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オリバー・カーン記念館コミュのOlliのインタビュー記事館

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このコーナーでは、Olliのインタビュー記事を掲載します。

最新のインタビュー記事が知りたいならこのコーナーをチェックしてね!

コメントも大歓迎です(v^-')

コメント(56)

Olliの最新インタビュー記事(Tzより)です。うわさの真相も・・・(オリっ子翻訳バージョン)

モバQ:カーンさん、中国でのプロジェクトはどうですか?

カーン :中国で仕事する事は、実質的に24時間仕事する事になる。僕は10日間ここにいるが、今から1週間ドイツに戻り、また3週間、中国に居る事になる。

モバQ:プロダクトショーはうまく行っていますか?

カーン :僕にとっては世界が違う仕事で、毎日のように勉強になっているよ。うまく行ったかどうかは、最後に観客が決める事だ。

モバQ:既に才能あるGKを発掘できましたか?

カーン :僕達の現在の試みは、普通の才能を持った子供の才能を伸ばす事。肉体的にも精神的にもどの様に成長するかを示したいんだ。中国のリーグは2001年以来、全く外国のGKがいない。なぜなら自国のGKの成長を望んでいるからだ。しかし、全く逆になっている。

モバQ:あなたの中国でのスカウトプロジェクトは、全てシャルケ04の時の個人プロジェクトに似たプランのように思うのですが。フェリックス・マガトが監督、マネージャー、相談役をするような。デニスさん(シャルケの会長)は全て正しかったと思いますか?

カーン :フェリックス・マガトは近年、とても成長したと思う。彼はバイエルンでとても貴重な経験をした。そして彼は全権を握る事が必要な人物だ。彼が成功する為に全権を握る事は必要条件だ。

モバQ:何週間か前、あなたの名前もシャルケのGM候補として賑わっていました。ウワサによれば、あの時の事は、あなたのマネージャーのペーター・ルパートがあなたに興味を引き付ける為に仕組んだ事だと言われていますが、この批判に対してどう思いますか?

カーン :バカバカしい。デニスさんの代理人のグンペンベルグさんが僕のマネージャーに歩み寄ってきて、アポを取りたいと言ってきたんだ。それで、シャルケのGM職をする事が可能かどうか具体的に考えた。最初はとても驚いたが、反対する理由も無いし、話し合いをした。それが真実だ。

モバQ:ウリ・ヘーネスがあなたとシャルケとの会合について情報を聞くように、間接的に不必要な大騒ぎを起こした訳でもないという事ですか?

カーン :もちろん。情報交換は常にある。僕にとってはそもそも自分を演出する理由がない。もの凄く不愉快だ。そんな事になっていると気付いた時は、心苦しかった。フェリックスが彼の哲学を早く馴染ませられるように幸運を願うよ。もちろん僕もシャルケがどうすれば成功できるか考えるつもりだった。しかし今の段階では時期が早すぎたと思う。だから個人的に断った。普通の成り行きだ。その上、2,3年は忙しく、クラブでの役割を果たす事は今のところ考えられない。

モバQ:FCバイエルンでも無い?

カーン :FCバイエルンでも無い。

モバQ:あなたはバイエルンにあなたのコンセプトを紹介し、その際、マテアス・ザマーを監督に、GMにオリバー・カーンを、と提案したと言われていましたが・・・

カーン :いいかい。僕は14年、バイエルンでプレーし、クラブの事はよく知っている。ウリ・ヘーネスともとてもいい関係だ。だから時々意見交換することは至って普通の事だ。しかし、コンセプトも紹介していないし、誰かの名前も出した事はない。僕の心は今でも常に100パーセントこのクラブにある。しかし、今後は違った仕事をする。


・・・・・・・・・・・・・・どうなるのか??よく分かりませんが、近い内にバイエルンに戻って来る事は無さそう・・・
今シーズンを総括する意味でOlliのインタビュー(ブンデスリーガHP)をご紹介!最新バージョンです!!

モバQ:オリバー・カーン、あなたは今日では観客としてアリアンツアレーナで見ていますが、その事に何か物足りなさを感じますか?それともどこか終わって嬉しいと感じてますか?

カーン: 僕はまだ1度も観客にはなってない(笑)辞めてから少し距離置いていて、まだ1度もアリアンツアレーナで見た事が無いんだ。でも、物足りなさは感じてはいない。

モバQ:夏のあなたの引退試合は、とても感動的なものでした。ずっと忘れられないものになったのではないでしょうか?

カーン: そうだね。もちろん、素晴らしい引退試合だった。アリアンツアレーナでの引退試合だけでなく、もう1度、2つのタイトルを獲得するチャンスを得た事が特にね。

モバQ:あなたの意見としては、FCバイエルンはなぜ今シーズンこんなにうまく行かなかったのだと思いますか?

カーン: それは僕も聞きたいよ。確かに、EMのあったシーズンは始めはこんな事になる。EMから帰ってきた選手たちはいつも難しい局面に立たされる。しかし、もちろんオットマール・ヒッツフェルトからユル●ン・クリ●●マンに監督が代わった事も1つの要因だろう。これだけトッププレーヤーを抱えているチームにとっては、重大な問題となる。

モバQ:シーズンを通して特に感銘を受けた事は?

カーン: レベルはとても良くなった。多くのチームは伸び伸びと魅力的なサッカーをしていた。シーズンはとても緊張感のあるものになり、戦略もいくつか変わったように見えた。多くの監督が以前に比べ、よりリスクを冒すようになった。ディフェンス面よりオフェンス面において重点を置くように試みていた。

モバQ:あなたは2年間フェリックス・マガトとも一緒に成功を収めました。彼がヴォルフスブルクを何も無い所からタイトル候補者にどうやって成し遂げたのだと思いますか?

カーン: 彼は選手とチームを良くするセンスを持っている。チームをどの様に構成すれば成功できるか?と言ったようなセンスをね。ヴォルフスブルクは今、タイトルを獲るチャンスがある。それはきっと誰も期待していなかった事だと思う。もし彼らが本当に獲る事が出来たら大きな大きな驚きだろう。
最新インタビューを抜粋で!(Tzより)

モバQ:シュバインシュタイガーはドバイではキャプテンを務めました。彼はこの役割を果たすまでに円熟しましたか?

カーン: 彼の経験を考えれば、そう言っていいだろう。僕は彼に1度こう言った事がある。「もし君がキャプテンになりたいなら、もっと仲間に歩み寄る事を学ばないといけない。チームに献身することを学べ。真の責任をになう事を学べ」と。キャプテンは監督とチームの橋渡しの役割を担い、勘を働かせ、洞察力を要求される。だから彼は引き続き成長を続ける必要がある。

モバQ:最近、シュバインシュタイガーは公にヘーネスから批判を受けました。必要な事だったと思いますか?

カーン: 1人の選手がいつも犠牲にされる傾向がある。僕もFCバイエルンにいたのでよく分かる。シーズンが終わり、タイトルを獲れなかった場合、選手はいつも公に批判される。もし僕が誰かに満足しなかったとしたら、僕はその彼に個人的に言う。

モバQ:ファン・ハールは、彼の仕事に口を挟ませないと思います。ですよね?

カーン: もちろんその通りだろう。役割はハッキリしている。一番権力を握っているのは監督だ。監督はクラブの一番重要な人物だから。監督が主要責任を担うことになっている。
6月15日はOlliの40歳のお誕生日バースデー
という事で、「Tz」がOlliにインタビューしてましたので、いつものようにオリっ子訳で掲載します手(パー)(抜粋で)

モバQ:カーンさん、40歳の誕生日にどんな気持ちが芽生えてますか?

カーン: とてもリラックスしてるよ。僕にとっては前に言っていたように1つの節目だからね。「40歳で僕はサッカー選手としてのキャリアを終えたかった。だからまだ後1年時間がある」って言ってたからね。そして新しい物事に向かうという目標はとてもうまく行ってる。今はこう言えるよ「僕にとっての現役の時間はメンタル面でも終了した。今は、別の事が人生の優先事項だ。」ってね。

モバQ:それであなたは前から計画していた事を実行する事に取り掛かっているって事?

カーン: まあ、そんなに単純な事じゃないけどね。今、僕には楽しいと思える2つの中心軸がある。1つは、ZDFでの仕事。そしてもう1つは、アジアでのビック企画。これは、中国で始まったTVの企画で6月18日からオンエアーされるんだ。

モバQ:40歳のオリバー・カーンにはどんな問題が?

カーン(考える):問題は、体重を2キロ落とすのに、今までは2回山道をランニングすればよかったが、それが4回になる事かな。時には少し疲れるよ。でも、常にスポーツをしていたいからね。血液循環のためにも引き続き続けるよ。机について仕事をするだけなんて嫌だからね。

モバQ:40歳になる事に苦痛はない?

カーン: そんな事はないよ。僕は過去20年サッカー選手として頂点もどん底も全ての断面を見てきて、多くのタイトルも勝ち取った。そして今は、人生に歩むべき別の道が出来た。とても楽しいよ。

モバQ:クラブとの契約を延長したイエンス・レーマンが羨ましくない?

カーン: いや。逆だ。きちんとした時期に辞められてホッとしてるよ。でも、イエンス・レーマンが落ち目だって言ってる訳じゃないよ。新しい事を始めるためには時間を要するから。人生の建設の時期が終わって嬉しいよ。

モバQ:次の40年で到達したい目標は?

カーン: そんなに遠くまで見てないよ。年を取ってくれば、厄介な事もあるだろうから(笑)
でも、来年の事は幾つか考えてる。

モバQ:どんなプラン?

カーン: まずは、中国の他にアジアの他の国にもこのTV企画を定着させたいと思ってる。

モバQ:で、あなたのマネージャー姿を見るのはいつ?

カーン: クリスティアン・ネルリンガーは、このポジションに適した人材だと思う。彼は必要な冷静さとハッキリとしたイメージを持っている。僕の人生は20年毎日、朝も昼も夜もサッカーだった。今は多種多様な事が待ち受けている。特に人間と関わっていく仕事がね。サッカーはもう僕の人生の中で唯一の優勢的なものではない。そしてそれで良いと思ってる。
Olli、誕生日おめでとうバースデー!!

Olliの恩師でOlliを発見したシェーファーさんがインタビューでOlliについて語ったよ!(Azより)

昔のOlliや恩師からみたOlliの今後などなど・・・

モバQ:シェーファーさん、あなたはオリバー・カーンのキャリアに少なからず責任がありますよね・・・

シェーファー: そうだな。ミュンヘンでプレーしていた者を知っているのは嬉しいよ。

モバQ:昔の事から語ってもらえますか?

シェーファー: 彼はブロンドへヤーだからってだけじゃなく、Aユースの頃からプレーが目立っていたよ。私は2人の新人GKを当時カールスルーエでアイドルだったルディー・ヴィナーの息子と共に獲得した。2人の内1人を控えに回さなくてはならなかった。私はふるい落とすためにハードなトレーニングを行なった。しかしそれは偏見だったよ。なぜならオリーはトレーニングでいつも、もの凄い意志を示していたから。その意志の強さはカールスルーエの独特の雰囲気のものとは違っていた。

モバQ:ふるい落とす・・・

シェーファー: 全員が15個のボールを所持する。ステファン・ヴィナーに私はこう聞いた「いくつ入ると思うか?」すると彼は「3本」と答えた。私は彼のゴールに5本入れた。そしてオリーの番が来た。私はもうボールを持っていなかった。そして彼はゴールに立ち待っていた。私は彼に「ボールを取って来ないか?」と言うと、彼は今でも見せるあの目で見てこう答えた「あ、そうか」ボールが揃い、私は彼に訊ねた「いくつ入る?」彼は「ゼロ」と答えた。しかし私はもちろん思いっ切り蹴り、最初のボールが入ったときに「で?」「どうする?」と言うと彼は歯を喰いしばって続けた。その内、私は止めたくなって来たが彼は「どうした?監督」「もう終わりか?」と言った。そしてフェアーなライバル争いの末に、彼は当時の正GKを押し退け、ナンバー1に君臨し、より偉大に、より強くなっていった。

モバQ:FCバイエルンにはカーンの抜けた穴があると思いますか?

