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推理小説をリレーで書くコミュの(新企画) 推理クイズ 逆さリレー

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トピが多過ぎてごちゃごちゃしたら済みませんが。。

「逆さまリレー」をやってみませんか? ただし「推理小説」としてこれをやるとめちゃめちゃ難しい&素人にはさっぱり楽しくなさそうなので、「推理クイズ」という事でどうですか、と。
推理クイズの「問題編」のラストから始まって、徐々にクイズの頭に戻って行くというやり方です。 
完了した時(つまり出だしまで行った時)には、解答のポイントも少なくとも一人は分かってて、その人があらためて解答編を書く、と。
とにかくやってみましょう。
(意外と斬新なアイディアが生まれたりして。 まスーパーありがちなネタでも構いませんが)


では、言い出しっぺから。



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さて問題です。 梶本はどうして寺尾がこの車の持ち主ではなく、この車を盗む所だったと気付いたのでしょうか?

では、言い出しっぺから。



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さて問題です。 梶本はどうして寺尾がこの車の持ち主ではなく、この車を盗む所だったと気付いたのでしょうか?

コメント(9)

なるほど、問題から逆さに持って行って手がかりやなんやを足していく、ということですね。

んでは、のってみましょう。

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「残念ながら寺尾さん、そいつはありえない」
根本はにやりと笑う。「この車はもちろん私の車というわけではないが、あなたの車でもない。少なくとも、あなたがこの車に乗ってここまできたんじゃないことはあなた自身が証明しているじゃないか」

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こんなもんでいいですかね?
手がかりになりそうなものがないあげく、なにやら限定条件まで付けてしまいましたが(笑
咲人さん有難うございます。 て普通の会話してるとワケわかんなくなるのでこのへんで。。



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寺尾はもう一度左ハンドルの窓から顏を出した。
「それじゃ、もうほんとに行かないと間に合わないんで。11時までにこの車を返してやる約束だったから。」
続き、書いてみました。面白いけど、難しいですね〜☆


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時刻を気にするようにチラリと腕時計に視線を走らせたので、このあとの予定を気にしているのかもしれない。
寺尾は運転席のドアを開け、身体を滑り込ませるようにシートに座ると、ややもたつき気味にシートベルトをした。
「こんな事言うとますます怪しまれるのかも知れないが、ダッシュボードの灰皿が一杯になったんで、信号待ちの間に一回引っこ抜いて外に出したんですよ。 そしたら信号が青になっちゃって、助手席に置いたまま走行したら振動でこぼれちまったんですわ。」

「そうですか。。」
「ところで寺尾さん、、 どうでもいい事だが、座席が灰だらけじゃないですか? タバコですか?」
すいません、よく考えたら前回のかきこみ、文章逆さまに書いてました。ここに書き込む順序は、そのままでよかったんですね。
正しくは、

寺尾は運転席のドアを開け、身体を滑り込ませるようにシートに座ると、ややもたつき気味にシートベルトをした。
時刻を気にするようにチラリと腕時計に視線を走らせたので、このあとの予定を気にしているのかもしれない。

…でした。
間違えちゃって、ごめんなさい。以下、恵比寿コステロさんの続きです。
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車にもたれかかるようにして立っている寺尾の肩越しに、やや見えにくいものの車内の様子が伺えた。
、、その時一回きりだったからまだいいものの、何回もあったりしたらたまりませんよねえ、ははは。」 寺尾は甲高い声で笑った。
おかげで前の車に危なくぶつかる所でしたよ、、
まさか街中でそんな事起こると思わないでしょう、普通。

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