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大相撲コミュの令和七年五月-夏場所 2

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前のトピ
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☆★令和七年 五月場所☆★
開催:5月11日(日)〜5月25日(日)
会場:国技館(東京・両国)
https://www.sumo.or.jp/
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▼先場所の振り返りは下記URLから
https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=102053640&comm_id=3493&page=all

コメント(150)

予想番付

高安の扱いが思いの外難しい。
この辺の番付は初日含めた序盤の割に大きく影響してくるのね、
どうなるか楽しみ
「The 千秋楽」今回は
余裕もって作れてるだろうね。
大の里はもちろんだけど
宇良たんの伝え反りもでるだろうなー。
楽しみ!
重量横綱
・武蔵丸---曙---白鵬 < 大の里?
【千秋楽】

●琴勝峰(寄り切り)狼雅○

○熱海富士(小手投げ)錦木●

○栃大海(押し出し)獅司●

○遠藤(寄り切り)朝紅龍●

●湘南乃海(寄り切り)正代○

●玉正鳳(上手出し投げ)翠富士○

○安青錦(下手投げ)佐田の海●

●嘉陽(突き出し)金峰山○

○阿武剋(寄り倒し)明生●

●竜電(寄り倒し)美ノ海○

●伯桜鵬(寄り切り)時疾風○

○宇良(押し出し)隆の勝●

○玉鷲(押し倒し)平戸海●

○尊富士(上手投げ)豪ノ山●

●阿炎(送り出し)欧勝馬○

●千代翔馬(押し出し)王鵬○

○若元春(肩透かし)一山本●

●翔猿(寄り切り)若隆景○

〜これより三役〜

○高安(はたき込み)霧島●

○大栄翔(突き出し)琴櫻●

○豊昇龍(上手ひねり)大の里●



▼幕内最高優勝
大関・大の里 泰輝(14勝1敗・4回目)

▼三賞受賞
殊勲賞:該当者なし
敢闘賞:安青錦(2回目)・佐田の海(3回目)
技能賞:霧 島(4回目)・若隆景(6回目)

▼各段優勝
十 両:草 野(13勝2敗)
幕 下:大 辻(7戦全勝)
三段目:鳩 岡(7戦全勝)
序二段:峰 刃(7戦全勝)
序ノ口:一 意(7戦全勝)



優勝決定から2日が経過したが、
熱気冷めやらぬ雰囲気は最後まで続いた。

全勝優勝をかけて千秋楽に臨んだ大の里。
豊昇龍の相撲勘と技能の前に黒星を喫し、
有終の美を飾ることはできなかったが、
当たりや出足は生かせているからこそ、
次は調整力と確実性にどう修正をかけるか。
いい課題を先輩横綱から与えられた。

対して大の里の全勝を見事に阻止した豊昇龍。
よく壁になって最後に大きな仕事をした。
彼の相撲勘でなければできないことであり、
これを大の里に伝えられた勝ち相撲でもある。

改めて、大の里が連覇で締めた今場所、
序盤戦から他を寄せつけない圧巻の内容で、
本日の豊昇龍戦まで黒星を喫することなく
周囲との差が歴然とも言える場所であった。

十両でも草野が優勝を決めたことにより、
「幕内と十両が揃って連続優勝」という
これまた珍しい出来事もあったと同時に、
今後の角界が両者によって引っ張られるのか
といった期待も出てくることであろう。

ただ、草野の名前が先に出てしまう前に、
三役で三賞を受賞できた霧島であり若隆景であり、
大栄翔を含めた複数人での大関昇進における争いや、
成長著しい安青錦らがどう盛り上げていけるか、
この辺りを直近の大きな楽しみと捉えたい。

さて、次は新たな会場で迎える名古屋場所、
収容人数、客入り、テレビ画面の映り方など、
この時点で様々な興味関心が集まっています。

季節では夏本番を迎える時期ということもあり、
力士もファンも熱中症に十分注意を払いつつ
安全に過ごしながら場所を楽しむことを祈願して
令和七年夏場所の締めとさせていただきます。

千穐万歳!