シェーファー: もし彼がいなくなったら、バイエルンの選手達はまずは彼がいかに重要な選手だったか分かると私は常に言ってきた。その事は、今シーズンにハッキリ表れていた。FCバイエルンは常にこの様な偉大な選手達で生き延びてきた。そしてクリ○○マンはミスを犯した。彼はオリーを代表チームから外した。彼が出ていれば世界チャンピオンになれていたのに。

モバQ:引退後のカーンの成長をどう見てますか?月曜日には彼は中国から帰国しますけど。

シェーファー: 彼は素晴らしい活躍をしてると思うよ。いつかはサッカー界に戻って来るだろう。彼のような人物を放って置く訳にはいかないだろうから。何年か時間を置いて、マネージャー職を引き受けるだろう。私は真の彼を知っているからね。チタンとしての彼はただその役割を演じてるだけだ。本来の彼は愛すべきヤツだ。

シャルケのノイヤーについてOlliはこう言っている。

カーン「マヌエルは、僕が彼の年だった時よりも遥かに進んでいる。彼は体格に恵まれているのが大きい。そしてとてもライン際に強く、センタリングに飛び出して行く事を恐れない。潜在能力も高いものを持っている。しかし、僕は20年間のプロ選手として見てきた中で、彼らのような選手が、それにも拘らずトップ選手になれなかったのをたくさん経験してきた。マヌエル・ノイヤーがビックになれるかどうかは、彼がもっと先を目指して頑張り続け、才能を磨けるかどうかにかかっている。毎日、毎日、毎週、毎週、毎月、毎月、毎年、毎年、積み重ねていく事だ。タイガー・ウッズなども、もの凄い才能を持っているが、まずは絶え間なく才能を高いレベルに保つようにトレーニングを重ね、磨き上げていく準備をしている。もし、ノイヤーがこの規律を守れれば、もしかするとビックな未来が待っているかもしれない。」
バイエルンの正GKがレンジングに決定した事についてOlliがインタビューでコメント

モバQ:カーンさん、ファンハールの決定に驚きましたか?

カーン: いいや。なぜならファンハールは過去にも若手をスタメンにした事があるから。だからそんなに驚かなかった。自分の仕事をきちんとこなしていたブットに反対する訳ではないけどね。しかし、将来の展望を見据えれば、若いミヒャエルの方がいいだろう。2人は同じくらいの実力だと思う。そして監督は若い方に決めた。

モバQ:日曜日にはレンジングはミスをしました・・・

カーン: それはどうでもいい事だ。なぜなら彼はナンバー1なのだから。だから全ての状況をディスカッションするのではなく、ミスをする事もあると認めてやるべきだ。全ての失点をディスカッションするのではなく、彼を成長させるべきだ。うまく行かない時は、いつもそうするべきなのだが、そんな余裕がないんだ。しかしそれは間違ってる。若いGKには成長する時間を与えてやる責任がある。ファンハールはそうしたのだと思う。

モバQ:レンジングを突然ゴールから追い出したJKとは反対に?・・・

カーン: そういう仕打ちは選手の成長を著しく損なう。特に若手の選手には用心深く対応した方がいい。そして僕の目から見て昨シーズンのミヒャエルはそんなに酷いプレーをしてはいない。不安定だったが酷いミスはしていなかった。彼があんなにヒドイ批判を浴びた事は考えられない事だ。

モバQ:ファンハールが彼を信頼する事でプレッシャーが取り除けますか?

カーン: もちろん。GKにとって信頼は一番重要なものだ。

モバQ:レンジングはバイエルンのナンバー1になる潜在能力を持ってますか?

カーン: もちろんだ。しかし後、何年か待たなくてはならないだろう。彼はあの年で僕の30歳の時のレベルと同じようになる事はできないだろう。それを要求する事はできない。僕がカールスルーエからバイエルンにやって来てワールドクラスになるまでには、2、3年必要だった。

モバQ:みんな言っていますが、バイエルンはGKに問題を抱えているのでしょうか?

カーン: そんなものは無い。GKにどんな問題があるって言うんだ?

モバQ:ディスカッションはシーズンの終わりまで続くのでしょうか?

カーン: それはミヒャエルにかかっている。彼は安定すると僕は思う。アウディカップのPK戦の時、僕はメディアルームで彼の様子を眺めていた。彼はチラッと上を見上げて僕に微笑みかけた。その時、彼が落ち着いていると感じた。JKの時よりもずっと落ち着いている様子だった。当時失点が多かったのはGKの問題ではなく、全システムの問題だった。単に機能していなかった。

モバQ:今は違いますか?

カーン: ファンハールになってチームが監督を理解しているように感じ、全く違うチームのようだ。この様子ならミヒャエルにとって楽になるだろう。そしてうまく行けば、次の1月、2月、3月辺りにミヒャエルを代表チームにというディスカッションが起きるかもしれない。サッカーに不可能はないからね。
インタビューって新聞が違うと聞く内容が違うのか全く違ったインタビューになりますね。
って事で、この間のOlliインタビューの内容の違う部分をご紹介!
今度はドイツの夕刊からウインク

モバQ:レンジングは今シーズンはうまく行くと思いますか?

カーン: 彼がもの凄く早くからトレーニングしていた事は無視出来ない。それをやり遂げる事は彼の強さだ。考えてみてほしい。彼はカンプノウでのバルセロナ戦の前に、もしかしたらキャリアの中でのビックマッチになるかもしれなかった試合前に除けられたんだ。だからミヒャエルにはもうそれ以上何もショックな事はないはずだ。

モバQ:バイエルンはノイヤーを獲得したい選手に挙げてました。しかしシャルケが移籍する事を許しませんでした。

カーン: その事は確かにミヒャエルにとって良い気分では無かっただろう。しかし彼は2度目のチャンスを得た。今、チャンスは自分の手の中にある。今後に関する全てのディスカッションは終わった。もし、レンジングが良いシーズンを送れば、バイエルンでノイヤーの事を言う者は誰もいなくなる。

モバQ:あなたは2000年から共に8年間トレーニングしてきたレンジングがスタメンを勝ち取った事を喜んでいるような印象を受けますが。

カーン: ブットに反対する訳ではないが、ミヒャエルはGKとして僕の哲学を体現している。彼は何年間も僕の後継者としてトレーニングしてきた。だからその分、プレッシャーも大きく最初の年は難しいだろう事は明白だった。僕は彼が始めからずっと支持される事を望んでいた。実証されるまでには彼に2,3年の猶予を与えてやるべきだった。GKとして支えは必要だ。その支えがあってこそ、自信を持って成長できるんだ。

モバQ:レンジングは2008年10月にスタメンを失いました。当時の監督のJKによって。

カーン: 監督だけの問題だったのか?という事。クラブだって「待て!それはダメだ!我々はミヒャエル・レンジングに100%の信頼を置いている」という事は出来たはずだ。そうすれば済んだ事だ。僕がカールスルーエに移籍してきた時、当時の監督のヴィニー・シェーファーが僕にこう言った。「ミスはしてもいいんだ。私のナンバー1はミスをする事を許されている。」だからクラブ全体が僕を支援してくれた。


Olliは良い監督に恵まれたんだねわーい(嬉しい顔)
そんな監督達を何人も見てきてるOlliだからこそ、いい監督になれそうなんだけどなわーい(嬉しい顔)
戻ってきてよ!Olii
スポーツBILDに掲載されてたOlliのインタビュー最新版ですexclamation ×2

モバQ:カーンさん、あなたのトップ10の中にドイツのGKが4人いますが、偶然ですか?

カーン: もちろん違う。我々はこのポジションに素晴らしい選手がたくさんいると思っている。ドイツではGKの養成がうまくいっている。僕が例えば目下のトップリーグのイングランドのGKを見た場合、残念ながら1人もいないと言わなければならない。何人かの外国人GKに良い人材がいるだけだ。なぜそうなのかは、謎なのだが。

モバQ:あなたの選んだ4人のドイツ人GKについてですが・・

カーン: フランク・ロストは昨シーズン、とても安定したプレーをしていた。エンケは長い間、ミス無しだった。そしてアドラーは才能もあるが、昨シーズンは殆ど何の問題もなかった。そしてヴィーゼは何年間も良いプレーをしている。他のWMの候補者より彼が有利なのは、今シーズン、唯一インターナショナルマッチでプレーする事だ。

モバQ:でも上位陣にドイツ人GKは入っていませんよね。どうしてですか?

カーン: 上位4人のブッフォンとファンデルサール、ツェフ、カシージャスは別のレベルだ。彼らは常に高いレベルであることが実証されていて、とても経験があり、ヨーロッパのトップクラブでプレーしている。

モバQ:なぜマヌエル・ノイヤーはトップ10に入れなかったの?

カーン: ノイヤーは昨シーズン、そんなに際立ったプレーは見られなかった。彼は良いプレーをたくさんするかと思えば、悪い時は、何度もミスをした。僕から見ればまだ不安定だ。彼が大きな才能を持っている事は疑いない。しかしコンスタントさがGKにとって一番重要な基準だ。僕にとってはGKは27,28歳で必要な経験を積み一人前になる。アンダー21でのタイトルは、彼にとってこれから強力な一押しとなるだろう。

モバQ:アドラーは、まだそんな年ではないですよね?

カーン: 彼には大きな弱点がない。既に出来上がっている。もっともアドラーは冷静過ぎる時もあるけどね。

モバQ:ティム・ヴィーゼは若いカーンですか?

カーン: 僕とは関係ない。ヴィーゼは身体に恵まれていて、必要な筋肉もある。しかしカッとなりやすいところもある。そして彼はフィールドで力強く、堂々としたキャラクターを演じている。GKは色んな断面を持ったパズルだ。

モバQ:で、彼には何が欠けてるの?

カーン: 彼には事実、改善する必要のある2つの小さな弱点がある。ボールを持ってのプレーと、センタリング対応だ。これはきちんとしたトレーニングで早めに改善する必要がある。

モバQ:ドイツ代表のゴールを見据えた場合、ロストやエンケよりヴィーゼの方が1歩リードしているという事ですか?

カーン: 代表のGKの座は別の基準も考慮する事が、もしかすると一番重要かもしれない。プレッシャーに耐えられる人でなくてはならない。エンケは代表戦でやってのけた。彼は今までミスはしていない。

モバQ:ではあなたの考えではエンケがWMのゴールに立つと?

カーン: エンケはインターナショナルマッチでプレーしない。ハノファーは多分下位争いの中にいるだろう。その事で絶え間なくディスカッションされるだろう。それがWMを視野に入れた場合の僕が気に入らない点だ。
Olliのインタビュー(ドイツ夕刊より)で明かされるよ手(パー)

モバQ:カーンさん、あなたが8年間共にバイエルンでトレーニングしてきたレンジングにとって難しい状況になっています。4月のJKの件と今、新監督のファンハールも彼をゴールから追い出しブットに信頼を寄せています。レンジングはそれを乗り越えられますか?

カーン: ミヒェエルにそれを再び乗り越える精神的な強さがあるかどうか分からない。それがあれば、後は頭の問題だけだ。

モバQ:なぜなら、またもや信頼を失い、しかも今度は新しい監督の下でたった4試合で信頼を失った事でFCバイエルンでのナンバー1のテーマが終わった事を暗示していると、彼は気付いているから?

カーン: 彼はクラブを変えたほうが良いのではないかという事を冷静に考えた方がいい。成長の観点から留まっても意味が無いのか、留まった方がいいのかよく考え、来シーズン他のクラブでやって行く事も考慮した方がいい。僕はサッカーにおいての全ての事を経験してきたが、1つだけハッキリしているのは、FCバイエルンでは彼にもう信頼を寄せてはいないという事だ。

モバQ:レンジングにとっては25歳で既に挫折を味わった事になりますが・・・

カーン: しかし不名誉な事ではない。彼は全力を尽くした。しかし、ずっとリザーブとして大きな経験も無しにバイエルンのナンバー1になる事は彼にとっては非常に難しい事だ。ほぼ不可能な事だった。1つ驚いたのは、彼がどうしてこうなったのか分からない事だ。

モバQ:と言うと?

カーン: 彼は僕がケガをしたり、出場停止になった時の代理を務めている時はトップGKだった。彼が控えとして出て、最初に負けを記するまで相当長い期間があった。オットマール・ヒッツフェルトは彼に全信頼を寄せていた。なぜその彼の成長が止まってしまったのか分からない。僕にとってはそれが謎だ。

モバQ:新しいナンバー1のブットについてはどうですか?

