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サーフィンな写真講座コミュの名玉との一期一会

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先日、川崎に撮影で行ってきました。
仕事のあとに駅前をぶらぶらしていたら商店街のアーケードを発見。
その人ごみの中に導かれるように吸い寄せられていくと中古カメラの
出店があった。古いレンズがずらりと並ぶ中に、ニコンのレンズを発見。
キャップもなく薄汚れていたので、どうせ使えないだろうと冷やかし気分で光にかざしてみると…なんとレンズに傷も黴も見当たらない、ゴミの混入もほんのわずか。
値段は3000円(チョー安!)だと言われたが2000円(渋)に値切って交渉成立。

ニッコールAi 50mm f1.4。 基本中の基本とはこのレンズの為にあるような言葉。
捜していたレンズとついに出会ったという感じでちょっと感激。
レンズに向かって「ゴメン、お待たせ」と言いたくなるほど…。
家に戻って少し磨いてみると予想以上にコンデションが良い。
キャノン党の私ですが実はこのレンズをキャノンのボディに付けて使ってやろうと
かねてから企んでいたのです。
そんなことできるの?って思われるかもしれませんが…できるんです。その顛末に
ついてはのちのち御紹介しますが、とりあえず何故?そんなことするの?
という人の為に…。

キャノンにも良いレンズはあります。キャノンのレンズがニコンに劣るということはありません。でもカメラもメーカーの性格というか個性が出ます。トヨタとホンダの車を比べてみれば分りますが同じ排気量で同じタイプでもその個性はかなり違う、つまりカメラも同じなんです。特にレンズはメーカーの個性が強く出る。ニコンを支持する人たちはその個性に魅せられた人たちです。その魅力を知りたいというのがこのミッションの狙いです。単なる風評か?それとも本当に素晴らしいレンズなのか?それとも私の目が節穴か?

まあとにかくこのニコンのレンズをキャノンのボディに取付けて使えるようにする。スニーカーを左右逆にして履くようなことをしなければならないので、とりあえず情報を集めてみます。アダプターがあるらしいんだけど…。







コメント(47)

一脚や三脚使うと効果絶大ですね。カメラマンもモデルも常に揺れていますからね。
我が家にもこのレンズ オブジェとして残ってました。
小中学生のとき父親から教わりNIKON Fフォトミックで遊んだ記憶があります。
写真はF2ですが このセットでサーフフォトにはまりました。
おかげでF2は各部が錆錆です。 50 F1.4はカビカビ。。。
思い入れのあるカメラとレンズなので手元に残してます。

ちなみにこの写真はNIKON D2H と NIKON 50 F1.4 AF で撮りました。
浅い被写界深度は一眼レフならではですね。
新品アダプター記事ですが・・・高価ですね!

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2005/10/18/2428.html
http://www.camerahacker.com/Novoflex/EOSNIK.shtml

コンタックスやライカも行きましょう!!!
タダシさんF2持ってるの?しかも黒!でもレンズはカビかあ!
僕のアダプターは3200円でした。たぶん中国製かな、仕上げの研磨がいまいちだけど性能は変わらないと思います。
F、フォトミックの冠もカッコ良い!!フォーカスもアイリスもキャノンと逆という所に日本光学の気概?を感じる時代でした。でも、欲しい一台ではありますね、私はキャノン党ですが・・・(OM-2にも興味あり??)
ニコンF2のモータドライブ付き凄いね。駆動する音を聞きたいです。
オリンパスは最近カメラに力入れてますね。ペンとか欲しいなあ。
フォトショップで写真を色補正しました。
CANONボディーはアダプターでNIKONのレンズ(マニュアルのみですが)が装着できるんですよね。
でも逆はできない。。。
私も ボディーよりレンズに惚れ込むたちです。いろいろレンズ試したいですよ。
昔マニュアルカメラで四苦八苦していたので 自然とISO.SS.露出の関係が身についていました。
また ネガフィルムの許容範囲も広く助けられた部分はありますが
肌で感じた光で露出計がなくてもある程度モノになってました。
でも だんだん機械(カメラ)が発達するにつけ機械任せになり勘が鈍くなってきました。
もっとも 最近のデジタル一眼レフはISO6400くらいでも使えたりして 驚くばかり。 フィルムのときは撮れなかった被写体がいとも簡単に撮れてしまいますね。
同様に ナビが発達して地図が読めなくなったり 思考が働かなくなってます。

