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原田布団コミュのMade to move.

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自分の偏った考えでも誰かのスノーボーディングが深まり、
何かの突破口になればこれ程嬉しい事はありません。

【Made to move.】と題し、これからもシゲ的解釈を書いていこうかと。

シゲです、ヘボイモ恐れ入ります。

コメント(15)

実は、足首を怪我する前から
半日ガッツリ滑ると古傷(膝)が痛むので
思い切り攻める事が出来ないでいました。

それで今年はスタンス幅を見直してみる事に★

思い切って狭めてみました。
生まれて初めての59cm(;゚д゚)ァ....
従来のスタンス幅から-5cm!!

某コンタクトレンズのCMみたく、
生まれ変わった世界を期待していると、驚きの結果が!!!

それがコレだ…





1、2、3







棒立ち(爆)


何と言うか今まではスタンス幅が広い分、
勝手にしゃがむというか、しゃがまされていたんです。
でもスタンス幅を狭くする事で、自分で意識的にしゃがまないといけない。

これが意外にも滑り易い!!
ワイドスタンスでは出来なかった体(下半身)の上下動を使って滑れる♪
つまり膝をロックさせるのでは無く前後左右自由に動かせる分、股関節や足首にかかる負担も少ない。

この動きの楽さを知ると、
もう必要以上にワイドなスタンス幅は取れない(苦笑)


板が踏めない、エッヂが抜ける。

そんな人は一度思い切ってスタンスを弄ってみるのもアリかも?!
新しい板のサバキ(動き)方が発見出来マスヨ♪

さて、次回はこれも調子に乗って変えてみた膝の向きについてですw
【Made to】膝のカタチと重心の位置【move.2】

さて前回のスタンス幅についての補足なのですが、
幅を狭めたついでに膝の使い方も変えてみました。

シゲです、今年のテーマは滑っていても“気付かれない”です(笑)

最近、板に乗っている時はガニ−(がに股)ではなく
ウッチー(内股)を意識して滑る様にしています。


 何故か??


ジブなんかでアプローチ中に低い姿勢になると、
力を溜めやすい様に両手を内(体の中心)側に近づけませんか?

あれと考えは一緒で、膝を内側にシボルと下半身の力が溜められる。

そうする事で下半身の重心も落ち着き、上半身はもっとリラックス出来る。
結果、無駄な力は必要なく動き全体が軽くなる。

くれぐれも気を付けて頂きたいのが、
ウッチーサイコ〜↑ガニーサイテ〜↓なんて言ってるわけじゃありません(笑)

ガニーでも出来る人は出来る動きですが、
痛みで膝から力が抜け易い自分にはもはや限界なのハァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

まっ、両方試した結果と、
今よりもっと楽して上手く(カッコ良く)魅せたいだけですwww


でも、両膝がくっつくまでシボレたら…
アル意味最強の動きが発動出来そうですw
【Made to】スタンス革命のススメ【move.3】

さてさて、
スタンス幅、そして膝のシボリを意識して滑り初めたわけですが、
自分的にはかなり調子イイとふんでいます(2010.02.06現在w)

板の感覚(踏み方)を知るまでは、
色々とポジショニングを試す必要があるのですが明らかに板の走り方が違う。


先日、某ショップスタッフの友達と話していて、
その考えが理に適っている事に気付きました。

ヒントはアルペンスノーボード。

あんなに高速でターンを切っているにも関わらず、スタンス幅は肩幅よりも狭い。

それは板の中心をしっかりと踏みこむ事によって、
トーション(板のネジレ)やフレックス(柔らかさや硬さ)を
先端(ノーズやテール)にかけて上手く伝達させているから。
だからエッヂが抜ける事無くあんなに綺麗なターンが出来る。

ワイドスタンスだとスタイルは出し易いけど、
踏みこむ為にはそれ相応の脚力を必要とする。

外人なんかはその脚力があるから、
『どんだけ広いんだよwww』ってライダーもちゃんとプレスしてくる。

体が小さい、もしくは脚力に自信が無いにも関わらず
ワイドスタンスだと板の上で踏ん張らずにはいられない。
“踏む”のと“踏ん張る”のでは全く意味合いが違います。

踏むのは自ら意識して動作にする、踏ん張るのは無意識にそうさせられている。

ね?

想像しただけで肩にまで力が入るでしょ(笑)

板に操られるのではなく板を操る。
最も基本的な事だけど、一番難しい事ですね。


( ゚Д゚)アラヤダ!!

