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ジ室第1号。コミュのアヲ式。

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意味を求めてはだめよ。 







※トピック内のものは無断使用、転載禁止。

コメント(109)


【ズム(人工型)】


予定調和にて暴行
静寂の崩壊によって処刑
暴言サイケデリック
勃発テキスト屍競争
頁、フェティシスト享年
リンチ種、ロマンチスト圏内
有機サディズム製
DV量産型圏外




【間】

アノ日僕を殺した
よく刺さる夢が見えた
機能を潰した生きるのを
壊してから戦争が始まる



(再生)







【てん】



僕らの箱







生きてる痛み







鎮痛剤を欲しがるのは










生きようとしてる証拠









【あおいろ】



止まないように追いかけたら
星ほど遠く
辿り着けないようで 悲しいとだけ思った

愛しいと触れてしまえば
未来は禁じられてしまうのだろう
宇宙みたいに秘めた青に
先ばかり急いで

未完結に僕ら 居れたらいいのに
素直なら 逃げたままでいいよと
頼りない季節に 泣いた




【かいろ】



唄声で回路をなぞった
君の夢が見たいな
口移して冷めない夜はまだ
不安定しか知らなくて
笑わない月は
何時まで僕らを見守っていてくれるか




【君というのは漠然とした僕の中の存在】


鈍器内に肉纏ってる
人の壁は生だと知ってる?
言われなきゃわかんない触れなきゃわかんない居てくんなきゃわかんないっ
電球消えた瞬間に、捻った足が痛くって
泣く暇が瞬きに消されてしまった

内から腐ってくロマンチックを
嘔吐してはまた飲み込む
信じることしか知らないままではきっと夜には死んでしまうの

濃くなってく熱に素直じゃ、悲しいばかりで君を想う
不安は底も蓋もなくて
温もりはまた帰ってくんの?







【疑問ケイ弐】


君はもう 死んだことにしてさあ
心あるは頭。ああ、サヨナラ 埋葬を済ませて
早く始めにもどってよ

重ねたのは別の 現在とか現実
知ってた。誰かって
進まない未来なんだ

あの時まで戻って 出会わなかったことにしたいのにな。ねぇ神様。どうかな。
「時間、、戻してよ」


君が生きてる僕の中は
荒れた悲しみとかなのに体温ばかり求めてんの
早く終わりにしよ
君殺したら僕の過去消失してくれんの?
毎日の一部だった
そこだけ綺麗に切り取ってくれんの?


【疑問ケイ参】


所 君に、寄り添う 夢
雨 騒いだ、心は雷
紙 空、引っ掻いた傷
一つ二つ 故に等しく

触れた 何処か すり抜けてった?
隙間 君には 見えて居たんだ?

【ライン】


夢喰いのバクよ
過去も喰ってくれよ
拙い想いを立ち切ったら
白い夢を見せてあげる
涙を飲み干して
僕を受け入れた時間を失くして
その中で溶けたら僕の
覚めない夢をあげる





【御気に入り小説集ぽい※大槻ケンヂが好き】



電気虫の夢はいつも暗いってさあ君が言ったんだっけ、なあ
羽音がする隣の部屋で
くるっていくなら君を僕から
くるぐる使いに渡してしまおう
見世物小屋に買われたなら
小屋一番のくるぐるになって
きっと君は恋に落ちる

声帯のない悲鳴を上げて再殺された僕の恋人は
ニアデスハピネスが綺麗な子だった
165以上の肉片に成った、僕の可愛い恋人だった

ドロドロしてた電波の前で舌を落としたあいつは夢を見るかな

メグマの闇を捨てて優しいまま愛を繋げば
世界は平等になるのだろうか

オモイデを君に

飛び交う電波に殺されそうになる

あの子、窓から落ちた





【過去殻】


「離れないで」「離さないで」
君が言った
「行かないで」「消えないで」
僕は思ってた、

約束した言葉はバラバラになって
風と逃げたみたいに
砂が混ざった僕らの骨は
どこまでも遠く遠く離れていくということ

知ってた?何もかもが見えなかった
覚めた夢が、世界が、
予測不可能、哉しいかな
嘘みだったみたいに全て

薄れた掠れた心はもう
戻らない?
そう信じて止まない
怖い 怖い
「まだ行かないで」
意地っ張り、貼り付いた粘膜の底
涙で知った

恋とか愛って魔法、
必要だった――――――――――?

