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グリューネヴァルトコミュのはじめまして

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数年前にコルマールを訪ねて
グリューネヴァルトが
気になる画家になっています。

見ると嫌悪感を感じるのに、
こちらにずかずかと入り込んで
くるような画家です。

コメント(45)

Reykoさん、こんにちは。

>同じ感想を、ファン・アイクのゲントの祭壇画でも持ちました。宗教画というハードルの高さがあるのでしょうか。

絵の好みにも北方系と南方系とに
分かれるところがあるのではないでしょうか。
今の日本では欧州絵画への関心は
印象派とイタリヤ・ルネッサンスに集中
しているので、北方系は少数派ですね。

わたしの場合、一番関心のある画家は
ウエイデンです。
グリューネヴァルトほどではなくても
日本での知名度はかなり低いですね。
コミュ、知らせいただきありがとうございました。
私は友人からイーデンハイムの祭壇画は一見に値すると聞いていたので、ナンシーに行くついでにコルマールに寄ったのですが、噂に違わず凄い祭壇画でしたね。磔刑図は北方絵画の写実を越える執念みたいなものを感じました。
今年、シュテーデルでもグリューネヴァルトを観ましたが、こちらはおとなしかったですね(^^;。磔刑図と言えば、カッセルで観たアルトドルファーがやはり生々しく血を滴らせて、その北方ゲルマン的な表現にグリューネヴァルトを想起してしまいました。
私はどちらかと言うと南方、特にイタリア絵画好きですが、でも北方絵画の世界にも心惹かれます。
みんとさん、こんにちは。
書き込みをありがとうございます。
(ひょっとして、mixi初書き込みでは?)

>磔刑図と言えば、カッセルで観たアルトドルファーがやはり生々しく血を滴らせて、その北方ゲルマン的な表現にグリューネヴァルトを想起してしまいました。

アルトドルファーは初めて眼にする名前ですが、中世ドイツの絵画には興味深いものが
あるようですね。

>今年、シュテーデルでもグリューネヴァルトを観ましたが、こちらはおとなしかったですね(^^;。

昨年夏にワシントンのナシヨナル・ギャラリー
を訪ねました。ウエイデンが目当てだったのですが、そこでグリューネヴァルトの磔刑図を
眼にしました。小さな絵で、稚拙とも言える
作品なのですが、いかにもこの画家らしい
どろどろしたものを感じさせるものが
ありました。

>私はどちらかと言うと南方、特にイタリア絵画好きですが、でも北方絵画の世界にも心惹かれます。

みんとさんの興味の幅広さには
脱帽です。
アルトドルファー好きです。このマイナーな画家の名前が出てうれしくなりました。

私はミュンヘン、アルテ・ピナコテークの「森の中の聖ジョルジョ(ゲオルギオス)」がゲルマンの森の鬱屈がすごくて、本当に好きです。画像を上げておきますが、聖ジョルジョのゆく先の晴れた空は後世の加筆だという説もあり、この救いようのない暗さは、北方の画家の持ち味だと思ったりします。

ウェイデンってロヒールですよね?
印象的なリズム感のある宗教画を描く画家というイメージです。
Reykoさん、こんにちは。


>アルトドルファー好きです。このマイナーな画家の名前が出てうれしくなりました。

わざわざ画像まで添付頂いてありがとう
ございます。
アルテ・ピナコテークは近々(といっても
来年も含めて!の近々ですが)また行きたい
とおもっていますので、その際にぜひ
見たいと思います。

>ウェイデンってロヒールですよね?

はい、ロヒール・ファン・デル・ウエイデン
です。
ロヒールはプラドのこれがとても印象的でした。恐らく代表作だと思いますが、それでも日本人は素通りしてましたものね。もったいないな〜〜。

人体のリズムが計算されつくしています。現代の感覚からするとポーズの取り過ぎなのかもしれませんが、中世の硬い構図からすると、革新的だったのではないかと思います。
Reykoさん、こんにちは。

おお、プラドの「十字架降下」では
ないですか。
ウエイデンを見るきっかけは
この絵でした。
実はグリューネヴァルトではなく
ウエイデンのコミュを立ち上げようかと
おもったのですが、ウエイデンは
「初期ネーデルランド絵画」のコミュが
あるから、 まあいいかと、
グリューネヴァルトにした次第。
はじめまして。
コルマールのウンターデンリンデン美術館を訪れたのは、
今から30年ほど前。
スイスのバーゼルで「ルーカス・クラナッハ展」をやっていて、
会場で、日本人の美術史学者と出会い、彼のさそいで
同行することになりました。
圧倒的な迫力でせまってきた記憶がよみがえります。
野次馬の視線さん、ようこそ。
「グリューネヴァルト」コミュの
10番目の参加者です。
(ようやくメンバーが二桁に
なりました。)

