ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

彫金コミュの教えてください。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
写真のペンダントのバチカン部分が取れてしまいました。

石を外したいのですが必要な道具や注意点を教えてください。お願いします。

石は珊瑚で、フクリン留めです。

コメント(29)

フクリンの側面を糸鋸で慎重に切り落とすしかないと思いますが…。
コツとしては、全周皮一枚残すつもりで切ること。
その方が作業し易いのと石が傷付きません。
> 飾り職人さん
アドバイスありがとうございます。

糸鋸が入るか難しそうですが試してみたいと思います。
 初めまして。レティキュレーションという表面加工について調べています。技法そのもの手順、道具、材料等については資料がみつかりました。
この技法が確立された19世紀ロシアでファベルジェらがさかんにシガレットケースつくっています。そこで質問なのですが、

1)レティキュレーションで模様のついた銀のプレートを作ってから曲げなど成形していくのでしょうか?
2)先に銀の箱を作ってからレティキュレーションをするのでしょうか?

 当時のシガレットケースを計測してみると大体平らな面で0.6mmから0.8mm、角の部分は1mmほどの厚みがあります。
表面の網目状模様は全体に連続しており、パーツごとにレティキュレーションをしたというより、箱状にしてから表面加工したようにも見えます。加熱、冷硬の作業で箱がゆがまないのでしょうか?

 ご存知の方がおられましたら、教えて下さい。お願いいたします。
 早速のご教授ありがとうございました。ケースは角が丸い物で、つぎのURLで拡大画像が見られます。

http://www.leopardantiques.com/object/stock/detail/351

http://www.millersantiquesguide.com/items/23481/a-russian-silver-samorodok-cigarette-case-by-karl-gustav-/

http://www.christie.com.cn/LotFinder/lot_details.aspx?pos=10&intObjectID=5307058&sid=

 ファベルジェ工房で働いた職人さから直接指導を受けたGene(Eugene) Pijanowski氏が1961年にアメリカで初めて技法を公開したことから、現代の彫金界に広まったのだそうです。私は彼自身のロシア語の記述もGanoskinのサイトも調べたのですが、成形が先かレティキュレーションが先か明記されていないようなんです。

 百福万幅-Anakinさんのご意見を読んで、やはり想像通りレティキュレーションが後であろうと自信が持てました。ご指摘の通りで、原理はわかってもファベルジェの実物を見るとその加工の技術の高さに目がシバシバ・・・、う〜んとうなるばかりです。
百福万幅-Anakinさん、重ね重ねのレス感謝でございます!!なんとかナゾがとけてきました。

不思議なことに彫金の世界では「レティキュレーション」としてこの技法がちゃんと伝わっているのに、アンティークジュエリィの世界では「加熱して冷やすらしい」という曖昧な情報だけで、粒金とともに「ナゾの技法」とされています。どちも原理は明らかになっているのに・・・。色々な領域を総合的に勉強しなければならないんだナぁ、とあらためて思ったことです。
色々とありがとうございました。
百福万幅-Anakinさん、重ね重ねのレス感謝でございます!!なんとかナゾがとけてきました。

不思議なことに彫金の世界では「レティキュレーション」としてこの技法がちゃんと伝わっているのに、アンティークジュエリィの世界では「加熱して冷やすらしい」という曖昧な情報だけで、粒金とともに「ナゾの技法」とされています。どちも原理は明らかになっているのに・・・。色々な領域を総合的に勉強しなければならないんだナぁ、とあらためて思ったことです。
色々とありがとうございました。
百福万幅-Anakinさん、youtubeの紹介ありがとうございました。ただ、私の語学力が・・・。フィンランド人の有名な作家さん(故人)名前をご存知でしたら教えて下さい。

私がたどりついたロシア語のサイトの元々の著者は1938年、ミシガン州デトロイト市生まれのジュエリーデザイナー、彫金アーティストのGene(Eugene) Pijanowski氏と思われます。
彼はフィンランドでファベルジェ工房で働いた彫金師に学んだのだそう。驚いた事に奥さんは佐藤浩子という日本人で、これまた同じ分野で活躍していて、しかもミシガン大の教授もつとめ、「木目金」の作品があるとか。二人でスミソニアンで展覧会を開催した事もあるようです。
現在彫金の世界でreticulationの技法が広まっているのは1961年にPijanowski氏がアメリカで紹介したのがきっかけといえましょう。reticulstionと名付けたのも彼だそうです。
裕子・佐藤・ピジャノウスキーさんは昔からの知り合いです。
平成15年にミシガン大学を退職され、ご夫婦共々名誉教授の称号を受けられました。
ご主人のジーンさん共々今は金工の世界からは離れられて、確かハワイに移住されて、裕子さんは日本のお身内の会社の事業を引き継がれ、日本とハワイを往復されているとおもいます。
木目金をアメリカに紹介されたり、日本にチタンのジュエリーを紹介されたり、日米の金工文化の架け橋になってくれた方です。
百福万幅-Anakinさん、メタルマンさん

 情報お知らせ下さりありがとうございます。新参者への暖かいお答えに感激するとともに、あらためてミクの仲間を頼もしく思いました。
みなさまが美しい作品を生み出されるのを祈っております。
今では入手困難な610ハップについての質問です。
伝統工芸の金工ではあまり使う頻度は多くありませんが、金古美の代用などで時々使うため2本ストックしてあるのですが。封をきると結晶化が進んでしまいます。
もはや貴重品なので、皆さんはどの様に保管、管理しているのでしょうか?
よろしくお願いします。
質問あります。
よろしくお願いします。

10金製の細いあずきチェーンで、チェーンを一度切り、ロウ付したいのですか、細すぎて燃えてしまう?溶けてしまう?感じになります。
普通のロウ付ではダメなのでしょうか?

