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★GLITTERS★コミュのThe legend of HIKARIKAGO

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まず最初に謝ります。ごめんなさい。
遅れた上に出来上がったものが複雑過ぎ&長過ぎ&要素多すぎ&無理矢理過ぎになってしまいました。
でもこれ以上延ばすことはできないので、ここで区切りをつけます。
はっきり言ってボツです。正直言うと前に皆で考えた物語が俺的には一番ベストだと思っています。今更になってごめんなさいね・・・

でもまぁ、せっかく考えたんで一応読んでみてくださいたらーっ(汗)





               ヒカリカゴ

むかしむかし、あるところになんとも美しい歌声をもつ女性がいたの。
その女性には想いを寄せている男がいて、その男も女性のことを愛していて、女性の歌がとても好きだったの。
でも二人ともお互いの気持ちには気づいていなかったのね。叶うべくして叶わない両想いってやつね。

ところがそこには悪い魔女もいて、その魔女も男のことが好きだったから、女性は魔女にとってとても邪魔な存在だったの。叶うはずのない片想いってやつね。だからある日魔女は恐ろしい呪いで女性から声を奪ってしまったの。

声を奪われた女性は大好きな歌を歌うことができなくなってしまったの。彼女は絶望して、彼に会うこともできず一人深い森の中へ行方を眩ましてしまったの。
そして何日経ったかしら、女性はとうとう力つきて倒れてしまったの。

それを見ていた森の魔法使い( いきなり出てきます ぷww )が、彼女を不憫に思ってこう言ったの。
「かわいそうな娘さん。あなたの命を助けてあげましょう。しかし目覚めたときにはあなたの姿は光る小鳥。もし、あなたがあなたのような不幸な人を幸せに導くことができたなら、魔法は解けて、すべてが元に戻るでしょう。」

目が覚めると、女性の姿は光る小鳥にかわっていたの。小鳥は大好きな歌を美しい鳴き声で歌うことができたの。そりゃぁもう小鳥は大喜びね。

でもある日小鳥の歌声を聴いた悪い魔女が「あの歌はあの女の歌だ!」ってんで
光る小鳥の正体が女性であることに気づいちゃったの!
魔女は男がそれに気づくことを恐れて、小鳥を捕まえてかごの中に閉じ込めちゃったの!!

いろいろ抵抗はしたんだけど結局出られなくて。んで小鳥は歌ったの。悲しくなってて歌ったの。彼に気づいてほしくて。彼に聴こえるほどの大きな声で。
すると小鳥の体が激しく光りだしたの。これまで以上に激しく。
みるみるうちにかごは壊れていって、なんと小鳥は外に出られたの!

それに気づいた魔女が空に飛んでいった小鳥を殺そうと大きな鷲に化けて追いかけていったの!!危ない!!

あと少しで捕まりそうになったところを
「バーーンっ!!」て鉄砲にうたれた鷲が下へ下へと真っ逆さまに落ちていったの。

撃ったのは彼だったの!紛れもなく彼だったの!!
偶然小鳥を助けるために撃ったのか、それとも彼女を助けるために撃ったのかあたしにはわからないわ!でも彼は愛する人を死の危機から救ったのよ!!

小鳥は助けてくれた彼のために歌ったわ。小鳥の鳴き声で彼の大好きだったあのメロディーを!
それを聴いて彼は言ったの。
「彼女の歌だ!!僕の愛していたあの人の歌だ!!ずっと探し続けていた彼女の歌だ!!もう聴けることはないと思っていたのに・・・」
と涙を流して言ったの。

彼女はそのとき初めて気づいたの。彼の本当の気持ちを。


するとまた小鳥は激しく光りだして、みるみるうちに元の女性の姿へと戻っていったの。声も姿も全てもとどおりよ!!それを見て男はびっくり!!探し続けていた女性が目の前に現れたんだから。

相手の気持ちがわかったらもうこわいものなんてないわ!
二人は結ばれて、いつまでもいつまでも幸せに暮らしたそうよ。

めでたしめでたし


ってすんぽうよ!!なんか文句ある!?気持ち悪いのは百も承知よ!!
書いてて馬鹿らしくなってきたわ!!!もう無視よ!無視!


