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ダーリンはアメリカ人。コミュの日本でのお葬式 

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初めてトピ立て・ご相談させていただきます。runaと申します。
アメリカンの彼(クリスチャン)と一緒に暮らしてもうすぐ2年になります。

現在自分の父親が癌で闘病中で、すでにターミナル期に入っています。
残り限られた時間を精一杯家族で過ごそうと、
今は病院に泊り込みで昼も夜もなく付き添い中ですが
一方で現実的に、葬儀の準備もしなくてはならず、母と相談しています。

彼は私の家族ととても仲良くしてくれて、父も母も彼が大好きですし
病院にもしょっちゅう来てくれています。

父が亡くなったら、お葬式は、私は遺族としてバタバタしていると思うので
彼には一緒に付いていてあげられないと思います。
申し訳ないなと思って・・・彼にそういうと、
「そんな事気にしなくていい!俺はお父さんが好きだから、もちろん行くよ」
と言ってくれました。

ただ、私もあまりお葬式に詳しくないのですが
彼はクリスチャンで、日本式のお葬式は初めてなので
参列する場合にどんな問題(彼にとって)があるか気になっています。

具体的には・・・
お焼香はやらなくて大丈夫でしょうか?
 私も家族も彼がクリスチャンであることはもちろん理解していますので
 お焼香は別にやらなくても、参列して見送ってくれることに意味が
 あると思っているのですが、問題あるのでしょうか。

他に、気をつけないといけないマナー等ありますか?
田舎なものですから、外国人であるということ、私の彼であるということだけでも
葬儀では知人・親戚等から好奇の目に晒されるだろうと思い、心配です。
彼からも、「やっちゃいけないこととかあったら教えて」と言われましたが
クリスチャン式と仏式の違い自体わからないので・・・

国際結婚されていらっしゃる方、または上記のような状況でのご経験者、
日本人でもクリスチャンの方等、アドバイスいただけるとうれしいです。

コメント(34)

あってるかは・・・分かりませんが、クリスチャンであっても大丈夫だと・・・
↓のところでいろいろ聞いて、答えてくれてるので・・・こちらを参照して・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011741565?fr=rcmd_chie_detail
旦那さんが日本の葬式でるなら、日本式のお葬式を教えてがけてもいいのでは・・・
↓こちらでも少しはアドバイスになるのと・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115100106
あとは、旦那さんのクリスチャンの教えがどうなのかにもなります。
お父様がご病気とのこと、心配ですね。。。
少しでも長く、一緒にいられますように。

一般的に、故人の宗教、もしくは家族の宗教で葬儀を行うと思います。
私は仏教ですが、神道のお葬式にも出ますし、本人がどの宗教かというのは
関係ないのではないのでしょうか?
仏教式で行われる葬儀であれば、そのしきたりに従ってもらうわけには
いかないですか?

私は父を亡くしていますが、法事の際は、主人も普通にみんなと同じ用に
出席をしてくれています。

主人に、アメリカでは違うのか聞いてみたところ、あまり経験がないとのこと
だったのですが、主人は、葬儀の形式に従うと言っているのですが。。

形式も大事だとは思いますが、形式よりも、気持ちがこもっているほうが、
それよりも何倍も嬉しいので、できる範囲で問題ないと私は思います。

お大事に。。
うちの主人も法事などには一緒に出てくれて、いつも焼香もしてくれています。
主人の家族にも熱心なクリスチャンの方もいらっしゃいますが、日本に来られた際には
お寺でお線香立てたり拝んだりされていました。

私の知り合いにイスラム教徒のご主人を持つ方がいらっしゃいますが、イスラム教の方は
他宗教の儀式はされないようですね。

クリスチャンといってもいろいろあると思います。その人がどう捉えるか、どう感じるかによって
どこまで出来るかが変わってくるように思います。

彼が出来るところまででいいと思います。

ただ、彼がお父様を見送って差し上げたいと思ってらっしゃるなら、どういうことまで
出来るか一度お話されてもいいかと思います。故人に合わせられるのか自分のスタイルに
合わせるのか...難しい問題ですね。

