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LOS VAN VANコミュのメンバー紹介 その1

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去年の夏は札幌でもLOS VANVANやりましたが、
今年は残念ながら札幌ではやりません。
きっと、他の地域まで遠征して聴きに行く人が沢山いそうです!
去年の時、メンバーのことを主人が教えてくれたので、
それを掲載します。知っているとさらにLOS VANVANが身近に感じますね。ちなみに、その1以降は、まだありません。今度、聞いておきます。


4人のボーカルの一番左の立ち位置にいます、
若い、いつも帽子をかぶっている彼がLeleです。

彼のお父さんは、
’Lele Razal’
かつて、
Los Reyes 73(ロス レィエス73)
というキューバのオーケストラの中で大変素晴らしいグループで歌っており、
その後にFormell氏がLos Vanvanの
歌手として迎え入れました。

そして、その息子である、
現在の’Lele’は、
初めPachito y sus kini−kiniで
歌いました。
Pachitoは、やはりキューバの素晴らしいアーティストの一人であり、その息子達とLeleは、同じ学校で一緒に学んでいたそうです。その関係で、最初Pachitoのところで歌いました。
その後に父のときと同じようにFormel氏が、
Los VanVanに迎え入れたとのことです。

この紹介は、
元CASA DE LA MUSICAキャプテン
DAVIDによるものです!

色々なところでしっかりした修行を積んだミュージシャンを、
さらにその才能を発掘しメンバーに迎え入れる
LOS VANVANなんですねー。

PachitoとVANVANの結びつきは、
EL MANGOにありますビデオ、
LOS VANVAN35周年記念コンサートの
映像の中で垣間見ることができます!

コメント(1)

トロンボーンのAlvaro Collado(アルバロ・コジャド)さんを紹介します。 彼は私が苦境に陥った時にも決して見捨てなかった。 本物の友人です。

VANVANにJARUCOというところの公演に連れて行ってもらったことがあるのですが、誘って下さったのがトロンボーンのAlvaro さんでした。 

映画『Van Van, empezo la fiesta』。 印象に残ったのは。 AlvaroさんがISAで授業をしているシーン。 教えるということがどれだけ自分にとって大切なのかを語っています。 映画のなかで唯一の異質な部分とも言えるでしょう。 Alvaroさんの顔はめちゃくちゃユニークなので、こちらも注目。(爆) 実際、そのインパクトが消えなかったおかげで、彼に出会うことができたとも言えます。 別のひとの家を探していて道に迷ってしまった。 <偶然>出てきたおっちゃんにその住所を尋ねたのですが、その顔に何故か見覚えが。。。 「おお、あなたはVANVANの!」ということで彼との友情が始まりました。 「別の家での用が終わったら家にも寄りなよ。」と言ってくださいました。

***

<Concierto Conjunto Camelal con Bata>
Alvaro Collado Martinez(アルバロ・コジャド・マルティネス)
Trombon トロンボーン
Alejandrina Reyna
Piano

2004年2月19日6:00PM アマデオ・ロルダン劇場文化小ホール

ALVAROさんのプロジェクトの貴重なLIVE。 クラシック音楽と打楽器BATAの融合。 親しい友人とENA/ISAの生徒が集結、ALVAROさん、柄にもなく緊張しまくっていました。 「人前で演奏をするのは久し振りだからな。」と訳のわからないことを言っていました。(爆)

VANVANのメンバーではバイオリン部隊のIrvingとPedro Fajardoが来ていました。 結局このふたりがVANVANのなかでは一番人柄が良いように思います。

***

右の写真をクリックしてみてください。 AlvaroさんのBIO、たぶん読める大きさだと思います。

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