このネタ、キャンプに取っておけば良かった…



笑
【Made to】フリーランって大切?【move.4】

記事を読んでくれた方から、
スタンス幅について見直したと声を掛けて貰えます。

自分の偏った考えでも誰かのスノーボーディングが深まり、
何かの突破口になればこれ程嬉しい事はありません。

これからもシゲ的解釈を書いていこうかと。
シゲです、ヘボイモ恐れ入ります。


スノーボードを楽しむには何が大切でしょうか?

そして、スノーボーディングが上手くなる為に必要なものは?


色々と解釈はあると思いますが、自分が思うに行き着くところはただ一つ。
フリーライド、つまりフリーランってやつです。

よく、『フリーランって大切だから!!』って耳にしますよね?

頭ごなしにそう言う人ほど、納得出来る様な答えは用意してくれません(笑)

キッカー上手くなりたいなら、ひたすらジャンプすればいい。
ジブが上手くなりたいなら、ひたすら擦ればいい。

ごもっともな意見です、むしろその方が納得出来ます。

自分もご他聞に漏れずそうでした。
ひたすらハイクしてはジャンプして、ハイクしては擦っての繰り返し。

【一日にハイクした数=上達スピード】

この考えに縛られていました。
確かに上手くなると思います、でも…怪我も多い。


ここで本題に戻りましょう。

何故フリーランが大切なのか??

それは“自分の動き”を知れるから。

自分の動きを身に付ける事で、新しい動きが身に付く。
つまり基本あっての応用って事ですね。

次回はこの、自分の動きがテーマです☆
【Made to】自分の動き【move.5】

覚えておられますか前回のテーマ!!

そうです!
今回お話しするのは“自分の動き”

シゲです、“今シーズンの動き”は未だに未定です(笑)

スノーボードで何か新しい事を試すとしましょう。

そんな時、
いきなりキッカーやジブで挑戦するなんて誰だって戸惑います。

ましてや細かい動きの変化や、
セッティング等での大きな調整だと余計にナーバスになります。

大きな変化は未知、だからこそ“恐怖感”を生み出す。

それがフリーランの最中ならどうでしょう。

大概の事ならチャレンジ出来ますよね?

それは自分の動き、
つまりフリーラン中での板の扱い(乗り方)を知っているから。

怖いなって思う時は、
だいたい自分の動きやポジショニングに不安がある時です。

つまり“フリーランが大切”というより、
“フリーランで様々な事を試せる状況”が
大切なのではないでしょうか。

フリーラン中に自分の動きに不安を感じたり、
ちゃんと重心を意識して滑れない。

そんな状態で空中、
ましてや細いレールや角度のついた人工物相手に
アレコレしようなんて結構な勇気がいります(^-^;

フリーランである程度自分が落ち着くカタチ(動き)を身につけ、
人からアドバイスを貰って初めて自分の滑り方や癖を知る。

そうして生まれた色んなカタチ(動き)が、
その人の【スタイル】だと思います。


【自分の動き=滑り易いカタチ】


自分の滑りなんてよくわかんないなんて言われる方は、
一度フリーラン中に自分が落ち着くポジション(重心位置)
を探ってみて下さい。

基となる“自分の動き”を身につければ、
後の動きはその応用です!

くれぐれも無理なセッティングに合わせた滑りに
ならない様に心掛けましょう☆

セッティングに合わせる滑りなんて、
何の為のセッティングかわかんなくなりますもんね(^-^;

エラソーな事書いてますが、
自分も日々精進しておる身です★

ゲレンデで見掛けて変な動きだったら、
ハッキリと変だと言って下さい。
ちなみにゲレンデ以外で変な動きしていても…



それはフトゥ(普通)ですw
【Made to】グラブのタイミング【move.7】

去年までミトングローブを使っていましたが、
今年はトリガータイプ(親指と人差し指がフリー)のものも使用しています。
見た目以上に使い勝手は良いです。

そこで今回お話しするのは“グラブ”について☆

特に前フリ(グローブ)とは何ら関係ゴザーセン(笑)

ストレートエアーに慣れてきたら、まず最初に覚えるのがグラブ。
板を掴む事です。

誰もが最初に覚えるインディーやミュートといった基本的なグラブから、
トゥーイークやシートベルトの様に
体のヒネリを使った応用グラブまでその種類は豊富です。

よく、

 ('A`) 『グラブ出来ない(掴めない)!!』

と、いう話をお聞きします。
そのアドバイスとして一番多いのが、

 『掴みにいくからだよ。』 ではないでしょうか。

シゲ的解釈からすれば、大事な点が抜けています。


 “抜けた直後にグラブし(掴み)にいかない”


これです。

すぐに掴みにいくからツンノめったり、
マクられたりしてバランスを崩します。

ポイントは、抜けた後に一呼吸置くという事。

何の為にノーグラブで何度もベーシックエアーを繰り返すか?