お父様のことで大変かとは思いますが、一日でも長く一緒にいられますように。
私は「限りなく普段は無宗教な生活なんだけど、お葬式はやっぱり仏教で」というタイプの、ごく一般的な日本人家族に育ちましたが、自分自身はひとりだけクリスチャンです。
私が以前、あるプロテスタントの牧師さんにお作法を伺ったところでは、お焼香は仏教の儀式だからクリスチャンはしないということでした。でもお亡くなりになった方へのお気持ちは大切ですから、代わりに頭を下げて心でお祈りするとおっしゃってました。私も親戚の仏事でお焼香はしません。でも見た目が普通の日本人の私は、周りが驚くかもしれないので、事前に喪主にあたる親戚にクリスチャンであることを説明しておくようにはしています。
彼にどうされるかをお聞きしておかれればと思います。彼ご本人が私と同じように他の宗教儀式には沿いたくないと思われるなら、彼の宗教観を尊重してお焼香はしなくてでよいのではないですか?
他の方も書いていらっしゃいますように、クリスチャンも本当にいろいろです。
まず、お父様のご病気についてお見舞い申し上げます。

現在ターミナル期ということで、ご家族にとってもとても大事な時間であることと思います。
私も同じ状況で今年父を看取ったので、他人事と思えません。
私は父の意識がなくなっても、ずっと話しかけていました。最後まで父への感謝と愛を伝えました。
人はこのような状態になっても聴力は最期まで残っていると、同じ経験をした方や看護師さんたちに言われたからです。

話がそれましたが、お葬式のスタイルについてですが、仏式やキリスト教式でも、宗派によって微妙に違います。また地方では独特の地域色が根強く残っているところもあります。

大雑把に言えば、キリスト教式では奏楽とクワイアが入って、讃美歌やスピーチがあったりしますが、私が出席したときはどれも讃美歌を歌い献花をするくらいでした。
仏式でも参列した方は焼香と献花くらいでしょうか。彼がクリスチャンであるがゆえに焼香できないというのであればそれは尊重されるべきですが、お父様へのリスペクトとして焼香しても構わないと思われるなら、前の方に倣ってしていただくのもいいと思います。日本でクリスチャンでも、仏式で焼香される方はいらっしゃいます。でももし抵抗があるならprayerだけでも構わないと思いますが、こればかりは彼氏さんの考え方次第ですね。

ご自宅で葬儀、親戚や近所の方が押し寄せるような場合は大変ですが、ホールで業者の方にお任せするようなら、司会の方はプロですし、あらゆる宗派に合わせた式の進行をしてくださいます。宗派の違い、その地域の慣習も熟知しておられます。わからないことがあれば聞いてみるのもいいかもしれませんね。

仏式でやってはいけないこと…というより、押さえておくべきポイントで思いつくことといえば、カジュアルなスーツではなくきちんと喪服を着ること、(私の夫はアメリカでフツーのスーツを着て知人の葬儀に出ていたので、初めて見た時はびっくりしました。あ、喪服ないんや…、と。)あとはもしご香典を持って来られるようなら新札は避ける…くらいでしょうか。もちろんこれはご親族が気になさらなければ重要ではありませんが。クリスチャンの方ですと仏式の葬儀でも「御花料」と書いて持ってきて下さる方もいました。「御霊前」は浄土真宗以外は共通して使える表書きとのことです。

日本語を話されるなら、その場でわからないことがあっても小声で近くの人に聞くことは失礼にはあたらないと思います。
また、私の夫は葬儀ではなく自宅に白いバラを送ってくれました。バラのようなとげのある花は仏式で飾る花ではないといわれますが、母も親戚も「その気持ちが嬉しい」と言って飾りました。

