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桐蔭小 斉藤・松枝学級同窓会コミュの桐蔭の思い出

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ワケがあり、
海外生活者や受刑者、引きこもり等で、
同窓会などに気軽に参加できない人たちも、
話せるよう、
ここに桐蔭小学校の思い出等を書きましょう。

少しでも、このコミュが盛り上がりますように

コメント(4)

『桐蔭小学校の思い出-その1-』

当時、乳井とシュンジと上條先輩と、一緒に、田園都市線のドアにチンポコを挟んでよく通報された。
乳井とシュンジはあれからドア以外のものを、チンポコに挟んだんだろうか? 最後に彼らに会ったとき、彼らはまだ童貞だった。

学校の裏山で上條さんと遊んでいたとき、ねこがねこのこをくわえてやってきて、そのこねこに上條さんと電動こけしを押し当ててやった。
こけしそのものは二十センチ位の大人のオモチャの店で売っているなんの変哲もないもので、上條さんがオフクロの寝室からくすねてきたピンク色のゴムがテカテカと光るものだった。
鼻に持っていき、臭いをかいだら、上條さんに頭をはたかれた。
「桐蔭小学校の自然史」

田園都市線の市ヶ尾駅より、バスで数キロメートル行った山の中に、ぼくが通った小学校がある。いまはモダンでキレイな校舎になっているが、ぼくが在学していた頃は、コンクリート3階建ての校舎と、山の斜面に体育館が並んでいた。その中でもずいぶん昔に建てられた平屋の体育館は高床で、床下にはすり鉢状のアリジゴクの穴がたくさんあった。ぼくと友だちの宮崎君は床下に忍び込んでは、アリジゴクの穴にアリを落として遊んだ。アリは斜面を必死で這い上がろうとするが、土がさらさらと崩れ、穴の底に落ちていってしまう。突然、泥粒が吹き上がってアリは消えてしまう。まるで、「ウルトラマン」の地底怪獣出現を見ているようだった。ぼくらはその地底怪獣を捕らえようと、穴の奥に両手を深く差し込んで泥をすくった。手のひら一杯の泥を払うと、体長1センチくらいの土灰色で、ヤットコのような大顎を持つ不恰好な虫が現れた。その虫を大切にズボンのポケットに入れて教室に運んだ。図書室の理科図鑑で調べ、この虫がウスバカゲロウの幼虫だと知った。小学校1年生の頃だった。

理科図鑑には、ウスバカゲロウはトンボのような羽を持ち、林の中などの薄暗い場所でヒラヒラと舞い、夜行性で、成虫になるとすぐに死んでしまう。幼虫はアリジゴクといい、2、3年は土の中で生活している。サラサラした土にすり鉢状の穴を作り真ん中に潜んで、獲物が穴に落ちてくるのをじっと待っている。幼虫のあいだは糞をしないなど、ということが書かれていた。横には、細い体の成虫が薄緑色で描かれていた。それは初夏の頃、よく我が家の蛍光燈に飛んでくる虫だった。

ぼくと宮崎君は、アリジゴクを家に持ち帰り飼うことにした。成虫に変身するところを見たかったからである。ぼくは家に帰ると箱に粉状の土を入れ、暗がりに置き幼虫を放した。すぐに、幼虫は潜り込んですり鉢状の穴を作った。ぼくはせっせとアリを運んだり、観察ノートを書いた。どのようにアリを穴に引き込むか、穴の深さ・大きさ・形を書き、アリの代わりにショウジョウバエを入れたりしたが、動かないものには反応しなかった。今日か明日かと、ワクワクしながら成虫に変身するのを待っていたが、ついに変身を見ることはなかった。宮崎君も同じような状況だったらしく、軒先のコンクリートの壁で抜け殻を見つけたといって、ぼくのところへ持ってきてくれた。図書館で調べたらある本に、ウスバカゲロウの羽化した写真が載っていた。よく似ていたので、そうに違いないということになり、ぼくらのアリジゴクの自然史は終わった。
『桐蔭小学校の思い出-その2-』

高校生になると、同級生の女の子たちはクルマ持ってる人じゃないとつき合わないとか言って、オジサンとか外人とばかしつき合っている子もいて、学校の中で売春や堕胎の噂話が、まるで挨拶のように交わされていた。
世間からは当時、ブルセラ世代と呼ばれていた。

ところで、まだ小学生3年のとき、自分のペニスを吸おうとしたことがある。
試したことがある人なら知っているだろうけれど、
自分のモノを吸うのは大変なことだ。
背骨や首の骨や、筋肉、とにかく体全体にかなりの負担がかかる。
まるで女のお産のようなものだ。
ところで、上條さんの話を続けてしよう。
野口が高田にイジメられ、野グソとか、萬治がシュンジにマンコ、大丸がルンペンと呼ばれていた時代の話である。まったく小学生とはいえヒドい話である。


なんだか、上條さんが裏山に住んでいるホームレスのオバちゃんが1000円で面白いことをしてくれるというので、お金を用意して二人で裏山に行った。
上條さんはそのオバちゃんの前にいき、いきなりパンツを脱いで毛深いチンポコをつきだした。
驚いて何がおきるのか眺めていると、恐ろしいスピードでオバちゃんが上條さんのチンポコを上下にシゴキはじめて、あっという間に、勃起した上條さんのチンポコの先っぽから、カルピスに似た糊のような液がほとばしった。

そこで、同窓会のときに、酔っ払っている石川誠剛に聞いてみた。
「自分のキンタマを吸ってみたことあるかい?」とぼくは聞いた。
「家に帰ったらやってみるよ、しみっちゃん」
「できるとは思わないな」
「結果は教えるよ」
それから石川は連絡してこない。

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