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ヨットに乗ろう!コミュのヨットの積雪対策

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このところ寒波襲来の話でもちきりですが、日本海沿岸部の積雪の多い地方ではプレジャーボートの雪対策はどうされているのでしょうか?

関東水域のヨットは、海が時化ていれば、キャビンでLPGストーブを焚き、宴会モードで鍋などつつきながらお酒を呑んでノンビリしていられますが、積雪の多い地方ではそうもいかないでしょう。

陸置艇であれ、係留艇であれ、しかるべき雪対策を講じられているのでしょうが、1mを超える積雪時などデッキ上で雪掻きをするのも危険を伴うのではないかと思います。
地面に落ちても危険だし、海に落ちても同様でしょう。
雪国の方々の対処法をご紹介くださればと思います。

米国で私が見聞したところでは、次のパターンが多かったように思います。具体的には、
 1.艇を船台に載せて陸上に揚げ、エンジンなどに凍結対策を施し、オーニングをかけて冬を越す。(ニューヨークなどでは比較的多いようでした。)
 2.冬が来ないうちに、フロリダなどの温かい地方に艇を移動させる。(かなりお金持でないとできない。)

などの方法がとられているようでしたが、いずれもなかなか大変だろうなと感じました。
特に、雪だけでなく、氷結する地方はなおさらだと思います。プレジャーボートのテキストには越冬対策が載っているものを見かけます。
我が国でも同じ条件の地方はありますから、そのあたりのご苦労など関東から西の地方のヨット乗りとは全く違うご苦労がありそうに思います。

コメント(4)

小樽のハーバーで遠くから見ただけですが。
小樽は冬季間も渓流してる艇が多かったです。

冬期間は全艇オーニングをかけてるみたいでした。
ヨットはブームを固定して、その上からテントのように
すっぽりと。
ボートも真ん中にポールを立てて、デッキに雪が
溜まらないように工夫してありました。

雪対策は殆どマリーナの人がやってるように
見受けられました。定期的な点検も含めて。
kazutakoさん、

たしか、小樽のヨットハーバーは国体のためにできたと聞いていますが、そうなら係留設備はしっかりしているのでしょうね。
ただ、寒冷地で冬季の係留というのは大丈夫なんでしょうか?
おっしゃる方法は、寒冷地の基本的な冬季の対策のようですけれど。

伝聞なので本当かどうか知りませんが、北海道のプレジャーボートのエア・フェンダーが寒気のために凍結して割れたという話を聞いたことがあるのですが、どうなんでしょう?
不凍港は別として、気温が極端に低下して時に凍結する地域では、降雪対策と同時に凍結による被害をなくすのが大変だろうと思うのですが。
はじめまして。
小樽のハーバーは、第三セクター小樽港マリーナとして1990年にできました。
冬は水道が止まり、船にたどり着くまで雪の中を歩かなければならないので、大変です。
普通はキングストンを閉め、エンジンの冷却水を抜いておきます。全部オーニングで覆っている船が多く、年に5回は除雪しないと沈みかねません。
雪の重さで喫水が下がって排気管に入った海水が凍ってパイプが破れて沈んだ船もあります。
フェンダーが割れるということはないと思いますよ。
アメリカの北東部では、陸置き艇は幅広の白いサランラップのようなもので完全にカバーしているのを見ました。
(国体は江差で開かれましたが、お世辞にも立派な施設とは言えません。)
アメリカの北部は冬は相当な寒さになりますが、日本でも北海道や日本海沿岸の積雪地帯ではそうひけはとらないでしょうね。

陸置艇は陸置きなりに、また係留艇はそれなりのご苦労が多いと思います。
特に凍結の虞がある地方はなおさらだと思います。

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