一番大切なのはお父様への思いだと思います。
事前にスタイルについて簡単な流れをお話しして、折り合いをつけていただくことになるのではないかなと思います。

葬儀のスタイルというのは本当に宗派、地域で異なります。私も遠方に住む親戚から「東京ではこうだ、こうすべきだ」とか「関西ではそんなことしない」などと言われまくりました。親戚のリクエストに応えるために葬儀をしているのではない!と悔しくて泣きました。
でも、日本国内でもこうなのだから、逆に「絶対にこうでなくてはいけない」というものもないのだと気付きました。

お父様へのリスペクトを持って彼ができることをしていただけば十分ではないでしょうか。あまりこのことでストレスを感じる必要はないと思います。
長くなりましたが、runaさんのご心労をお察しします。お疲れが出ませんように。
どうぞお父様のそばで過ごす時間を大切になさってください。

みなさんがコメントしていることに同感、、の一言です。
私はクリスチャンの家庭で育ち、国際結婚した旦那もクリスチャンです。
私も彼のできる範囲でいいと思います。
クリスチャンだからこうしない。とか、あれはできない。とか、それは人それぞれだと思います。
私の祖父母は熱心な仏教徒ですが、叔父の葬式の時は私は普通に参列しました。
ただ数珠はもちませんでした。

クリスチャンでもこのことに関してはそれぞれ感じ方が違うと思います。
私の母は祖母に話して、焼香はしませんでした。
強要することでもないですし、彼のお父様への気持ちが伝わることが1番大事だと思います。  私は叔父のことを想い、焼香もしました。大事なのは、それが形だけだったとしてもその心がどこにむいてるかだと思ったからです。

日本人でもとまどうものです。アメリカ人だったらなおさらだと思います。
一応どうやるのかは教えて、あとは彼ができることをしていただけばいいと思います。
私も主人もクリスチャンですが、お葬式は、仏教でももちろん参列します。
気持ちの問題ですよね。

お葬式は色々忙しいので、
彼が一緒にいてくれたら、心の支えになってくれると思います。

もし彼が拒否しないのなら、焼香もできますよ。
(私はいつもします)
ただ、みんな何をしているのかよくわかりにくいので、
「間違って食べてしまった」という外国人のお話を聞いたことがあります。
前もって、やり方を説明してあげたほうがいいですよね。

あと、喪服は大丈夫ですか?
日本のスーツはアメリカのものと比べて丈とか短いですから。

あとは、正座をする場合、外国人はできない(又は長時間は無理)方が多いので、その場合どうしたらいいか。
あまり目立たないように足をくずすとか。。。
相談しておいたほうがいいですね。


私のの祖母が亡くなったとき、
クリスチャンの旦那にお線香をあげさせました。
神様とか仏様とか関係なく、(霊が仏様に成るのは四十九日以降ですし…)
例えばお花をあげるのと同じような事だと私自身思いました…
彼も不思議と何のためらいも無かったようです。
因みに彼は実家に帰れば毎週日曜日、自分の教会に行きます。
うちの親戚は、彼の行動の何も気にしていませんでした。
分からないのは当たり前ですし…
私的には、以降の法事には参加させないと思います。
ご主人、お葬式はお焼香だけじゃなく、すべて参加されるんですよね。親族として参加する場合は、お焼香だけじゃなくてお骨をお箸で壷に入れたり(神奈川だけかな??)とか色々出てきますよね。
私は自分の父や祖父母などのお葬式が何度かありましたが、まずはお金・記帳?、そして親族室で待ったり・・・結構一日がかりで色々ありました。
まずはお通夜・お葬式がどのように行われるかとかの流れを把握して、旦那さんと一緒にいれる時はいいとして、ご自身が忙しくなったりする時や別の席の場合・旦那さんが行わなければいけない事を、細かに旦那さんに説明してはどうでしょう?詳しい状況が分かればちょっとは安心して式に出席できるのでは。
もし親戚の方で旦那さんと面識がある方がいらっしゃれば、ちょっと困る事があったらこの人に聞いて・・・とか頼りどころがあればいいかもしれません。
うちはイスラム教の旦那なので、同席してもお焼香はしませんでしたが、旦那さんはお焼香できるということで良いですね。とても宗教に関してご理解のある旦那さんのようでうらやましいです。
服装は黒のスーツでうちは全然大丈夫でした。父方の祖母が亡くなった時は、長野の厳しい家柄だから心配でしたが大丈夫でした。喪服をわざわざ買う必要もないと思いますが、もし黒のスーツがなかったりしたら買うのも手かもしれませんね。
トピ主です。
たくさんのコメントありがとうございました!
病室から、携帯で書いているため、個別のお返事は時間がかかってしまいそうですが
皆様のコメントを読んで、今まで気が付いていなかった事、知らなかった事がたくさんあり、大変勉強になりました!
なかなか知人には相談できず(内容が不謹慎かな…というのと、口にするとどうしても泣いてしまい申し訳ないので)
悩んでいたので、こちらに相談出来て良かったです!
皆様のコメントを基に、家族や彼とも話し合います。
取り急ぎ、皆様ありがとうございました。
PLUTOさん
知恵袋、参考になりました!ありがとうございます。
彼はプロテスタントです。ちなみに私達はまだ結婚してないので、彼氏です。
彼に「お焼香」という儀式があることと、出来るかどうか、話し合ってみます。