カーン: ブットは堅実なGKだ。その事は昨シーズンの最後に証明済みだ。しかし、ブットは20代ではない。バイエルンが今後のために新しいGKを探すだろう事はハッキリしている。

モバQ:それは既にやってました。7月にはノイヤーを獲得しようと懸命でしたが、シャルケが固持しました。ノイヤーをどう思います?

カーン: 彼は候補の1人に考えられるだろう。23歳とまだ若く成長できる。ノイヤーのように潜在能力を持ったキーパーを獲るのか、マンチェスターが2005年にエドウィン・ファンデルサールを獲得したように完成されたキーパーを獲るのか決めなくてはならない。しかし、30代のGKを獲る場合、ドイツ国内に候補者はいない。ヨーロッパを見て回る必要がある。


・・・・・・・・・・・・・・Olliもレンジングは移籍した方がいいって思ってるみたいあせあせ
こんな事になる前に、レンジングはOlliにTELして相談したみたい。その時は諦めないで頑張れって言ってたみたいなんだけどねがく〜(落胆した顔)
状況が変わったって事なんだろうね・・・
最新インタビューです手(チョキ)

モバQ:カーンさん、あなたはTVのエキスパートや「ich schaffesツアー」で色んな所に行っていて、忙しいですが、いつ再びブンデスリーガの舞台に戻って来るのですか?

カーン: それは、そもそも人が僕をそこで再び見るかどうかという事が問題だ。今のところ、分からない。僕は目下、色々とする事があって忙しい。ZDFで代表戦のエキスパートをやっているし、アジアのプロジェクトもある。その上、CMや福祉活動への関与もある。その全部がとても楽しいんだ。絶対にサッカーの道だけじゃなく、他の道も更に開拓していくつもりだ。

モバQ:あなたはシャルケのマネージャーになるところでしたよね。後から考えると、シャルケの経済状態とかを見ていると交渉を決裂させたことを良かったと思っていますか?

カーン: あれはシャルケの経済状態のために断った訳じゃない。僕にとっては早過ぎると思ったからだ。100%確信し、100%のモチベーションを持っている時のみ、そういう事は引き受けられる。ちょうど僕にとっては新しい人生の移行期にあり、そんな時期に決めてしまうことは間違った決定になると思ったからだ。

モバQ:ミヒャエル・レンジングのバイエルンでの今の状況ですが、2度スタメン落ちしてしまった事でダメになってしまったと思いますか?

カーン: ミヒャエルは、これからどうするのか自分で決める必要がある。彼がもう1度、戦いを受け入れるのか、そのチャンスはあるのか、あるいはよりチャンスがある所に行くのかは僕は判定する事は出来ない。自分自身で決めなくてはいけない事だ。

モバQ:レーネ・アドラー、ロベルト・エンケ、マヌエル・ノイヤーあるいはティム・ヴィーゼ、この中の誰が一番安定していますか?

カーン: 今はそれを決めるのはとても難しく、評価するのは正当でない。なぜなら彼らは全員、代表チームでいいプレーをしているからだ。

モバQ:あなたの現役時代にはペーター・シュマイケルやエドウィン・ファンデルサール、ファビアン・ヴァルデス、ジャンルイジ・ブッフォンなど多くのワールドクラスの選手がいました。ファンデルサールとブッフォンは今でも現役ですが。目下、誰がワールドクラスですか?

カーン: 4人しかいない。今、完全にワールドクラスで高いレベルでコンスタントなプレーをしているのは、さきほど言及した残念ながら今はケガをしているエドウィン・ファンデルサールとブッフォン。それにツェフとカシージャスだ。

モバQ:誰がこの世代を受け継ぐの?

カーン: このクラスにたどり着くのは難しい。常にバイエルンのようなトップクラブでCLでプレーをする事が要求される。そしてずっとコンスタントに良いプレーをしなくてはならない。そういう選手は今のところドイツにはいない。ドイツにはある一定のいいGKはいるが、最終的にワールドクラスに登りつめる者は、トップクラブに移籍し、実力を示さなければならない。

Olliの最新インタビューです。AZから手(パー)

モバQ:カーンさん、土曜日はZDFで解説ですが。今回は今年一番の試合であるモスクワでのロシア戦です。あなたの経験から見てロシア代表はどうですか?

カーン: とてもいいチームだ。ロシア代表とはいつも好んで対戦していた。

モバQ:そうですか?でも、レウやビア●フ、バラックたちみんなは、このアルシャビンのいるパーフェクトなテクニックのチームの前に警戒していますが。

カーン: それもそうだが、彼らは時にキレイな短いパスプレーに酔って美しく散る時がある。当たりを強く、速めの攻撃をすればロシアは嫌がるだろう。もしうまく行かないプレーをすれば、早めに頭を切り替えねばならない。そうすれば戦いやすくなる。

モバQ:何の問題も無く勝てますか?

カーン: もちろん。確かに、僕の経験ではロシアチームとの戦いはポジティブな思い出しかない。バイエルンでもロコモティブやスパルタクにはいつも勝っていたから。いつもね!

モバQ:あなたの現役最後の年の2008年のUEFAカップでの0−4で負けたゼニトとの試合を度外視すればですよね。

カーン: ん?ああ、そうだった。フ〜(;^_^A 忘れてた。

モバQ:当時のゼニトから少なくとも3人はヒディングのスタメンに加わると思いますけど?

カーン: 予測としては1−1かな。怖気づかずに戦う事だ。我々はEM準優勝チームなのだから!水曜日のフィンランド戦で片が付くと思う。そうしなければならない!

モバQ:1−1ですか。ありがとうございます。これでAZの読者は土曜日の午後まであなたの予想を見る事が出来ると思います。あなたはいつも正しい判断をしますから。南アフリカ戦の2−0もアゼルバイジャン戦の4−0も予想してましたからね。でも、なぜ今でもまだ代表チームの事を「我々」と?

カーン: ずっと代表チームで戦っていた事が、まだ体中に残っているんだ。喜ばしい事だけどね。

モバQ:ドイツチームにどんな事が見受けられますか?

カーン: 今の状況をしっかりと把握する必要がある。人工芝は本当にプレーし難く、油断出来ない。バイエルンでも過去、人工芝で戦ったから・・・・

モバQ:・・・・・・・・2006年のCLの時はそうでしたよね。2−2の引き分けでしたが。勝てませんでした!

カーン: ・・・ああ。今はいいよ(笑)当時、人工芝は芝との違いをハッキリと感じた。低い弾道のボールはもの凄い速さで飛んでくる。それに、身体の動きがまるで違う。

モバQ:GKのアドラーもそう?

カーン: もちろん。でも彼には才能がある。

モバQ:でも、アドラーはエンケがウイルス性の病で出られないからゴールに立つに過ぎませんが。

カーン: 誰もそれについては何も言えない。しかし偶然に出られる訳ではない。ナンバー1が欠場すれば、次の者が出るのは必然だ。

モバQ:もしアドラーがいいプレーをして、WMへのチケットを確実なものにすれば、2010年のWM南アフリカ大会のスタメンを手に入れられますよね?

カーン: そうは思わない。フロントは2010年の始めに決めたがっていると思う。監督として時に正当でない決定を下す事はして欲しくない。

モバQ:では、絶対にビックタイトルを獲得したがっているキャプテンのバラックはモスクワでのこの試合を決定付けますか?

カーン: 彼はベテランとしてみんなを牽引する必要がある。彼はやると思う。しかし、彼だけを頼りにすることは出来ない。それでは過大要求になる。ラームやシュバインシュタイガー、ポドルスキー、クローゼも経験は豊かだ。彼らも証明しなければならない。
OlliがTV出演で語った事をご紹介

バイエルンの序列が欠けている事について・・・

カーン「僕がいつも聞くのは、全ての選手はみな同じという事。それはどういう事だ?それではやって行けない。オットマール・ヒッツフェルトがいつも作っていた序列が今のバイエルンには欠けている。バイエルンにはたくさんのスター選手がそろっている。彼らには自信が大事なんだ。」


バイエルンのローテーションについて・・・

カーン「絶え間なく試している。時に選手を替えたかと思うと、システムを変える。そうしたら、この前出ていた選手は再びベンチに。そういう事は問題となる基だ。」


ミュンヘンでの監督ディスカッションについて・・・

カーン「僕はキャリアの中で監督と問題を抱えた事は殆ど無い。僕は自分の監督には自分がどうしたいのか、常にハッキリ伝えていた。」


FCバイエルンでの未来について・・・

カーン「どんな事も可能だ。FCバイエルンの事にはいつも興味を持っている。14年間プレーしてきたから。しかし、いいサッカー選手が自動的に別の仕事をうまくこなす訳ではないと僕は思っている。僕は引き続き勉強を続け、経験を積んで行きたい。」


新しいプロジェクトについて・・・

カーン「ちょうど東京から帰って来たところだ。ヘリコプターで空港から東京に飛んだ。400人の日本人の前で話した。テーマは「危機から生まれる強さ」だ。経済危機についてだ。僕もバイエルンで危機を味わった事がある。スポーツと平行して何かを引き出す事は可能だと思う。」


WM2010について・・・・

カーン「我々はEMで準優勝し、メルテザッカーやラーム、シュバニー、ポドルスキーのような多くの若手選手が信じられないくらい多くの代表戦を経験している。今ダメならいつ彼らが大きな事を成し遂げるって言うんだ。」


え・・・・・・・・ちょっと待って!!!Olli東京にいたの???????????????????????げっそり
ウソ???????知らなかった。・゚・(*/□\*)・゚・。ウワァーン
では、最新Olliのインタビュー記事をご紹介です。

冒頭に気になる1文が・・・・・

「本来なら彼(Olli)はアレーナでバイエルンVSシャルケを観戦したかった。しかし、差し迫った仕事がそれを許さなかった。オリバー・カーンは週末、またもや東京に行かなければならない。その前に彼はBILDに語ってくれた」

・・・・・・・・・・・・・気になりません???
Olliは東京で何をしてるんだろう????
お正月の特番とか?(笑)

何か知ってる人いたら情報下さい!!

モバQ:あなたはもちろん分かっていると思いますが、バイエルンはグループリーグで再び2003年の時のような敗退に追い込まれようとしています・・・・・・・

カーン: 敗退すれば、全関係者にとって大変な事だろうね。90%くらいの確率で敗退濃厚だ。

モバQ:そうすればあなたの時にはUEFAカップと言われていたヨーロッパリーグに行く事になります。そういう状況とどう付き合ってけばいいのですか?

カーン: チームにとってきちんとモチベーションを持続するのは難しいだろう。立ち直るまで、しばらくかかるだろう。その上、ブンデスリーガも控えているのだから。

モバQ:なぜそもそも、こうなってしまったの?

カーン: まあ、彼らはよく考えてプレーしている。しかし、このシチュエーションから抜け出せず、自信を無くしている。成功出来ないビッククラブは2倍痛い。

モバQ:2003年の敗退の後は、バイエルンはしかしながら国内では引き続き上位にいましたけど・・・

カーン: 確かに。しかし、もともとその兆候はあった。国際的には2001年のCLタイトル以来、もはや簡単には上位に食い込む事が出来なくなった。

モバQ:どんな所が監督ファンハールのダメな所なのでしょうか?

カーン: 外から彼の仕事について判定は出来ない。そしてしようとも思わない。ただ目に付くのは、クリ●●マン以来、常に監督がディスカッションされている事だ。

モバQ:原因は誰なんですか?

カーン(深いため息をつく):最終的には成功するかどうかの責任を担うのはチームだ。チームの構成がクラブの繁栄や衰退を決める。監督は色々する事は出来る。しかし、最終的には個々の選手の独自のモチベーションが大事だ。

モバQ:それで、以前のリーダーであるマテウスやエッフェンベルク、あるいはあなたの様な人間が欠けている?

カーン: その様な選手たちは、もう求められていない。彼らは社会の発展に伴い、サッカー界でも拠り所にはされていない。新しい世代は別の道を行っていて、別のカテゴリーだと考えられる。フィリップ・ラームも最近、そういった怒鳴り散らす時代は終わったと言ってた。しかし、だったら彼らも何を持っているのかを証明するべきなのだが・・・

モバQ:ファンハール監督の支配下で選手たちは怯えていると聞くのですが・・・・

カーン(笑):それはただのアリバイだ。彼らは経験もあり、高い給料を貰っている。もし何か嫌な役割に甘んじなければならないのだとすれば、それは理解出来ない。

モバQ:あなたの時はどうだった?