****NHK大相撲中継進行****

▼幕下
解説:千田川親方(元・徳勝龍)
実況:片平アナ

▼十両
解説:間垣親方(元・石浦)
実況:佐藤アナ

▼幕内
解説:[正]琴風 浩一
   [向]舞の海 秀平
実況:三瓶アナ

▼ラジオ
解説:西岩親方(元関脇・若の里)
実況:戸部アナ


****各種URL****
▼NHK Plus
https://plus.nhk.jp/

▼取組動画
https://www.nhk.jp/p/ts/Z8WRRJ9K96/blog/bl/p781bLebx4/list/

▼らじるらじる
https://www.nhk.or.jp/radio/
石破総理、こういうときに来なきゃダメなんだ!
佐田の海がいつのまにか敢闘賞。年上の玉鷲が活躍してるしな、
来場所から横綱大関が、何場所続くのかな?🤔
>>[116]

今場所もありがとうございました。
毎日読ませていただいておりました。

大の里、予想以上の安定感で、思ったより早く
横綱になるようで、納得と思っています。

でも今日は豊昇龍の強さが光り、これも安心でした。

来場所もまたよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
大の里の優勝は見事でしたね。
豊昇龍が最後に土を付けたのは意義深いですね。来場所以降が楽しみになりました。
今場所を見る限り大の里はもっと進歩するような気がしますし、今日の相撲は豊昇龍しか出来ないような相撲だったので今後は注目の一戦になると思います。

問題は琴櫻で、ほとんど受けている印象で勝ち越しがやっとでした。このままでは上記の二人にはもっと差を付けられる気がするので、大いに工夫して稽古して欲しいですね。
大栄翔は今日の一番が大きいですね。
来場所好成績なら大関昇進の可能性はまだあるでしょう。
霧島は今日の一番は残念でしたが、高安が力を出せばこういう結果もあり得ると言う事でしょう。霧島はだいぶ復調しているので、体調さえ整えば二桁は勝てそうですね。高安は体調次第で、名古屋場所にうまく合わせて出て来れるかが全てかも知れません。
若隆景の今場所は怪我から復帰して以来一番良かったと思います。後半戦は本当に良い相撲を取っていたと思います。それでも大の里に勝てなかったのは残念ですが、一瞬勝てるかもと思わせてくれました。流石に来場所は関脇復帰でしょうから期待したいですね。

後はやはり安青錦が目立ちましたね。上位には勝てませんでしたが、相撲は実に堅実だと思います。来場所は相当上位、もしかしたら小結もあり得るので大注目だと思います。

三賞については殊勲賞該当者なしは残念です。少なくとも霧島には資格があると思っています。
確かに技能賞も上げたいですが、やはり若隆景の技能賞は外せないので悩ましい所ではあります。
敢闘賞については何故こういう形にしたのか聞きたいくらいですね。しかも安青錦と佐田の海を当てています。
新入幕の10勝という最近の慣例も疑問に思いますが、三賞の考え方について何かコメントが欲しいですね。

色々ありましたが、新横綱誕生で東西の横綱が揃うめでたい場所になったと思います。
今場所も皆さん有難うございました。
とりあえず横綱審議委員会が大の里を満場一致で横綱に推挙

これで事実上横綱昇進が決まりました
<夏場所総チェック>
�_9�・豊昇龍 ��大関・大の里 �B膣�・琴櫻
<夏場所総チェック>
�ヾ慙�・大栄翔 ��関脇・霧島 ��小結・高安
<夏場所総チェック>
�‐�結・若隆景 �∩案�1・若元春 �A案�1・王鵬
<夏場所総チェック>
�〜案�2・阿炎 �∩案�2・豪ノ山 �A案�3・玉鷲
<夏場所総チェック>
�〜案�3・平戸海 �∩案�4・尊富士 �A案�4・一山本
<夏場所総チェック>
�〜案�5・宇良 �∩案�5・千代翔馬 �A案�6・欧勝馬
<夏場所総チェック>
�〜案�6・翔猿 �∩案�7・伯桜鵬 �A案�7・美ノ海
<夏場所総チェック>
�〜案�8・阿武剋 �∩案�8・金峰山 �A案�9・安青錦
<夏場所総チェック>
�〜案�9・翠富士 �∩案�10・明生 �A案�10・正代
<夏場所総チェック>
�〜案�11・遠藤 �∩案�11・獅司 �A案�12・熱海富士
<夏場所総チェック>
�〜案�12・隆の勝 �∩案�13・時疾風 �A案�13・佐田の海
<夏場所総チェック>
�〜案�14・琴勝峰 �∩案�14・狼雅 �A案�15・竜電
<夏場所総チェック>
�〜案�15・湘南乃海 �∩案�16・嘉陽 �A案�16・錦木
<夏場所総チェック>
�〜案�17・玉正鳳 �∩案�17・朝紅龍 �A案�18・栃大海
mixiニュースから

