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リンゼイ・ケンプコミュのデヴィッド・ホートン

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『エリザベス』のパンフで
「リンゼイ・ケンプの最も重要なコラボレーター」と紹介されている
デヴィッド・ホートンの長大なインタビューを見つけました。

http://www.cinema-nocturna.com/ma_davidbrandoninter.htm

デヴィッド・ブランドン名を使用して、
イタリア映画界でキャリアを築いていたんですね。

さらに「真夏の夜の夢」のフィルムがステージと映画の折衷版みたいになってしまったのは、予算不足だったと語ってます。

ご興味のある方は、読んでくださいませ。

コメント(8)

わーー!
さっそくのぞいてみましたら、
全て英語ですね。

時間があるときに辞書片手に読んでみます。

真夏の夜の夢、予算不足だったのかあ…
なるほど。少し納得、
どこでも何でも、予算との闘いですね。
かっぱ様

喜んでくださりありがとうございますハート

リンゼイ師匠は「フラワーズ」「真夏の夜の夢」とか
時代を変えた作品を作ってるのに
不当にメジャーから無視されてるちっ(怒った顔)
(というか、自分も見たこと忘れてたしふらふら
なんとか過去の間違いを償いたい私。

時間のある時に、
過去の作品の整理などもしていこうかと、
重要事項は、翻訳も入れてこうかと思います。

ヨロシクでするんるん
リンゼイは、メジャーから無視された存在なんですか?
本国でも?
むむむむ。
日本では、ならよく判るのですが、
むむむむ。


Bastianさん、そこのあたり、
まったく知らない私めに、
世界的なリンゼイ・ケンプの評価を
ご指南ください。時間のあるときでけっこうですので。
私も欧米のショー・ビジネス事情を知悉しているわけではなく、
インターネットの情報量などから判断しているのですが…冷や汗

まず、myspaceに簡便なオフィシャル・サイトがあるだけで、
ファン・サイトやトライビュート・サイトがないことに気づき冷や汗

youtubeの動画ヒット数も圧倒的に少ないです。

IMDB(インターネット・ムービー・データ・ベース)を開くと、
リンゼイ作品として登録されているのは「真夏の夜の夢」のみ、
リンゼイと同時期に総合芸術として
多産な創作活動を行ってた人たち、
ベジャールとかローラン・プチとかケネス・マクミランとか、
ヴィノグラードフ時代のキーロフ・バレエとかの
ステージ映像の豊富さに比べると惨憺たるものだなと思いました。

さらに「真夏の夜の夢」のページに行くと評価は17件のみ、
レヴューも1件あるだけで、
あまりのことに、ヘタな英語でレヴューを書いてしまいましたげっそり

次に、wikipediaを開くと人物紹介はあるものの、
ボウイとケイト関連の話題が多く、
映画出演作のリストはあるけれども
リンゼイ作品自体のリストなく、
作り手としての評価(難しいのでしょうが)が極小ですぷっくっくな顔
さらに、サイト数も少なく、
英語とイタリア語とロシア語らしきサイトがあるだけでした。

ある程度、密度のある説明がされていたのは、
GLTB関連の辞典くらい。
(やっぱり、ゲイ・カルチャーのキワモノっていう扱いなのかな、
でも、それを一時でも表舞台に出したのは歴史的偉業だと憤然)

本国の評価が高ければ、
イギリスでカンパニーを維持できるはずなのですが、
(今、ゲイ・カルチャーが絢爛と花開いているロンドンを思うと、
これも不思議)
師が現在お住いなのはホートンが活躍しているイタリアだったりし…

ただ、スペイン語でバロック・オペラやオペレッタの
演出に関する記事があるし(でも、私はスペイン語が分からないんですね)、
「エリザベス」公演映像もスペインの公立劇場の所蔵だし、
ラテン圏ではある程度評価があるのかも知れませんが…

このままほっとくと、今に幻の都市伝説になってしまうのでは
と、危ぶんだりしておりますげっそり
初書き込みです。えんぴつ

私は観そびれてしまったのですが、『”ONNAGATA”でやっと欧州でも評価を受けた』っと何かで読みました。
それまでは一体どのような扱いだったのか・・・

私も不思議に感じていました。BASTIANさん情報ありがとうございます。確かに言葉では説明しにくい舞台ですが、友人を誘って見に行くのも相手を選んでしまいますし・・・・・。
う〜ん何とも。
>Earth peopleさん

恥ずかしながら、私もリンゼイ&Co.を過小評価してきた一人なんですげっそり
それも、一番酷い忘れてしまうっていう過小評価でした。
今、どうしてそうなってしまったのか考えてます。

扱っている題材や演出、ステージ構成は面白かったのですが、
一部突出したパフォーマーであるスターさんはいてもハート
総体としての団員の方々(バレエだとコールドなんですけど)
の力量不足が物足りなかったんですね。

若い頃の私はムーヴメント志向だったので、
リンゼイ・ケンプ的雰囲気のステージはあっても、
リンゼイ・ケンプ・メソッドがないのが不満みたいな…

例えば「真夏の夜の夢」の映像で、
師匠とフランソワ・テストリーが踊っているのを見ると、
師匠は師匠風で、フランソワは明らかにベジャール・ダンサーみたいで、
有名なドンの「クリシュナ」揺れるハートの簡易版に見えて、
だったら20世紀バレエ団を見てれば良いかみたいになってしまっていましたふらふら

何十年もたって20世紀の歴史と
ステージ表現の歴史というものを並行して考えた時、
初めて、師匠の「フラワーズ」の重みとかが、実感できたんですね。

自分の器の小ささに恥じ入るばかりですもうやだ〜(悲しい顔)
Bastian様
う〜ん確かにステージ上全体のバランスっと言われてしまうと私は何とも言えません。
開幕前、ホールに入った時からリンゼイ・ワールドそういう空気感、演出が大好きでつい、行ってしまいました。
『シンデレラ』のカーテンコールは今でも忘れられず、カーテンコールで目から水があふれ出ました。たらーっ(汗)
特に東京は(新宿文化センター)パイプオルガンがあるホールで、生オルガンで開幕を待つステキな演出でした。
>Earth peopleさま

多分、私が若い頃に感じていたのは、
自分のメソッドが見つけられない自分自身への
苛立ちだったのだと思いますあせあせあせあせ(飛び散る汗)

そのために、『シンデレラ』や『ビッグ・パレード』を
見逃してしまったことを残念に思っています失恋

今となっては、
“自分はヌレエフじゃなくて良かった”
っていう師匠のお言葉に、
メソッドに拘らないから一生踊れるのだということに、
とても、勇気付けられます揺れるハート

それから、何処かで「フラワーズ」の成立過程の記事を読んで、
リンゼイ&Co.がフェミニンな少年達、
ミスフィットな子供達の受け皿だったということにも気づき、
その懐の深さに感動していますハート達(複数ハート)

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