寂しがり、不安持ち
未知数の破片が散ったリアル
嘘だったかな
全ては夢だな
そう思って君を殺す

半空想、夢現実
ワイヤーの傷
それすら愛しいなんて君は言うかな
猫の舌、人の肌
火葬して、骨散らして僕ら
過去、未来。







【グランド】

独り歩きしてしまうイメージが 僕を拐っていく
現実を置き忘れた 目を隠して怖くなる

言葉はいつも
死んでみる?殺されてみる?って脅してきて
どうにかさせようと
痛みばかりの現状 

止めた成長だけが真実に成ろうと下、眺めてるよ
理想は液体に似て瞬間、
左腕には心




【入口】

絶対的な君の存在なんかいらない

【うちゅう(仮)】


空飲んだ 僕の力は欠けてって
綺麗な世界もわかんない
咳したら 逃げてく言葉が不安だらけで
頭でねえ 跳びはねないでよ
痛いから
悲しみだとか 寂しさだとか
不安がっても つまんないよ



空消えて 僕の言葉が散りはじめても
誰が拾ってくれてるかわかんないな
0.5℃の宇宙 救われない。。。

頭でねえ 跳びはねないで
痛いから

不安定 不愉快で不機嫌だよ
不器用で不規則な不謹慎に
不気味な浮遊感で

不機嫌不機嫌


君を噛んで 僕を残す
いつかは夢に消えないように




【にく】

夜猫がフワフワ泣くから僕は苦しくなっていく破けた心臓を闇猫に返して君には何が残るんだろか 寂しいが不安で育ってく現実が 幻に変わってく会話も できないまま薄れて逃げるだけ悲しみや寂しさも不安も死んで 肉で居てよ君は目眩の記憶に成ってアタシの中から居なくなる

【フェティシスト】


孕む電波は毒の色
異論、噛み出された薬が
舌に繋がります 


肉未満、肉型肉食で成り立つ
鈍器を忘れた正常


【ゆめ】


心壊れてく。 バクは、いつも 夢しか食べてくれない。 夢すら 食べてくれないバクは 君の飼う闇で 僕は アナタの中の夜に成る。


【サカナ】


100分間のキスをしよ。君 僕に食べられちゃえばいいのに。いっぱい青く成る夢 目と目合わせたら 聞いた願いが離れていくようで。言葉ばかり 僕は君の肉に 歯形を残して 深夜を泳ぐ。あ 水槽が 割れていく 割れていく。 ぁぁ     。


【内臓】



盲目しかり 依存しかり


僕限り無く 無機質に近づけたら。










性、越した











痙攣

雨 降る







さよならは、




夜の中











だよね?

【闇】


乙女を妄想しよう

君を切り刻んで

甘いのは精液?

狂気が逃げてしまう前に

強気を秘めて死んで



【花火(仮)】


ずっとこのままなんて無理
永遠なんて無いし
願ったって形にならないけど
だってこのまま ずっとこのまま居たいじゃんか 痛いけど
悲しい哉 言葉なんて 一時の記憶
安易に忘れてくもんなんだから
絵空事 思い出に なってくんだな?


ただ思う 一方的な感情では
苦しくなる 解らなくてフラつく体が 触れなくて空に浮く夜


不安の種集めたら 一輪の愛情とか咲くかもしんない
薬飲んで見た夢は 何もなくても 安心 なのに


悲しい哉 言葉なんて 一時の記憶
絵空事 本から抜いた ただの借り物だな?

頭痛と吐き気はフラつきで治る
悲しみや寂しさは睡眠に撫でられたよ









【ナツ】

骨と皮でしかない
痺れる手足が云うこときかない
あたしの夏は体感温度の低い
太陽を逆さまにしたみたいで実感がない

蝉の抜け殻すら忘れるくらい
早く過ぎていくナツ

脈拍があがって呼吸が乱れる
息を吐き出すとあたしが逃げていく


痙攣を繰り返してる足の先
各箇所押さえつけて不安殺す
蝉の声も気付かないあたしのナツ

あたしの夏は体感温度の低い
太陽を逆さまにしたみたいで実感がない




【ギョ】


君を白く云って
あたしはここに留まって
腐った魚は可愛くて
目をくり貫いたら闇が見えた

誰の声も聞こえない
渦巻きの水に沈んでいっても
屍を拾うは地上に限る


ただの病だ!!
飲み込まれてしまうあたしはそう思って泣く


魚は生きた悲しみを抱えて水にいた

誰の声も聞こえない
渦巻きの水に沈んでいっても
屍を拾うは地上に限る


「死して屍拾うもの無し」
「死して屍拾うもの無し」



ただの病だ!!あたしはそう思って泣く







【魚の眼の中】


死んだ目の魚がいたから
あたしはそいつをつれて帰った
水槽の中でずぶずぶ腐ってく様があたしにそっくりだった
そっくりでかわいくて
目をくり貫いて覗いてみたら
その奥には(こいつの)恋人が見えた
魚の目から涙がこぼれる
あたしはそれを舐めとって目を宝石箱に入れてあげた

