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Sarah Moonコミュのサラの写真(映像)との出会いは?

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コメント(40)

はじめまして。いしざきといいます。
皆様よろしくお願いいたします。

>イソムラさん
はじめまして!素敵なコミュニティを作っていただき、ありがとうございます。

さて、本題ですが、ぼくは確か、今から17〜8年前、ちょうど世の中がデザイナーズ・ブランドブームのときでした。
ニコルの店員さんと仲がよく、新作のカタログをいち早くもらったりしてたのですが、そのカタログの写真の不思議な雰囲気に惹かれ、最後のページに記載されていた、「Photo: Sarah Moon」という、これまた美しい響きの名前と合せてじんわりと感動を覚えたことが、初サラ体験でした。

ふ、古い...

※ちなみに、コミュニティトップにあります、何必館・京都現代美術館
 の「サーカス サラ・ムーン 展」は見に行っておりまして、拙サイト
 にレビューをアップしております。興味を持たれた方は、ご覧いただ
 ければ幸甚です。

 http://www.enn-web.com/ohyes0405.html
 
はじめまして。栗と申します。
いつ、どこでサラ・ムーンの写真に出会ったか覚えていません。
たぶん高校生くらいだったと思います...。
昔、ファッション雑誌で川原亜矢子さんもサラ・ムーンに
撮ってもらったと言っていた記事を読んだ記憶があります。
映画「ミシシッピーワン」は大学の講議で観ました。
はじめまして、皆さん。

>いしざきさん
確かに名前は最初驚きました、絵本作家みたいなメルヘンだったので。それ以上に写真の不思議な雰囲気とのマッチングは強く感じましたが。

レビュー拝見しました。「和紙」「儚(エフェメール)」「無常観」なんかのキーワードはとてもサラらしい気がします(実際にご本人のことを詳しく知るわけではないので、「らしい」というより「ぽい」かも知れませんが)。
何必館という舞台設定からしてそういう雰囲気だったのかも知れません。

>pepperbirdさん
手ぶれのような写真は一瞬驚きに似た感覚で惹き付けられて、その後写されたテーマと色合いとその他諸々にじっくり魅了されていく、という感じでした。当時は僕はまだこういう分野のものには全然興味がなくて(何せまだ小学生だったので)、pepperbirdさんがアップされた画像を見るのもとても新鮮です。

>栗さん
ファッション誌に載るような写真とサラの写真はイメージ的にリンクしにくいのですが、やっぱりあのぼやけた感じになったのでしょうか(笑)
海外のファッション誌で仕事している、みたいなことをどこかで読んだので、商業誌用の作風と個人写真家用の作風があるのかも知れませんが(でもあの独特の雰囲気の写真が載っていたらそれだけで手に取りたくなるような雑誌ができる、ような気もします)。


数ヶ月前の+81という雑誌にサラのインタビューが載っていて(買い逃しました……)、「ファンタスマゴリック(幻想的)で独創的な写真家」というような説明がされていたことを思い出しました。
>イソムラさん
雑誌ではギャルソンの特集で撮ってましたけど、いつもの作風でしたよ。
服も写真も個性が強いので「商業用」というより「コラボレーション」というものに近いものでした。
私の中でサラ・ムーンはカテゴリでいうと「ファッションフォトグラファー」だと思っているので意外に感じたことないですねぇ。
こんばんわ。
「ファッション・フォトグラファー」についてですが、始めにぼくも書きました通り、ぼくの彼女の作品との出会いが「ニコルのカタログ」でした。もちろん、彼女の作風でした。当時のニコルのコンセプトとあまりにマッチしていたため、意外というよりむしろ「スゴイ!」と感動した覚えがあります。ご想像通り、それらの写真を見ても、服のディティールなんぞは判りません(笑)。

>イソムラさん
レビュー見ていただき、ありがとうございます。
「サラ」=「無常観」=「リアル」ということは、やはり何必館に行って初めて分かったことでした。そういう意味でも本当に良い体験になりました。やはり、見に行ってみるもんですね。
>栗さん
僕はデザイン系の雑誌や写真集でしかサラの写真を見たことがないので(写真が主役で、テーマはあってもそれは内包されているような状態でしか)、商品を売り出すための写真を撮っている、というのはイメージしにくいのかも知れません。
機会があったらファッション系の雑誌も眺めてみることにします。