ぽぽさん
ありがとうございます。
我が家の葬儀は一般的な仏教です。
私も、形式よりも気持ちが大事だと思います。
彼には出来る範囲で参加してもらおうと思います。

ダーリンはA系B-boyさん
参考になります。
焼香は出来ない人もいるんですね。
本当なら私も横に付いていてあげたいですが、
私は「遺族」で、彼はまだ夫じゃないので…
付いていてあげられず、心配です。
事前に出来るだけ説明しておいてあげようと思われます。
うちの主人もアメリカ人でクリスチャンですが
先日私の幼なじみのお父様が亡くなられて主人もお葬式に一緒に参列しましたが
彼には事前に説明して理解してもらった上で彼が仏式で参列したいと言うので
一緒にお葬式に行きお焼香もしました。
それがいいか悪いかではなく
みなさんのおっしゃる通り人それぞれの気持ちの問題だと思います。
お父様のこと、お辛いでしょうが頑張ってくださいね。
yukaponさん
うちの彼は、普段お寺で拝む事もしません…。初詣も絶対行かないし…。
一度、親しい方に夏祭りで御輿を担いでみないか、と誘われた時も、「御輿を担ぐ」と言う意味を聞いて、「自分にとって神はGodのみだから」とお断りしました。
同じクリスチャンでも、人それぞれですね!
彼の信条を尊重して、話し合ってみます。


ジミニーさん
私の実家も、ジミニーさんのおっしゃる「一般的な日本人家族」です。
普段は限りなく無宗教に近いので、焼香してもしなくても、理解してくれると思います。
なるほど!焼香しないなら、頭を下げて心でお祈りすればいいんですね…。
勉強になります。
ともさん

お見舞いありがとうございます。
また、ともさんも今年お父様を看取られたとの事、心よりお悔やみ申し上げます。
今まさに、父は意識が途切れ途切れの状態です。
7月に倒れてから、仕事を辞め、付きっきりで食事の世話、下の世話を必死にしてきましたが、
今となってはそれすら懐かしく思います。
どれだけワガママ言ってもいいから、もう少し父と話したかった。そんな気持ちを抱えつつ、たとえ父が言葉を返せなくても、残された時間を大切に過ごそうと思います。

話がそれましたが
喪服!!気がつきませんでした。彼はスーツで出るつもりでした…。
喪服持ってないし…。スーツじゃダメか、母に相談してみます。
あと、香典!!これは…。これだけは、きちんと持って行ってもらおうと思います。
受付をするのは近所の人達で、何かと後々噂話されて困るのは母なので。彼にお願いしておきます。
だんだんイメージが掴めて来ました。ありがとうございました!
HANNAさん
そうですよね…気持ちが大事ですよね!
お焼香については強要するつもりはもちろんありませんが、
正直私でも、お葬式で、前に出てお焼香するときって
お作法間違えてないかドキドキしますし…
彼は初めての事で、尚更ですよね。出来る限り説明しておこうと思います。


