OL - 去年約500ものパス攻撃を展開した中、許したSackはわずか24。C.とLTの二人を失いましたが、もしかしたら去年以上の力をもっているFront 5かもしれません。去年2nd team All-SECに選ばれたRT. Brian Stamper、そしてChris Williamsの両Tは今年の攻撃陣を支える事でしょう。さらに怪我からの復帰が予想されるRG. Mac Pyleにも大きな期待がかかります。
LB - H.C. JohnsonがLB陣を語る時に必ず出てくるMLB. Jonathan Goff, WLB. Kevin Joyce, SLB. Marcus Buggsの3人ですが、若干の変更があるかもしれません。この3人からスターターのポジションを奪うのは困難かとは思われますが、今後のLB陣を支えるであろうRedshirts Fr.トリオ、MLB. Crhis Johnson, WLB. Quavian Lewis, SLB. Brandon Bryantの3人のCollege Debutもあるかもしれません。
DB - So. Reshard Langford、そしてR. Fr.のRyan Hamilton、決して経験豊富ではありませんが、スターティングSとして名を連ねる二人になりそうです。C.陣は混沌としております。Joel Caldwell、そしてDarlron SpreadのR. Fr.ペアには今後の期待がかかりますが、スターターとしてのデビューは少し先かも知れません。
シーズン展望
初戦にアウェーにてMichianと対戦など、決して楽なスケジュールではありません。が、十分に勝ち越しを狙えるスケジュールとも言えます。大事なのは他のカンファレンス戦を取りこぼさない事でしょうか。(対Tenn. St., Kent St., Duke)23年間続く負け越しシーズンを終わらせる事ができるのか、注目されます。