それは一呼吸置く“間(ま)”を覚える為です。
この“間”は“余裕”とも言い換える事が出来ます。

空中で余裕が生まれて、初めてグラブやスピンに繋がる。

抜けた後は、

 1.両膝を胸に引き付ける。
 2.少しタイミングを遅らせてグラブする。

一度試してみて下さい。
思った以上に楽になります。

あっ、楽になりたいからといって
グラブを遅くし過ぎて手を挟んでも失笑しか生まれませんので悪しからず★

ちなみにスピンのグラブタイミングにも同じ事が言えます。
お試しアレ♪
【Made to】集中力とイメージ【move.8】

“反省しても後悔するなかれ”

 よく耳にする言葉です。

プロゴルファーの石川遼選手は、
良いプレーだけでなく、悪いプレーも全て覚えているそうです。

自分がスノーボードでジブやジャンプをし終えた時、
その前と比べ意外と何も覚えていない事に気付かされます。

そこで今回のテーマは、【集中力とイメージ】

何事において自分は器用な方ではありません。
トリック一つ覚えるにしても、人の倍は時間を要します。

だからこそ人の倍練習をしなければ上達しないのですが、
ただガムシャラにやっていたのでは上手くいきません。
一つ一つの動きを丁寧にイメージして、
全体の動きを把握する。

上手くいった時もダメだった時も何が原因なのか思い出してみる。
それだけで気付く事も多いものです。

しかしながらここで気をつけたいのが、
一つの動きに囚われないという事。

何か一つに囚われるという事は、
全体のイメージ(バランス)が崩れるという事です。

それを補うには沢山の事に意識を向けなくてはならない。
この時点で、集中している様に見えて意識は枝分かれし
集中力も分散してしまいます。

自分はこの状態でいつも怪我をします(苦笑)

抜けがどうだ、ローテーション(スピン)がどうだ、
その前に全てのイメージが一つになる様に心掛けたいものです。

また、自分より上手い人を参考にイメージを膨らますのも有効だと思います。

そのイメージが上手く自分と重なったなら、
それはもう自分のものになりかけている証拠です☆
【Made to】力を伝える【move.9】

町を歩いていると、色んなものがジブアイテムのイメトレ対象となりませんか?

自分の場合、お風呂に入っている時はもっぱらキッカーのイメトレです(笑)

お風呂の中では、どれだけ上体をねじろうと捻ろうと、全く下半身は動いてはくれません。


何故でしょう?


それは地に足がついていないから。

当然の事ながら踏ん張る場所がないので、いくら上半身を捻ろうが下半身にその力は伝わらない。

つまりスピンを無理なく繋げるという事は、先行動作やラインを取る事同様にリップから抜ける瞬間に後ろ足で踏ん張る事が重要になってくるのだと思います。

回転数に限らず、スピンが繋がらないという方は、一度自分のポジショニング(踏み込む位置)を意識して練習してみて下さい。

回そうとする意識が強過ぎて、
意外と板を踏む瞬間は疎(おろそ)かになっている場合が多いものです。

抜ける(飛ぶ)瞬間はもちろんの事、普段(フリーラン)から意識して後ろ足(トゥやヒール)を踏み込んで滑ると自分の力の入れやすい(踏み込む)ポジションがわかると思います。

これは頭で“考える”というより“感じる”イメージの方が大切ですね。
【Made to】想いを伝える【move.ZERO】

今日から4月ですね。

新しい場所で、
新しい生活を始める方も少なくないのではないでしょうか?

スノーボーダーの中にも新天地を求め、
スポンサー探しに精を出している方もおられるかと思います。

自分もライダーの端くれとして活動しているわけですが、
『どうしたらライダーになれるの?』と、聞かれる事も少なくありません。

そこで今回は、ライダーを目指している、
ライダーに興味があるという方に裏技をお教えしようかと思います。

まず、スポンサーを付ける為にはどうすれば良いのでしょうか?