KANAKOさん
はい、いろいろ心配はあるものの、彼が来てくれると聞いて、うれしかったです。
ただいてくれるだけで、心強いです。
間違ってお焼香食べられたら困りますね…たらーっ(汗)
もし彼がやるつもりなら、やり方説明しておきます。
喪服…悩んでます。
やっぱり買わないとダメですかね…。
runa☆ さん

まずは、お父様のお見舞い申し上げます。
私もちょっと前までruna☆ さんと同じ状況でした。
アメリカ人の彼も含めみんなで父の残りの貴重な時間を
一緒にとても大切に過ごしてきました。
もう一度父に会えるようにと
アメリカから彼が日本に向かって飛行機に乗っている間に父は旅立ちました。
会えなかったのは残念でしたが、彼は家族として葬儀に参列できました。
さて、宗教の件ですが、
彼は敬虔なクリスチャンではないですが、クリスチャンです。
ちょっとうまくいえませんが、、、基本的に無宗教の姿勢というのでしょうか
で、普通に日本人の旦那さんがするように
葬儀ではお位牌をもったり、焼香したり、家族として努めてくれましたよ。
葬儀の前に家族には式の簡単な流れを葬儀社の方から
説明がありますので、彼もリハーサルができました。
ご参考になるかわかりませんが、
コメントさせていただきました。
ご家族の皆さまもお体などこわされませんよう、
毎日を大切にお過ごしください。
お父様の事、お見舞い申し上げます。

私の主人もアメリカ人のクリスチャン(カトリック)なのですが、
今年の夏に私の父が急逝しまして、葬儀に参列しましたのでコメントします。

他の皆さまのコメントにもあるとおり、アメリカ人のクリスチャンと言っても色々ですよね。

私の主人は神社等でのお参りは×ですが、お焼香やお線香は○です。
主人の中では、お焼香やお線香は亡くなった人に捧げるものだからOKなんだそうです。

私の父が亡くなったとき、ちょうど私が妊娠初期でつわりの真っ最中でずっと立っていることが出来なかったので、焼香後は家族席とは別の席に座らせてもらいました。
家族席には母と弟と私の主人が立ち、参列者の方に頭を下げていました。
ぎこちなさはあったかもしれませんが、実際家族に対してそこまで厳しく見ている人もいないと思います。
なにせ、葬儀ですからね・・・

焼香は日本人でも慣れていない人も多いですし、何回するかは葬儀社の人かお坊さんから案内があると思います。
彼氏が今からマナー等心配されているようなお人柄でしたら、特に心配されることもないと思いますよ。

また、焼香をするかしないかは彼の意志次第と思いますが、その結果『しない』ということであれば、葬儀社の方に相談してみるといいと思います。
私の父の場合もそうでしたが、今の葬儀社はなんでも相談できてプログラミングしてくれるところが多いようです。
その段取りのよさは結婚式場と同じような感じでした。家族としては一番気持ちが沈んでいる時なので、頼りになりました。

うちの場合ですが、お坊さんがとてもフレンドリーな人で
『キリスト教の方は十字を切ってくれても構いません』とまで言っていました。
最近の葬儀は本当に多様化しているようなので、色々とあまり気にせず、少しでも長くお父様と過ごして下さいね。
little aikoさん
「お線香をあげる」の記載で気が付きましたが、そういえばこれも、彼にとっては初体験でした!ありがとうございました。
いろいろ教えてあげないと行けないですね。

