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THE KINKS RCA 1971-1975 コミュのこの世はすべてショー・ビジネス

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01、新しい日がやってくる
  HERE COMES YET ANOTHER DAY(Raymond Douglas Davies)

02、マキシマム・コンサンプション
  MAXIMUM CONSUMPTION(Raymond Douglas Davies)

03、非現実的現実
  UNREAL REALITY(Raymond Douglas Davies)

04、ホット・ポテト
  HOT POTATOES(Raymond Douglas Davies)

05、ホテルに座って
  SITTING IN MY HOTEL(Raymond Douglas Davies)

06、モーターウェイ
  MOTORWAY(Raymond Douglas Davies)

07、ユー・ドント・ノウ・マイ・ネーム
  YOU DON'T KNOW MY NAME(Dave Davies)

08、スーパーソニック・ロケット・シップ
  SUPERSONIC ROCKET SHIP(Raymond Douglas Davies)

09、陽の当たる側をごらん
  LOOK A LITTLE ON THE SUNNY SIDE(Raymond Douglas Davies)

10、セルロイドの英雄
  CELLULOID HEROES(Raymond Douglas Davies)

11、トップ・オブ・ザ・ポップス
  TOP OF THE POPS(Raymond Douglas Davies)

12、ブレインウォッシュド
  BRAINWASHED(Raymond Douglas Davies)

13、ミスター・ワンダフル
  MR. WONDERFUL(Bock - Holofcener - Weiss)

14、パラノイア・ブルース
  ACUTE SCHIZOPHRENIA PARANOIA BLUES(Raymond Douglas Davies)

15、ホリデイ
  HOLIDAY(Raymond Douglas Davies)

16、マスウェル・ヒルビリー
  MUSWELL HILLBILLY(Raymond Douglas Davies)

17、アルコール
  ALCOHOL(Raymond Douglas Davies)

18、バナナ・ボート・ソング
  BANANA BOAT SONG(Darling - Carey - Arkin)

19、骨と皮
  SKIN AND BONE(Raymond Douglas Davies)

20、ベイビー・フェイス
  BABY FACE(Davis - Akst)

21、ローラ
  LOLA(Raymond Douglas Davies)


22、エンド・オブ・ザ・デイ
  TILL THE END OF THE DAY(Raymond Douglas Davies)

23、マリーナ王女の帽子のような
  SHE BOUGHT A HAT LIKE PRINCESS MARINA(Raymond Douglas Davies)


22,23:ボーナス・トラック(未発表ライブ曲)


このアルバムの思いを語ってください。

コメント(11)

このアルバムの思い・・・。 やっぱりこのアルバムを探し回って中古店をハシゴしたことが一番思い出深いですね。 古い話ですが、1986,7年頃の話です。 結局買ったのは1989年、アメリカのレコード店で(新品!)見つけた時は嬉しかったなあ。

やっぱりライブ・サイドが素晴らしいですね。 「アルコール」なんかはオリジナルも良いけどこのライブ・バージョンが完成形という気がします。

それに比べてスタジオ・サイドはやや影が薄いイメージがあるかなあ。 「セルロイドの英雄」はキンクスのいやロック史上屈指の名曲であることは異論がないと思います。 あえて僕が選ぶベスト・トラックは「ホテルに座って」。 レイ独特の物事を見る視点のようなものを感じるのですがいかがでしょう?
とてもお得なアルバムですよね。
この時期のアルバムのどれを買おうか迷う人にはいちばんオススメなアルバムだと個人的に思っています。

♪マスウェル・ヒルビリーのライブトラックがすごく好きです!
やはり「マスウェル・ヒルビリーズ」からのトラックが特にスバラシイと感じています。

スタジオ・サイドではデイヴの♪ユー・ドント・ノウ・マイ・ネームからスーパーソニック・ロケット・シップの流れが非常に好きです。
キンキーさんの選ぶ♪ホテルに座っても大好きです!
♪ウォータールーサンセットや♪デイズなどの曲からも感じられるようなレイ独特の情緒溢れる曲だと思います。
そしてアルバムの邦題が好きです。
多分、このコミュは初めましてです〜。
も〜なんか全て上に同じ!って感じで、何も言うことないんですが〜……
キンキーさん、私も同じ頃RCA作品探してて、ベスト盤の「セルロイドヒーローズ」や「マスウエル〜」は見つけて感動したものの、この作品はなかなか手ごろな価格でなかったんですよね〜〜。ホントにグレイトロストと共に?某中古盤やで度々眺めてたような……。

hot potetoes〜ホテルに座って〜ユー・ドント・ノウ・マイ・ネーム〜スーパーソニック・ロケット・シップ……
……も〜最高です!この辺の音色も大好きです!!
もちろん、ライヴも!!
中味なくてすみません〜
はじめまして。「アーサー〜」以来のファンです。中年です。

年齢が年齢だけに、アナログ、CDあわせて、(たぶん)1万枚は行きませんが、数千枚は買ってきたなかで、いちばん繰り返し回数を聴いたのが、この「エブリバディーズ〜」だと思います。

いまさらですが、1枚目スタジオ盤で「バンド」の物語を語り、2枚目がそのライブ・パフォーマンスという作りは、泣けます。

1枚目の曲はぜんぶ好きです。はじめて聴いたときから当分は、「セルロイド・ヒーロー」がハイライトと思っていましたが、今となると、この曲(トラック)は、肩に力が入りすぎ、感傷的すぎ、ベタベタにやりすぎ。むしろ他の曲のほうがオツに聞こえます。

ついでにいえば、RCA時代の音がいちばん好きです。ジョン・ゴスリンのオルガン、ブラスが入った音。英国の「パッシング・ショウ」というのでしたっけ? ロニー・レーンなども目指していた「どさまわりロックバンド」の感じの音。

このアルバムは「どさまわり」を、物語(1枚目)とドキュメンタリー(2枚目)との両方で描ききった。

いちばん回数を聴いただけあって、私にとっては、これまで、そして、これからも最高のアルバムです。
米盤と英盤はジャケが少々違ってて、女の子や犬の顔などが米盤はアメリカっぽくなっていました。どちらかというと米盤のほうが、アメリカが誇張されておりRCAのキンクスっぽいと思いました。曲はRCA時代はどれもいいですよね。ブートじゃなくオフィシャルで画像のいいライブが出ませんかねえ。
そういえば一つ思い出したのですが、現在発売されているCDには「Till The End Of The Day」と「She Bought A Hat Like Princess Marina」がボーナストラックとして収録されていますが実はもう一曲同時期のライヴ・バージョンがあります。

1998年発売のデイヴ・デイヴィスのアンソロジーのDISC2の18曲目は「Gallon Of Gas Blues/You're Looking Fine」で1997年のボトムラインでのライヴとクレジットされていますが、実際に収録されたのは1972年のキンクスによる「You're Looking Fine」のライヴ・バージョンです。 誤って収録されたものらしく、もしかしたら初回盤のみかもしれません。 持ってる人はチェックしてみましょう。 
当然R&Bっぽい初期のキンクスも好きであるが、この時期のそしてこのアルバムが特に好きだなァ〜〜〜。

「セルロイドの英雄」は本当に大好き!!!

71年〜75年のキンクスのアルバムは皆と同じでレコード時代あちこちに行って探したものです。

CD時代は簡単に手に入るようになり良い時代になったものです。

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