大の里、口上は「“唯一無二”の横綱を」第75代横綱が誕生「より一層稽古に精進します」【大相撲】
2025年05月28日 10:28 TBS NEWS DIG



大関・大の里(24、二所ノ関)の第75代横綱昇進が正式に決定した。名古屋場所(7月13日初日)の番付編成会議と臨時理事会が28日に両国国技館で開かれ、理事会で大関・大の里の横綱昇進が“全会一致”で承認された。

その後、茨城県阿見町にある二所ノ関部屋で昇進伝達式が行われ、大の里は師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)とともに、協会からの使者、出羽海親方(元幕内・小城乃花)と秀ノ山親方(元大関・琴奨菊)を出迎えた。

“全会一致”で横綱に推挙されたことを告げられた大の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、より一層稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べ、大関昇進時と同じ“唯一無二”の言葉を用いて、横綱としての決意を述べた。



大の里は夏場所で2場所連続通算4度目の優勝(14勝1敗)を飾り、横綱昇進を確実なものとしていた。初土俵(幕下付け出し)から“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした。年6場所制となった1958年以降、故郷石川県の大先輩・第54代横綱輪島の所要21場所を更新するなど、記録ずくめの快挙に。

今年初場所後に誕生した豊昇龍以来75人目、日本出身力士としての新横綱は師匠の二所ノ関親方以来、8年ぶりとなった。
大辻と荒篤山の再十両が発表

2枠ということは宮乃風が残留で、
旭海雄は上がれず。

これはちょっと驚き
21時の NHKニュースで

大の里 明治神宮 土俵入り
21時の NHKニュースで

大の里 明治神宮 土俵入り
mixiニュースから

雨中の奉納土俵入り、新横綱・大の里が 師匠・二所ノ関親方と同じ“雲竜型”を初披露「大きく堂々とできた」【大相撲】
2025年05月30日 15:58 TBS NEWS DIG

東京・明治神宮で30日、新横綱の推挙式と奉納土俵入りが行われ、第75代横綱に昇進した大の里(24、二所ノ関)が、公の場で初となる“雲竜型”の土俵入りを披露。雨のため屋根のある外拝殿(社殿)での奉納となった。

雨中の奉納土俵入り、新横綱・大の里が 師匠・二所ノ関親方と同じ“雲竜型”を初披露「大きく堂々とできた」【大相撲】

雨の降る中、純白の綱と化粧まわしを着けた大の里は、太刀持ちに大関経験者の高安(35、田子ノ浦)、露払いを三役経験者の竜電(34、高田川)を従えて登場。推挙式が行われた外拝殿で、師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と同じ雲竜型を堂々と披露した。



一般の観覧は不可だったが「観られるかも」と、多くの参拝客が境内に残っており、傘をさして、新横綱の土俵入りを見守る姿も見られ、「よいしょー」の掛け声も響いた。

大の里は夏場所で2場所連続4度目の優勝(14勝1敗)を飾り、初土俵(幕下付け出し)から“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした。28日の横綱昇進伝達式での口上で、「唯一無二の横綱を目指します」と、決意を伝えた大の里。日本出身力士としての新横綱は、師匠の二所ノ関親方(横綱・稀勢の里)以来、8年ぶりとなった。

無事に奉納土俵入りを終えた横綱・大の里は「こういう行事を行うことで、本当に横綱になったんだなと思いました」と心境を吐露。「初めて披露するので不安もありましたけど、大きく堂々とできたと思う」と話し、「これを機にしっかりと頑張っていきたい」と意気込んだ。