生きた悲しみをしまってあげた


【影】


心が燃えた世界は優しく
小さな内にもがいて泣いて
悲しくも嬉しくもわからぬまま食べる
嬉しくも悲しくもわからぬまま流す
もう意味すらわからない私が
一日ずつ死んでいく。

【花】

冬は僕を虚しくする
春は僕を眠らせて
夏は僕を溶かし

秋、僕は枯れる

「死」


脱け殻


冬にこもる死にたい気持ちを





食らって


【世界の終わり】




空に沈む
夜の電球、噛んで 独り
本の中の言葉は「世界の終わり」

闇が浮く、下の先には
守るものも消えてる

音が頭に動くまでの一瞬
そこが「世界の終わり」
思い出なんてのは、大して綺麗でもなくて
なんか、辛いんで
あるだけ潰そうと爪の先を尖らせる
「汚れちまった悲しみに」頭痛
天才を見た目には鈍痛が
あたしには空(から)の体と不感症
恐怖症 不安がり
「めんどくさい」って言葉
寂しがり

穴埋める人の優しさに
甘えてる


死にたいって思わせる症状と
眠くなる薬
舌が痺れてるのを止めて、
そんで、世界ごと止まればいいのにって思う。

止まったあたしの世界で、あたしだけがまだ動けない




【大人になるということは、死ぬということ】


大人になるにはどれ程の
自分を
殺さなければなれないかを
死ぬ程の痛みがわからなければなれないのかを
まだ若いという私は感じながら死にたいと言いながら生きて
綺麗なままで居たいと思えど逆らえない自分に
汚れをまとい増やし、そして人を傷つけ知り、逆らいそれが大人になることなのだと知り
私を痛みが混乱させ暴れ回らせることが
抑えのきかない不自由の悔しさで、後悔全てが、自分をも理解できないという悲しさ寂しさだと
誰が理解できると



【燕】


「世界なんか終わってもいい。」というような顔をしている。

僕の上を燕が飛んで、また今日を始める 酷く澱んだ空 春ももう終わった

人を思えどつく傷ならば、もういらないと思った
電線にとまる燕を見てた
窓から 外は澱んで曇り 後、雨 消えていきそうな色
飲み込まれていきそう

世界の終わりを目前に 見てみぬふりをしている
春は終わったというのに 春は終わったというのに






【世界病】


今日は 人一倍死にたい気分だ
世界病 終わりかけたこの世界だ
生きたあたしは無駄に過ごした
あの、短い世界が忘れたくてたまらないの

愛も、恋も 人を壊してく

誰にだって愛してるって言われたら
あたしはフラフラ足を引きずる

過去なんかを「いらない」って言えたら
どんなに救われるだろう
短い世界の記憶 取り出して燃やせたら

散らばされた感情で
ここから動けない

涙も枯れない世界病で
あたしは夜ごとにあそこから

少しづつ

影を消して、消されて
くんだね
【電球】

オレンジの光を浴びたって



ワタシ熱は上がらないというのに



今なにしてるのかと

どこにいるかと

わかりきったことを考えて

熱が落ちていく

知りながら


あなた思う









おやすみなさい。


【感情】

鱗みたい に  剥がれて     く
【6月】

夢をみようと
わたしは雨粒を飲み込んで 
沈む中に意識を持たず
何も聞こえず、見もしない
姿を持たず、考えを忘れ
闇となる

【赤色】

温かい手にくるめた
幸せを含んで
隙間を絡めて指を繋いで
愛情を嗅いで眠りに

つくの


夢でまた会って
目が覚めたら

おはようって言って。



わあたしのアンテナ 折れてまた ことばとか声を
思い出す 散文的な救いを集めようと 拾っては耳を寄せ おやすみなさいと言った あなたの知らない あたしに 何を思うのか 

あなたの知らない、あたしに 

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