ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

紺碧の黄昏〜Azuré〜コミュの想・・・気を失うくらい まで

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
誰だって そう

みんな 同じ

あなたも そうね キミも そうだよ


渦巻くもの 吐き出せるなら

気を失う くらい まで。

コメント(62)

消える ものかと あのひとが言う

消えるはずだよと このひとも言う


ここに 落ちていたよと あの子が言う


あの子が 拾って差し出した 欠片

その手を 捻って潰して 血塗れになる
助けてなんて言えずにいたら
独りになってた
壊れそうな気持ちが蝕む
無理にでも笑ってみせる
壊れてしまえ 墜ちていけ

と

思うときほど 実は安いということを

知ることが その 入り口だった

と

気付いて いたんだ あたしは

孤高たれ きみよ 或いはその律した姿こそが
身動きとれなくなる位渦巻いた思考

それは真空ぱっく。
おたまじゃくしを 網いっぱいに掬って  

   バケツに入れてフタをして

そのままにしてしまい 夏が過ぎる頃気がついて

   開けることさえ恐ろしい

そんな トラウマに 駆られて 


あのとき おやじが かたづけたバケツの中身

親父が視たものは  きっと 子供の僕には わからなかったんだ



 封じ込めた ものを 凝視する くるしみ
塞ぎ込んだ時聞こえなく成った音
聞いてみる
溢れて鮮明に蘇る音 。


閉じてあけて見て見なかったことにする
繰り返し
心の蓋は何時までも開け閉め出来る
いちばん許せないのは 許せないという じぶんで

許す というものが 存在しないのではと

許されざるものを 許し なお愛せるかと

それは 神なり と云う

ただひとりを 許すことも適わず だれを愛することができるのだろう...
足りないわけじゃないと想う
満たされたもの
少し傾けたら 壊れ出しそうになってる自分がいたりする
ピリオド


指先が

あなたの乳房にふれる

でも


思い出は



求めない
あなたが 亡くなったのを

知っていると思っていた誰かが


それなりの顔をして 語るとき



僕の中で やっとあなたは死んだ.
立待岬 / 函館

立ちながら 待つ

 今日は凪だが 明日はどうだろう


穏やかなこころを取り戻すために

ここに立った 大勢の人々の

風と向かい合った こころのうねりが 届いた気がした


立ちながら待つ

真っ直ぐな気持ちが 見えてこないか

立ちながら待つ

そんなふうにひとを待つなんて

 大空の青さに 恥じずに 背筋を伸ばすあなた

未来は 時化ることはない



待ちきれずに立ち去った ひとたちの

 足跡 が

泥濘に 記されている

                                 
消える想いがあって
探してみたけど
なくなったのか見失ったのか
わからなくなってた 。
足跡探して 見つけたもの
あとあとが あったのだもの

想いは消えて いなかったんだ


あとあとが 残っていたんだもの

この泥濘の世間の土地にも

まだ

アスファルトじゃない あとあとのこる

土が ある


    友よ 情熱にあふれていると  見栄を張って



2008
もしかしたら きょう

きみを ころせるかもしれない

だって はじめてきみが にくいと おもえたんだぜ



すごいだろ
火中の栗か

掌中の珠か


きみは えらぶことになる


そしてそれは


零れ落ちるものなのだと


知って

丘を越えて 瞳を輝かせながら 言う


ありがとう と
なにもかもが

うすく うすく

感じて 

突き刺される

そんなことが 年々 少なくなる

そう 

匕首で 抉られるような
刺さったまま抜けなくて
そこに何があるの って
きっとそのまま 終わるのか
私ゎ…
何者なんでしょう?

嘘ゎ
醜ぃものだけでゎありません

死が
私にとって美しくあるよぅに
ほんと あなたは なんて言うけれど

全部偽りに聞こえた

わたしにはなにもないから
痛みでのたうちまわって死ぬのが人間だ


他者としての死に涙することこそ愚かだ

苦しんで 死ぬこと

痛みに身を投げ出す


純粋に死と格闘するから 美しい

ログインすると、残り38件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

紺碧の黄昏〜Azuré〜 更新情報

紺碧の黄昏〜Azuré〜のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。