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IBD(炎症性腸疾患)の集いコミュの潰瘍性大腸炎への抗菌剤多剤併用療法について

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ども、TWONAです。
巡回先のMedWaveの会員ページ内に潰瘍性大腸炎の抗菌剤多剤併用療法についての情報が載せられていたのでお知らせします。

・・・とはいえ、会員登録(無料ですが)をさせて入るサイトですので全部コピペすると色々と問題が出そうなのでかいつまんで、お知らせします。興味のある方は、当該サイトで登録などしてみたらいかがでしょうか?日経グループのサイトからいけます。
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神戸市で行われたパネルディスカッション内で行われた炎症性疾患の治療法の選択とQOLという中で、潰瘍性大腸炎の治療法として、腸内細菌を対象にした抗菌剤多剤併用療法が有効で、長期間寛解が維持できることが報告されました。

治療の実験をしたのは順天堂大学消化器内科の大草敏史氏、寺井毅氏、佐藤信紘氏らのグループだそうです。

治療法の種類として
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大草氏らはステロイド抵抗性12例、依存性32例、サルチル酸製剤治療17例の計61例で、活動期に抗菌剤多剤併用療法として、AMPC 1500mg、TC 1500mg、metronidazole 750mg/日の3剤を2週間経口投与した。そして症状はLichtiger Symptom Scoreで評価し、粘血便の消失や下痢回数の著減などが得られたものを有効とした。さらに、開始前と投与終了3カ月後と12カ月後に内視鏡検査を行って、症状などと併せて寛解を評価した。

 投与の結果、ステロイド抵抗性群では12例全例(100%)、ステロイド依存性群では28例(88%)、サルチル酸群では16例(94%)が有効という高い改善効果が得られた。

 3カ月後の寛解維持率はステロイド抵抗性群で92%、依存性群86%、サルチル酸群100%と高く、12カ月後でもステロイド抵抗性群86%、依存性群73%、サルチル酸群89%という結果が得られた。
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とのことです。さらに記事はありますがコピペ率がこれでもかなりの確率になっておりますので割愛しますが、ステロイドからの離脱がかなりの率で可能で、さらに外科手術となる可能性も減るとのことです。

保険適用や、この治療法がどれだけ浸透するかがわかりませんが、一つの治療の指針となるかもしれません。
クローン病にも使えるのかなー。

わかりにくかったらすみませんです。

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