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NL(野澤ライオンズ)コミュの物語を作ろう

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みんなで文を書いて物語を作ろう!

目標は小説化☆

コメント(80)

タイガーウッズというくらいだから間違いなく普通の人間ではないだろう。

オレの予想では限りなくタイガーに似ていると思われる。

コイツはただ者ではないだろう。
多分肉食獣のようにとても凶暴だが味方になれば頼りになる4番になるはずだ。


ただ肉食獣は危ないのでタイガーウッズの獲得は諦めた。
4番を探すのは一先ず置いておいて、チームのエースを探すことにした。

スポーツが好きな友人に聞いてみた。

「今世界一のピッチャーはだれ?」と。

友人は言った。

「上野の投球は世界一だ!最強だったアメリカに勝ったんだからな!」

上野か……

彼の投球なら間違いなくエースになれるだろう。本物の男というのは彼のような人のことをいうのだ。

エースは彼で決まりだ。
…危険だ。

この流れは危険だ。

このままでは全く話が進まない。

完全にやつのペースだ。

やつは確実に話を続けようとする意志がない。また新しいことを生み出そうという姿勢も見られない。

それどころかめんどくさいという気持ちがひしひしと伝わってくる。


このままじゃダメだ。

このままじゃダメだ!!



なぜだかわからない。

なぜだかわからないけど、ふとそんな事が脳裏によぎった野中は誰でもいいから選手を集めることにした。

そしてチームができましたとさ。
なんてことを考えたがやっぱり上野に交渉だ!
野中はサラリーマンになった。

お世辞にも大きな会社とは言えない。
しかし、ここで野中は働くことの素晴らしさ、一生懸命生きることの大切さを知った。



野中は今日も願っている。





『世界が平和になりますように。』


    〜第一部 完〜
さぁこれから第2部の始まりだよ!!

よい子のみんな準備はいいかな?

どーでもいいけどカラオケ行きたい。
オレの名前は野澤(笑)

只今フジテレビの人気番組、あいのりに参加中だ☆

真実の愛…みつけてやるぜ!!
一部と二部のつながりの無さは気にすんな☆
小さいこと気にしてると社会に出てなにかと困るぞ☆

それじゃぁまずは僕が合流した時の事から説明しよう!
僕「山梨から来た野村(笑)です!よろしく!」

あいのりメンバー「はっはっはっ〜なんだよその名前の最後のカッコワライって〜?」

みたいな感じで笑いをとった!

この感じでみんなとうまくやっていくぞ!
僕はこの旅にでるのに実はとても不安な要素がある。ホームシックという持病だ…
僕はそんな自分を変えたいからこの旅に参加しようと決断した。

こいつはお泊まり保育、修学旅行、卒業旅行と僕をずっと苦しめてきた。
こいつは並大抵の病気じゃない。医者なんかの治療なんか通用しない。
もしかしたらこの病気は僕を一生苦しめるかもしれない。
ただ僕は逃げない!!
絶対負けない!!
絶対にこの病気に打ち勝ってやる!!

僕は大きいハンデを背負っているがみんなには余計な心配をかけれない。男らしく言い訳はしないぜ。
僕があいのりに参加してから、もう8ヶ月が経っていた。





僕はすでに日本に帰ってきている。

半年前ほど前の話だ。


なんで帰ってきたかって??そんな野暮なこと聞くなって☆★涙が出てくるじゃねぇか‥‥‥



そんなこんなで、僕は日本にいる。



第2章 完
〜プロローグ〜

今日は快晴。

雲一つないとはよく言ったもので今日の空はまさにその表現の通り見渡すかぎり青色が続いていた。



こんな日はきっといいことがあるに違いない。

そう思うとなんだか体が軽くなるような気がして自然と足取りも早くなる。

通り慣れた道を歩いているはずなのに、知らない道を探険するような高揚感さえ感じた。





それもそのはず…本当に知らない道だったのだから。


僕はふと足を止めてその場に立ち止まる。



そして、こうつぶやく。





『いい…天気だ☆』
まったくいい天気だ…

子供がはしゃいでいやがる。元気だ!

