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『変珍斎日乗』(惨)。コミュの『でんしんばしら』(2007年12月06日)。

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■放送法でネット配信も規制か


『電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、皆ヲイラが悪いのよ!』…不謹慎だが浮かぶw



http://jp.youtube.com/watch?v=H6r8xA6ITaw


ニュース本文の「字面だけ」眺めると、何か『電線や通信ケーブルの同軸化・統合化』にも
読めてしまうのがw何とも奇妙な話であるが、『結構毛だらけ猫灰だらけ』とヨタ言えない話。


記事内に登場する「放送法」は、民間放送誕生に対応するため出来た『電波三法』のひとつ

(後の二つは「電波法」と「電波監理委員会設置法」)。「電気通信事業法」の方は、いわゆる
『NTT誕生=電電民営化』対応で定められたもの。『電気通信』に統合するのは、所轄官庁
(総務省)側の手間を省きスリム化するには妙案ではある(その気があるかは知らないが)。

だがこれは『両刃の剣』になりかねぬ【危うさを持った】法案でもある。『介入しやすいっ』!


前述した『電波三法』、実は唯一【現存してない法律】がある−『電波監理委員会設置法』。

法案の主旨は↓を御参照願いたい。『今回の立案化と視点が180度違う部分が存在する』!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E7%9B%A3%E7%90%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%B3%95

そして。「その部分」こそが、『僅か2年で廃止された』最大の原因になったのだ(苦笑)。


【所轄官庁からの監督権限の分離】。アメリカの「連邦通信委員会」をモデルにしたのだが、
『GHQの日本占領行政が終わるのを待ちかねたか』のように廃止されたのである…理由は。
【日本政府が政府の直接監督を望んだから】に他ならない。監督権が政府にあるってことは、
「放送の内容に(その気なら)政府が自由に嘴を挟むことが出来る」ことに他ならない…!

『表現の自由に抵触しかねない懸念』があるにも拘らず(アメリカが「連邦通信委員会」設置
したのは、まさに『その懸念を払拭するため』である…)【風土に合わぬ】なる曖昧な理由で、
この法案は廃止されちまった…その後の電波行政、特に『田中角栄が権力を蓄え、郵政相が
【田中派指定席】になる』異常事態が続いた原因はココにある。【許認可権と免許を握る】。

これは、裏に回れば【膨大な利権の発生装置】になる。特に「全国にTVが普及した時期」、
各地で民放TV局の設立願が殺到した!その、よく言えば『根回し』・悪く言うと【談合】
を働きかける立場に【どんな旨味が転がっていた】のか、容易に想像が付くだろう(失笑)。


今回。『ネットの部分にまで総務省の許認可権が必要になる事態』が仮に再来すれば、TVと
同じ【疑惑の温床が発生する】可能性がある。そして【報道の国家介入が進む】懸念もまた。


今回の総務省発表、何やら『電柱にベンチマークする【犬の縄張り争い】がダブる』のだが。


【追記】

呆れた。

「規制反対」までは同じなんだが、『根拠がまるで逆』なのだ(^-^;。

「一部放送局の実名(予想付くでしょw)を挙げ、『こんな【売国】放送局』を
放置して置きながら、我々の自由を縛るのか!」…本当に、笑ってしまうほど呆れ返った!


あのねチミたち。チミたちが『自由』だと主張してる行動を、社会では【無軌道無分別】
と呼ぶのですよ(失笑)。そのチミ達の『遣りたい放題』『跳梁跋扈』の規制を名目に
お国は【縛りを始めようとしている】のですよ!だから。チミ達がそうやって【祭】を
やらかす度に、お国はウハウハ喜んでるのですよ…嗚呼何たる【不条理】…(>_<)!

もしかしてチミ達。『女王様に【縛られたくて】祭やってる』んでつかw!?

なら無駄ですよ、二次元の世界に存在するような【女王様】は、現実には存在しません。
替わりに、『ビリー軍曹より汚くて狡賢い鬼』が手薬煉引いて地獄の門で待ってますw。

『それでも構わない』なら、覚悟して【祭】やりなさい。チミ達の言い分は認められず、
引き換えに『迷彩服』と『靖国神社行きの片道【強制】乗車券』渡されるだけでつから。


世間では、それを【自業自得】というのでつ(失笑)。道連れにされる我々は【いい迷惑】でつ!

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