ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ヴィジョン☆クラブコミュの医療・福祉後進国ニッポン

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
先日、大阪で障害者雇用フォーラムに参加しました。
講演者に作家の柳田邦男さんがおり、その柳田さんの講演で
聞いた医療福祉現場について
考えさせられました。
日本と欧米の医療福祉現場ではこんなにも大きな差が
あるのか
と愕然としました。
それは、医療器機や薬といったいわゆるハード面では
ありません。
医者やカウンセラーと患者やその家族とのソフト面です。

日本の例
重度障害をもって生まれた新生児を抱えたお母さんに
担当医が言ったこと。
「過去の症例では24ヶ月生きた例があります」
非常に冷たい3人称的な言葉と柳田さんは
おっしゃってました。

アメリカの例
同様の状況で「お二人(ご夫妻)は障害を持ったお子様を
立派に育てる資格と力を神様が
知っておられてお選びになったのです。
どうか愛情深く育ててあげてください。」
また、別のケースでは
「誰でも障害を持った子が生まれると動転します。
今できることをしようとお父様が
会社を辞めてお母様とともに子育てに専念したがります。
けれど、今ではなくとも必ずお父様が果たす役割が
やってきます。そのときがあなたの
出番です。焦らず、性急に考えないでくださいね」
これは2.5人称の言葉と柳田さんはおっしゃりました。

この2つの事例。
障害者に対する考え、基盤の歴史が深くて、長いアメリカと
その歴史が浅い日本では
いまは致し方ないかもしれませんが、より良い方向に
向かっているのかどうかが重要です。
残園ながら、道はまだまだ険しいとの見解でした。
言葉の持つ力を考えさせられるエピソードです。

●新店紹介(遅れてごめんなさい)あせあせ
大阪府下、今、もっとも熱い街。千里中央にたった3坪の
おもしろ雑貨&お洒落アクセサリーの店が10月4日にオープンしました!
その名は時遊広場【テンポ】DUE(デュエと読みます)です。
お近くに行ったらぜひ、寄ってみてください。今は、クリスマスギフト満載です。
小さい店なので見落とさないでくださいね(^.^)w

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ヴィジョン☆クラブ 更新情報

ヴィジョン☆クラブのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。