NIKON F2は 親父の形見なんです。
モードラは二種類出ていてこれは安い方。
もう一台新品(お高いモードラ付)のもありましたがそちらはD1購入時にドナドナしちゃいました。
作動音は まるで機関銃のようでしたね シャッターやミラーの駆動音よりも
フイルム給装の音がけたたましい。
ちなみに フイルムカウントを設定し間違えると パトレーネ内でフイルム切ってしまいました。
さすがに持ってなかったですが 750枚巻きドラムマガジンもありました。
今じゃ32GBCFあれば数千枚撮れますから これもデジタルの恩恵ですかね。
特にスイチュウでは助かります。
三脚を使ってもめいっぱい開放で撮ると鼻にピント合ったり、おでこだったりってなってしまいます。
枚数で勝負してます。

前半のlee先生の講義はおもしろかったですが、後半はちんぷんかんぷん(笑)。
ゴメン話が横道にそれてしまいましたね。
続きはまた後ほど紹介させていただきます。
試し撮り行ってきました。
50mmレンズは標準レンズと呼ばれている。この標準とは何を基準としているのかというと実は人の目なのである。つまり肉眼に近い(厳密に言えば片目で見た世界です。カメラも一眼ですから)。標準レンズの世界は普段の我々の日常の視野なのである。だから見慣れていてつまらないのですね。写真の面白さは肉眼では捕らえきれないほどの広角(レンズによっては180度以上!)や望遠鏡でしか見ることができない世界(たとえば月面のクレーターとか)もしくは虫眼鏡で見るようなマクロ(接写)を見ることができるからです。だから標準レンズ以外で撮影するとそれだけでももう十分面白いのです。逆説的に言えば、もし標準レンズで撮影した写真でそれが面白い、興味深い、見つめ直したくなる、素敵、ということになればそれはきっと素晴らしい写真に違いありません。
とまあ能書きはこれくらいにして鎌倉を自転車でうろうろしながら撮ってきました。全てマニュアルです。露出は適当に撮っていたのではっきりしていません。撮ってみた感想としてはやはりフォーカスが難しいですね。フォーカスランプが点いたり点かなかったりするので感に頼るしかない。まあとにかくご覧ください。質問があればどうぞ。

古いレンズとはいえその描写力は素晴らしいし、ボディの最先端の技術もまた素晴らしい
。Made in Japanの底力です。
このサイズだと伝えられません。残念!
充分感動です。だって、母校だもん(笑)。
たしか、あしたは入学式じゃないですか?
懐かしい!

松のみどりにつつまれて〜♪わーい(嬉しい顔)
このトピックに釣られて 30数年ぶりに NIKON 50mm F1.4を持ち出してきました。
レンズは既にカビカビだったのですが 写りはというと意外にもそれほど影響ないみたい。
組み合わせたボディーは NIKON D40 もちろんすべてマニュアルで撮影。
老眼と 小さなファインダーでピント合わせが辛い。。。
ここ数年 絞りリングを回すことがなかったのですが これはこれで楽しいかも。メカを操ってるという感覚あり。
F1.4のボケ具合は 小さなファインダーでもかなり効果的。
残念なことに 日中の光量が多いところでは F値解放ではSSが追いつかず(1/4000までしかない)

写真 右 F5.6 SS 1/4000 ISO200
写真 中 F2.8 SS 1/4000 ISO200
写真 左 NIKON D40と 50mm F1.4

カニ爪(絞り連動レバー)は既に過去の遺物かな。

時節柄桜でテスト サーフフォトじゃなくてすみません。
僕も桜撮ってきました。f1.4のボケ味に挑戦したら水彩画のような感じに…
赤みの強い八重桜です。ソメイヨシノだとこの色は出ないね。
やはりフォーカスリングの操作感がすこぶる良いですね。
カニ爪は簡単に取り外せますよ。
ここ見てると また、欲しくなります!

検索すれば済む話なのですが…
キャノンは EOSでそれまでのマウントを完全に捨ててしまったのでしょうか。 
ニコンは、アダプター無しで そのまま旧レンズが使えるのですか?
海外の銘機もニコンと同様な発想が多いような?

