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アドバイスお願いします。

元々アクセサリーが好きで彫金師という仕事にとても興味があり、
教室に通うより、弟子入りして働いながら彫金師になりたいのですが。

同じ感じで弟子入りした方や、こんな所があるよって知ってる方アドバイスの程お願いします。

文章が下手ですみません。

コメント(15)

↑上のキチぞうさんの おっしゃるように、

◆ジュエリー業界は平成6年頃から完全に陰り始めて、右肩下がりで氷河期に突入したままです。

※生き残りの為に各ジュエリー会社は、
まず徹底的に在庫処分をし、「新作」作りを控え、接待交際費はもちろん虚礼を廃止し、
宣伝広告費を縮小し、固定費を抑えるためのリストラをしました。

※外注さんへは安く・安くと叩きながら、工賃の値下げを求め、
安く請け負う外国人の職人さんに仕事を頼んだ結果
多くの良い工房が消えていきました。

そうしながら 今、外国人の職人さんも仕事が無くなる、
消費者が安くても買わない時代になりました。

これは全て 大手の後ろ向きの経営から始まり、
企業にとって最も大切な未来投資費は消えて、
職人を育てようとする土壌も無くなりつつあります。

◆でも、それは業界の背景で、
Tamさんが、「やりたい情熱」を大切になさるなら道は拓けると想います。
クローバーこのような時代でも利益を上げている工房があるハズですから、
たくさんのアンテナを張り巡らせて、意に叶った処が見つかる事をお祈りいたします。

★技術取得の修行は 傍(ハタ)から見るとたいへんですが、
目的を持って行っている者にとっては苦労ではないと思います。
(弟子入り経験者リント指でOK)


・・・Tamさんの いちばん良い方向に行けますように。。。湯のみ
リントさんの仰るように業界自体が冷え込んでいるのは確かです。
毎年開催される宝飾展も少しずつ出展が減ってるように思います。
また、お店に並ぶ商品を見ていても驚くような新作が出ていないような気がします。(横並び)

そんな中で、私も二足のわらじをはきながらこの業界をかじっています。
いつか自分のブランドを立ち上げたい。いつか自分のお店を出したい。
いつか自分のジュエリーでお客様に、少しだけでも幸せな気持ちになってもらいたい。

そう思いながら時代や背景を見ないで、作品を造っています。
不況の中、宝飾という贅沢品にお金を回せない時ですが、本の少しのご褒美に買えるジュエリーを提供したいと思って、採算を考えずに提供しています。

Tamさんは、宝飾界で何をしたいのてしょうか?
何を目指しますか?
答えはそのあたりにあると思いますよ。

色々コメントありがとうございます。

やっぱり彫金師も景気がよくないんですね、
皆様の言葉でだいぶ視野が絞れました(^-^)

生活ができないのは無理なので、今最前線でやってる彫金師の方と話せるように努力して決めていきたいと思います。、

アドバイスありがとうございました。
Tamさん、情熱は絶やさず、燃やし続けて下さい。
アッサリ、諦められるなら、趣味で楽しめれば 良いと思います。私は、デザイン、製作、販売をしている者です。

アメリカに買い付けに行って来ました。
ジュエリーメイクを趣味で楽しむ人が多くいて、道具、書籍、スクールなど、日本とスケールが違いました。沢山の人が自由にメイキングを楽しんでいるのを感じました。

しかし、自分が好きな道で行きられなかったのが、トラウマとなり、苦しむのでしたら、貧乏も覚悟で飛び込むのも人生と思います。結果成功する確率が無い訳ではありません。
現在の、職人さんの業界での地位は非常に低く、後継者を教育出来ない状態です。
伝統工芸の彫金は、人材の再生産をしなかった為に、消え行く寸前です。