カーン: 何度もオットマール・ヒッツフェルトの事を引き合いに出したくないので、フェリックス・マガトの事を話そう。僕はキャプテンで、彼は僕のところに来た。僕に選手の相談役に適した選手になる事を要求した。その中には、大声で怒鳴る事なく、机を叩いて怒鳴り散らす事なくというのもあった。それは何もしないか、成功を危険に晒す事は許さないという事である事は明白だった。

モバQ:そして土曜日にはシャルケ戦がやって来ます。いつも熱い戦いになりますが・・・

カーン: 今はとても重大な局面にいる。そして凄く重要な試合だ。なぜならバイエルンは7000万ユーロ以上を投資して大変革を行なった事に見合う状態じゃないからだ。プレッシャーは今、強大になっている。



Olli、見に来ないんだね・・・・じゃあ、勝てないかもあせあせ
Olliが来る試合は全部勝ってるのにね。

でも気になるのは東京にOlliが来るらしいって事。
一体何をしてるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜教えて(>_<)
Olliがインタビューに久々に答え、自身の現在の様子についてコメントしたよ!
「AZ」から抜粋でお届け!

モバQ:カーンさん、マネージャーになる為に勉強しているんですか?

カーン: まあね。プロのクラブを率いる事は、1つのオプションでもあるから。そのために引き続き勉強している。それは現役の時にもしていた事だからね。今はMBAをオーストリアの大学で学んでいる。

モバQ:で、他の学生達の反応は?

カーン: う〜ん・・・この大学は基本の課程をマスターした人が学ぶ所だから幾らか年齢層が上なんだ。僕の大学はBWLを終了したという資格が必要なんだ。BWLは僕の現役時代の始めの内にもう終了していたから。だからここはみんな30歳前後の落ち着いた年齢ばかりだからそんなに興奮する事はないんだ。

モバQ:どのくらい、そこで学ぶの?

カーン: 特に早く終了しなければいけないというプレッシャーはない。2年か3年で終了すればいいんだ。僕にとっては、どのくらいかかるかは重要ではない。このテーマについて掘り下げるのが面白いんだ。

モバQ:もう試験はあったの?

カーン: 筆記試験は滅多に無い。いくつかの実用的なテーマを作り、学んでいくんだ。だから知識を試問するのではなく、実戦で使える事を学ぶんだ。

モバQ:最近、あなたはウリ・ヘーネスの所に行ってましたが、そのテーマに関する事だったの?

カーン: そうだ。それが主なテーマだった。MBAの職業実戦の中で、実際の企業に携わるって言うのがあるんだが、その企業が僕の場合はFCバイエルンなんだ。だからウリ・ヘーネスにそれが可能かどうか訊ねたんだ。彼はすぐに承諾してくれた。長く返事を迷われないで良かったよ。

モバQ:実習って事?

カーン: 違う。実習ではない。4つのテーマについて作成しないといけないんだ。戦術についてや、経済的な事についてなど。サッカーに関する事ではないんだ。

モバQ:でも、バイエルンへの良い足がかりになるのでは・・・・

カーン: そうかもしれないが、決めたくないんだ。たくさんオプションがあるから。でも、ハッキリしてるのは、長い期間、距離を置いてみて再びスタジアムに行ってみようという気が起きた事に気付いた。最初の内は無かった事だ。でも、サッカークラブのマネージャーになるためだけにMBAを取ったという印象を持たれたくない。それでは息が詰まってしまうよ。


どうなんでしょうね・・・・バイエルンに戻って来てくれるのかどうか??
ユベントス戦を控え、Olliのインタビュー

モバQ:バイエルンがCL決勝リーグに行けるチャンスは?

カーン: 難しい!ユベントスはバイエルンにとってはいつもやり難い相手だ。我々はいつも良い試合をするが、決して彼らを打ち負かす事は出来ない。

モバQ:予想は?

カーン: バイエルンが先に進むのを見たいのだが、ユーベは引き分けを狙って戦うだろうと思う。ユーベは引き分けで足りる。彼らは戦術的にも優れていて、とても賢く戦う。

モバQ:ファンハールにとっても特別重要な試合になると思うのですが・・・

カーン: バイエルンにとっての大一番だ。勝てばシーズンを通してポジティブに作用するだろう。そうすればブンデスリーガでも上位に行く事ができる重要な一押しになるだろう。

モバQ:バイエルンに言える事は?

カーン: 彼らはブンデスリーガで勝ち、CLの最後のチャンスに立たされている。しかし、これに勝つには全てがマッチしなければならない。バイエルンは自分自身を信じる事だ。もしそういう奇跡を起こせるチームがあるとすれば、それはバイエルンだ。


・・・・・・・・・・・・・でも、現実的には厳しいって思ってるみたいですよね。。。さすがのOlliもあせあせ
レーマンの件、「Tz」はOlliに聞きに行ったみたいです(;^_^A

聞かれても・・・・って思うでしょうね。Olliあせあせ

では、そのインタビューを掲載

モバQ:レーマンの頭の中では何が起こっているんですか?

カーン: 何の事だ・・・・

モバQ:またレーマンが問題を起こした事を聞いてどう思いますか?

カーン: ああ。(無言)月曜日に聞いた。マロルカにいたからね。だから見てはいない。

モバQ:バンシェへの行為はあなた自身の現役の時を思い出させるのではないですか?「行き過ぎた情熱」という分野においては真の後継者が見つかったというか・・・

カーン: それは分からん。比べないでほしいな。1つに僕の場合は最後の2年間はそんな暴動は起こさなかった。通常ならいつかは少し落ち着いてくるからね。その上、僕の場合はイエンスのように鼻につくような酷い事はした事はない。

モバQ:ブンデスリーガにレーマンのような選手は必要ですか?

カーン: レーマンに何が起こっているのか分からない。しかし毎試合起こっているからね。いったいどんな問題を抱えているのか分からない。もしかしたら1度イエンスに聞いてみるべきなのでは。少し変だ。

モバQ:マロルカでレーマンが試合後、ファンのメガネを取り上げた件も聞きましたか?

カーン: ああ。聞いた。どうしたのか分からない。サッパリだ。普通じゃない。

モバQ:では、レーマンの振る舞いはあなたのような功名心から出たものではなく、度を越した行為なの?

カーン: 確かに僕も何年かに渡ってそういう事をする事はあった。しかしこんなにしつこくする事はなかった。理解出来ない。

モバQ:特にあなたはどの場合でもレッドカードを貰う事はありませんでしたよね?

カーン: 僕の場合は限度をわきまえていたから。でも、引退前はイエンスのようなシチュエーションでも僕が覚えている限りでは1度だけシャルケ戦で爆発しただけだった。その他にはない。でも、今のイエンスの行為と比べる事は出来ない。

モバQ:あなたは落ち着いて来て、レーマンは激情的になってるの?

カーン: 彼が最終的にはもう少し落ち着いてくれる事を望むよ。なぜならそれは重要なポイントだから。人は誰だって最後は追い出されるのではなく、きちんとした終わり方をしたいと思うからね。だからこそ、彼の振る舞いは理解出来ない。毎試合、何か起こっている。

モバQ:少なくともバイエルンはあなたの休暇の間、嬉しい事が起こってますけどね。

カーン: ユベントスとの試合は本当に重要だった。僕の考えでは、あれがシーズンのターニングポイントになる。今は全てが可能になった。

モバQ:そしてシュバニーはついに隠れていた才能を発揮したのですか?

カーン: もちろんユーベ戦の彼の活躍は素晴らしかった。しかし、シュバニーは時々こういうプレーをするのではなく、一定して出切るようにならないと。彼は1度、シーズンを通してこういうプレーをする必要がある。


ってインタビューでしたウッシッシ

レーマンの件は聞かれて困ってるみたいでしたね(笑)
最新バージョンが発表されましたが、長文過ぎて活字オーバーで載せられないので、オリっ子日記の方で見てください!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1393622062&owner_id=8944996
Olliがビア●フの発言についてコメントしたよ手(パー)

カーン「代表のマネージャーとしての彼の仕事はレウに関係なくケプケや他の人たちの契約を交渉して取り決める事だ。だが、ビア●フはDFBに対して代表監督の交渉リーダーの立場を取ったのも同然だ。それはビア●フの職権乱用のようなものだ。」


代表監督の決定権を要求したビア●フに対しては・・・

カーン「代表監督を決定したり、まして代表監督との契約の是非に関しての権利を与える事は前例の無いもので、僕の見解では彼の専門分野外の事だと考えている。ドイツの代表監督の契約についての決定は、DFB会長もしくはDFB幹部会の管轄だ。よって1人の会社員の拒否権に左右されてはならない。」

という事で、Olliの見解としては・・・

カーン「DFBはこの問題に対してきちんと対処した。」

Olliの言う通りだよ指でOK
延長交渉を凍結して正解だよ!!
Olliの最新インタビュー記事がBILD誌に掲載されてましたのでご紹介しますウインク

モバQ:リーグ8連勝を会長は喜んでいいんですよね?

カーン: 目下はパーフェクトに事が運んでいる。FCバイエルンは長い期間を隔てて、再び3冠を勝ち取る可能性が出来てきた。その事をチームは心に刻んでおく必要がある。インターナショナルにおいても再び優勢となるであろう新しい成功のサイクルにあると僕は見ている。しかし、大きな成功を確信に変える必要がある。バイエルンが既に今シーズンCLを勝ち取れるかというと、もしかすると早過ぎるかもしれない。しかし、大勝利も可能だと思う。

モバQ:それにはまずは最初の決勝リーグの相手であるフローレンツを倒さないといけませんが・・・

カーン: このラウンドを乗り越えることは義務だ。バイエルンはこの2試合を十分に気を付けて戦う必要がある。フローレンツはタダで決勝リーグに残っている訳ではないのだから。

モバQ:長期的にファンハールと共に何が可能ですか?

カーン: ファンハールは始めの頃には無かった成功を手に入れた。彼は今、信頼を勝ち取り、メカニズムを掴んだ。選手達は彼が望んでいる事を理解し、チーム自体にもハッキリとした輪郭が現れた。僕は大きな問題とは見てはいなかったが、彼の動じないやり方は何度も問題を生じさせた。にも拘らず、我々がオットマール・ヒッツフェルトの下で作り出した成功の時代と同じような事をやってのける事が可能だ。決定的だったのはファンハールが内部の幾つかの助言を受け入れた事だった。

モバQ:監督はフランク・リベリーを長い間ベンチに座らせるのでしょうか?

カーン: 彼はきちんとフィットする必要がある。そして何試合か90分フルでやる必要がある。彼は不運だと思う。バイエルンにいる事や目下のバイエルンでのベンチにいる状況の事ではなく、彼がケガをし易いという事について。基本的にはバイエルンのどの選手も替えがきく。しかし、健康体のリベリーと共になら、試合はもっと良くなると思う。

モバQ:バイエルンは夏にまだ彼を引き止められると思う?

カーン: もちろんチャンスはある。他のクラブが彼にバイエルンが払いたいと思わないくらいの多額のお金を払わない限りはね。将来的には外国のスターがブンデスリーガにやってくる傾向になり得る。過去に頑丈な経済基盤を持っていないヨーロッパのクラブは、引き続き銀行からの借金を重ねれば大きな問題となる。将来的にはバイエルンはレアル・マドリッドやマンチェスター・ユナイテッドと同じくらいにCLのタイトルを勝ち取る大きなチャンスを得るだろう。

モバQ:これからもヨルク・ブットがゴールに立つの?

カーン: もしヨルク・ブットが今のようなプレーを続けられればあと5年はプレーできるだろう。しかし、僕はバイエルンがこのポジションの将来を考える必要があると思っている。ヨルクをナンバー1として来シーズンはやって行くだろうと思う。そして2011年に新しいGKと契約する事を試みるだろう。

モバQ:じゃあ、次のGKもヨルク・ブットのようにPKを蹴るGKじゃないといけないの?