それにしても NewFDレンズは全滅です、オークションでも価格が低くなりました・・・
tombeyさん
毎度お世話になります

おおにしさん
なんだか同じようなセットお持ちですね。


さてキヤノンがマウント移行してもう何年になるんでしょうね?
今ではFDマウントを知らない世代が活躍しているかもしれません。
私は少年時代から 家の中にNIKON Fマウントが転がっていたので
他のメーカーのカメラは実はあまり知りません。

AFがいち早く発売されたときはミノルタに憧れたりはしましたけどね。
NIKONは マウント移行しなかったことから不変であるといわれますが
物理的に装着できるだけで 決して使い良いとも限りません。
絞り環も最近のGレンズになってから無くなりましたし
いろいろ制約事項が増えとっさの時にあたふたしてしまいます。

22>で示したように また おおにしさんのD2のように最近のデジタルカメラにも30数年前のFマウントレンズをアダプターなしに装着することは可能です。
当然AF機能はありませんが 絞りもカメラ側からコントロールできませんから 
全てマニュアルになります。 
もっとも 撮れた絵が背面液晶で確認できるので これはありがたい。
しいていえば ピント合わせ時 ヘリコイド感は精密機械を肌で感じさせてくれますね。

またこれら35ミリスチル用レンズが ムービーカメラでも使える時代となり
表現力がより高まったと感じます。
カメラ本体は陳腐化されていきますが レンズはマウントアダプターも駆使したら意外と長く使えるようです。

本題からそれちゃいますが レトロな話題として。
写真は ニッカのカメラ(ウイスキーじゃないよ)と NIKKORのレンズ群です。
さすがにこの頃のレンズは装着できないのじゃないかな ねじ込み式のマウントなんです。
小さいのが 35? F2.5
カメラに装着してるのが 50? F2
大きいのが 105? F2.5とあります
小学生低学年当時 このセットで親父にカメラを教わりました。
フイルム巻き上げレバーもなくダイヤル回してフィルムの給装と同時にシャッター膜もセットする仕組みのようです。
フラッシュは プリントゴツコ(これじたい死語?)の一回ポッキリの電球を使ってました。
電池も使わないメカの塊のようです。
たぶんフイルム装填すれば今でも使えそうです。
ピントと絞り環のヘリコイド感は恐ろしくいい感じ。またシャッター音もここちいいです。
ちなみに レンズ距離指標はfeet
おおにしさんはニコンのボディだから問題ないですね。AFのレンズで50mm持ってたら比べてみると面白いかもね。古いレンズでもデジタルで通用するってことはフィルムでは伝えきれない以上の性能をレンズが持っていたってことなんでしょうかね。
Niccaはニコンの前身かと思っていたら、日本カメラという軍需品メーカーだったそうですね。勘違いしてました、wikipediaすごいね。ちなみにレンズはニコンだそうです。でもそのカメラでお父さんからカメラを教わったなんてすごいね!でも僕も父親から教わった記憶がある。多分ヤシカの35mmかなあ茶色の革ケースに入っていたことしか記憶に無いです。写真の露出はiso3200,f1.4,かf2,1/60くらいたぶん。
Tadashi様>>>
ありがとうございました、なるほどぉ・・・
写真にあるような箱になると ニコンとかキャノンとかなくなりますねぇ、行き着く先はライカ!でしょうか。
気分はキャパ、金属の塊の操作感は「拳銃」?
何時まで経っても 今のAFレンズをMFにしたときのフォーカスリングの操作感には馴染めません。

・・・キャパといえば「マグナム」ですが 今回の震災でも多くのマグナムクルーが来日しているのでしょうかねぇ?ピューリッツァーが出るのか???
tombey さん

やっぱ 最終ライカなんでしょうかね。
私もiee将軍のwikipediaで Niccaがライカのコピーだとぜんぜん知りませんでした。
そういや親父もライカが欲しかったと言ってたなー。
型番見るとType-5とあるので 比較的新しいタイプのようですが
それでも昭和30年の発売らしい。 もちろん私よりも古いよ。
でも 改めて触った感触は素晴らしいです。
ダイキャストボディーのずっしり重たく冷ややかな感じ。
パーツ一つ一つ削り出しのようで ロレックスなどの高級腕時計に通づるメカっぽさがいいですね。

また レンズにいたっても この当時で絞り羽は10枚です。
非球面や低分散光学もないはずですが 作りこみは今の高級レンズを上回っているように感じます。
確かに最近のAFレンズ操作感はしょぼいですね。
ロバートキャパはこんな道具で戦ってたのかなー。