師匠の二所ノ関親方は「一安心しました」と、ホッとした様子。雨の中での土俵入りとなったが「こういうのもいい始まりじゃないですか」と目を細め、「一連の行事も終わりましたし、あとは稽古あるのみ」と愛弟子にエールを送った。
<名古屋場所 番付予想>
意外にも多忙を極めたことで、
今回は番付予想の始動が遅く、
このタイミングになってしまいました。

これまでと同様に、私なりに作った
幕内と十両の予想を画像にて。

色々な予想屋さんたちの書き込みが
目に入らないよう心掛けたことが
一番しんどかったかもしれない(苦笑)
<名古屋場所 番付予想 *幕内*>

◆大の里は西横綱からスタート
近年の傾向から、横綱・大関に昇進した場合は
その地位の「最下位序列」から開始している。
優勝していることと豊昇龍より好成績ということもあるが、
さすがにここが揺らぐことはないと見ていいだろう。

◆若隆景の関脇昇進は当然のこと
原則、関脇と小結は「東西一人ずつ」という構成ではあるが、
小結の二桁、ましてや12勝という好成績を踏まえると、
さすがに昇進させないわけにはいかないし事例も記憶がない。
ここは必然的に関脇の3枠目を設けて若隆景をあてがう想定だ。

◆東西の小結はどういう顔ぶれに?
勝ち越しの若隆景が関脇へ、負け越しの�皸造�平幕へ。
これにより来場所の小結は東西揃って枠が空く形となった。
まずは千秋楽に三役をかけた対戦と言える取組を制した欧勝馬、
問題はもう一人が誰になるかというのが悩みどころとなる。
選択肢は二つあり、9枚目で11勝の安青錦を昇進させるか、
もしくは負け越した�皸造鬚△┐禿譴�ら西にスライドさせるか。
安青錦は単純計算だと昇進に満たさない成績ではあるものの、
上位総当たり圏外ながら役力士との対戦が3番組まれたことから、
単純計算以上の上昇を求めてもいいレベルには感じている。
よって、来場所の小結は東西揃って新三役という見方でいいだろう。

◆大量のエアポケットをどうする?
「十両の番付を予想しているのか?」という気持ちだ。
単純計算通りなら前頭筆頭・4枚目・5枚目がガラ空きとなり、
予想屋さんたちも頭を悩ませていたのではないかと思う。
十両ではよくあることだけど幕内ではやや珍しい現象。
こういう状況下で大きく考えられることとしては、
勝ち越しは上がりやすい・負け越しは下がりにくい。
これを軸に考えた番付構成となっている。

◆�皸造鬚匹海肪綯呂気擦襪�
三役の予想の続きにはなるが、�皸造�6勝9敗という成績では
さすがに小結にとどめて半枚調整はハードルが高いと思う一方、
前頭のどこまで落とすかという点も非常に考えものと思っている。
今場所は前頭上位が負け越しで固まっていることを踏まえると、
あえて7勝8敗の若元春・王鵬・阿炎は据え置きにすると考え、
空いた枠の最上位にあたる西前頭2に�皸造鮹綯呂気擦襪海箸�
現状ではベストな方法かなというのが個人的心境ではある。

<名古屋場所 番付予想 *十両*>

◆琴栄峰の新入幕か?誰かの陥落か?
前頭二桁&十両ではこの部分に一番頭を悩ませ、大半が同感だろう。
十両7枚目の11勝4敗は確かに入幕には合格と言える成績ではあるが、
ここで文句なしの入幕になるかというと、断言は難しいのが現状。
比較対象としては竜電・錦木で、陥落してもやむなしの成績ではある。
最近では「番付下位の勝ち越し」より「番付上位の負け越し」の方が
多少なりとも番付の優遇を受ける傾向が強いように感じているため、
ここは残留の線が強いのではないかと推測している。

◆幕下5枚目の5勝は弱い?
十両は番付編成会議の後に予想を作る流れになったことで、
後出しじゃんけんのような感じになってしまった部分があり、
ほぼ揺らぐことがない構成となったようなまとまり方だ。
それにしても、旭海雄は気の毒に思えてならない結果となった。
彼の七番相撲が十両の取組ではなかった時点で察しなさいなのか?
「宮乃風−荒篤山の取組は入れ替え戦ではない」と認識すべきなのか?
何か違う気がするなぁ。

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