ストロベリーさん

私達はまだ結婚してないので、彼は親族ではないんです。
なので、基本的に遺族である私とは別行動になると思うので…。
誰かに頼む、というのはいいですね!
姉の彼氏さんに面倒見てくれるよう頼んでみようと思います。
後、親族ではないけど、火葬場で骨を拾って壷にいれたりするのは、母に「Tomにもやってもらおうね」と言われました。
父と仲良かったんで…。
でもこれは多分、なんとなく見てればやり方わかりますよね。
スーツでも大丈夫でしたか?!
うちも大丈夫だといいんですが…。
トピ主さん、まずはお父様お見舞い申し上げます。
同じ経験はありませんが、以前百貨店で勤務しており
冠婚葬祭について勉強していたので参考になればと思い書き込ませて頂きました。
彼のスーツの件ですが、喪服は買わなくても大丈夫です。
ダークカラーのスーツ、白いシャツと黒いネクタイ
(織柄もなしの無地、なければ同じ色の織なら柄ありでもOK)で腕に喪章をつければ問題ないです。
喪章とは黒い布で出来た腕章で百貨店の仏具のコーナーや最近は文房具店にも1000円しない位でおいてます。
お焼香については他の方々からたくさんアドバイスを頂いているようなので…。
お骨も親族や近しい友人.ゆかりのあった方々で拾うものなので彼も一緒に拾ってもらえますよ。
kaikaiさん
ありがとうございます。
やはりご夫婦で一緒に参列するって、家族って気がしますね。
私はまだ結婚してないですが、これから一緒に生きていく上で、何が出来て何が出来ないのか知るいい機会かもしれませんね。
がんばります。

manekinekoさん
お父様の事、心よりお悔やみ申し上げます。
父の事があって、最初は「どうしてうちの父がこんな事に…」と、家族でずいぶん泣きましたが、
人は誰でもいつか死ぬと言うこと、
当たり前の事なのに、受け止められていなかった事に気が付きました。逆に、父のそばにいられた事、たくさんの思い出に、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
manekinekoさんの彼氏さんはご家族としてご葬儀に参列されたんですね。
いい彼氏さんですね。
リハーサルがあるのは知りませんでした!
ちょっと安心しました。ありがとうございました。
azazさん
ありがとうございます。
また、お父様の事、心よりお悔やみ申し上げます。
ご主人はお参りが×でもお焼香は○ですか…。
確かに、言われて見れば、神に対しての儀式ではないですもんね。
なるほど…そういう考え方なら、彼もやってくれるかもしれません。聞いてみます。
当日わからない事は葬儀屋さんに聞いてみるのもいいですね!
参考になりました!
ケンケーンさん
アドバイスありがとうございます。
喪章?!…恥ずかしながら、初めて聞きました…。
見たこともありませんでした。
でもこれを付ければ、黒のスーツでも大丈夫なんですね!良かったです。
早速彼に用意させようと思います。
何度も書き込みすみませんたらーっ(汗)追記ですが、
うちの旦那はロウソクとお線香の火を手で仰がずに、
口で吹いて消してしまいましたたらーっ(汗)
その事は教えてあげないと絶対に分からないと思います。。。
二度目のコメントになりますが、ひとつ思い出したので参考までに…。
喪服の件についてですが、確かに黒スーツとネクタイがあれば大丈夫だと思いますし、もしお持ちでなければレンタルという手もありますね。

私の父は容体急変し、突然意識を失ってその日のうちに息を引き取ったので、
遠方の兄弟や出張先から駆け付けた義兄は喪服が用意できませんでした。取りに帰ることもできなかったので葬儀社の方に話したら、レンタルのスーツを用意してくれました。いざとなったらこういう手もあります。

runaさんの話す言葉はお父様にはちゃんと聴こえてらっしゃると思います。
どうかたくさんの会話をなさってくださいね。お祈りしています。
little aikoさん
あっ!!そうですよね〜!!
気づいてくださってありがとうございます。確かに絶対間違えそうです。
しっかり本人に教えておきます。

ともさん
喪服レンタルですか。そういう便利なサービスもあるんですね。
もしかすると彼のスーツ、微妙に黒じゃないかもしれないので
間に合わないようなら利用出来るか確認してみます!
ありがとうございました。
ヨリよんさん
コメントありがとうございます。
とっても素敵な旦那様ですね。
自分の家族に対して愛情を持って接してくれるのって、
感謝という言葉では表せないくらい嬉しい気持ちでいっぱいになりますよね。
私の彼が当日どこまでやってくれるかはわかりませんが、
これまでたくさん父や、私を支えてくれた彼の気持ちを大切に
例え何か失敗しても別にいいや、くらいの気持ちで臨もうと思います。
runa☆さん