最近ビーチには出かけず もっぱら花とワンコを被写体にしてしまってる
そろそろ海にも出掛けなくちゃ。 
戦前は銀座で遊ぶ旦那衆が首にぶら下げて歩くためにライカはあったそうですね。家が一件買えるくらいだったという伝説が残っていますが、昭和の道楽です。ライカは格好いいですね。でも日本のカメラが世界一です。この技術を追い越すことはたとえば他国が国力を掛けても不可能でしょうねえ。
さてさて、マニュアルフォーカスレンズの操作感は素晴らしいです、が、が、やはりピントがどうもムズイですね。AFで合わせて撮るのが良いのかなとやはり思ってしまいますね。あーサーフィンしたい!
「AFで合わせて撮るのが良いのかなとやはり思ってしまいますね」・・・・・・・・・
フォーカス来ますよね!
自分の目で見て合わせても甘いのに 小さいボタンを押してピピッと鳴ったらジャストフォーカス〜
前ピン、奥ピン、予測まで自由自在・・・どうも 悔しい?でも これが時代でしょうか。

頑張って ついて行こう、後は 流れで よろしく・・・・・・

でもまだ続けますよ、マニュアルフォーカス!
確かに 私の視力では既にAFに完敗です。
特に動きの激しいスポーツでは特に。
サッカーなんかMFだとほとんど使えませんでした。 セットプレーのときくらいかな使えたのは。

ただ 私の腕では サーフフォトの場合 AFだと背後の波頭にピント持っていかれたりして苦労してます。

27> iee将軍の室内写真 こういったシュチエーションには50? F1.4は効果ありますねぇ たしかキヤノンにもF1.0や FDの頃だったかにF0.95なんてお化けレンズありませんでしたっけ。
F1.0や FDの頃だったかにF0.95なんてお化けレンズ>>>>
ありました!Lee将軍も狙っておられたようですが 物があっても ものすごく高価!
完全にコレクターズアイテムですね、でも 欲しい。

見るだけなら無料なので 検索してきました・・・
追記 ・・・・・・・・・・・・・・
現在は 売り切れですが ココには2台あったようです、手頃でございます?

http://www.camera-ohnuki.com/advanced_search_result.php?keywords=0.95&x=4&y=6

tombey さん

いけない方に話題を振ってしまった。。。
この引き込まれるようなレンズの魔力
これが レンズ沼なんですよねぇ

あえて見ないふりしてたのにぃー
f1.0とかは実用としてはどうでしょうね。f1.4でも深度浅くて大変ですからね。f2.0とかf2.8くらいでフォーカスした方が楽ですよ。暗い室内で明るいレンズは確かに良いけどそれより素晴らしいのは最先端のデジタルテクノロジーですね。iso3200でも綺麗に撮れます。TadashiさんAFはAFでまた別のテクがあるんですよ。AFの設定で変わると思いますけど。F0.95なんてあったんだあ、でも僕はそんなレンズ狙っていませんよ。カメラマニアではなく、道具として価値があるかのスタンスでカメラと向き合ってます。


Lee将軍は こっちでしたっけ?EOS F1.0?
だれでも美人に写るなら1000万円でも安いけど笑
1000万円かぁ〜久しくお相手していない額ですねぇ。欲しいなぁ!!
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それにしても これだけFが明るいとAFでないと 開放ではピントがこない感じです?
シフトレンズで撮った写真みたいになるんでしょうね、
フォーカシングスクリーンも替えなくては・・・

中判クラスのデジタルは どうなんですか?
レンズはマニュアルで 記録が超高画素なんでしょうかねぇ?
このクラスは疎遠です。

どっちにしても 1000万円欲しいなぁ!上記のカメラ全部買えそうですよね。
ハッセルのデジタルはすこぶる評判が良いですね。でも数百万ですからね。アニーリーボビッツがキャノンを手にしてる動画をよく見かけますね。しかもズームレンズ。それでエリザベス女王を撮影してるのを観たことがあります。ボディは5D2のような感じです。ちょっと驚きました。
デジタルの時代であっても 中判のアドバンテージはそれなりに残っているのでしょうね。
時々中判の絵を見せてもらう機会がありますが 情報量は確かに素晴らしい。
でも 機動力が。。。