元気ですか!いくぞ!1・2・3・ダーとやりたくなるほど元気だ…

世の中あたりまえのことが多すぎてわすれていた。

あたりまえのことはホントはものすごく幸せなことだったんだ。

あいつがいてあたりまえだと思っていた。



俺は…まだあいつのことが忘れられないでいる。









妹カフェの妹はいったい今なにをしているんだろうか…
今日は本当にいい天気だ。

あいつもこの空をみてるんだろうか…

あいつを失ってから僕はこの世界から光を、翼を失った…

そうか…あいつは僕の全てだったんだ…。



とか言っちゃう奴は本当に残念だな。と僕は空を見ながら1人で考えていた。


さて話を戻そう。

今自分は見知らぬ道を歩いている。

さっきまで知っている道を歩いてたはずなのだが…

しかしこの道にどこか懐かしい雰囲気を感じがある。


記憶にはないが昔自分が毎日歩いてたような懐かしい感覚を…



そして僕はこう呟く




『実習中になにやってるんだろう。』と…
実習中?!そうだ!!今は実習中だ!!



かといって、つぶやいてばかりいたって仕方ない。

とにかくこの知らないのに、どこか懐かしい道がなんなのか知りたい。


ただ知りたい。


なんとなく知りたい。


無性に知りたい。


知りたいばっかり言ってたら、だんだん興味なくなってきちゃった♪♪エヘッ★☆


興味なくなったけど、とりあえず歩いてみた。

戻って実習行こうか迷ったけど、進んでみた。


数時間歩いてたらある場所にたどり着いた。



『ここはどこだ??』

『でも、なんだか懐かしい。』
懐かしい…。

『あっ!ここかっ!』

そこは小さい頃父親がよく連れてきてくれた小さなパチンコ屋だった。

歩き疲れた僕は、休憩がてら久しぶりにパチンコを打つことにした。


期待せずにうっていると
すぐにアタリがでた。しかも、かなりの大アタリだ!
まさに今日は天気もいいし、運もよくて最高だ!
と、テンションがめちゃくちゃ上がっていた。

隣の台は調子が悪いらしく隣に座っている男性がチラチラとこちら見てきた。

関わりたくなかったので僕は無視をしていた。

…しばらくして落ち着き
優越感を抱きながら、となりの男性を見た。

ん?!


そこには、患者さんが座っていた。
意味が分からない。



この状況の意味がまるでわからない。

なぜなんだ?

なぜ患者さんなんだ?

いや、それよりもなんでこの人ここにいるんだろう?

てゆうかさっきはこっちをチラチラ見てたのに今はすごいこっちから目を逸らしてるし。


そのせいでなんか逆側の人をガン見してるみたいになっちゃってるし。

それでその人もそれに耐えられないもんだから、そのまた隣の人をガン見してるみたいになっちゃってるし。



てかよく見たらそれが端まで続いてるし。






『まさか!!!』



そう思って僕は反対側に振り返った。




こっちをガン見していた。




『思ったとおりだ。』





意味が分からない。
意味がわからないついでに、8万負けた。


激アツの演出だったのに外した。


意味がわからない。


なんで8万円もつっこんだんだろう。意味がわからない。


自分自身の意味がわからない。



8万あったら、なにが出来るのかな??


やりたいことも出来たし、買いたいものも買えた。


あー。意味がわからない。



そうつぶやいて店を出た。




お金ないのにどうしよう。
野澤は決断した。

コミュニティーの責任者として決断した。

もうダメだと判断した野澤の決断は早く適切であった。

そして野澤は非常な決断をくだした。







〜第三章完〜
〜第四章〜

ある夜。
俺は森で泣いていた。




今朝
友達のプーさんが何犬(なにもの)かに殺されてしまったのだ。


くるくると回る技をくらって…


俺は決心をした。

『犬(やつ)を倒してやる』と。
俺は涙を拭いた。

そして、時間の感覚がわからなくなるほど考え込んだ。



きっと今の俺では犬(やつ)に勝てはしないだろう。

勝つためには『なにか』。そう。『なにか』が必要だ。

…いったいどうすれば…。





どれほどの時間が経ったのだろう。

もう太陽がうっすらと顔を出そうとしている。



そんな時、あの昔話が俺の脳裏をよぎった。





『三本の矢』の話だ。

一本の矢では簡単に折れてしまう。しかし、三本重なれば簡単に折ることはできない。





そうだ!!これだ!!! 