トピを読んで涙が出ました。
実は、私も去年父親を白血病で亡くしたばかりです。
当時自分はNYにいて、亡くなる約16日前に日本に行きなんとか父親と会話を交わす事はできましたが、父の頑張りも空しく最後は心臓マッサージをされながらも戻る事がなくてそのまま短い人生を終えました。病院の無菌室のベッドで、家族全員が泣き崩れたのをついさっきの事のように思い出します。

そして、父が亡くなる7日前に当時は彼氏だった現在の旦那が日本に来てくれていました。私と家族の精神状態を気にして急遽駆けつけてくれたのです。
しかし、嬉しい気持ちとの反面父親大優先の状況にあまりかまってあげられないのも事実。
悩みましたが、それでも彼はできる事を見つけて一生懸命でした。
結果、お通夜・お葬式まで残る事になった彼。
カトリックの彼ですが、私の父親に敬意を示す為と帰国を延ばす事を決意してくれたようです。

父親がなくなってからは、悲しむ時間がないくらい忙しかったです。
お通夜・お葬式の業者さがし、ミーティング、父の同僚の方との打ち合わせ(葬儀に手伝いをしてくれると希望があったため)、父親帰宅に向けての家の大改造、親戚・友人への連絡。。etc
母親も泣き崩れ精神的に参っていたので、それらはほとんど子供(3人キョウダイ)で行いました。
なので、もちろん彼と一緒にいる時間なんて殆どなし。
あとで聞いてみると、私の祖父の世話を一生懸命してくれていたようです。

肝心なお通夜やお葬式についてですが、私も通訳をしながら意味を伝えては彼が参加するという繰り返しでした。
喪服は父親が亡くなった日、弟も含め必要だったので急遽買いに行きました。
葬儀に関しては私も詳しい情報は知らなかったので業者の方に聞いて伝えるという感じです。
たとえば、お線香な何故あげるのか?など。
彼も意味を聞いて理解した後に、積極的に父親の為にと参加してくれました。
そして、何かできる事はないか?と探してくれた結果、父の為にお花も購入し当日は花壇の一角に彼の家族の名前が入ったお花も飾られました。

お骨を拾うという儀式は、さすがに彼にあらかじめできるかどうか聞きましたね。
さすがに最初はびっくりしていましたが、やはり父の為だと自分から参加したいと言ってくれました。
慣れないおはしを持って、悲しみと初めての体験からかやや震えながらそれでも一生懸命してくれていましたよ。

長くなりましたが、この問題は宗教・国籍ではなく、本人の気持ちではないでしょうか?
キリスト教であろうが、仏教徒であろうが、亡くなった人への気持ちがあれば乗り越えられると思います。
彼にそれを伝えて、当日は本当に忙しくなるという事、できるだけお葬式の流れを説明してあげることも理解してくれる様なら大丈夫です。
頑張ってください。
そして、お父様が元気に頑張られることを祈っています。
Sa0rIさん
お父様の事、お悔やみ申し上げます。
また、悲しい気持ちを思い出させてしまってごめんなさい。
こんなにもたくさんのご経験者様のお話を聞かせていただいて
本当に胸が痛むと同時に
自分だけが苦しいんじゃない、と改めて気が付きました。
やはり当日は、忙しい上に彼に構ってあげられる時間はほとんど無いんですね…。
私も、きっと母を支えるのが最優先になってしまうと思います。
Sa0rIさんの旦那様は慣れない環境の中で、ご自分の出来る精一杯の事をしてくださったんですね。素晴らしいですね。
その気持ちが何より嬉しいですよね。
彼にはきちんと説明しておくのと、
「あまり側にいられないかも知れないけど、居てくれるだけで嬉しい」と伝えておこうと思います。
ありがとうございました。
runaさん こんばんは。私の父は今年の夏、急死しました。その日に限って携帯を持ってなかった私・・・偶然、子どもの習い事先から主人の携帯にかけたら、泣きそうな声で「Don't let me be the one to tell you....your dad... your dad....」これだけですぐに察しましたが。

