全ての能力を兼ね備えた南アの頭脳、フーリー・デュプレア。

主将スキンスタッドのBボクスで臨む次戦のトンガ戦は、一体誰の手に。
僕は、いぶし銀のファンデンバークに期待したいですね。

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