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『変珍斎日乗』(惨)。コミュの『つきのうらがわ』(2007年10月04日)。

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■がん闘病中の筑紫哲也さん、5か月ぶりにテレビ生出演へ
(読売新聞 - 10月04日 19:43)


『月の裏側』は、普通見ることが出来ない。


典型的文科系人間の自分には、理由を上手に文章に纏める自身は皆無⇒引用で御勘弁w。

  http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200602270130.html

今日1日、いろんな用途で『ググる』度。「見覚えのあるもの」がアレンジされてることに
気が付いた。錆付いた脳味噌の回線をフル稼働させて導き出した解答が【スプートニク】…

今日10月4日は『世界初の人工衛星が宇宙に舞った日』でありました…時は1957年。
即ち。【人工衛星生誕50周年記念日】であった訳で(知らなかった…^-^)。まぁ驚いた!


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E8%A8%88%E7%94%BB

引用に有るとおり、アメリカが『スプートニク・ショック』と呼ぶほどの衝撃を受けた、50年前
の10月4日。さらに翌11月3日。『犬を載せた』(乗せたでは有りません…「片道切符」!)
スプートニク2号も成功に至る…この快挙(?)をストーリーに巧く織り込んだ映画が、85年
封切のスウェーデン作品『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』…主人公の少年が愛おしかった…
なんて脱線はさて置いて。この『アメリカの衝撃』が後の【アポロ計画】を産む契機になった
のは、皆様ご承知の通り。画して「今まで見られなかった【月の裏側】が明らかに…」(完)。


…って、ここで話を終わると【何じゃコレ?】ってオチですな(苦笑)。

普段、我々は『月の一面だけしか見ていない』なんて意識しないで見ている訳だけども。
「一面だけしか見ない」ってのは(所謂『二次ヲタ』の皆様を除けばw)実は問題なのだ。

子供の頃に言われなかった?「好き嫌いしないで何でも食べなさい」…なんてお小言を。
「好き嫌いしない」のは、食べ物だけに限った話ではないのだ−そぉ、【情報】もまた同じ!


『自分の耳障りの良い情報』ばかり頼って【小言のような耳の痛い話には見向きもしない】。


近頃こんな『情報の偏食児童』が巷に溢れ出している気がしてたまらないのである…それも、
【ジャンクフードと同じで熱量だけは高い】から“無駄にエネルギッシュで喧嘩っ早い”(爆)!
加えて。「決定的にカルシウムが足りぬ」から『すぐキレて、喧嘩の相手を罵倒しまくる』!!

こんな「困ったちゃん」(『大きなお子様』とでも呼ぶか、取り敢えずw)の跳梁跋扈振りに
眉を顰める御同輩も多いかと、影で結構心配しているのである(弱ったもんだね、コリャ!)。


こんな「偏食児童」を矯正(別にさせなくても『本人が困る』だけなら構わないが)するには。

一番理想的なのは『自分でカラダに覚えさせる』ことなんだが…普段グータラこいて楽してる
連中が、率先して「苦行に目覚める」とは思えない(そのくせ『上からの苦行』は平気だ!)。
こんな【怠惰なマゾヒスト】には。やはり『裏側へ案内させる老練な水先案内人』が必要っ!


正直。筑紫翁に【これ以上】その役をお願いするのは心苦しいものがある…けれど。

『誰も後継者になりたがらぬ=手を上げても【ヤツラ】が過酷に攻撃して愛想尽かす』悪循環
が繰り返される現在、【今暫くの小言幸兵衛】を彼に託さなければならぬ…恥ずかしい話。


「表だけでも月の輝きは充分に美しいじゃないか」…そう反論する人がいるのも知っている。
しかし、手を抜かず【裏側までキチンと監視をしない】と、“金環食”が直ぐにでも来る。


【周囲は美しいが中は暗黒】。70年近く前、やはり『軍服を着た偏食児童たちが招いた』
異常な“金環食の内部”を。これ以上晒すのは忍びないのである−言いたかったら言えっ!
「偏向」「媚中」「アカ」etc…そんな罵詈雑言吐けなくなる日を。偏食児童達はまだ知らぬ。

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