頭のてっぺんから足の指先まで閃光が走るような気がした!!

あまりの閃きに感動すら覚えた!!

人は感動するとその事を誰かに伝えたくなるものだ。

この感動を誰かに伝えたい!!!

俺は携帯電話を手に取り、興奮しながら電話の発信ボタンを押した!!





『ヴー。ヴー。』



静寂の中、血まみれで倒れているプーさんの方から携帯の鳴る音が悲しく鳴り響いた。





俺はそっと通話終了のボタンを押した。
素晴らしい…素晴らしい流れだ…第四章は素晴らしい作品になるだろう…『コミュニティー管理人野澤より』




…オレは考えた。犬(やつ)を倒すためにはどうすればいいか…


オレは犬(やつ)を倒すためなら悪魔の力でも利用してやる



韓国の親友プ・サンの敵を討つためなら…


プ・サンの敵を討つために確実に犬(やつ)を倒す必要がある。


そのためにオレは非情ともいえる行動をとった。







保健所に野良犬駆除の要請をした。

国家の力は偉大だ。
しかし権力を使うには手続きが必要なようだ。
そこで俺は保健所に出向くことにした。
俺は冷たくなったプ・サンを背負って保健所へと向かった。


保健所に着き、

まず保健所でプ・サンの死亡手続きをした。

その次に野良犬駆除の手続きをした。



俺はいつのまにか保健所の檻のなかに入れられていた。


いろいろな手続きをできる珍しい生き物として捕獲されてしまったのだ。
さてどうしたものか。


とりあえずここから脱出しないと犬(やつ)を倒すどころではない。

それどころか、このままではどこかの研究所に送られたり、手続きができる珍しい生き物としてサーカスに売りさばかれたりしかねない。

意味もなく手続きをし続ける毎日なんて絶対に嫌だ!!



しかし、このままではここから出るのは難しいというのも事実。

俺の姿は人間達にもう知られてしまっている。

つまり、変装か何かしないと脱出は難しいということだ。




そんな時俺の視界に横たわっているプ・サンの亡骸が入った。

そして閃いた。



プ・サン!!
すまない!!



『ザシュッ!!』





なんやかんやで俺は変装に成功した。
オレは思い切って脱出をしてみた。

アグレッシブに攻めてみた。





…なんやかんやでオレは脱出に成功した。


慎重に攻めたのが功をそうしたようだ。



オレは外に出てハッサンの毛皮を『くせぇ毛皮…』と呟きながら捨てた。



オレはなんやかんやで保健所で仲間を集めることに成功した。



メンバーの紹介をしよう。

まずは柴犬のタマ


コイツは犬だ。特技は特にない。


フレンチブルドックのバキ


コイツも犬だ。高く売れそうだ。




自称チワワのパウロ。


コイツは犬ではない。





このメンバーで犬(やつ)を倒しにいってやる☆

犬共(やつら)は全滅にしてやるぜ!!
とりあえずバキが高く売れた。
俺はこのお金で犬(やつ)を倒すための武器を買うことにした。
俺達は武器を手に入れるため鍛冶屋へ行くことにした。

俺は剣を作ってもらった。


ポチは
分解してもらった。
俺は肉を手に入れた。



パウロも
分解してみた。

増えた。


俺はパウロ×3を手に入れた。

『バシュッ!』

『ブシュッ!』

良く切れる剣だった。


俺はまた仲間を探しに行くことにした。
オレは仲間を探すために街へ行くことにした。

いわば上京だ。上京といえば電車だ。


最近は便利だ。電車に乗るにもSuica1枚あればどこでも行ける。


しかもモバイルSuicaなんてものまである。
なんてシロモノだ。


『ピッ』



やっぱりSuicaだ。便利な世の中だ。みんなSuicaで電車に乗る。



なんやかんやで自転車に乗って街へ出た。

電車の3倍時間がかかった。







『着いた‥‥』


仲間集めと情報収集と言ったら酒場だ。

RPGだって困ったらまず酒場だ☆★




そんなこんなで、ちょっと小洒落たBARに行こう。
………はっ!!…夢か…



オレは悪夢をみていたようだ。


変な夢だったな…

電車に乗らずに自転車で行ったりコジャレたバーに行こうとしたり…



剣を手に入れハシャぎすぎたのでつい寝てしまったようだ…



さて仲間を探しにいこう。
とは言ったものの、仲間とはどうやったらできるのだろう?

