TAP PROJECTが、日本ではじまります。この地球に生まれた5歳に満たない子どもたちの中で、5人に1人は、汚れた水しか飲むことができない環境で育っています。今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、4000人もの子どの未来が奪われています。下痢から脱水症状に陥り、命を落としている現実があるのです。日本では、蛇口をひねれば、当たり前のように出てくる清潔で安全な水。わたしたちが毎日飲んでいるコップ1杯の水で、世界の子どもたちを1人でも多く守れたら。
TAP PROJECTとは、世界中の人々が「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。 2007年にニューヨークで始まり、現在、世界各地で展開しています。 3月22日の「世界 水の日」までの3日間※、このプロジェクトに参加するレストランにおいて、無料でサーブされた水に対して100円もしくはそれ以上の寄付をお願いする活動を実施します。 100円があれば、1人の子どもが40日間、きれいな水を飲むことができます。