きぃぃぃぃぃぃーーーーー!!!!衝撃

コメント(18)

ある裕福な家庭にちょっぴりワガママな少女がいて、その少女は光るものがとっても大好き。家にはたくさんの指輪や、お誕生日にママのベルベラから貰ったネックレスのコレクションでいっぱい。それでもこの少女は飽きることはないのです。

「あ〜!もっとも〜っと世界中のキレイなものがほしいわ!」

そんなある日、お友達と家でかくれんぼをしていると亡くなったおばあちゃまの部屋から見たこともないカゴが出てきました。
「あらなんでしょう。鳥かごかしら。」といって何気なく手に取ると、ヒラリヒラリと一枚の手紙が足もとに落ちました。  そこには

「これは『ヒカリカゴ』。この中にはあらゆる光をしまっておくことができます。たくさん集めれば集めるほど、その輝きは増すでしょう。ただし・・・」


少女は手紙の続きを読むことができませんでした。その手紙は途中で破けていたからです。不思議に思いながらも少女には、このかごが魅力的に思えてしかたがありませんでした。

その日から少女は日が沈むと町中の光を捕まえに行きだしました。サンセット通りの街灯、蛍の光、港町の灯台のともしび、友達のメルフィちゃんが持ってたガラスの靴の輝きまでも・・・。

数日後、ヒカリカゴは溢れんばかりの光でいっぱいになりました。しかし、日が沈んだあとの外の世界は何も見えません。とーっても真っ暗で灯りのない世界になってしまったのです。


さぁ大変です!次週、このあと少女がとった意外な行動とは!?暗闇の世界にもう一度明かりが灯る日がくるのか!?破れた手紙の続きの内容とは!?おばあちゃまの知られざる過去とは!?そしてメルフィちゃんの運命やいかに!?


この物語の続きはあなたの心の中にあります。




断片的だけど一応投稿。
淳哉のと少し似てる点があるのですが・・・

夜空にはたくさんの星がかがやいています。あなたはいくつの星座を知っていますか?

これはそんな星座の物語。古くから伝えられてきた神話のひとつなのです。

むかしむかし、天の神ウーラノスと月の神セレーネーの間にネヘレという子供がいました。

ネヘレはたいそう責任感の強い子で、人一倍働き者でした。

父と母は自分の息子の出来の良さを誇りに思っていました。そしてついには、大神ゼウスからも重大な仕事を任されるようになったのです。
それは、天に散らばる星々を大きなかごに集めてくるというものでした。
失敗すればどんな罪に問われるかもわからない困難な仕事をネヘレはやり遂げることができました。
ゼウスはその仕事っぷりを大変喜び、それからというものネヘレは天のかご屋として働くことになりました。

ところがある日のこと、ネヘレはついに大きな失敗を犯してしまったのです。

ネヘレはゼウスに喜んでもらおうと、いつもよりたくさんの星をかごにつめました。
しかし思った以上に重すぎたのでしょう。ネヘレはバランスを崩し、大きなかごを地上へ落としてしまったのです。

この失敗にゼウスは怒りました。そして、ネヘレに流罪を言い渡すと、天から地へ落としてしまったのです。ネヘレは真っ逆さまに落ちていき、死んでしまいました。

ところが地上では、人々が天から降ってくるたくさんの星をおおいに喜び、それに願いを込めるのでした。

それを見ていたゼウスは地上の人々を喜ばせたことを最後の働きとして、死んだネヘレと大きなかごを天へといざない、コップ座にしました。

つーお話です。暗い中って言ったら星かなって思って・・・
まぁ今回もかごがあんまり関係ないんやけどね。ハハハ
俺が長時間悩んでるうちにずいぶん書き込んでありましたねぇ。
なんかみんな考えてることはほぼいっしょのような 笑

淳哉のやつのオチをちょっと考えておきますね手(パー)
今起きた
ごめん、頭痛くて文章読む気になれん・・・
がんばって一応読んだ
>4のラストは強引な気がするぉ(´ω`)
              『ヒカリカゴ』

(?)

これは今からちょっと昔の物語。

イーリスという町のあるお屋敷に エリザというちょっぴりワガママな女の子がいました。エリザはパパとママ、そしておばあちゃんの4人で一緒に暮らしていました。
エリザはおばあちゃんがとっても大好き。暇さえあればあばあちゃんの部屋に遊びにいってました。今日もいつものようにおばあちゃんのお話を聞きにやってきました。

 「おばあちゃん おばあちゃん。今日は何のお話をしてくれるの?」

 「そうだねぇ。それじゃあ今日はおばあちゃんの大切な宝物のお話でもしようかね。」

そう言うと おばあちゃんは部屋の奥にあるカゴを手にとってエリザの目の前にさしだし、こう続けました。

 「これは『ヒカリカゴ』という、とっても不思議なカゴなの。このカゴの中にはいろんな光を集めることができるのよ。今までにもたくさんの光を集めてきたわ。おじいちゃんからもらった婚約指輪の色褪せない光 皆の幸せを願った流れ星の光の粒 決して溶けることのない雪の結晶のきらめき・・・。そうしてたくさんの光を集め続けるといつの日か 世界で最も美しく輝く虹が空にあらわれるといわれてるの。おばあちゃんはね、その言い伝えを信じてずっと昔から様々な光を集めてきたの。ただし光ならなんでもいいというわけではないのよ。けがれのない純粋に美しい光でないと 虹はいつまでたっても見ることができないの。美しい虹を見るためには美しい光でないとダメなのよ。でもこのカゴの中の光もだいぶ大きくなってきたし、おばあちゃんの夢ももうすぐ叶いそうね。その時が来たらエリザちゃんも一緒に見ましょう。」

おばあちゃんはそれはそれは嬉しそうな顔をしながら語っていました。その話を聞いたエリザも輝く虹が現れる日を夢見るようになりました。




数日後、おばあちゃんはその夢を果たせることなく この世を去ってしまいました・・・。

***********************************************

(?)