仲間とはやはり同じ意志を共にするものだ。

だとしたらきっと俺と同じように犬(やつ)に恨みを持ち、倒そうと考えているやつがどこかにいるはず。
そう思っておれはあちこち聞いて回った。

しかし、簡単に見つかるはずもなくただ時だけが過ぎていった。




何日も過ぎ不満も溜まってきた。

『あーあ。どこかに犬に恨みがあるやついねぇかな。』

そう俺が愚痴るように呟くと後ろの方から声が聞こえてきた。




『ちょっとそこのあなた!!待ってくれない貝!その話、詳しく聞かせてくれはしない貝?』






海老だった。



なんだかイラッとしたので逆に詳しく話を聞いてやると海老は以前犬にじゃれられてハサミをもがれたと言っていた。

どうやらこいつはザリガニだったらしい。



さらにハサミを失ったおれは貝として生きることを決めたとよくわからないことを言っていた。
海老は犬を倒すために協力してくれると言った。

しかし、ハサミがない自称貝のザリガニはどう考えても戦力にならないと思った。


ん!?


俺はある事を思いついた。
とりあえず聞いてみる事にした。



『ザリガ…いや貝さん一緒にに犬を倒す旅に出ないかい?』

と、尋ねた。

海老は

『いい貝よ。』

と言ってくれた。
ついでに俺は

『背中に乗せてくれない貝?』
とお願いをした。

海老はこれも了承してくれた。




俺は
水陸両用乗用海老を手に入れた。
オレはザリガニの背中に乗ろうとしたらザリガニはグチャってなってしまった。






さよなら…貝さん…


『いい貝よ。』って言うムチャな貝の付け方…忘れないよ。
本格的に仲間を探すことにした。


その時赤い彗星の噂をきいた。

この近くに赤い彗星と呼ばれるやつがいるらしい。

なんてやつだ…

赤い彗星と言えばシャア・アズナブルの二つ名じゃないか…


こいつは仲間に誘うしかない。
大きな戦力になるだろう。

そいつの情報を聞き、そいつにあってみることにした。






そこには赤い周平がいた。

コイツはたまらない。仲間にするしかない。


赤い周平は正義感が強いらしく、事情を説明すると敵討ちに協力してくれるという。

オレは仲間を手に入れた。

…とその時、子どもが車に轢かれそうになっていた!!

『危ない!!』


なんと周平は自分の身体をかえりみず、自分の命をかけて知らない子どもを助けにむかった!!


間一髪の所で車は子どもをよけ、周平に激突した。


なんてやつだ…


周平は『あの子が無事ならよかった。』
とボロボロの身体で言っていた。



コイツはたまらない。
カッコいい。
しかしどこか主役になれない素質を持っている。


オレは赤い周平を仲間にすることにきめた。オレの大切な仲間だ。
俺は倒れている周平を見てあることに気が付いた。


車にひかれて血まみれになった周平は赤かった。
これこそが赤い周平と言われる由縁なのだろう。

きっと周平は毎日こんなことを続けているため、時間が経つにつれ赤くなってゆくのだ。

そして、いつしか『赤い周平』と呼ばれるようになったのだろう。



と周平の事を少しだけ知れた気がして俺は嬉しくなった。



そして、俺と周平の旅が始まった。
とりあえず二人で森に行く事にした。


森はプサンがやられた場所だ。


森に着き俺はプサンの墓を建て

新たな仲間ができた事を報告した。


しばらくして、
奥から何か走ってきた。


『俺の土地で何をしているブー。』


3匹の子豚が現れた。


どうやら俺達がいない間に侵略されていたようだ。


そして
いつのまにか俺達は豚達に囲まれてしまった。
周平が行った。



俺が剣を抜くよりも疾く。



『すみませんでした!!』



謝った。



おれが剣を構えるよりも疾く。



そして、豚達は『分かればいいブー』と言って去っていった。



『ありがとうございました!!』

周平は去っていく豚達の後ろ姿に手を着いて深々と頭を下げた。





豚達の姿が見えなくなった頃、周平は服についた土をポンポンッと払い立ち上がった。



『争いは何も生まない。』


周平はそう言ってニコッと笑ってみせた。

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