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MIXI登山囃子保存会コミュの久しぶりに登山囃子笛講座 その?

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花粉症のぶん太。です。


今日もまた「登山囃子笛講座」いきます。

今日は「囃子から伝えるメッセージ性が演奏力を決める!」です


私は音楽は世界共通の「言語」だと思っています。

言葉は「覚えなきゃいけない」が、音楽は「感じる」ことだけで会話になる。

そろそろ大会の季節で、大会用の練習を始めている人もいらっしゃるかと思いますが、

「私はこんなに吹けるんだ!!凄いだろ〜〜!!」

とか

「私のここの節の部分は私しか出来ないのが自慢だ!!」


などと、思って演奏している人はそれがそのままメッセージとして表れます。

残念なことに必ずこのような演奏をする方は大会でお見かけしています・・・。


きつい言い方しますが、それは登山囃子ではない。


「自慢囃子」である。

言葉であっても音楽であっても「自慢話」はいい気がしない。嫌味に聞こえるのである・・・。


このブログを読んでくれている囃子手の皆さんには上記のような方がいないことを祈りたい。


じゃあどんな気持ちで演奏すればいいの?かというと

「自分が感じている『お山』を伝える」

ようにして演奏する。

例えば
アナウンサーがが自分の自慢をすると聞きたくないが、他の人を紹介しよう、分かってもらおうと必死に自分の会話術を駆使して話すと、ほほぅ〜とその人の良さを素直に聞き入れることが出来る。

それと同じことを笛でも実践する。

津軽人にとっての、自分にとっての岩木山の存在感を演奏で「伝える」こと。

そのために必要な表現力を勉強する。

それが一番!!

自分がなくなる・・・。

と嘆く方もいるかもしれませんが、人によって岩木山への想いは皆違うはず。

それがもう「個性」となって音に必ず表れます。

自分がお山を表現するための「媒体」として演奏できた時、良い「登山囃子」が成立すると思っている。


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