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彫金コミュの【質問】18K他ゴールド酸化膜の取り方・磨き方

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はじめまして。
18Kや14K等のゴールドをロウ付けした後できる酸化膜が取れなくて困っています。
酸洗い(ディクセルを水で溶かしたものを使用)をしても、黒い酸化膜がついたままです。

皆さんはどのように除去していますか?

具体的にはネックレスの金具部分をロウ付けしたら、チェーン〜金具(丸カン・引き輪)まで
黒く変色したままで、磨くにしても細かいチェーン部分なんかはどうすればよいのか...
ネットや本を調べましたが、具体的な方法が出ておらず困っています。
(「ロウ付けの後は酸洗いをする」としか書いていない...)

初歩的な質問かもしれませんが、どなたかお教えいただけますと助かりますM(_ _)m

コメント(11)

酸化防止剤を使ってはいませんか?うちではボンプロという酸化防止剤を使っています。
ロー付け前にボンプロにつけてから火であぶると薄い膜ができて酸化を防いでくれますよ。
>>[1]

コメントありがとうございます!
酸化防止剤、使っていませんでした。
早速購入してみます。
一般家庭での趣味ではもちろん使えませんが、「電解研磨」というのが必要ですね。
薬液に入れて電流を流し、表面をわずかに溶かす事で被膜などを取り除き光沢を出す処理ですね。
工具の届かない場所やあまり磨きのかけられない繊細なものには効果的です。
市販されているジュエリーはだいたいこの処理がされていて、特にゴールドではその色に影響する重要な処理です。
ゴールドは銀や銅で色味を調整しています。加熱し酸洗いをする事で銅が酸に溶けだし、本来の色が損なわれてしまいます。
高価なものでしょうし、どうしてもというのであればキャスト屋さんやメーカーに相談してみるのもいいかもしれません。

>>[3]

コメントありがとうございます。
プロはそのような処理をしているのですね...

ふと疑問に思いましたが、引き輪等の金具も薬液に入れて処理をするのでしょうか?
バネが内部に入っているような金具だと、中まで十分に乾かすのが難しく
酸洗いにしてもどうするべきなのか悩んでおりました。
>>[4]
18kに限らずシルバーもPtも金具をつけたままロー付けはダメです。
せめてバネを抜いた状態でロー付けしてください。
バネに熱が入りなまってしまうためです。
>>[6]

すると皆さんは金具をロウ付けする時、引き輪をバラして作業しているのでしょうか?
手元にあるものを解体しようと思い、いじくってみましたが、できませんでした^^;

個人(自宅)で彫金をしているような方々は、この辺、どうしているのか気になるところです...
>>[7]
引き輪のみロー付けせずに、磨いて仕上げ段階で引き輪についている丸カンをチェーンに通します。
一般的には、引き輪の丸カンをロー付けせずにそのまま閉じただけの商品がほとんどだと思います。

当方はロー付けせずにレーザーで丸カンを閉じてしまいますが(^^;
>>[8]

そ、そうなんですね...
今度ハンドメイド品を見る機会があったらじっくりチェックしてみます。
詳しくありがとうございました!
>>[9] 、

もしかすると メッキが掛かっているのかも・・・
だとすると・・・綺麗にするのは 難しいかorげっそりで・き・な・い・です。
金に金メッキする処もありますから。。。。。
K18やK14に、火を入れて黒くなったのを取るのは、塩酸を使います。1:5位に薄めてつかいます。少し熱いうちに入れると数秒で、取れます。しかし色は黄色くなるので、被膜は磨くか、電解研磨です。

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