>いしざきさん
サラの写真が持つ雰囲気もどことなくおぼろげで儚い印象があるのですが、題材や被写体の選択も独特の印象を与えるもので、それがより与える印象を強めているように思います。生で作品見れるチャンスがあればいいのですが……(多忙な時期と何必館での個展が重なったり……)。
>イソムラさん
たぶん、「ファッション写真」=サラ・ムーンというつながりが意外で
なかなか結びつかない理由はやはり、サラ・ムーンとの出会い方だと思いますよ。
最初に「アート」としての写真か「ファッションを写した」写真のどちらかに
出会ったという程度の差で、結果はイソムラさんと同じく
私もいしざきさんもサラ・ムーンの写真に感動したんだと思います。
>栗さん
はじめまして。よろしくお願いします。

> サラ・ムーンの写真に感動したんだと
おっしゃる通りだと思います。ファッションとか広告とか、自分自身の作品とか、そういった「テーマ」や「お題」の問題ではなく、彼女の「写真そのもの」の魅力ということでは何も変わらないと思ったりしています。

彼女自身もインタビューなどではファッションでも雑誌でも変わらず「単に撮るだけの、売り込まんかな、の写真ではなく、魅力を引き出してそれを撮る」みたいなことを言ってますし、以前銀座で個展を開いたときは逆に、「広告写真家」みたいな紹介のされ方もしてるようですし。過去に遡ればイタリアのVOGUEやHARPERS BAZAARのような本家ファッション雑誌の仕事も多く見られます。そういえば、アヴェドンやアーヴィング・ペンなどの超大物も、VOGUEやHARPERS BAZAARやってましたね。

最近の写真家はあまり広告や雑誌で出てこないのか、アートと広告は別物、みたいな捉え方をされますが、ちょっと前までは、広告が登竜門、あるいはメインステージみたいな感じだと(少なくともぼくは)思ってましたので、全く違和感ないです。

>イソムラさん
ちなみに、ぼくの持っている作品集で、昭和59年に銀座のプランタンで開かれた個展の図録「サラ・ムーン展−幻惑する巴里の女流写真家」というものがありますが、これなんかは、ほとんど商業写真です。古本屋で2,000yen位でゲットできると思いますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


※長文駄文、失礼しました。
>いしざきさん
こちらこそよろしくお願いします。
VOGUEやHARPERS BAZAARと大物写真家の関係は王道ですよね。

最近の広告と写真の関係はどうなんでしょうね?
ジャンルが何であれ、良い写真家はディレクター達が
ほっとかないですから♪
はじめまして、Physisの加藤 明といいます。
サラの写真は1990年、パリに仕事で行った際、現地のスタッフに連れて行ってもらったギャラリーで出会いました。このコミュニティに辿り着いて、ふっと蘇りました。記憶のなかに蜃気楼のように残っていたそれは、まさしく映像としての彼女の画像、「そうだったんだ」惹きつけるものには、必ず不思議があることを観じさせてくれた希有な存在です。早速、写真集....GRAPHIS PHOTOにあったのですね。

これからもよろしくお願いします。
初めまして皆さん。
出会いの記憶は定かではありませんが、やはりファッション誌だった様な気がします。
服のデティールを写すのではなくその服(或はそのブランド)の雰囲気を写し出すという表現にとても魅力を感じました。
そういった点では同じく女性写真家のデボラターバウ゛ィルも素敵ですね。
初めまして。
初めてサラ・ムーン作品を見たのは、高校生の時だったかな、1991年頃、本屋で「varais semblants」を衝動買いしたのがきっかけでした。
その後「ミシシッピ・ワン」を観て感激。以後、写真展などがある度に観ています。
今年の京都で開催された写真展にも行きました。残念ながらDVD付き写真集は買えなかったのですが(だってすごく高かったんですもん・・・;)、「Circus」の通常版は買いました。
独特の世界観、少し寂しいような、でもかぎりなく美しいモノクロームの世界、大好きです。
このコミュ、どんどん参加者の方が増えてますね♪
改めて、みなさんよろしくお願いいたします。

>加藤さん
はじめましてー!
パリのギャラリー!!すごいですね!