またまた古い話ですが 15年ほど前に出入りしていたスタジオにフェーズワンというデジタルパックがありまして それのオペレートを担当(補佐???)していたことがありました。
ちょうどNIKON D1(274万画素)が発売された時代に そのデジタルパックは1億3000万画素というとてつもない解像度。ちなみに価格は周辺機器合わせて1000万と聞いてました
でも 中身はというと ラインCCDつまり スキャナーなんですよね。
露光時間は最大解像度の場合 約30分 そう 静物しか撮れませんでした。
何より困るのが その露光時間中に照明を一定に保つことが要求されました。
リレーズはMACから行なうのですが スタートボタン押したら直ちに室外に出て終了まで待ったものです。
で 撮れた絵を確認するにもデータも桁違いで 約800MB 当時のPCではデータを読み込むだけで10分くらい待たされたし フォトショのレイヤー重ねたらとても使える代物ではありませんでした。
メディアもMOが640MBしかなく 保存も大変。
照明の設定も(温度が一定するまで待つので)だいたい一日に2カットしか撮れなかったです。
おまけに スタジオの近隣に新幹線ホームがあるのですが そこからだと思われるノイズまで拾ってしまい補正が大変。
ほとんど学術用途(文化財)でしか使われていませんでしたが 今はどうなったのかなー

時代は進んで いま 5Dmk2やD3は 高感度も大変よくなり ホントいい時代になりました。
日々気楽に撮れる機材が私には向いています。
お天気に誘われてビーチに出かけたい気分です。
そのフェーズワンってすごいね。製品化した関係者の意欲もすごい。面白い話をありがとうございました。サーフィン撮らなきゃア。笑
同じく>>>凄いですねぇ

キャノンだったか エプソンだったか・・・浮世絵などの文化財を超高画素で取り込んでコピーを展示用にしている話も聞いたことがります。用途は今もあるようですね。
照明も最近はLEDが主流でしょうが ちょいと前まではARRIのHMIなどが中心で 電源を入れてから光電管が安定するまで時間を費やしていました?

サーフィン映像も変わってくるのでしょうか?

もてはやされる3Dと言っても 収録画像の被写体の動きが前後に動く演出が増えただけで・・・
第一期3Dブームでは やたらと前後に動くエロビデオが多かったですね。

個人的には2Dでも 超高画素で編集してみたい。
例えば 飛び散るスプレーの一滴一滴が大画面でも鮮明に 目視以上に描写される気持よさ というか恐怖感、それに2次元だけの7.1ch音声もいいのですが 上下からの音の広がり・・・360度の音響で可聴域を超える重低音や高周波を混ぜて「チューブ」ショットをスローをかけて 物凄い音圧と細密度の映像で お客さんの呼吸を一刻でも止めてみたいですね???
HD編集がこれだけ手軽に普及したくらいだから 収録機材も近い将来、必ず・・・・・
フェーズワン 確か北欧の企業でした。
今でも 中判デジタルパックはあるようです。
もっとも私がオペレートしていたのは 8×10で、
仕組み上アオリやシフトもできる反面 全体にピント合わすのがとても大変だったことしか覚えてませんけど。

tombey さん
>キャノンだったか エプソンだったか・・・浮世絵などの文化財を超高画素で取り込んでコピーを展示用にしている話も聞いたことがります。用途は今もあるようですね。

最近のネタでは昨秋くらいにTVCMされていたシャープの液晶テレビ4原色を売りにした 
「風神雷神屏風図」は あれは CANONのデジタル入力&出力が大きくかかわっていました。
あのCMで流れていた「風神雷神屏風図」は そう デジタル物のコピーです。吉永小百合さんは本物でしょうけど。。。

3Dのサーフシネマ 7.1ch音源 想像するだけでワクワクしてしまいます。
波に巻かれたときの お腹にズシンとくる大迫力の絵と音。 きっと思わず息を止めてしまうことでしょう。
とある海外のアミューズメントパークに(20年も前ですが) 360度パノラマの映画館があった事を思い出しました。
ちょうどグーグル ストリートビューのような機材で360度撮影した映像を そのまま360度パノラマ映画館で映し出していました。
自分中心で物が動いている錯覚に陥りそれは大迫力でした。
そんな映像も今の時代やろうと思えばできる環境になってきたように思います。
----立ち読みしたけど---買おうか???
http://www.genkosha.co.jp/pd/mook/1795.html

殆ど付けられないレンズはないような状態。レジェンドレンズがデジタルで洋々と使えるなんて!
ニコノスレンズも付けられるアダプターもあるなんて知らなかった!!!

アダプターは高価ですが 少し前まででは考えられない組み合わせを可能にしてくれそうです。

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