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ジム スタインマンコミュのOST 「Streets Of Fire」

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マイケル・パレ、ダイアン・レイン主演。現代の”ダウンタウン・ウェスタン”映画、って感じでしょうか。監督のウォルター・ヒルもそんなコンセプトだったことを言っています。

そんな訳でお約束事の多く、かつ青春映画的展開には盛り上がりが必要…ってことで、映画の最初と最後をジムの珠玉のナンバーが飾ります。

冒頭にかかるのは「Nowhere Fast」…カッチョよすぎです。
ミート・ローフも彼のアルバムでこれを演ってるようですが、このサントラで聴ける、エレン・フォーリーなどのジム・スタイン・ファミリーで構成されたバンド、ファイアー・インク(Fire Inc.)版のほうがすごカッチョ良いです。疾走感がちゃいます。
どうでもいいんですけど、さらに曲の最後のほうで流れる「Got Speed...♪」というフレーズは、ジムのソロ作収録曲で使っていたのの使いまわしですね。後で聞いてびっくり。

映画の最後に流れるは「Tonight Is What It Means To Be Young」。
大映ドラマ「ヤヌスの鏡」主題歌のアレです。でも、こっちの方がゴージャスだなぁ〜。
間奏部のシンセが時代をあらわしてますね…って、ジムのこの使い方だけは古臭くなく、普遍的なカッチョよさだと感じます。
映画の最後にかかるこの曲のラスト・パートが圧巻!
洪水ようなピアノ(キーボード)と幾重にも重なるコーラスの怒涛の展開と引き…何度聴いても痺れてしまいますぅ〜。
ちなみに日本でもシングル・カットされてましたが、「今夜は青春」なんてあんまりなタイトルがついてました…(/_;)

この2作品は、ジムが最も勢いのある頃の作品。
それだけに、映画の冒頭のテロップが語る「いつかどこかで繰り広げられている物語」(確かそんな内容)ってのにオーバーラップしてしまいます。エヴァーグリーンな名曲っすね♪

作品自体は、Amazonではこんな風に紹介されますね↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002T1Z1C/250-5252024-9116269

コメント(6)

こんなコミュがあったなんてうれしすぎます!
皆様、よろしくお願いします。

ジム関連作品はボニー・タイラー、ミートローフといった
有名どころしか聴いてなかったんですが、
ふと、昨年になって「この映画のあの曲ってジム作だったんだ!?」ということを
知って、あわててDVDとCDを購入してしまいました。(笑)

"Nowhere Fast"と"Tonight Is What It Means To Be Young"が大好きです。
特に後者には何度も勇気づけられました。
このノリノリゴージャスな"Tonight〜"が何故全米80位止まりだったのか。
それだけが謎だな〜・・・(-_-;

「ヤヌス」主題歌がヒットした後、
邦題を「今夜はANGEL」に替えて再リリースしたみたいです。
小さくカッコして(今夜は青春)なんて残してますけど・・・
(写真左)
レーベルの表記はもっとややこしくなってるし(笑)
(写真右)

※写真はヤ○オクから拝借してきました。
そうそう、これですこれ。
この一枚を買って「ジム・スタインマン」を意識したんですよね〜。

このシングル、当然のことながら7”バージョンなんですよね。
サントラは7分近いけど、こっちは5分弱。
引越しん時に処分してしまったんで…もう一度この7”版が聴きたい!
このミックスがどっかのCDに収録されてないかな〜。
Tonight Is What It Means To Be Young
を聴いててふと疑問。
この曲サビってどこなんでしょうか?
やっぱりtonight!のところかな。
その後の方が盛り上がる気がしますが。

ひたすら限界以上に盛り上げる、
長めのジム曲はどれもそういう感じですよね。

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