カーン: 僕としてはヨルクにPKを蹴るのを止める事を勧めたい。彼はもうレバークーゼンでプレーしているのではなく、バイエルンでプレーしているんだ。バイエルンにはPKをうまく蹴る事の出来る10人のトップスターたちが居るんだ。バイエルンでGKがPKポイントにやって来る必要があるなんてどう見える?そんな事は他のビッククラブでは起こり得ない事だ。

モバQ:レバークーゼンは皮肉を言ってました。いまでもまだバイエルンを押さえて首位にいるって・・・

カーン: ユップ・ハインケスと彼のチームには全員が尊敬の念を抱いている。マイスターまでには、まだ長い道のりだ。プレッシャーは1試合ごとに強まってくる。バイエルンはプレッシャーとうまく付き合う能力がある。バイエルンが首位を手にすれば、首位から陥落する事はないだろう。その瞬間にマイスター争いは終わる。


というインタビューでした手(パー)
15年来のドイツのベストGKであるオリバー・カーンとドイツの有名作家アルベルト・オスターマイヤーとの対談記事だよウッシッシ

その中から、専門的な話を除いて興味深い部分をチョイスしてご紹介手(パー)(Tzより抜粋)


オスターマイヤー: オペラの世界は煌びやかなサッカーの世界と似ている。オペラは閉鎖的な世界だ。数え切れないライバルにローテーション。オペラ歌手は替えが利く存在だ。誰かがダメだったなら、次の人が待ち構えている。もの凄いプレッシャーだ・・・

カーン: 僕へのキーワードだな?

オスターマイヤー: 何?

カーン: プレッシャーだよ!僕がその際、惹かれるのはライバル争いのシチュエーションだ。そもそも超人的な事を求められる。僕は1度、オペラ歌手についてのドキュメントをTVで見た。その時、こう考えた。彼女は世界一だ。そして彼女は歌い終わった時、もの凄く疲れ切っていた。今でもまだ疑問に思うことがある。僕はそもそもどの位の所まで行ったのか?なぜ時に心が圧し折れてしまうまでやってしまうのか?なぜそれをするのか?誰に何を証明したいのか?そして、今同じ事をするか?

オスターマイヤー: で、やりたいの?

カーン: 絶対にって訳ではない。

オスターマイヤー: メディアはどんどん強い個性を求めている。でもそれは間違った方向性だと思わないかい?

カーン: オットー・レーハーゲルはいつも言っていた「私はこの出来栄えについて批判しているのであって、人間性を否定している訳ではない。それでは全否定になってしまう!」と。中国人が1度、僕にこう言ったことがある。その中国人は、写真を撮るといつも顔を手で覆い隠すんだ。僕は彼に「なぜ」って聞いた。すると彼は「写真を撮ると自分の1部が失われる」って。

オストマイヤー: だったら君は殆ど残ってないね。

カーン: もう居なくなってるよ。


この最後の言葉に爆笑してしまいましたウッシッシ
話はまだ続くのですが、オペラの本を買わないと読めないらしい。
これも全文ではなく、特に面白い部分を紹介しました。


で、そんなOlliですが・・・・
「Tz」の別のインタビューでこんなコメントをしているんです・・

カーン「マネージャーのポストに空きが出ると常に僕に結び付けて報道される。そんな時は可笑しくなる。僕はこれからの2年間はいずれにしても忙しい。まずはMBAの取得、仕事の話はその後だ。MBAはCLの試合のような挑戦なんだ。能力を最大限に要求される。今はそもそもサッカー界の仕事の事は考えていない。僕がそもそもまだサッカー界の事をするのか、またするべきなのかという事に疑問を持っている。」

そしてBILD誌はこう締めくくっている・・・

決定はカーン自身が下さなければならない。しかし正直、よりによってサッカー界のバイエルンのティタン(Olliのニックネーム)が永遠にサッカー界に戻って来ないなんて誰も思わない・・・・

まさかと思うけど、本当に永遠に戻って来ないなんて無いよね。・゚・(*/□\*)・゚・。ウワァーン

ドイツの首相になんてなってたりして・・・・・あせあせ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1445370605&owner_id=8944996
長文で入り切れなかったので、日記の方を見てください
Olliの最新インタビューが南ドイツ新聞に掲載されてました。長編の為、何日かに分けて載せます。今回はその最初の節!その1です(南ドイツ新聞より翻訳)


モバQ:カーンさん、あなたは自身の引退試合の2008年8月の前にこう言いました。「サッカーの無い生活が楽しみだ」と。そしてこうも言いました「しかし引退して心にぽっかり穴が開いた状態になる事を少し恐れてもいる。」と。そのような状態になりましたか?

カーン: 幸運にも何をしたら良いのか分からないような状態には陥らなかった。僕は少しずつ新しくすべき事を探した。

モバQ:身体の調子はどうですか?体重は大丈夫?

カーン: その点においては大きな切り替えが必要だった。30年以上スポーツをやっている事に身体が慣れていると、突然、机に座っている状態に切り替えるのは難しい。たくさん食べ過ぎてしまうと、体重にすぐに表れてしまう。あっという間にね。でも、不安を感じたらランニングをしたり、筋力トレーニングをしたり、ゴルフに行ったりしている。

モバQ:あなたは既に現役の時から引退後の虚無感に対する不安を口にしていました。早くから準備する為に、このテーマに取り組んでいましたよね?

カーン: 僕は意識して早くからそれに取り組んできた。バスの中で本を読んだりもしていた。全く何も準備をしていなかったら、引退後にゼロ地点に立つ事になる。もしかしたら経済的な事を心配しないといけないかもしれない。しかし、本当に道理にかなった将来の展望や仕事までは考えてなかった。

モバQ:週末はバイエルンはシャルケと対戦しますが。興味あります?

カーン: もちろん、相変わらず興味は持ってるよ。でも、毎週土曜日の15時半にテレビを見ている訳にはいかないからね。

モバQ:多くの人たちはあなたが自分のビックネームを利用してバイエルンやシャルケ、その他のクラブのマネージャーになるだろうと期待してましたが。そのような仕事はあなたの中では今でもまだオプションの1つですか?

カーン: 監督やスポーツディレクターとしての将来を現在のところは考えていない。まずは経済を十分に学ぶ。2つめに、僕にとっては物事に徐々に取り掛かる方がベストだという事。今のところは僕にとっては未来の為の準備をする養成段階にある。マルクス・バベルを見ても分かるようにこの部門では即座に新しい職を得られる反面、状況によっては失うのも早い。

モバQ:DFBは最近、広範囲に渡る理論と、実践的な監督養成が要求されていますが、トッププレーヤーだったって事では足りないの?

カーン: 養成は基礎だ。元選手は引退後は元の栄光は何の役にも立たない事を理解する必要がある。人が肩を叩き、「君は素晴らしい選手だった。」と言う、それだけの価値しかない。

モバQ:あなたはこの分野ではDFBの影の内閣に分類されていると思うのですが。つまり、代表監督マテウス・ザマーになった場合、新しい代表マネージャー候補です。単なるウワサ?

カーン: 言ってるように、今は僕は養成段階で、僕の考えではそれは2012年の半ばまで続く。それ以上は言う事はない。

モバQ:あなたは現役時代ずっとプレッシャーの下にいましたが、この事も1つのプレッシャー的なやり方なのですか。「新しい道を決める時には、自動的にもはや英雄ではない」という自分の位置づけも。

カーン: 謙遜するという事も必要だ。もちろんこう言う事は出来る「そうだ。僕はいいGKだった。」と。しかしその事が自分の未来の評価となるか?それは自分の栄光に縛り付けられるだけの方法だ。でも、GKの時のプレッシャーとは比べられない位の些細なプレッシャーだ。

モバQ:あなたのGKの同僚のロベルト・エンケの自殺は国中にショックを与えました。あなたは彼の事をどのくらい知っていましたか?

カーン: 彼の具体的な問題は知らなかったが、基本的にはそういう事が起こったとしても驚かない。アンドレ・アガシやタイガー・ウッズだろうと関係なく、高い年収を稼いでいる人間は、精神的な変調に対して抵抗力の無いことが多くある。カリスマ的な人間は不安感や、鬱などのような病気にかかる事は、僕にとっては今始まった事ではない。僕が驚いたのは、ロベルトがこのテーマについて公にせず、それを振り払う事がもはや出来なくなっていた事だ。

モバQ:彼が病気が知られる事を不安に思っていた事について理解出来ますか?

カーン: 欝はよく文明病だと言われる。ロベルト・エンケの運命の悲劇だったのは、彼がそれ程までに病に蝕まれていて、それ程までに自分を抑圧していたという事だ。そしてそのプレッシャーはどんどん大きくなっていったのだろう。


続きは後日掲載の「その2」で手(パー)
このインタビューは長いので分けて掲載しています!
これでも、専門的な部分は省いて載せてますのでご了承下さい手(パー)

ではその2の翻訳バージョン始まります!!

モバQ:サッカーのプレッシャーはそんなに大きいの?

カーン: ロベルトの死の責任はサッカーにあるとの判定は注意深くするべきだ。きっとそうじゃない。ロベルト・エンケという人間を我々全員、本当に意味では知らない。どんな事がロベルトに影響したのか誰にも分からない。娘の死、生まれ持っての悩み、過去の出来事に関する悩み、あるいは全く別の理由。

モバQ:セバスティアン・ダイスラーはプレッシャーに絶えられなくて壊れてしまいました。

カーン: それについても、本当はサッカーを辞めない方が良かったのかもしれないと思う。もしかすると彼は問題をサッカー無しでよりもサッカーを通して解決した方が良かったかもしれないからだ。サッカーは今の状態を引き起こす事になったかもしれないが、それが彼の抱えている問題の原因という訳ではない。

モバQ:あなたはこのテーマに通じているように見えますよね。あなたの自伝にも自分自身が燃え尽き症候群にかかっていたとか書いてましたよね?

カーン: 何年来かドクター・ホルスボアーとコンタクトを取っていた・・・・

モバQ:・・・・・セバスティアン・ダイスラーを診察した医者ですよね。

カーン: ・・・・そうだ。彼はプロスポーツにおけるプレッシャーとの付き合い方で助言を与えてくれた。人は僕を「カーンはプレッシャー、プレッシャーといつも語る」と笑って言うが、まさにその通りだったのだから仕方がない。FCバイエルンでプレーして、代表のナンバー1である事は、極限の負担がかかる。そしてそんな時は、他の考え方について反対の態度をとる道を歩んでいるのではないかと疑問が湧く。そういう瞬間に助けを求める事は弱さというよりも、むしろ強さなんだ。

モバQ:現在的な見方で言えば、プロ選手をそんなもの凄いプレッシャーの下に置く事は正しかったのでしょうか?あるいは色んなことに少し、いい加減に対応するくらいの方が良かったのですか?

カーン: 僕は既に今では超えられないような限界を超えていた。

モバQ:あなたが達成したような成功を守り、保持する事は難しいのですか?ロベルト・エンケは代表チームのナンバー1がとても身近になって来た2009年の夏の終わりに鬱を再発させてしまいました。

カーン: その気持ちは分かる。僕がナンバー1になった時、こう考えた「ライバルは何処にいるのか?誰を超えればいいのか?」と。状況が変わってしまう事は完全に色んな事が変わる。いい例がミヒャエル・レンジングだ。彼は僕の代わりに出場していた時は、常にいいプレーをしていた。彼がバイエルンのナンバー1になり、自分で責任を担う立場になった時、彼はそれにうまく対応する事が出来なかった。

モバQ:代表の正GKの座を守らなくてはならない立場になり、最近はよくミスをしているアドラーについて語ってくださいよ。あるいはマヌエル・ノイヤーの事を。

カーン: 僕はポジションを守る事は特別な挑戦だと考えていた。言ってみればアドラーのような立場だった。

モバQ:突然、ナンバー1に指名されていたらノイヤーも、もしかしたらアドラーと同じような問題を抱えたかもしれないの?

カーン: こういうシチュエーションでは反応の仕方も人それぞれだ。

モバQ:あなただったら誰をWMのゴールに立たせますか?

カーン: 代表監督はアドラーに決定した。だからアドラーは自分のプレーに集中しなければならない。
その3です。

モバQ:今のGKがあなたから学ぶ事は何でしょうか?あなたは現役時代、ナンバー1である事とどう付き合ったらいいのか突き詰めてきましたよね?

カーン: 僕は常にこう言ってきた「もし君が頂点に居るならば、それ以上の高みには行けない。もっと高みに行くためには、自分自身を超える必要がある」と。

モバQ:いい言葉ですが、現実的にどのくらい機能しますか?

カーン: 変化するだけだ。考えを変えたり、目標の設定を変えたり、仕事のやり方を変えたり。いつも同じ事をやっていると、いつかそれを抜け出す事が困難になる。

モバQ:具体的にはあなたは何を変えたのですか?