30年前のコルマールといったら
どんな感じだったのでしょう?
駅から美術館までのレピュブリク通りや
その周辺の公園も随分と違っていた
のでは?
うぢさん、ようこそ。

美術史専攻の方ですか、それは
心強い。管理人は普段は「美術史なんか
嫌いだよう」と言ってるのですが、
時折、やはり少しは知らないといかんなあと
思うことがあるのですよ。
ひょっとしたら、そんな時は
お願いしちゃいますね。

>死ぬまでには、一度は実物を観てみたいと思っている作品No.1です。

コルマールに行けるといいですね。
「モナ・リザ」が再度日本で展示される
ことがあっても、イーゼンハイム祭壇図が
日本に来ることはまず考えられないでしょうね。

(あの絵が海外に出展されたことはないのかも?)
皆様、初めまして。
corvoと申します。絵を描く仕事をしています。
昨年、コミュニティに参加したのですが、ご挨拶が遅れました。。
コルマールは訪れたいと思いながら、今だ未踏の地です。
グリューネヴァルトは、大好きな画家の一人で、部分的にですが模写をしたこともあります。
よろしくお願いいたします。
corvoさん、こんにちは。

画家の方がコミュに書き込みを
して頂くのはありがたいです。
発起人の小生は絵筆を握ったことも
ないのです。

こちらこそよろしくお願いします。
はじめまして!

5年前にコルマールに行って、
ウンターデンリンデン美術館を見学し、
イーゼンハイム祭壇画の目の前で
思わず立ち尽くしてしまいました・・・

芸術観賞に関してはド素人ですが、
ここでいろいろな知識を得られればなと思います。

よろしくお願いします。
Cisatoさん、初めまして。
考古学がご専攻とか。
渋いですね。

5年前にコルマールを
ということは10代後半でと
いうことですね。
そんなお若いころに
先入観なしでイーゼンハイム
祭壇図と向き合うとは
すばらしい出会いですね。

>芸術観賞に関してはド素人ですが、
>ここでいろいろな知識を得られればなと
>思います。

ド・シロートは一緒です。
絵は知識ではありませんと開き直って
エラソーに書いています。

よろしくお願いします。
初めまして!

自分は生のグリューネヴァルトの絵を見に行ったことはないのですが、
読んだ本の中で「聖アントニウスの誘惑」を見てから
その名前が深く脳内に刻まれています。

最近mixiを始めたのですが、まさかこんなコミュがあるとは…
よろしくお願いいたします。
ショーンさん、こんにちは。
参加をありがとうございます。

>まさかこんなコミュがあるとは…

あれ、そうですかね。
割となにげなく始めたコミュなんですが。

書き込みを期待しています。
はじめまして!
何気なしに検索したところ、まさか『グリューネヴァルト』のコミュに巡り会えるとは!!大変に光栄です。
イーゼンハイムの祭壇画はやはり、「死ぬまでには絶対に目に焼付けたいたいもの」と、日頃より願っております。

その作品の素晴らしさもさることながら、名誉や画業を捨て農民戦争に参加し、最後はペストで非業の死を遂げる...。そういった彼の人生そのものにも心動かされ、尊敬の念を抱きます。

これからもよろしくお願いします!
ヘルムートさん、初めまして。
参加をありがとうございます。
(ヘルムートさんは役者さんなんですか)

>まさか『グリューネヴァルト』のコミュに
>巡り会えるとは!!

このコミュがあることを意外に
思われる方が案外多いのです。
発起人としては、意外と言われる
ことが意外と思うのですが。

地味なコミュですので、
淡々と進めたいとおもって
おります。

書き込みをよろしくお願いします。
はじめまして、こんにちは。僕は高校生の頃でしたか、画集で見たイーゼンハイムの祭壇画に面白い絵を描く人がいるものだとかじりついておりました。こういう絵は体調の悪いときとか気分が優れないときなどには枕元において折々眺めなんとなく落ち着く薬になったりしますね。良い絵描きのよい仕事は何だか悪魔的誘惑に満ちているかのようです。
 素人の嘯きにて失礼致しました。
マーサ・シトロンさん、こんにちは。