しかしおばあちゃんが残していった光はカゴの中で生き続けていました。どうしても世界で最も美しく輝く虹が見たいエリザは おばあちゃんの部屋からヒカリカゴを勝手に持ち出してしまいました。エリザは自分で光を集めようと思ったのです。


続く・・・
              『ヒカリカゴ』



これは今からちょっと昔の物語。

イーリスという町のあるお屋敷に エリザというちょっぴりワガママな女の子がいました。エリザはパパとママ、そしておばあちゃんの4人で一緒に暮らしていました。
エリザはおばあちゃんがとっても大好き。暇さえあればあばあちゃんの部屋に遊びにいってました。今日もいつものようにおばあちゃんのお話を聞きにやってきました。

 「おばあちゃん おばあちゃん。今日は何のお話をしてくれるの?」

 「そうだねぇ。それじゃあ今日はおばあちゃんの大切な宝物のお話でもしようかね。」

そう言うと おばあちゃんは部屋の奥にあるカゴを手にとってエリザの目の前にさしだし、こう続けました。

 「これは『ヒカリカゴ』という、とっても不思議なカゴなの。このカゴの中にはいろんな光を集めることができるのよ。今までにもたくさんの光を集めてきたわ。おじいちゃんからもらった婚約指輪の色褪せない光 皆の幸せを願った流れ星の光の粒 決して溶けることのない雪の結晶のきらめき・・・。そうしてたくさんの光を集め続けるといつの日か 世界で最も美しく輝く虹が空にあらわれるといわれてるの。ただし光ならなんでもいいというわけではないのよ。特別に美しい光でないと 虹はいつまでたっても見ることができないの。でもこのカゴの中の光もだいぶ大きくなってきたし、おばあちゃんの夢ももうすぐ叶いそうね。その時が来たらエリザちゃんも一緒に見ましょう。」

おばあちゃんはそれはそれは嬉しそうな顔をしながら語っていました。その話を聞いたエリザも輝く虹が現れる日を夢見るようになりました。




数日後、おばあちゃんはその夢を果たせることなく この世を去ってしまいました・・・。




しかしおばあちゃんが残していった光はカゴの中で生き続けていました。どうしても世界で最も美しく輝く虹が見たいエリザは おばあちゃんの部屋からヒカリカゴを勝手に持ち出してしまいました。エリザは自分で光を集めようと思ったのです。


町へ飛び出したエリザは目に映るあらゆる光をカゴにしまっていきました。サンセット通りの街灯の明かり 港の灯台のともしび そして友達のメルフィちゃんが履いていたガラスの靴の輝きまでも・・・。

しかし集めたものは特別でも何でもない光ばかり。ヒカリカゴはいつまでたっても輝く虹を見せてはくれませんでした。




いつしかイーリスは光を失い、明けることのない夜が町全体を包みました。このことがエリザの仕業だという噂は瞬く間に広まり みんなエリザのもとから離れていってしまいました。いつも隣にいるはずのメルフィちゃんも、もう会いにきてくれません。


とうとうエリザは一人ぼっちになってしまいました。



さみしさと自分がやってしまったことへの後悔におそわれたエリザは 振り絞るような声でヒカリカゴに語りかけました。


 
「・・・ごめんなさい・・・みんなごめんなさい。 もう虹が見たいなんて絶対に言いません。だからすべてもとにあった場所へ戻って!また元通りの明るい世界に戻して・・・!」


最後にエリザの瞳から大粒の真珠のように光る涙がこぼれ、ヒカリカゴの中に吸い込まれていきました。

するとすべての光がカゴからあふれ出して 空高く舞い上がりました。そしてそれぞれの光がもとの場所へ帰るかのように町に降り注ぎだしたのです。その光景はまるで光る雨のようでした。

やがて光る雨はやみ、町には再びまぶしい朝と人々の笑顔が戻ってきました。すべてが元通りになったのです。




          「・・・よかった」

          笑顔のエリザがふと見上げたさき

          雨上がりのイーリスの空



          そこには世界で最も美しく輝く虹が一面に広がっていました。

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