多くの職人さんは、時代遅れになっていて、少ない仕事を取り合っているので、大変なのです。

得意分野で勝負出来て、宝石に詳しく、デザインも提案出来る製作者が生き残っていきます。
弟子入りするなら、古い頑固オヤジではだめです。

あと、もう一点、人柄に関わらず、 親方のパワハラに常にさらされる様なものですから、打たれ強く、折れない性格でないと、鬱病になります。
何とも訳の判らない奴と思うでしょう。私は、製作者に成りたくて、17歳で心ざしを立てましたが、挫折。宝飾の販売をしながら、独学で23年かけ独立しました。遠い道のりでした。当然、技術は満足なレベルには遠いいです。
若い内にシッカリ技術を習得出来れば理想的です。期を逃すと難しく成ります。
現在は人材の養成をする側に成ってます。しかし、失敗続きで経済的にも厳しい事になってます。養成される方も、強さが要求されます。
やはり、趣味の人が、ジュエリーを楽しめる人かとも思います。
一応、職人の端くれをしてる者です。
今、完全未経験の弟子を取るような工房は確かに少ないです。
私も専門に通ってからの就職でした。

雇う側からすれば、皆さんの意見通り当然の事です。
ただ経験者で、40代以上よりは若手の方が癖が無く素直で、高給を要求されないメリットもあります。

そこを強みにアピールも出来るかも?

あと、落ちる前提で何社か求人に応募して、見学して条件を聞いて来るのも手?

ただ給与は営業→販売→事務→職人な…。
単独で独立出来るのは職人ですけどね。
転職して数年は、家族養うのは…、無理かもあせあせ(飛び散る汗)

あとは、いきなり未経験で履歴書送ってもまず面接はしてもらえないので、本などから知識だけでも入れると良いかもです。
ジュエリーコーディネーターの3級、出来れば2級位の知識があれば、本気度は伝わります。
製作に入っても役立つ知識なので損はないし。

もちろん、実技がある程度出来て、作品集があれば良いですが。

潜り込んでしまえばこっちのものです(笑)
素直さとやる気があれば、職人さんは教えてくれますよ。

あとは、ご自身の性格を考え、独学向きか弟子入り向きか、工房向きか会社向きか、結構根本的なところが大事です。

私は黙々と作るの好きですが一人だと怠けちゃうので、数がこなせてスキルアップせざるを得ない会社に居ます(笑)

ざっくりですが、参考になれば幸いです。
ご質問をきちんと理解できていないかもしれませんが・・・

写真の例は「彫り留め」つまりタガネで爪を作っているか、CAD上で既に爪ができている型を鋳造してあるものからスタートしているか、のどちらかではないかと思います。

共有爪を、いくつの石で共有するのか、また石の大きさは、等の具体的な情報がないと、方法をご存じの方がおられても助言しにくいのでは?
ラフスケッチでも、デザイン画をUPされるとわかりやすいでしょう。

仮に立てて、とおっしゃる意味が不明なのですが・・・??
KAORIさん

フーミーさんのご説明で充分と思いますが、爪のためのドリル穴が正確な位置に正確なサイズで開いていれば、丸線をしっかり差し込んだらずれようがないぐらいなので、ロウ付けの時にずれることを心配する必要はまずないと思います。

一度に付ける、というのは楽ではありますが、実際には順番にトーチ(バーナー)を動かしてホットスポットを移動していって付けているのですから、もし手に負えなければロウ付けは何回かに分けてもかまわないと思います。(穴は先に全部開けておいた方が良いですが)

ドリル穴位置は、ポンチを打ったら場所が決まってしまいます。
逆に言えば無理にポンチ穴からずらそうと力を加えると、ドリル刃を折ってしまいます。
私は打った場所がずれたなとおもったら、小さいラウンドカッターを使ってならしつつ修正したりします。
そのためできるだけ鋭いポンチを用いて、あまり深すぎず(強すぎず)に打ちます。
けがくのはほとんどノギスでやっています。

ドリル刃にはウインターグリーンオイルが最適です。
切子が出てきたらすぐに小さな筆(面相筆のたぐい)で切り子を刃から取り除きます。
地金がなまっていると、粘りついて、ドリルをはじめとする切削加工がやりにくくなります。できるだけ加工硬化した状態でドリルすると良いです。
ドリル刃を入れて、切り子が出てきたら、すぐ引き上げて筆で取り除いて、また入れる、という丁寧な繰り返しをすると、スムーズに穴を開けられると思います。

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