カーン: 僕は何年間も自分がもうダメだと思うまでトレーニングを続けてきた。いつか僕は気付いた。「もうそのやり方は機能しない。何処を目指しているというのだ?」と。だからしばらくの間、トレーニング量を半分にした。するととてもいい動きが出来るようになり、悪いところがなくなった。

モバQ:どの点において考え方を変えたの?

カーン: 何年もタイトルだけを目指してやってきた。それは18の時からそうだった。可能な限りハードにトレーニングするようになっていた。しかし、2006年のWMの前、突然ナンバー2になった時、タイトルだけが評価される訳ではない事を学んだ。他にも評価される事があると。

モバQ:あなたは突然、とても奉仕の精神を持ち、リザーブの役割をこなしました。あなたは以前は強靭なティタンと思われていたのですが、間違っていたのでしょうか?

カーン: それはこのようなスポーツの世界にいた僕のような者が全く正反対の普通の世界で生きているようなものだと思う。僕の母親はいつも僕に「ゴールに立っている男が実際は全く違う人間だなんておもしろい」と言っていた。

モバQ:でも、あなたはゴールに立っている時、過激でしたよね。それはきっとあなたのお母さんは気に入ってなかったのではないでしょうか。

カーン: 僕自身、いつもこう言っていた「この仕事をしているときや公の時の僕が自分の本質にならないように気を付けないといけないね」と。でも、部分的にはなっていたけどね。でもいつかは自分独自のアイデンティティを取り戻す為にこのイメージからの脱却を図らないといけない。

モバQ:引退から約2年近く経って自身のアイデンティティは見つけられた?

カーン: うん、もちろん。今は自分の仕事をとても楽しくこなしているし、スイッチを切り替える事が出来てるよ(笑)
インタビューでOlliがマンUとの2レグの行方を予想
代表の事、その他にも触れてますウッシッシ

モバQ:カーンさん、マンU戦のチャンスはどれくらいだと見てますか?

カーン: とてもチャンスがある。1レグの時にハッキリした。マンUは今、そんなに強くない。彼らは長年の成功で満足してしまっている。そして終わりがけの1−2で酷くナーバスになっていた。僕は経験から分かっている。バイエルンは好んで対戦したい相手ではない。レアルもどのチームとでも対戦したいが我々とだけは対戦したくないと言っていたくらいだから。

モバQ:今シーズンのCLはどうなりますかね?

カーン: 全て可能だ。ファイナルでの大勝利もね。しかし、固定観念を持ってはならない。自分にこう言い聞かせる事だ。「我々はまだ何も達成していない。」と。そしてチャンスと見たら活かさなければならない。

モバQ:で、リーガの方は?シャルケに勝利した後、タイトル争いでバイエルンを止める者はいない?

カーン: いない。バイエルンが引き止められるとは考え難い。3ヶ月前から言っているが、他のクラブは重要な局面やギリギリの戦いになると問題を抱える。もし接戦になれば少なくともバイエルンが一歩リードする。そして目下、バイエルンはうまくいっている。全てが機能し、全てがうまく働いている。シャルケが戦術的にプレーしてきたらと疑問にも思っていたが、バイエルンはリーガのベストチームだと言ったウリ・ヘーネスは合っていた。

モバQ:リーガの動きの他に、ドイツサッカー界の中で、ケビン・クラニーはWMのために恩赦を与えるべきかという議論があるのですが

カーン: それは代表監督の哲学の問題だ。しかし、常に今のベストフォームな選手をノミネートすると、毎月新しい代表チームが出来上がってしまう。それは有意義か?そうは思わない。特にFWにはいい選手がたくさんいる。何ヶ月か前はキースリングの事が話題になって、今はみんながクラニーの事を話題にしている。そして誰もキースリングの事に言及する者はいない。それに関しては僕はいつも用心深くなるんだ。というのも、ある時期ベストな者だけをWMに連れて行っていいものかどうか。その者がトーナメントでも同じ状態かどうかについては誰にも分からないからだ。

モバQ:別の見方をすれば代表監督は緊急性を要しているかもしれないからです。クローゼとポドルスキーは目下、調子が良くない。過去の業績を当てにしていいものでしょうか?

カーン: きちんと分析する必要がある。ポドルスキーは自分が代表の役に立つ事を常に示してきた。EM2008の前も彼はバイエルンではうまく行ってなかった。しかしトーナメントでは貴重な存在だった。クローゼも自分が代表チームで重要な存在であると示してきた。しかしそれは昔の業績で言っている訳じゃない。彼らは大きなトーナメントにおいて起こりうる事を知っているからだ。代表監督にはプレッシャーや要求をうまくこなせる選手が必要だ。彼には状況に耐える事のできる選手が必要だ。それをポドルスキーとクローゼは持っている。

モバQ:しかしファンは代表監督が何年か前に機嫌を損ねたからというだけで、今18ゴールを上げている選手を無視する事に理解出来ないでいるのですが。

カーン: 代表監督の考えにはそういう事は関係して無いのではないか。決めかねているのではないだろうか。レウにはクローゼ、ポドルスキー、ゴメス、キースリングがいる。そうなればクラニーは家に居る事になる。ペレが1度、的を得た事を言った事がある。WMの前の選手のフォームは関係ない。それでピンと来たものがあった。僕は1994年からビックトーナメントにはいつもメンバー入りしていた。その時に、WMの間は全てが全く違った方向に動く事があると体験した事がある。全くうまく行ってなかった選手がうまく機能し、センセーショナルな活躍をしていた選手が突然うまく行かなくなった。なぜなら彼は高い期待に持ち堪えられなかったからだ。推論を言うと、選手の最終的なフォームはWMの時でもあるという事。それ程簡単なことじゃないって事だ。

長文の為、こちらで読んでください!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1486983277&owner_id=8944996
Olliのインタビュー記事から!!(Tzより翻訳)

モバQ:カーンさん、金曜日にレウからフィリップ・ラームがバラックの代わりにキャプテンにと指名されました。でも、そもそもバラックの穴埋めをする事なんて出来るの?

カーン: もちろんチームのリーダーであるバラックを欠く事になるのは確かだ。しかし、ドイツは誰かを代えが利かない選手だと思う考え方はいい加減捨てるべきだ。誰でも誰かの穴埋めする事は可能だ。

モバQ:でも、バラックはドイツの中心選手ですよ。

カーン: ああそうだ。しかし、常に進んできた。マテウスが居なくても、ベッケンバウアーが居なくても、マイヤーが居なくても、カーンが居なくても続いてるだろう。それでも、代表チームは常に成功して来た。代えの利かない選手が居るなんて考えは捨てるべきだ。中期間ならそんなに難しい事はない。そしてドイツチームはミヒャエル・バラック無しでも既にいい試合をしているじゃないか。

モバQ:レウたちは再建するための十分な時間があった事はもしかするとポジティブな事なのですか?

カーン: うん、もちろん。新しいフォーメーションで馴染む為の時間はある。もっと頑張ろうと駆り立てられてる選手たちもいる。

モバQ:ドイツ代表チームは連続して不運に見舞われました。ケガ、悲劇的な出来事、トーマス・ミュラーが自転車で転倒したり・・・

カーン: 呪いのように続いているのは信じられないが、始めに誰かに何か起こると次に起こるのは潜在意識が作用するからかもしれない。頭の問題だ。自分には何も起こらないでくれ!って思うのは危険な事なんだ。

モバQ:あなたの現役の時にも似たような事があったのを思い出しません?

カーン: 2002の時もそんな感じだった。ショル、ダイスラー、ハインリッヒ、ノボトニーと1人また1人とケガをし、半分のワールドクラスの選手たちが欠けた。にも拘らず、我々は決勝までやって来た。ドイツを優勝候補から外すのはまだ早い。当時もポジティブな驚きの連続だった。

モバQ:現在のチームもそうだと思う?

カーン: ドイツはEM2位、2006に3位になった。ケガ人が多くても本命から除外される事はきっと無いだろう。既にプレッシャーもあるだろう。

モバQ:MFのチーフとしてシュバインシュタイガーも成長しましたか?

カーン: もちろん。彼はWMで重要な役割を担うだろう。バラックが欠けた事でより責任を負う必要がある。しかし、バスティアンはその事に押し潰されたりはしない。僕はそれとは全く別の問題があると見ている。

モバQ:どんな?

カーン: ディフェンシブMFの事を心配している。そのポジションはレウにとって殆ど適任者が居ないも同然だ。確かに、ケディラが居るが、他には?シュバインシュタイガーはオフェンシブMFでボランチではない。それ以外には誰もいない。

モバQ:レウはもう一度、見直した方が良いという事ですね。フリンクスを追加召集するべきなの?

カーン: いや。彼は若手を起用するという哲学を持っている。そしてそれをきちんと遣り通す必要がある。もし彼が自分の哲学を貫き通すのなら、それが適切な行動だ。


というインタビューでした!!
Olliのインタビュー記事が「Tz」に載っていましたので翻訳してご紹介ウッシッシ
Olliが代表について語った事は・・・???

モバQ:カーンさん、ガーナ戦に勝利しなければいけなくなりました。この状況をどう判定しますか?

カーン: セルビア戦は決して悪い試合だったとは見ていない。悪かった点は判定基準と最終結果だ。今、この若いチームは苦境に立たされている。このチームが自分達のリーダーと共に状況にどう対応するかが問題だ。

モバQ:この11人が試される時なのですか?

カーン: そうだ。今が試される時だと言っていいだろう。酷い批判を乗り越える必要がある。

モバQ:あなたは1−1となったガーナとオーストラリアの試合を見ていました。GL最後の試合を前に頭を悩ませる必要がありますか?

カーン: ない。ドイツ代表には生まれながらにして、こういう状況に対応できる素質がある。全く正反対なのがアフリカだ。彼らはもしかするとビックリするような事を成し遂げるという心配もあるが、アフリカ人はプレッシャーとうまく付き合えない事が多い。

モバQ:ドイツは決勝リーグに行く?

カーン: もちろんだ。もしチームがガーナを倒せないなら、敗退して当然だ。僕にとってはドイツが水曜日にWMを去るなんて事は考えられない。なぜならKOラウンドこそがドイツチームがもっとも力を発揮でき、神経の強さを知らしめる事ができる戦いだからだ。チームが集中して戦えば、ガーナを倒せるだろう。トーナメントで2度もセルビア戦のような不幸は起こらない。

モバQ:ウンディアーノ審判はあの試合後、ドイツから批判の集中砲火を浴びています。にもかかわらずフィールドでは何事も無かったかのようです。あなたやバラックのような審判に向ってズケズケと文句の言えるリーダーが必要なのでしょうか?

カーン: いいかい、今はそんなに簡単じゃない。もし誰かが口を開けば、即刻イエローを貰う。どんな小さな事でも罰せられるんだ。

モバQ:トーナメント前、あなたはフィリップ・ラームに関してサッカー選手としての他にリーダー性についても試されると強調していましたが、うまく行っています?

カーン: もちろんフィリップはキャプテンとして初めて試される時が来ている。セルビア戦のような試合の中で審判の下に行き、「こんな事ではやっていられない。」と主張して、チーム一丸となる事を体現する必要がある。しかし、それでも僕はフィリップを批判する理由はないと思っている。彼とその他のベテラン選手は、チームに勝利の意志を示す義務がある。チームには絶対的なキャプテンが必要だ。

モバQ:ベテランの1人がガーナ戦で欠けてしまいます。ミロスラフ・クローゼの事ですが。彼はバカなリアクションをしたのですか?

カーン: 今、ミロを批判する事は簡単だが、ミロは普通なら状況をよく把握する事が出来、フェアーな選手だ。もちろんセルビア戦でも本当ならあの様な事は許されないと分かっている。彼はチェックに行くのが少し遅かった。しかし、その事でミロを厳しく批判する必要はない。彼はこのWMでドイツにとって重要な存在になって行くはずだ。


Olli目がハートやっぱり監督やってよ!!手(パー)
Olli最新のインタビュー記事です!
キャプテン問題の解決策が発表される少し前に元キャプテンであり、代表のカリスマOlliがインタビューに答えている。(Abendzeitungより翻訳)
では、そのインタビューを紹介しようウッシッシ

モバQ:カーンさん、ヤヒーム・レウは代表においての力関係を変え、「たくさんのキャプテン」を置きたいと言っています。あなたは6年間、バイエルンのキャプテンであり、2004年までは代表のキャプテンでもあった訳ですが、レウが望んでいる事は意味のある事だと思いますか?