もう一点、金の線の作り方です。立方体の金を直径1ミリ程の金線にしたいのですが方法がわかりません。


片方でも構いません。わかる方いらっしゃいましたら御指南おねがいします。
くたびれさん>>

ロウ付けは何分ロウを使用していますか?
お持ちの10金のチェーンよりも融点の高いロウですともちろん地金が溶けてしまう危険性が高いです。
また、バーナー等の火力も気をつけないと、火力ですぐに地金が溶けてしまうこともあります。

金線ですが、金槌で叩いて延ばす→ローラーで延ばす→線引盤で最終的に延ばす

という流れがベターだと思いますが、どうでしょうか?
もちろんこまめに焼鈍しながら延ばしていきます。

立方体をいきなりローラーで引くのはなかなか厳しいと思いますので、まずは金槌である程度の直方体まで延ばし、ソコからローラーを引いていけば楽に延ばせると思います。
質問です。
持ち込みの銀パーツを銀ロウ付けしてもらえるところってないでしょうか。。
925のアクセサリーパーツを購入してCカンのつなぎ目などをつなげたいのです。

都内、池袋近郊だとありがたいのですが、 急ぎで必要なため、
そういったサービスをしている情報ありましたらぜひ教えてください。
もしくはご協力いただける方(有償でかまいません)よろしくお願いします!
>くたびれさん

立方体→丸線 の成形

金の品性がわからないので18金と仮定して、自分なら

ローラーの各溝で約1.6ミリ角になるまで圧延していく→線引き板(丸穴)で1ミリ径まで引く

という順序をとります。

角線から丸線になるとき、断面を考えて、最終サイズ1ミリの円が外接する正方形の対角線の長さよりもやや長め、ぐらいのサイズの角線からスタートしています。
細すぎる角線から丸線に切り替えると、角が取りきれないうちに目的の直径になって目減りすることがありますが、太すぎる角線から丸線を引くのも力がいりますので、そのころ合いをみはからってということですね。

どのぐらいの大きさの立方体かわかりませんが、立方体をバランス良くハンマーで圧縮するのは、結構むずかしく、角がつぶれて無駄になる部分が出やすいリスクがあるので、ローラーの角溝を使う方が楽なように思います。
角溝に入りきらないほど大きな立体なら、適切なサイズのインゴットに吹き直して成形するほうが合理的です。

あたりまえのことですが、線引き板で引く時には、トングではさむ部分が必ず必要で、余分の長さ、つまり余分の地金量を見積もっておかなければ作業不能です。
立方体の大きさから計算して、太さ1ミリの丸線にまで引く加工に充分なサイズなのかどうか、確認が要りますね。

なまし方は、その金ブロックの履歴が不明なのでいちがいに言えませんが、すでに何度か加工と焼鈍を繰り返しているのなら、原則は厚みが半分になったらなます、ということで。

この手の加工はやってみると結構達成感があって、楽しい作業だと思います。


何かの雑誌で見たのですが、1枚の銀貨を指輪に加工したものをご存知ですか?

あれを自分でも作りたいと思うのですが、あれは特殊な機械が要るのですか?

中心に穴を開けて作るのは想像できるんですが、そこからどうやってあの形にするのかわかりません

もし個人でもできる方法があればどうぐや加工方法を教えていただきたいです。

バーナーなどの基本的な道具はあります
http://www.north-fussa.com/kategorie/ring.html

の事かな?

やった事無いけど、銀より柔らかい鎚と床、芯金が有れば出来ると思う。
>剣恒光さん

ありがとうございます

試行錯誤しながらやってみたいと思います
♪マイロ♪さん

これはコインのかわりに木目金のシートから同じ方法で作る手順を示しています。

http://www.ganoksin.com/benchtube/video/511/BBJ-1205--Mokume-Gane-Washer-Ring
質問です。
みなさん地金を売るときってどうしてますか?
分析にかけるか御徒町の買取店を片っ端から回るか・・・
おすすめの買取店ありましたら、教えてください。
夢一番がよかったと思うんですが、まだあるんでしょうか?
>a'keeサン


返事遅くなってすみません


動画見てみました


英語はさっぱりわかりませんでしたがあせあせ


やってみます
サンタクロースさん

sv950の比重は10.41ですので、100×300×1×10.41=312.300ですので、銀板の重さは312gです。29210÷312=93.6となりますのでグラム単価94円になります。10/31時点で銀単価が93.45円で取引されてますので、工賃等考えるとお買得ではないでしょーか?

他メーカーですとグラム150円近くで販売している所もありますしΣ(゚д゚lll)
> キノッチさん

おはようございます

さっそくの御返答ありがとうございます!!

計算式まで表記して頂き
大変わかりやすかったです(^^)

これで安心して購入することができます!!!

本当に ありがとうございましたm(__)m

ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

彫金 更新情報

彫金のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。