日記を拝見すると、博学の方ですね。
凡人のわたしには体調悪いときは
とてもグリューネヴァルトを見る
気にはなりませんが。

書き込みをよろしく御願いします。
後藤さんこんばんわ。

こちらこそ、でも僕は凡夫ですよ。
はじめまして。
「イーゼンハイムの祭壇画」を実際にご覧になられたとは羨ましい限りです。
絵画をはじめ、「暗いモノ」が好きな人間です。
コミュ参加させていただきます。
ぴゅあめたるさん、初めまして。
参加をありがとうございます。

日記を見ると、ライブフェステイバルを
主催されたのだとか。
すごい行動力ですね。
きっとコルマールにもいつか
飛んでいくのでは。

書き込みをよろしく。
管理人さま、レスありがとうございます。
とても興味深いコミュなので遊びに来るのが楽しみです。
あ、野外ライヴフェスを主催したのは友人で、私はお手伝いをしただけです。見て楽しんでいただけなんですよ〜。
音楽でも絵画でも、好きなものに実際に触れると感動が高まりますよね。
私もいつか「イーゼンハイムの祭壇画」を観に飛んで行きたいです。
みっちょんさん、こんにちは。

ローマに1年、おられたとか。
このコミュにも欧州に詳しい方が
多いです。

書き込みをよろしく。
今度、フランス周遊旅行に行きます。
念願のグリューネヴァルトのイーゼンハイム祭壇画を見に行く予定です。
とても?この絵が好きです!!!

色々とグリューネヴァルト談について拝見させて頂き、知識を深めたいと思います。。
ジョニーさん、初めまして。

フランス周遊旅行ですか、いいですね。
イーゼンハイム祭壇図が日本に来ることが
あるとはおもえませんので、ぜひこの機会に
コルマールを訪ねてください。
その大きさにまず驚かれるかもしれません。

それと近くのストラスブールは素敵な町です。
教会や運河など美しい町を散策ください。
まり藻さん、こんにちは。

>観れば観るほどくせになるような、
>不思議な感覚、にとらわれています。

グリューネヴァルトはどこか粘液質で
見る側の内側にこびりついてくる
ものがありますね。

>澁澤龍彦氏の著書で見かけて名前と体質は
>おぼろげに記憶していたのですが…。

おや、澁澤が書いていましたか。
本の題名を覚えておられたら、
教えてもらえませんか。

>本物をぜひ観たいです

いつかコルマールに行けたら
いいですね。
はじめまして
今年の夏に、コルマールとミュールーズを
訪れる予定です。

もちろん、イーゼンハイム祭壇図を見るつもりです。

イーゼンハイムは、知人に勧められただけで、
まだ無知なので、mixiの検索をかけてみました。

訪れる前に、知識を増やせたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

また、コルマールや、ミュールーズについて
お勧めがありましたら、コメントお願いします。
Bécassineさん、こんにちは。
オルレアンにお住まいとか。

イーゼンハイム祭壇図は予備知識なしで
白紙の状態で見るというのも面白いと
おもいますよ。

お帰りになったらぜひ感想を聞かせて
ください。
ニル・アドミラリさん、こんにちは。

祭壇図に格別の思いをもっておられる
ようなご様子。
いつかコルマールで祭壇図の前に
立てるといいですね。
ジュリさん、こんにちは。

>小さい頃美術全集で見て衝撃を受けて以来グリューネ
>ヴァルトが気になり続けています。

グリューネヴァルトを見て衝撃を受けたという
方は少なくないのでは。

>イーゼンハイム祭壇画は第1場面はもちろんのこと、
>聖アントニウスを取り巻く妖怪(?)達の姿も個人的には
>気に入っています。彼はどこからインスピレーションを
>受けてこの造形を描いたんでしょう?

うーん、そうですね、どなたかご存知の方が
おられたら、書き込みをお願いします。

聖アントニウスの誘惑は他の画家も取り上げた
題材ですが、グリューネヴァルトと同時代の
人ではボッシュやショーンガウアーも
描いています。グリューネヴァルトへの
直接への影響があったかどうかは
わかりませんが。


Claude Monetさん、こんにちは。

>イーゼンハイム祭壇画のこともあったのですが、コンサート
>でヒンデミットの画家マチスを聴いて、それがマティアスの
>ことだと知り、どうしても書きたかったのです。ですから、
>そのつけを返したいのですが、見に行けるかどうか。

コルマールを訪ねる機会が早くくるといいですね、
近くのストラスブールも良い町です。

最近、管理人の怠慢でコミュは閑古鳥の泣く状態です。
新規の書き込みをお願いします。





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