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MIXI登山囃子保存会コミュの久し振りに横笛講座

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ご無沙汰しておりました!
久し振りに横笛講座やりますよ!



今日は「オッツケ」という技法。

リコーダーは一音ずつトゥー・トゥーと音を鳴らすと小学校の時皆さん習ったと思いますが、津軽の横笛はその奏法はNGです。音が途切れてしまい曲としての流れが悪くなってしまいます。

意図的に笛の音を切る時以外は息はつなげます。


というとほとんどの方が間違った方向に行ってしまうのです・・・。


言葉に例えると分かりやすいと思います。

例えば「あいうえお」を言うとします。

大きな声で元気に
「あ! ・ い! ・ う! ・ え! ・ お!」
とはっきり言うと元気があって聞きやすいですが、ぶっきらぼうな感じがします。
高校野球の選手宣誓とダブらせて考えてください。


じゃあ
「あーいーうーえーおー」
と同じ息の出し方で言うとどうなるでしょうか???

流れはありますが、今度は言葉に力がなく耳に残らないはずです。あまり上手じゃないお坊さんのお経とダブらせて考えてください。

元気良く一言ずつ言っても、繋げて言ってもどちらも長い時間聞くのはきついですよねぇ。


みんなが
 
 1.分かりやすく

 2.長時間聞いても耳障りじゃなく

 3.心に響く

言葉が一番いいんじゃないでしょうか?


それも笛で実践すればいいんです。

そこで必要なのが息をプツプツと切らずに、しかも、一音一音に息で吹き込む演奏法が「オッツケ」なのです。

これを要所要所に入れることで演奏がぐっと引き立ちますよ!



コメント(11)

まってましたー。

これからもどしどし秘技を公開して下さい。

しかし、オッツケって、なんつうか、方言でゆう、おっつけるかんじで息を後押しする風味で、音を強弱で切れ目なくメリハリ付けるカンジ?。

早速やってみましたが、お手本ないと五里霧中…。

遠方の弟子にも動画をお願いしたいところです顔(願)。
きさらぎさん

分かりました!!
追ってUPしますね!!
> ぶん太。さん

むふほっとした顔。

先日トトロこーへーさんから笛が届きました。いいすわぁ。今まで使っていた8本が細くて小さかったので、まだ手が慣れませんが。
登山と一緒に津軽の横笛も練習、練習!。

橋渡しをしていただいてありがとうございました!。
「おっつけ」は、初めて聞きました。

登山囃子だと、「ねずみ」ってありますがあれもイマイチ私は、わかりません。
> mattsuuさん

Gさんに習ったときに聞いたのは、音を長く伸ばすときに鞠が弾むように指うちをする事を『ネズミ』とゆうそうですよ。
伸す音に対して均等に打つのでは無く、鞠がぽーーん、ぽーん、ぽぉん、ぽんぽんっ、ぽっ、ぽ、ぽ、ぽ、弾んでやがて地面に転がってゆくかんじ。

ととらえましたが、どうすか。伝わりましたでしょうか。

でもやっぱり百聞は一見にしかずですよね。
ねずみについて

音が済む所の部分をねずみと呼びます。

一般に1節、4節、6節の終わりの部分に音にコロガシを入れる部分を指しますが、私はその他に、節を落ち着ける為に途中で入れるコロガシもねずみと呼んでいます。

オッツケとネズミは登山囃子の重要な技術です!!
が、まずは基本です



力強い、口を絞った音を出す
はっきりした旋律を出す為に孔をきちんと叩く様に押さえるのではなく『乗せる』

リズム 良く演奏する

をしっかりやりましょうo(^o^)o

コロガシ=ねずみなのかな?

一度自分の登山囃子を聞いて頂かないとはっきりわかりません。
それには、津軽に行かなければ…

もっと仕事を頑張ろう
> ぶん太。さん
なるほど。

聞いてみないと解らないものです。

メモっとこう…。
> mattsuuさん
一度お聞かせ下さい!!
あと
コロガシ=ネズミではなくて
区切りに入れるコロガシがネズミです。

分かりづらいかな…
> きさらぎさん

そうですね〜!

今度基本から行きましょう
お願いします!。


この頃やっと楽しくなってきました!(人差し指(左)遅い冷や汗!)。


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