>yu-yuさん
はじめましてー!
サラの写真に触れるのは、やはりファッションから、というのが多そうですね♪
>デボラターバウ゛ィル
存じ上げておりませんでした。早速チェックさせていただきます。


>Annieさん
はじめましてー!
京都のCircus、行かれましたかー。ぼくも出張の仕事、無理矢理つくって見に行ったのですが(笑)、良かったですよね♪
DVD付きの写真集、確かに高すぎでぼくもDVD無版しか買えませんでした(泣)。
そのときのレビューを書きましたので、もしよろしければ、ご覧ください♪
http://www.enn-web.com/ohyes0405.html
いしざきさん
はじめまして。素晴らしいレビュー読ませていただきました。
たしかに、写真というもの自体、「過ぎ去ってゆくものの瞬間を捉えた、その残照」という感じがしますね。サラがファッション写真を撮っていることも、そう思うと納得してしまう。ファッションも(まあ、何でもそうなんですが)瞬く間に過ぎ去ってゆくものの代表とも言えますもんね。
そういう意味では、サラの作品は印象派の絵画にも近いような気が・・・。
>Annieさん
読んでいただいてありがとうございます♪

>ファッションも(まあ、何でもそうなんですが)
>瞬く間に過ぎ去ってゆくものの代表とも
なるほど!その視点、おっしゃる通りかもしれませんね。

ファッションとは、うつろいやすく、はかないもの。
で、うつろうものだからこそ、そのわずか一瞬の輝きに、
人は心を奪われるんでしょうね〜(てれ)。
サラは、その一瞬を、「うつろうもの=美しいもの」として
見事に切り取ったからこそ、評価されているということなんだ
ろうなぁ、って、改めて思いました。

と、足りない頭で考えてみました(笑)。
はじめましてー。
私が初めてサラ・ムーンと出会ったのは、小6の頃に行った仙台の丸善でした。かわいいポストカードが欲しくて探していたら、ミシシッピ・ワンのポストカードを見つけて、2枚購入しました。
写真は、そのうちの一枚です。携帯のカメラなのであまりきれいじゃないですが。
セピア色の甘くて優しい写真にひとめぼれでした。甘いのに妖しい雰囲気があるところにも惹かれます。今でも変わらずに、そういうところが好きです。
はじめまして。

私は、サラ・ムーンとの最初の出会いをはっきりと覚えていませんが、まとめて見たのは、いしざきさんがあげている「サラ・ムーン展」でした。

彼女の写真の魅力は、まるで自分の記憶の断片のように感じさせるノスタルジー、そしてモデルたちの表情豊かな指先です。タイトルは忘れましたが、ふたりの女性が写っていて、ひとりがもうひとりの肩に手をやっている。その指の形の美しさ。「秘めやか」とか「たおやか」といった言葉が意味もなく頭に浮かんできます。語られることのない物語が、どの写真にも潜んでいるような奥行きを感じます。
はじめまして。
コミュニティに参加するのは初めてでドキドキしています。。

サラ・ムーンは、数年前に行われた京都での展示館で出会い、独特の世界観・感性、計算しつくされた光の加減。強烈にひきつけられたのを未だに覚えています。
そのときに購入したポストカードを部屋に飾り、殺伐とした部屋で和みと知性を感じています。。

今回、情報収集不足で京都の展示会へ行けなかったのですが、もし行かれた方で良ければ感想を教えて頂けないでしょうか?
はじめまして。
サラ・ムーンのコミュ二ティがあってほんとに嬉しいです。

出会いは、たまたま京都をぶらぶらしていた時に入った、2002年の何必館での展覧会です。
以来、「脳裏に浮かぶ残像」のように印象深く、しんとした空気を放つ作品に魅せられています。

サーカス展では、フランス語を勉強しているせいもあり、写真集のテキストが英語だったのが少し残念でした。
フランス語版を是非出して欲しかった、、、
はじめまして、猫屋と申します。
俺はもうずっと前(20年くらい前か?)に何かの展覧会の
会場で売られていた額付きの写真ですね。今も我が家に
飾られてます。
子どもと大人が石畳の道を逆光の中で走りさっているやつ
です。