それはメーカーさんにとって、
無くてはならない存在になれば良いのです。

そこで一番簡単な方法をお教えします。

まずは、情報収集です。
気になるメーカーさんの事務所をネットで調べます。
次に実際に事務所を下見に行きましょう。
この時、何も持っていかなくても結構です。
その代わり、
事務所の入り口や勝手口を入念に調べておきましょう。

次のモノを用意します。

・グローブ
・ゴーグル
・フェイスマスク
・針金

さて、後は行動に移すだけです。
メーカーさんが求めている人材は、
行動力そして影響力のあるスノーボーダーです。

山へ行くつもりで早起きし、
用意した全てのモノを装着して事務所に潜入してみましょう。
そこで事務所にある、ありったけの板を拝借して下さい。
あくまでも拝借です、後でちゃんと返却しましょう。

この時、アナタの仕業だという証拠を残せれば、なおヨシです。
後は嫌が上でも事務所スタッフが、
アナタを必要として血眼になって探してくれるはずです。

もし、紺色の制服を着た方、
もしくはスーツを着た方が訪問しに来たら事情を説明して、


 (´Д`) 『悪気は無かったんです…』


と伝えると、
車に乗せてカツ丼を食べに連れていってくれます。
安心して下さい、もちろん彼等のオゴリです。

FTWOのノブ君はこうして何度も事務所に足を運び、
色んな人が目を離さなくなりライダーになりました。

良かったら参考にして下さい。

今日から4月ですね、張り切っていきましょう!



悦子の部屋(原田布団ブログ)
http://blog.livedoor.jp/haradafuton
【Made to】前向きな出来ない【move.10】

御岳ロープには、メイドさんのコスプレをした女の子達が沢山滑っていました。

そんな姿を尻目に、どうにも悔しくて御岳to羽島というルーティーンをメイクした日曜日。

シゲです、メイド to MOVE(笑)

今シーズンは、(特に)フロントサイドスピンの抜けが定まらず、酷い有様ですw


 “今まで出来た事が出来ない”


これ程悔しい思いをし、凹む事はありません。

でも、出来ないって事は出来ていなかったという事にも繋がる。

今はきっと成長している途中なんだと捉えると、また新たに挑戦しようって気持ちになれます。

出来なくて悔しいのは、何処かに出来るという自信があるから。

凹んでいる様に見えて、実は相当前向きですよね(笑)

出来ない事をクヨクヨ悩むのではなく、出来た時のイメージを思い浮かべ練習する。

考え方一つでイイ練習になるはずです。


この日の自分も成長出来た一日でした。

何たってメイドさんの格好して滑らされるって想像したら、失うもんなんて何もねぇって前向きになれましたから(笑)



今シーズンの【Made to move.】は今回で終了とさせて頂きます。

またリクエストがあれば連載したいと思います☆

残り少ない雪で色んな事にチャレンジしましょ♪



悦子の部屋(原田布団ブログ)
http://blog.livedoor.jp/haradafuton
【Made to】内股改:序【move.11】

皆さん、お久しぶりです!
久しぶりに“made to move”再開です☆

あくまで自分が感じた事や、経験で得た事が元になっているので、
もしかしたら冬前には
言っている事が変わっている可能性もありますw
これもまた日々進化成長しているという事なので悪しからず。

以前、スタンスに関して内股が調子イイという事を書きました。
これに関しては今も同じ意見なのですが、問題が一つ生じました。

それはガニ股の時に比べ(ホンの少し)オーリーのタイミングが遅れるという事です。

例えばレギュラー内股の場合、
前(左)足の膝も後ろ足と一緒で内側に絞りますよね?

その方が力は溜められ易いのですが、
前に進んでいる力に対し知らず知らずの内に
後傾になっているんですよね。

そうなると、ガニ股が瞬時に板を引き上げれるのに比べ、
溜め込んだ膝の力を内股(後ろ)から
前に踏み込む動作が加わるんです。

これが原因で動作が遅れ以前レールに干されました。

女の子がマクラれる原因も同じ事が言えるのではないでしょうか?

とりあえず思い付いた事が色々あるので、
今度羽島で試してみようと思います☆
【Made to】内股改:破【move.12】

さて、内股スタンスの傾向と対策です(笑)

早速前回、
考えていた事全てを羽島で実践してきました。

結果から申し上げると、ようゴザンした。

口頭や文章では説明しきれないので、
気になる方は羽島か山で聞いて下さい(笑)

ちなみにポイントは腕(上体)の使い方。

アプローチスピードによって、重心の位置は微妙に変わる。
キッカーとジブだけでも全く違います。

心理的余裕も無くなるとその影響がモロに出ます(苦笑)
その結果、体が内倒したり後傾になったり。

内股スタンスだけでは、
オーリーのタイミングが取りづらく合わせにくかったんです。

そこで上体の使い方を変えてみた訳です。

自分的にはこの考えがハマったので、
これから煮詰めていこうと思います。


9月に入りスノーボード熱も上がってきました♪

ヨシ!この勢いで新しいヘルメット買いに行くぞ!!

結局モチベーションを上げてくれるのは新しい道具www


http://www.youtube.com/watch?v=Yr49_nAj760

<video src="9606425:4e806640094890380ff6a02a086be064">

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