カーン: もちろんチーム内で責任を分担するべきだが、絶対的なキャプテンというものは置くべきだ。監督にとっては、100%信頼でき、自分の右腕になるキャプテンを置く事が理想だと思う。

モバQ:レウはしかし、水曜日に部分的な解決策を発表するつもりです。ミヒャエル・バラックはキャプテンのままですが、それは、彼がフィットして招集されればの話です。それ以外ではフィリップ・ラームがキャプテンであり、チームのボスという事になります。

カーン: それはキャプテン1aとキャプテン1bと言うように聞こえるが・・・・バラックはこのような状況を望んでいるのかどうか、自分自身に問いかける必要があるだろう。僕はそんな解決策は好きじゃない。これでは、引き続き騒ぎが起きたり、絶え間ないディスカッションが起きる可能性が高い。

モバQ:EM2012に向けてのあなたの理想のキャプテンは誰ですか?

カーン: 僕はバラックが彼のポテンシャルでチームを助けられると思っている。しかしそのためには彼はポジティブな気分でいる必要があり、リーダーシップを体現し、若手をフォローし、駆り立てなければならない。その一方でフロントやチームの絶対的な信頼とフォローが必要となってくる。チーム内のいかなる怨恨や争いもあってはならない。

モバQ:WMの間のラームのキャプテン要求は大胆な事に感じた?

カーン: 彼が情熱からそのような発言をした事に関しては理解できる。うまく行っていたし、成功もした。準決勝まで行ったのだからね。そんな時は、そういう事を言う事はある。しかし、スペイン戦の試合直前という発言のタイミングに関しては間違っていた。それによって彼は不必要なプレッシャーを背負う事になり、その問題を抱えたままフィールドでプレーする事になった訳だからね。彼がキャプテンという職を任せるに値するという事は何の疑いもない事は見て取れた。

モバQ:もし、ラームが引き続き際立っていて、WM2014にバラックが同行するとしたら何が起きる?

カーン: もしミヒャエルが全面的な信頼を感じる事が出来ないなら、そのような状態で自分はまだ必要なのか、そのようなストレスに耐えられるのかどうか、よく考えた方がいい。そのような状況は消耗が激しく、エネルギーが必要だ。それによってもしかしたらレバークーゼンでのプレーに影響が出るかもしれない。

モバQ:2004年8月にクリ●●マンの代表監督としての最初の試合の前に、あなたは驚くべき事に代表キャプテンの座を解かれました。

カーン: 僕はキャプテンバンドを巻く事にそこまで価値を見出していなかったし、それがバイエルンであろうと代表だろうとキャプテンである事に必死になった事はない。大抵はその時々の監督が僕をキャプテンに決めていただけだから。
Olliのインタビュー記事を発見したのでご紹介!(Abendzeitungより抜粋翻訳で)

モバQ:バイエルンの危機について・・・

カーン: それは予期していた事で、僕にとっては驚く事では無い。チーム全体での準備トレーニングが少ししか出来なかった事が問題だ。WMの後のシーズンが厳しい事はフロントも分かっている。しかし、いつかは臆病な気持ちを吹き飛ばさないといけない。今、チームには他の選手を鼓舞する選手が必要だ。と言うのも、チーム全員が「僕は疲れている。」と考えていたら、フィールドでのプレーも自分が実際に疲れているかのようなプレーになってしまう。この考えは頭の中で作り出したものだ。

モバQ:バイエルンのタイトルのチャンスについて・・・・

カーン: 徐々にシリーズを作る必要がある。4〜5試合通して勝てば、突然に可能性が出て来る。マインツには敬意を表するが、シーズンはまだ長い。

モバQ:ザルツブルクでのMBAについて・・・・

カーン: 僕はサッカーから距離を置く事に成功し、有意義な目標を見つけた。このMBAは僕にとっては冒険なんだ。最初は、家で2時間机に着いて、一つのテーマについて掘り下げる事は簡単な事では無かった。しかし、今は6〜7時間やり遂げる事が出来るようになった。


Olli〜〜〜(;O;)まさにあなたのようなタイプがバイエルンに欠けているんだよ〜〜〜〜〜〜泣き顔
インタビュー記事を抜粋でご紹介(Tzより翻訳)

モバQ:5月にはファンハールは、まだ喜びの真っ只中にいましたが、その6ヶ月後、批判の渦中に立たされています。何が起きたのでしょうか?

カーン: まず最初に忘れてはならないのが、今シーズンは多くのケガ人を抱えている事や、WMの影響の下でプレーしていたという事。そして、その上にファンハールが誰もが聞いているように一筋縄ではいかない個性の持ち主だという事。

モバQ:他の監督よりもファンハールは成功しなければいけないって事?なぜなら選手たちは成功できるからと難しい監督の指導を甘んじて受けているのだから?

カーン: 多くの事は、成功できる保証があって受け入れられる。それがうまく行かなかったら、きっと今のような振る舞いを許容できなくなるだろうな。

モバQ:市庁舎のバルコニーでのお祝いは、彼の神秘性あるいは尊敬さえも失ってしまった?

カーン: 私は当時、こう思った。‘気を付けた方がいい!移り変わりは激しいのだからすぐに騒動が起こる事になりかねない’と。もし成功が手に入れば、全てをバラ色に考えてしまう。それが今のように成功が手元に無ければ批判される。

モバQ:バイエルンは彼と契約延長しましたが・・・

カーン: 1年の延長は過大評価という訳ではない。昨シーズンの成功を考えれば、延長は意味あるものでもある。

モバQ:そしてウリ・へーネスとの争い・・・・

カーン: ウリは感情的に言った訳ではないと思う。積もり積もったものがあったのだろう。確かにそれが私の心配している点でもある。

モバQ:具体的に言うと?

カーン: ウリ・ヘーネスは実務から手を引いた。会長という立場では、今までのように物事に取り組むことが出来ない。しかし、忘れてはいけないのが、このクラブの成功はルムメニゲの他に、特にヘーネスの成し遂げた功績だ。なぜなら彼はいつもチームに寄り添って、偉大な権力を持って監督やクラブ全体を導いてきた。彼はバイエルンの成功の源なんだ。

モバQ:どうしたらいい?

カーン: 成功するためにいつもバイエルンは、一丸となり同じ目標に向かってきた。今、全員が一丸となり、不調を払しょくする必要がある。

モバQ:ファンハールはまだ監督として相応しい?

カーン: 私はファンハールの事は、あまりよく知らないが、繰り返し言いたいのは、クラブと監督が同じ目標に向かわなくては、対立は激しくなる。それは下降線をもたらす。よくあるように!

今日は女子のWMの抽選会。そこでOlliが組み合わせ抽選を行うって言うのは、最近の日記で報告しましたが、Olli幸運をもたらしてねハートってことで、インタビューが行われていました!その中で娘さんの事にもふれているOlliウッシッシOlliは何と言ったのか???(笑)Tzより翻訳してご紹介。



モバQ:カーンさん、率直に聞くけど、女子サッカーは見た事あるの?家でソファーの上でチップスを片手に冷たいの飲み物を飲みながら90分の手に汗握る観戦って具合に!

カーン: 90分は見た事ない。しかし、どういう試合をしているのかを見るためにテレビ観戦する事はあるよ。

モバQ:で?どうだった?面白くなかった?

カーン: そんなことは無い。楽しかったよ。確かに女子サッカーはテンポはそんなに速くない。でも、自然体で本能で戦ってる姿がそこにはあった。女子サッカーは、そんなにたくましいって感じではないが、テクニックはかなりある。レベルが高いと感じる部分もある。

モバQ:あなたはフランクフルトでの抽選会場でWM2011ドイツ大会のグループ分けを決める抽選に参加します。サッカーは素晴らしい?

カーン: そうだね。

モバQ:あなたは70年代にサッカーを始め、80年代にブンデスリーガに入り、1994年にバイエルンに移籍しました。女子サッカーはロッカールームの噂の種になった事あった?からかいのネタとか?

カーン: いや。テーマに挙がらなかったな。だから嘲笑する事も無かった。徐々にメディアに取り上げられる事になってからプロ化してきた。そしてドイツの女子サッカーが成功した。それから一目置くようになった。

モバQ:女子のGKについては・・・?

カーン: ・・・・・うん。特に難しいと思うよ。よく可哀想だと思う事もある。GKはとても精神力のいるポジションだ。ゴールの大きさは男性と同じくらいだが、女性は総体的には男性より小さい。だからボールがゴール上角に飛んできたら、よくセーブに失敗したように見える事もある。それは可哀想だよ。

モバQ:ドイツ女子の守護神はアンゲラと言って、2003年と2007年の世界チャンピオンです。

カーン: 面白い事に女子の場合でもドイツは伝統的にいいGKが揃っている。アンゲラは今でもドイツの絶対的な守護神だ。

モバQ:あなたの娘さんのカタリーナは現在11歳ですが、もし彼女がサッカーをやりたがったらどうします?

カーン: 何とも言えないなぁ。でも彼女は他のスポーツに才能と興味があるようだ。

モバQ:女性GKにはならない?

カーン: (笑)フィールドプレーヤーならいいけど、GK?それは娘にはなる事を禁止したい。

モバQ:なぜ?

カーン: 私は20年やって来たが、あんな痛みや負担、プレッシャーは味あわせたくない。GKよりも素晴らしいものはたくさんある。

モバQ:自身の経験から?

カーン: それ以外にあるかい?(笑)

モバQ:あなたは今、ZDFの解説をやってますが、来年も女子WMを担当する?

カーン: 分からない。専門としている人や、もっと良く女子サッカーを知ってる人もいる訳だから。



というインタビューでしたウッシッシ
Olliは娘さんにはGKやってほしく無いみたいですね(笑)
息子さんならいいのかな??ウッシッシ
OlliファンとしてはOlli2世の活躍見てみたいんだけどなほっとした顔
Olliは代表チームをどう見ているか!イタリア戦を前にインタビューに答えたよ!
(Tzより翻訳)

モバQ:カーンさん、水曜日のイタリアとの親善試合は有意義なものですか?

カーン: とても意味のある試合だ。ビックネームとの代表戦はとても有意義なものだ。まず、選手全員がモチベーションが上がる。例え親善試合だとしてもね。2つ目に、イタリアのサッカーがどの位置にいるのか知る事が出来るのもいい事だ。

モバQ:目下、たくさんの才能ある選手たちがいます。ゲッツェやベンダーなどなど。今までに無かったほどに。

カーン: マテウス・ザマーは既に1,2年前に下からたくさんの才能ある選手が出て来ると言っていた。その事は、クラブは元よりDFBも全ての育成プログラムがうまく機能したという証拠だ。

モバQ:才能ある選手と言う域から代表選手に選出される事はどの位の飛躍なのでしょうか?

カーン: とても大きな飛躍だ。若いドイツの選手たちが成長し、名前も知らなかった選手が絶え間なく出て来るのは興味深い事だ。いずれにしても外国からの選手を獲得する事も魅力的だと思う。

モバQ:フェリックス・マガトの移籍の哲学にも共感する・・?

カーン: うん。私が言ったような事に置いてはね。彼らはとてもたくさんの選手と契約を交わした。常に持たなければならない疑問は1つだけだ。何をしたいのかきちんと統一している事。意味のある事なのかどうか。全てがマッチするかどうか。スター選手を次々に買っているバルセロナにも鉄則と言うものがある。

モバQ:バスティアン・シュバインシュタイガーはイタリア戦ではボランチとして投入されます。ファンハールがなぜ彼をトップ下で使うのか理解できますか?

カーン: 出来ない。私の考えではバスティアンはとてもクリエーティブではあるが、ボランチとしての方がいい働きをすると思う。トップ下のポジションは彼にとって最善ではない。

モバQ:トップ下では彼の能力が生かされない?

カーン: バスティアンは後ろから戦略的にプレー出来る。それが彼の強さでもある。彼は試合を把握できるポジションに居るべきだ。

モバQ:目下のところ、リーダーの論議も起こっています。偉大なリーダーのいる時代は終わりました。今は階級とかは殆ど無くなっているのですか?