お葬式では、普通の日本人のように(?)家族席に座ってみんなと同じことをしました。
お葬式が始まる前までは、何をどうしたらいいのかわからずソワソワ。葬儀屋の方が説明してくださいましたが淡々とした説明で、もちろん日本語ですが、この私も状況がよくつかめず、まだお父さんが亡くなったってことがピンとこず気持ちは上の空・・・。主人の「What did he say?」の質問に、「I didn't understand」ばっかりの返事でした。(主人は日本語OKなんですが)

主人はクリスチャンとは言いがたいほどの限りなく無宗教に近い人。。。だったからかえって、日本のお葬式にも何の抵抗もなくすんなりといけましたが。

ルナさんも精神的・肉体的にも大変でしょうが、乗り切ってください。きっと彼もそのことをちゃんと理解してくれますよ。
ineccoさん
温かいコメントありがとうございます。
また、お父様の事心からお悔やみ申し上げます。
突然の事だった分、とてもお辛かった事とお察し致します。
父は今も息をしています。限りなくボロボロの体で、意識も無く、医者から「あと数日」と言われてから早2週間が経ちました。
私も母も病院に泊まり込みが1ヶ月近く続いており、疲労も溜まってきていますが
横で父が必死でがんばってくれていること、
今も生きてくれている事に1日1日感謝しています。
お葬式ですが、実際はやはり自分でも良くわからない状況なんでしょうね。
みなさんのコメントを読んで、あまり難しく考えないで彼の気持ちを大事にしようと思いました。
当の本人は、新しくブラックスーツも買ってくれて(体が大きいので日本にサイズがなく、大変でした)
家に帰れず家事も一切放棄している私を理解してくれて、
毎日仕事の後病院に来て励ましてくれます。
もうその気持ちだけで十分かな、と思います。
当日は私も彼も、それぞれの立場で出来る事を一生懸命がんばろうと思います。
トピ主です。
先日はたくさんのコメントをいただきありがとうございました。

ご報告までですが、先月の12月14日、父が逝去致しました。
信じられないくらいあっとゆうまの出来事でしたが
家族みんなで立ち会い、さよならすることができました。

その瞬間から葬儀が終わるまでは、皆様からいただいたアドバイスどおり
本当に忙しかったです。葬式の手配、寺の手配、実家に泊まる親族達の世話等・・・
彼にかまってられる時間どころか悲しむ余裕もほとんどありませんでした。

しかし、事前に皆様にアドバイスいただいたおかげで
先に二人でたくさん話し合っておいたので、彼は彼のスタイルで全て参加してくれました。
買い物に行ってくれたり、親族を迎えに行ってくれたり、本当に良く動いてくれる一方、ちょっとした時間を見つけては人目につかないところで彼の腕で泣かせてくれたり・・・文字通り「支え」になってくれました。

事前にこちらで相談させていただけて、とても良かったです。
コメントをくださった皆様、また、ご心配してくださった皆様、
ありがとうございました。ご報告と御礼までです。
心よりお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆さんでお父様の旅立ちを見送られたのですから、きっとお父様もたくさんの愛情と感謝を感じておられることでしょう。
彼氏さんも慣れない環境の中で本当にrunaさんの支えになってくださったようで心強かったのではないでしょうか。素敵な方ですね。

まだまだ落ち着かない日々かと思いますし、落ち着いた頃にまたお疲れが出ませんよう、どうぞお体を大切にお過ごしください。
気持ちの回復には時間も必要かと思います。私も父を亡くしてから半年ほどしか経っていませんが、時間はかかるものだと思っていますし、泣きたい時は思い切り泣いています。あせらず、支えて下さる方に甘えながらゆっくりと進んでいってくださいね。お父様も見守っていてくださると思いますよ!

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