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新聞小説の楽しみコミュのまた会う日まで

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8月1日から池澤夏樹さんの「また会う日まで」が始まります。

当記事を昨日投稿したのですが、投稿作業を最後までやらなかったらしく投稿できていませんでした。実は前にもそういう経験があります。

「入力を確認する」の後に明示的に「投稿」しないといけないんですね。いやな仕様だ。

コメント(6)

何だかキリスト教をベースにした話のようです。

あまりハマりそうにはないなぁ。
なんだか歴史小説みたいになってきていて、昭和天皇もご登場されたり山本五十六もこっそりと真珠湾攻撃の準備をしていたりする。

主人公の友人の「M」が言っていたのだが、日独伊三国同盟というのはつまり植民地を持たない、大航海時代に出遅れた「持たざる国」の同盟である、と。そういえばそんな話を聞いたことがあるようなないような、と思いつつも、当時の日本としては台湾も朝鮮も植民地という認識ではなかったのだなぁ、とか思ったり。

しかしこの三国の中でも特にドイツは第一次世界大戦で疲弊したいたはずなんだがなぁ。
パクチーは好きではない。でも大嫌いというわけではないので、ひょっとしたら好きになる事もあるかもしれないと思って機会があれば食べるようにしている。どうかすると大盛にしてもらうこともある。でも、好きか嫌いかと二択で聞かれると嫌いと答えざるを得ない。

私のキリスト教に対する気持ちもパクチーに似ていて、どちらかというと嫌いだが隠避するほど嫌いというほどでもない。でもなんとなく違和感というか好きになれないでいる。

そういうスタンスながら、「また会う日まで」はずっと読み続けていた。そんなに面白いとは思わなかったが、史実なのか何なのか「え?そんなことがあったの?」みたいなことが書かれていた驚きもあった。結局、メインテーマは何だったんだろうなぁ? イエスを強く意識しつつも軍人であり続けた人の人生なんだけど、作者のモチベーションは何だったんだろう?

主人公が亡くなった後も話は続いていて、そろそろ次の話の紹介があるだろうと思っていたら、今日の朝刊に次の「白鳥亮翔」が紹介されていた。
主人公の秋吉利雄は実在の人物で、作者である池澤夏樹さんの大叔父であったとのことです。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/202008020.htm
最後の3回くらいは、突然のハラハラ・ドキドキだったのにあっさり終わってしまった。
 なんだかリアルタイムにブログを読んでいるような感じだったので、終盤のあたふた感に違和感を感じた。

 著者のコメントが載っていたので引用。
サラッと始まったけれども、いきなり引き込まれる感じだ。

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