カーン: 私はチームワークを否定はしない。しかし私は常にチームプレーヤーの一員として進んで意見を言ってきた。私の見解では、どのチームにもきちんとした階級と言うものはあると思う。もちろん選手として縁の下の力持ちに徹して責任を負う事も出来る。個人的にはこのディスカッションには疑問がある。

モバQ:もう、あなたのような一匹狼は居なくなってしまったように思うのですが・・・・

カーン: リーダーと呼ばれる者は、それでもチームと協調する能力もきちんと擁しているし、それはどんな場面においても必要なものだ。誤解してほしくないのは、スーパースターとしての地位を一人で独占するような時代は終わった。しかし、責任を担う選手として、先に立って行く選手と言うのものは、引き続き重要なものであるし、意味のあるものであると思う。

モバQ:シュバインシュタイガーとラームは、そんなリーダーですか?

カーン: 両選手ともに、とても経験のある選手だ。だからこそ彼らはリーダーに指名されている。リーダーの素質と言うものは、難しい局面でこそ、示されるものだ。

モバQ:リーダーのバラックは戻って来る?

カーン: それは純粋にプレーにかかっている。彼が本当に必要であるかどうかは私には判断しかねる。ミヒャエルのいつか国際的なビックタイトルを手に入れたいという野心は理解できる。そして、1年半の間にそのチャンスを得る可能性はかなり大きいとは思う。


久々のOlliのインタビューでした(*^-^*)/
インタビュー記事、最新出てます!!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1695131999&owner_id=8944996

長文なので日記から失礼 (ノ▽〃) 
久々登場のOlliのインタビュー記事だよ手(チョキ)(Tzより翻訳)


モバQ:カーンさん、ドイツはオーストリア戦でまだ勝ち点1が必要です。しかし、この試合は消化試合みたいな感じでしょうか?

カーン: 試合が終われば予選通過となるだろう事は確信している。しかし、前の試合の時は幾つか問題点があった。それはオーストリアがいつも今年一番の試合として戦うからだ。

モバQ:マヌエル・ノイヤーにとっては元のホームスタジアムへの帰還となりますが、それは彼にとって嬉しい事なのか、それとも負担でしょうか?

カーン: もちろんブーイングもあるだろう。だけどそれは普通の事だ。プロの選手としてはそういう事とも付き合って行く必要がある。

モバQ:ロマン・ヴァイデンフェラーが、再びノミネートされなかった事に苦言を呈しましたが、理解できますか?

カーン: 彼はマイスターになり、最少失点で抑え、今シーズンも今までよくやっている。ならばロマン・ヴァイデンフェラーの実力に誰かが熱くなったとしても納得できる。しかし、若い選手にチャンスを与えると言うのがレーヴの前提条件だ。それは監督の哲学だから仕方がない。ロマンにとっては辛い事だが。

モバQ:レーヴのチームはどんどん若くなって来てますが・・・それは希望の持てる事なのか、それとも不安な事ですか?

カーン: 大きな大会では常に速いテンポが必要な事は証明されている。そして素早く疲れを取る必要がある。若ければ若いほど、それはうまく行く。もちろん何人かのベテランも居るだろうが、彼らが再生するには2,3日長くかかる。それでは今日のような大会ではやって行けない。

モバQ:若い才能の発掘に驚いていますか?

カーン: 代表チームは長い間、全く逆だった。だから若手はどうすればいいのかとみんな疑問に思っていた。だが今は、非凡な才能を持ったゲッツェやエジルなどがいる!彼らはゴールデンジェネレーションと言っていいだろう。しかし、そういう選手たちがずっと出て来る訳では無いという事を忘れてはならない。フランスのジダンやアルゼンチンのマラドーナのようなものだ。彼らは違いを作れる。

モバQ:このチームは特別な世代?

カーン: ドイツには常に信頼できる選手がいる。彼らは精神面が強く、鍛えられてもいる。戦術や技術面もね。それは若い世代が体現している。ドイツは元々備わった「勝負強さ」のようなものがあり、それに選手個々の才能が加わった。シュバインシュタイガー、ラーム、ゲッツェ、エジル、彼ら全員、一流の選手だ。彼らはドイツ本来の強さに加え、新しいスパイスを試合に加えられる選手たちだ。

モバQ:だけど、あなたはリーダーの素質について討論してましたけど・・・

カーン: 10年間、ドイツが大きなタイトルを獲れないという事実を懸案しただけだ。それにはドイツがリーダーという言葉をネガティブに捉えていることとも関係がある。

モバQ:フィリップ・ラームは自身の本でEM2008の時の事を選手たちがぎすぎすしていたと書いていました。ラームはネガティブなものとして捉えていたようでしたが。

カーン: しかし忘れてはならないのは、大きな不調和が渦巻いてるチームでも成功するという事。私は2008には行っていないが、もしそうだったのなら、それでもファイナルには行った事になる。ハーモニーが同時に成功に繋がるという思い違いをしてはダメだ。時には反対の事もある。私もバイエルンで経験した事がある。常に100%マッチしていなくても成功したという例にね。

モバQ:ルーカス・ポドルスキーはスタメンを脅かされる?

カーン: 彼は相当なプレッシャーを受ける事になるだろう。特にシューレから。ポルディは気を付けた方がいい。彼は今、ケルンの顏として週末の試合ごとに存在感を示す必要がある。もしルーカスがポジティブに行かない場合、代表監督はもちろん考え始めるだろう。確かにWM2010で素晴らしいプレーをした者には幾らか有利な点もあるだろう。しかし、ライバルたちの前にそのようなボーナスは素早く消えてしまう。

モバQ:レーヴとラームの間にかなり冷めた空気がある事については?

カーン: 幾らかギクシャクしているかもしれないが、フィリップ・ラームは素晴らしい選手だと認識されている。彼は自分の仕事を責任もってこなし、若い世代の模範でもある。だからこそ、私が疑問に思うのは、なぜ彼は本を書いたりしたのか?という事。それが謎なんだ。この本を書く事は本当に不要だった。そうこうしている内に彼自身もそう思っているんじゃないかな。



というインタビューでしたウッシッシ
Olliのインタビュー記事だよウッシッシ
バイエルンが2敗したって事で、BILD誌が仕事でロスに来ているOlliに緊急インタビューウッシッシ

そのインタビューを翻訳してご紹介しますわーい(嬉しい顔)


モバQ:カーンさん、2敗して、バイエルンは3位になりました。これって危機ですか?

カーン: そうは思わない。小さい後退は普通の事だ。そんな事も予想できた。

モバQ:なぜ?

カーン: なぜならドルトムント戦での敗退が後を引いていたから。3度もドルトムントに続けて負けるって事はバイエルンにとっては理解できない事だからだ。

モバQ:と言うと?

カーン: バイエルンにとってドルトムントは本当の意味でライバルになっているって事だ。それは続くだろう。

モバQ:負けを過小評価してたって事?

カーン: 昨シーズンはドルトムント戦で大敗し、引き続いてとても難しい状況を経験した。大きなライバルにホームで負けたら、それは選手に作用する。プレッシャーが大きくなる。しかしバイエルンはその状況をコントロールできるようになるだろう。これ以上、勢力を失う訳にはいかない。

モバQ:ロッペンを加える事でどんな問題が生じるのだと思う?

カーン: ロッペンはきっと単純な選手では無い。監督としては扱うのが簡単な選手もいるが、一流の選手は幾らか扱いが難しい。そこのところは監督の大きな課題だ。

モバQ:誰がチームをリードすればいいの?

カーン: 十分に選手はいる。マヌエル・ノイヤーかフィリップ・ラームだろう。リーダーの才能は上手くいかない時は明白になって来る。しかし、私はバイエルンで何人かの選手をピックアップする事には慎重になった方がいいと思う。ゴメスやミュラーも居るし、ワールドクラスのロッペンやリベリーも居るからね。

モバQ:チームに何を期待する?

カーン: 全員がウインターブレークまで勝ってリーガの首位を目標にする必要がある。そしてポカールでも先に進まないといけない。状況は幾らか難しいが危機的状況と言う訳では無い。

モバQ:シュバインシュタイガーの欠場から下り坂になりましたが。1人に頼っていたところがあるのでしょうか?

カーン: バイエルンは誰かに頼るなんて事は無い。もちろん彼が試合をコントロールしていた事はハッキリと見て取れるが、バスティアンの欠場を負けの言い訳にする方が簡単だからね。試合をコントロールしていた人間が欠けたのなら他の者が突破口とならなくてはいけない。それこそ勝利のメンタリティを100%活かさないと。

モバQ:まだバイエルンが勝ち点10差を付けてマイスターになると思う?

カーン: 2週間前はそう思っていた。しかし、ドルトムントを勢い付けてしまった。もしドルトムントがヨーロッパの大会から姿を消し、リーグだけに集中する事が出来るようになったら、ドルトムントにとって有利に働くだろう。そうなればバイエルンが大差を付けてマイスターにはならないだろう。

モバQ:ドルトムントかグラードバッハ、どちらがより大きなライバル?

カーン: 今シーズンも危険な存在になる可能性のあるドルトムントだろう。グラードバッハの試合を見るのは楽しい。しかし、ロイスの出来に左右される。



と言うインタビューでしたウッシッシ
お久しぶりにOlliのインタビュー記事を発見!!なのでご紹介しますね!(Tzより抜粋で翻訳)


モバQ:カーンさん、卒業おめでとうございます!どうでした?

カーン: とても幸せな時間だったよ。とても高度で2年間、集中して勉強したよ。やってる間、何度かどうしてこんな事をしてるんだろうって疑問に思った事さえあった。きっと「いったいここで何をしているんだ?」「何のために?」っていう自分の心の声があったのだろう。だけど私は進んで何かに挑戦がしたかった。その上、3年間タイトル無しって言うのはもう十分だって思ったりしたよ(笑)

モバQ:卒業はタイトルを獲るのと同じ感じ?

カーン: スポーツをする時は、タイトルを獲れなかったら残念に思い、次のタイトルに集中して取り組んだ。だから活き活きとやれた。勉強は根本的にそれとは違う。静かに自分自身でコツコツやるしかない。

モバQ:卒業は価値が高いもの?それともCLの方が価値が高い?

カーン: 比べられないな。全く違うものだからね。一方はサッカーで、もう一方は勉強だろ。サッカーはタイトルを巡ってやるもの。だから何かを勝ち取れば素晴らしく、気分が高揚する。私が現役の頃は、新しい目標に向かって突き進んでいた。だから目標を達成した時は本当に嬉しかった。

モバQ:どんな成績で卒業したの?

カーン: とても満足のいく成績だった。

モバQ:最初の内は、生活の変化に慣れるのが大変だったのでは?

カーン: そうだな。最初は大変だった。また勉強する事になって、決まったテーマに集中して取り組まなければいけなかったから。一生懸命やったよ。今まではサッカーの事、トレーニングや試合の事しか考えてなかったのが、全く別の世界に飛び込んだのだから。最後までやれるだろうかと疑問に思った事もある。私の前に大きな山が立ち塞がってる感じだった。

モバQ:アスリートとしては有利なんじゃない?

カーン: 確かに。目標を設定する事には慣れているし、諦めず、最後まで規律を持ってやり遂げられるからね。

モバQ:興味の無い専門分野もあったのでは?

カーン: まあ、もしかするとIT分野のテクノロジーマネージメントとか・・これは独特の専門分野で私の得意といする分野ではないからね。

モバQ:で、一番好きだった分野は?

カーン: 人とのコミュニケーション術などを学ぶ分野かな。今やってるような事にちょうど必要な事だから。他に戦術の分野も楽しかった。実務にとても役立つ

モバQ:クラスメイトたちは有名人のあなたとどう付き合ってたの?

カーン: もちろんゼミで自己紹介する場面とかもあった。「ハロー、私はオリバー・カーンです。ドイツ代表のGKでした」なんて言うのはいつも照れ臭かった。最初はクラスメイト達もきっと変な感じがしただろう。だけど長くやって行く中で普通になった。

モバQ:今でもまだドクターになろうと思ってる?

カーン: 今のところ、実際その事も考えている。だけど4〜5年医学の勉強をする必要があるのでよく考えたい。

モバQ:ブンデスリーガのマネージャーになるって言うのは?例えばバイエルンのマネージャーとか。

カーン: それは今のところ考えてない。たくさんする事があるから。だからクラブチームで毎日の仕事をこなす事は今のところ考えられない。もちろんバイエルンは私にとって特別なクラブだ。今後どうなるのか見て行こうと思ってる。



という事で・・・・・まだ戻って来る気無さそう・・・(T-T)
最新インタビュー掲載してます!!http://mixi.jp/home.pl?from=global#!/diary/8944996/1928749659

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