何必館の展覧会も比嘉絵里(面白いのでそのまま)日帰りで
行きました。あの時買ったパンフレットがその当時アタック
していた女性が写真好きだったので貸したら、返ってこない
うちに連絡が取れなくなってしまったのが口惜しいなぁ。

今後とも宜しくお願いいたします。
どもはじめまして。
サラとの出会いは何必館での展覧会でした。
そんときのインパクトって何年も前なのにまだクリアです。

最近オリジナルを観てないな。
どっか展覧会やってくれんかなあ。
はじめまして。

私は中学生のときに市立図書館の絵本コーナーで
なにげなく手に取った「赤ずきん」が
サラ・ムーンとの出会いでした。
 
衝撃をうけた一冊です。
今晩は、初めまして。

僕はこのコミュニティのトップ画像です。
足跡を残していった見ず知らずの方のコミュニティに
偶然このコミュニティがあって、一目惚れしてしまいました。
ミクシィは人だけでなく、自分の知らない世界とも出会えるんだな、と感動しました。

お金が貯まれば近いうちに写真集を買いたいです。
はじめまして!
一番最初に彼女の写真を目にしたのはいつだったかすでに記憶には在りませんが、初めてオリジナルプリントを見たのは80年代、プランタン銀座での写真展です。女性の感性で捉えた美しい写真に胸打たれたのを覚えています。彼女の日本での初めての展覧会だとご本人からお聞きしました。

今年の二月にパリの写真ギャラリーで新しい写真集 " Le Fil Rouge " の出版記念の為のサイン会があり、ご本人ともお話しさせて頂きました。10代の頃より憧れていた女流フォトグラファーと実際にお話しする機会を得て大変感動しました。

この日の感動をサイトの JOURNAL と ブログの雑記帳に綴りましたので、興味のある方は読んで下さいね。*どちらも2006/02/25に綴っております。

Cocomo@Paris : http://www.cocomoparis.com

Cahier de Cocomo : http://parisiennne.exblog.jp
はじめまして!!
友達の薦めで、サラ・ムーンの写真を見ました。
写真集を見てみたいので、大型の書店に行きつつ探してるのですが、見つからず…
かといって、注文しだすと止まらなくなるので(ネットの時点で衝撃を受けてる為)地道に探してみようと思います。
写真やカメラ、パソコンすらも初心者なので、ここで勉強させてもらいます!
よろしくです♪
はじめまして。

10年ほど前、アルバイトをしていた小さなこだわりのビデオ屋さんで「ミシシッピ・ワン」をかりて帰って観たのが最初の出会いでした。
写真家さんだとは知らずに、すっかり魅せられました。

何度観ても哀しい終わりだったのかしあわせな終わり方だったのかわからなくなってしまうのです。
>イソムラさん

はじめまして。

コメントありがとうございました。
サラ・ムーン30年前はなかなか情報がなくて。
このコミニュティ見て嬉しくなりました。
ここでいろいろ情報仕入れます。
ここの情報で
ミシシッピー・ワンの本買って見ました。
本だけではなくビデオを見ないとと思いましたが
ビデオは高すぎる。安いのをどこかで見つけることにします。

京都では写真集がまだ買えそうなので申し込んでみます。
初めまして!僕が、サラ・ムーンと出会ったのは、かなり遠い昔、ボーグやエルの誌上です。その後、友達から、アルミニウムに焼き付けたカードをプレゼントされ大感激♪それは、海辺でノスタルジックな洋服を着た男女が戯れてる写真です。ブランタンの展覧会も行きました。写真集を買って、彼女からサインを貰いました。その当時既にコマーシャル用の動画を撮っていて、それも会場で見ました。たぶん、キャシャレルのコマーシャルと思われます。
うわ、サラムーンのコミュがあったのですね。
しかし、最近は??????ですか?

実は、この6月にパリに行ったので、何か
サラムーン関係が見つからないかと探し
ましたが、駄目でした。

しかし、ロンドンでは、エドバンデルエルスケンの
レフトバンクの恋のオリジナルプリントを3枚見て
感激したものでした。しかし、2500ポンドでしたか?
とても高く買えませんでした。

サラムーーーン!!!!!!!

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