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★GLITTERS★コミュのThe legend of HIKARIKAGO・改

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ストーリー改訂verです
修正・未定箇所もありますがよろ

コメント(9)

1.
お屋敷の外観

建物の外観、左右対称


エリザはちょっぴりワガママな女の子。
イーリスという町のお屋敷に パパとママ、そしておばあちゃんの4人で一緒に暮らしていました。
2.
エリザとおばあちゃん

向かい合って話す二人、おばあちゃんはいすに座りカゴを持つ、机など


エリザはおばあちゃんがとっても大好き。
今日もいつものようにおばあちゃんのお話を聞きにやってきました。

 「おばあちゃん おばあちゃん。今日は何のお話をしてくれるの?」
 「そうだねぇ。それじゃあ今日はおばあちゃんの大切な宝物のお話でもしようかね。」

おばあちゃんは部屋の奥にあるカゴを手にとりました。

 「これなあに?」
 「これは『ヒカリカゴ』と言ってね、とっても不思議なカゴなの。
  このカゴの中にはいろんな光を集めることができるのよ。」
3.
おばあちゃん、心の向こうに

思い出のものを配置(3つ)、スポットっぽく


 「光を?」
 「そうよ。今までにもたくさんの光を集めてきたわ。

危険・警告
<修正>

おじいちゃんからもらった指輪の色褪せない光 皆の幸せを願った流れ星の光の粒 
決して溶けることのない雪の結晶のきらめき・・・。
(たかしがデータ持ってる はず)

</修正>

  そうした光が集まると 美しく輝く虹が現れるといわれてるの。」
 「じゃあサンセット通りや港の灯台の明かりを集めればいいじゃない」

すると、おばあちゃんはエリザへこう言いました。

 「光ならなんでもいいというわけではないのよ。その人の想いのこもった光でないと
  虹はいつまでたっても見ることができないの。
  このカゴの中の光もだいぶ大きくなってきたし、もうすぐエリザちゃんと一緒に虹が見れそうね」

おばあちゃんはにこにこしながら語っていました。
その話を聞ていから、エリザも輝く虹が現れる日を夢見るようになりました。
4.
おばあちゃんの死、そして

文字のみ


しかし、おばあちゃんはその夢を果たすことなく この世を去ってしまったのです。

5.
エリザ、襲来

横長のイラスト


おばあちゃんが残していった光はカゴの中で生き続けていました。
どうしても美しく輝く虹が見たいエリザは おばあちゃんの部屋からヒカリカゴを勝手に持ち出してしまいました。



町へ飛び出したエリザはまず、サンセット通りの街灯の明かりをカゴに入れました。
突然通りが暗くなってしまったことに、人々はびっくり。

今度は港の灯台のともしびをカゴの中へ。
海に浮かんでいる船たちは迷子になってしまってるようです。
それでもエリザはおかまいなし。 

 「エリザちゃん!」
光を探していると、友達のメルフィちゃんがやってきました。
 「エリザちゃん、見て!このガラスの靴、ママに買ってもらったのよ。きれいでしょう?」
 「私はそんな靴なんかより、もっときれいなものを持ってるんだから!」
うらやましくなったエリザは、なんとメルフィちゃんのガラスの靴の輝きまでも奪ってしまいました。


エリザはたくさん光を集めました。
しかしどれもエリザの心のこもっていないものばかり。
ヒカリカゴはいつまでたっても輝く虹を見せてくれません。
6.
闇の世界

1.と同じ、光絵、エリザひとりでしょぼんぬ


エリザはイーリス中のありとあらゆる光をカゴの中へ入れました。
そしてついにイーリスは光を失い、明けることのない夜が町を包みました。
これがエリザの仕業だという噂は瞬く間に広まり みんなエリザのもとから離れていってしまいました。
なかよしのメルフィちゃんも、もう一緒には遊んでくれません。

真っ暗な中、エリザはひとりぼっち。
7.
涙

膝をついて、うなだれて涙をこぼす
涙→カゴへ


さみしさと自分がやってしまったことへの後悔におそわれたエリザは
振り絞るような声でヒカリカゴに語りかけました。
 
 「おばあちゃんごめんなさい・・・みんなごめんなさい。もう虹が見たいなんて絶対に言いません。
  だからすべてもとにあった場所へ戻って!また元通りの明るい世界に戻して・・・!」


エリザの瞳から大粒の真珠のように光る涙が溢れ出しました。
8.
奇跡の価値は

光の雨、光を放つカゴ、手を離れて浮かぶ
雨の中におばあちゃんの思い出(雪の結晶など)がエリザの周辺に


輝くエリザの涙はカゴの中へこぼれ落ちました。
その時、すべての光がカゴからあふれ出し 空高く舞い上がりました。
そしてそれぞれの光がもとの場所へ帰るかのように町に降り注ぎだしたのです。
その光景はまるできらきらと光る雨のようでした。
9.
イーリスの中心で虹を出したカゴ

エリザを中心に、街全体を虹が包む(DMの手法)
光の位置などを調節して朝日っぽい感じに
壮大なイメージ


光の雨はさらに光に反射し、イーリスの町全体が虹のように7色に包まれました。

 「おばあちゃん、ずっと私を大切に思っていてくれたのね。ありがとう。これからはいい子にするね。」

イーリスにはいつものまぶしい朝日が昇り、人々の輝く笑顔が戻ったのでした。


危険・警告
ラストのセリフは修正の余地あり と思われ

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